ことねママのあまあま罵倒あんど恥辱ミルク責め

サークル「カタストlab」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、息子を溺愛しているあまあまなママが
自慢のおっぱいや溢れ出る母乳を使って彼のおちんちんを鍛え上げます。

幼児プレイならではの甘さに変態要素を加えた珍しいエッチが行われており
彼女のトレードマークとも言える母乳を多くのシーンでふんだんに使いながら
同様のプレイを聴き手に実際にやらせて興奮を高めようとします。

作品を聴く前に以下のアイテムをご用意ください。
必須ではありませんがあったほうが絶対に楽しめます。

大きめの皿、ぬるめのミルク、タオル
ママと行うとってもエッチなトレーニング
ことねママに母乳を使ったオナサポをしてもらうお話。

「ボクちゃんのおちんぽは 何センチのおちんぽなの?」
ことねママは明るく穏やかな声のお姉さん。
最初に主人公のおちんちんの長さを尋ねると
プレイをするにあたって必要になるアイテムを説明します。

本作品は彼のみすぼらしいおちんちんを逞しくするのを目的に
彼女がおっぱいと母乳を使った様々なプレイを繰り出します。
そして彼女の指示に合わせて聴き手も実際におちんちんにミルクをまぶしたり浸したりします。

幼児プレイを扱う作品は数あれど、ここまで母乳に特化したプレイをするものはなかなかありません。
相当にぶっ飛んだプレイをしますから基本的には変態向けと思ってください。
ノーマルな人ではまずついていけません。

「ボクちゃんの小さいおちんちんの性で おぱんつびっちょびちょですよー だらしないおちんちんでちゅねー」
もう一つの大きな特徴は赤ちゃん言葉で軽い言葉責めをしてくること。
ことねママは彼のおちんちんが小さいことや
皮かぶりの包茎さんであることをしきりに言いながらプレイを進めます。

幼児プレイといえばとことんまで甘やかすのが定番になっているだけに
その調子で貶してくる点は非常に面白いと言えます。
口調は終始あまあまなので心に深く突き刺さるほどではありません。
今回のプレイを盛り上げるちょっとしたスパイスとして活用しています。
母乳を前面に押し出した変態的なエッチ
エッチシーンは5パート25分ほど。
プレイは玉揉み、授乳、チン長の計測、おちんちんに母乳をかける、皿に入ったミルクにおちんちんを浸す、腰振りダンス、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「今日は 可愛そうなボクの金玉ちゃんと いっぱい遊んであげまちゅよ」
最近オナニーに使っているオカズが何かと主人公に尋ねると
ことねママはオナニー狂いな毎日を送っている彼への罰として
射精をさせない形でおちんちんや金玉に刺激を与え始めます。

エッチは彼女の指示に