今年最後の雑談です。

本日をもって2015年もとうとう終わりを迎えます。
一昨日は同人音声、昨日は催眠音声に関する1年を振り返ってきました。
最後は当サイトに関するあれこれを語って締めくくろうと思います。
今年のこと
当サイトは2013年3月22日の開設し、現在でおよそ2年と9ヶ月が経ちました。
昨年の時点で運営スタイルやレビューの書式がほぼ固まっていたため
今年は以前に比べるとやりやすい年だったと思ってます。

しかし覚えている方もいらっしゃるでしょうが、5月の末に突然の凍結を食らったりと
ちょっとしたアクシデントがあったのも事実です。
場所をライブドアに移し翌日に記事を復旧させたことからもわかるように
ああなる可能性があることは前々からわかっていて対策も練っていました。

それはうちが凍結されるという意味ではなく、他にそうなった人がいる事例を知っていたからです。
おかげさまで現在は当時以上のユーザーさんが当サイトを訪れるようになりました。
私個人もあそこでやめなくて良かったと思っています。

昨年末に語った新しい企画に取り組み始めたことも大きいです。
特に女性向け催眠音声のレビューは男性向けとは違う良い刺激を与えてくれました。
同じ催眠音声なので使われている技法にそこまでの違いはないものの
細かな言い回しやプレイの展開は男性向けとは違う独特なものを持っています。
そのうち男性向けと女性向けの違いに関する記事を書くかもしれません。

もうひとつの再レビューについてはまだ始まったばかりの段階です。
来年は新作の出具合を見てもう少しペースを上げるかもしれません。
当サイトの完成に必要不可欠な要素ですので必ずやり遂げます。
文節レベルで注釈を加えていく上級者向けのレビューも一度くらいは書いてみたいです。

それ以外に目立った変化となるとメールで個別にご相談をいただくことが増えました。
「こういう作品を探してるんですけど何かいいものないですか?」とか
「催眠音声で悩んでることがあるんでアドバイスをください」など
レビュアーからやや脱線した活動もほんの少しですが行っています。

私自身はレビューを見てご自分で作品を決めていただきたいと思ってます。
ですからどうしても困ったときにだけ連絡して欲しいというのが正直なところです。
レビューサイト管理者に求められるもの
あとは同じくメールでレビューサイトの運営に関するご質問もちょこちょこいただいています。
大抵は「レビューサイトやりたいんですけど気をつけることとかありますか?」など
開設に際しての注意点や心構えに関するものです。
私はそれらのすべてに対し「とりあえず好きなスタイルで1年運営してみてください」と答えています。

レビューサイトは良いレビューを書くことが大事に思われるでしょうが
少なくとも私はそうは思ってません。
レビューサイト管理者にとって最も大事な能力は
「良いレビューを書く」ことではなく「それなりのレビューを書き続ける」ことです。


DLsiteなどを見ればわかるように、作品に対するレビューは日々数多く生産されています。
しかしそれを個人が1年続けるのはそうそうできるものではありません。
良いものを書こうとすれば時間がかかり、適当に済ませようとすると品質が著しく落ちます。
そのバランスを保ちつつ更新を続けることがレビューサイトの管理者には求められます。

期間を1年に定めた理由はそれくらい続けられれば自然と定着するからです。
私がそうだったのですが、記事を書かないと落ち着かなくなるのが丁度その頃でした。
辞める人はだいたいが3ヶ月~半年で、それを越えると結構続くものです。
レビューを書くことが習慣になれば運営が一気に楽になります。
来年のこと
随分脱線してしまったので話を戻します。

来年は現在の状態を維持していくことを目標に定めています。
普段のレビューに加えていくつか手をつけているものがありますし
一個人ができることを考えると今のあたりが限界でしょう。
前項で書いた「続ける」ことが最も大事です。

更新頻度は今までと同じく毎日を予定しています。
催眠は一通りの作品を網羅できましたが、同人は新作の出るペースが非常に速く
毎日更新していかないと追いつけない状況です。
催眠の再レビューも始まったばかりですし、まだまだやることが山積しています。

もう1年毎日更新を続けて落ち着いたと判断したときは週5くらいに落とします。
点数の低い作品を紹介し続けるよりはそうしたほうがいいかなと。
私が飽きたのではなく、紹介したい作品のストックがなくなったからそうなるということです。

twitterのほうで「催眠音声作りたい」みたいなことを呟きましたが
それはレビュアーとしてやるべきことを終えた後から始まります。
今の予定だと私が催眠音声をリリースするのは早くて3年後です。
ですからそちらのほうはまったく期待しないでください。

…去年に引き続き長くなってしまいましたね。
それではこのへんで今年最後の挨拶を締めくくらせていただきます。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。