ボクちゃんが癒されどぴゅっとイク、おとな保育園

サークル「VOICE☆FACTORY」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人だけが入園できる変わった保育園を舞台に
そこの保母さんがたっぷり甘やかしながら性欲解消のお手伝いをしてくれます。

終始優しい態度で接してくれる彼女のキャラ
こちらのすべてを受け入れ、愛おしそうに責めるあまあまなエッチなど
年上の女性の魅力がぎっしり詰まった癒される作りになっています。
現代社会の心のオアシス
おとな保育園の保母さんと3種類のエッチをするお話。

「ん? どうしたの ボクちゃん 眠れないの?」
保母さんは穏やかで温かい声のお姉さん。
他の園児たちにからかわれたせいでうまく眠れない主人公に声をかけると
彼のために内緒でエッチなお遊戯をしてあげます。

この「おとな保育園」は会社や家庭でのストレスに疲れた大人たちを癒すために
彼女たちが実の母親のように甘やかしてくれる特別な場所。
ここにいる間だけは主人公たちも子供の頃の自分に戻り
彼女たちと無邪気に遊ぶ幸せな時間を送ることができます。
リアルには存在しないでしょうが、あったら結構需要がありそうな施設ですね。

「今から先生が ボクちゃんのことを いっぱい愛してあげる」
今回エッチの相手を務める保母さんもとってもあまあま。
お互いに「好き」と言えるほどの親密な関係なこともあり
最中は肉親、あるいは恋人同士のような愛に溢れたプレイを繰り広げます。
M向けな要素がほとんど無い誰でも聴ける内容です。

テーマ的に幼児プレイが登場するように思われるかもしれませんが
プレイ自体は一般的な男女が行うもので統一されています。
彼女が赤ちゃん言葉を話したり授乳手コキをするシーンはありません。
ですから幼児モノではなくおねショタ系の作品と思っていただくのがいいでしょう。
一つのプレイを派生させる充実したエッチ
エッチシーンは3パート46分ほど。
プレイは手コキ、玉揉み、キス、フェラ、アナル責め、前立腺マッサージ、SEX(正常位、後背騎乗位)です。
手コキ、アナル責め、SEX、射精の際にリアルな効果音が鳴ります。

「ふふっ できないの? いいんだよ? 先生が手伝ってあげるね?」
お互いの気持ちを確認し、主人公の衣服を脱がせて横にすると
保母さんは包茎おちんちんを皮越しにゆっくりといじり始めます。

エッチはおねショタらしく彼女が終始リードする形で行います。
一番最初の「おてて遊戯」パートは手コキがメイン。
序盤は皮越しに、その後は皮を剥いて直接おちんちんを優しく愛します。

「お皮をかぶった 包茎ちんちん。女の子なら誰でも欲しくなっちゃうような とっても可愛いらしいおちんちんしてるね?」
彼女は彼のおちんちんが皮かむりでもまったく気にしません。
それどころか魅力的だと褒め称え、いじる際も心を込めて大事に大事に扱います。
この徹底した甘やかしっぷりに多くの人が幸せを感じるでしょうね。

肝心のプレイについても皮越しに指で擦る責めから始まり
皮を剥いて指で輪を作って上下に擦ったり、手のひらで亀頭を包み込んでこねくり回したりと
「手コキ」と呼べる範囲内で様々なスタイルの責めを繰り出し
さらにその都度効果音を微妙に変化させてリアルに表現しています。


本作品に登場する効果音はバックで垂れ流すのではなく
彼女のセリフに合わせてタイミングよく鳴らす演出がされています。
一つのプレイを派生させていく濃厚なエッチが繰り広げられています。

「五本の指の「でこぼこ」が グルグルとカラミついて 先生の手首の「おひねり」を伝えるように 絞り上げていくから もっと感じちゃう」
「ゆっくりと上下する 「輪っか」のストロークが くびれたエラの部分をヌルヌルとしごいて きゅう~っと亀頭の先のほうへ 絞りぬけていくよ?」

これらの様子を聴き手視点のセリフで伝えてくれているのがまたいいですね。
効果音のリアルさも手伝ってイメージがしやすいです。
責めのペースも終盤まではとても緩く、彼女がまったりと愛してくれているのがわかります。

続く「べろべろ遊戯」パートは打って変わってフェラがメイン。
前半は皮を含めた竿を中心に、後半はそれに加えてタマタマやアナルも一緒にいじってくれます。

「こんなに可愛いらしいボクちゃんのおちんちんは 愛されないといけないの」
ここでもまずは皮の中に舌を差し込んでペロペロと舐め
勃起したところで裏筋に吸い付き、しばらくすると咥えこんで吸ったり啜ったりを繰り返すなど
ちゅぱ音を部位や責め方に応じて上手に切り替えエロさを出しています。

フェラの最中はセリフの量が一気に減る実用性重視の作りですから
女性の口が生み出すエッチな音をたっぷり聴くことができます。
特に終盤の射精に向けて責め上げるシーンでは
「ぶびゅっ ぎゅぴっ」と激しいちゅぱ音をほぼノンストップでリズミカルに鳴らす力強いプレイが登場します。

前のパートは効果音、ここはちゅぱ音といったように
パートごとにメインのエロ要素を切り替えているのも本作品のエッチにおける大きな特徴です。

「入口でこれくらいだから 奥に入れば もっともっと気持ちよくなれるよ? 入れてみようか?」
このパートの聴きどころは後半のアナルを絡めたプレイ。
タマタマを舐めていた勢いでそのままアナルの入り口も舐め回し
十分にほぐれたところで小指だけを挿入して前立腺を優しく刺激します。

ややM性のあるプレイなのですが、事前に彼に許可をもらってやっていること
慣れていないのを考慮し小指だけに留めていることなど
彼女が彼のことを第一に考えながら責めているのがわかります。
ややアブノーマルなプレイで心と体の興奮を高めてあげたかったのでしょうね。

そして最後の「ささやきせっくす遊戯」パートは
他の園児たちが寝ている中、いよいよ2人がひとつになります。
ここでは周りに他人がいる状況でのエッチなこともあり
保母さんが囁き声で語りかけたり声を押し殺しながら喘ぐ密着感のあるプレイが楽しめます。

「先生の体はね? ぜんぶボクちゃんの物だからね? あぁ ボクちゃんの気のすむまで 舐め回して パンパンしていいの」
主人公のおちんちんを最初は正常位で、しばらくすると後輩騎乗位で受け止めながら
湧き上がる快感を声に出さないよう必死に堪える彼女の姿がたまりません。
控えめなボリュームのピストン音と彼女の熱っぽい吐息がその場の静けさを演出しています。
中出しされた後に漏らす幸せそうな吐息も非常に印象的でした。

このように、一つのプレイを幅広く行う幸せいっぱいのエッチが繰り広げられています。
心も体も満たされる良作
大人な主人公を保母さんが実の子供のように甘やかすシチュが心を
エロい要素をふんだんに盛り込んだ充実したエッチが体を満たしてくれる作品です。

彼女は仕事に疲れて癒しを求めにやって来た彼が幸せなひと時を送れるように
最初から自分の「好き」という気持ちをはっきりと伝え
それに相応しいあまあまラブラブなエッチで隅から隅までご奉仕します。

彼女のセリフが温かさに満ちているのもそうなのですが
それ以上にプレイの内容が好きな相手じゃないとできないものばかりなのが印象的でした。
具体的には彼の包茎を活かした皮を絡めたプレイやアナルへの責めです。

大人で包茎となると人によっては多少の劣等感を抱いている場合もありますし
それを全面的に受け入れ、愛してくれるというのはやはりとても満たされます。
アナルは汚いところですから舐めたり中まで指を入れるのは強い愛情があるからこそです。
言葉だけじゃなく態度でも好意を示してくれているからこそよりリアルに感じるのだと思います。

エッチはここまで書いてきたようにプレイが重厚です。
単におちんちんをしごくとか舐めるところに留まらず
どこをどういう風に責めているのかをちゅぱ音や効果音でしっかり表現しています。
そしてどのパートも最後の射精シーンに向けて本当にじっくりと責めてくれます。
「充実した気分で射精させたい」という彼女の意思が強く感じられました。

射精回数は全部で3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性に愛される、大事にされる幸せな気分に包まれながら抜ける作品です。
年上の女性が好きな人、癒されながら抜きたい人には特におすすめします。

CV:伊東もえさん
総時間 1:04:43

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります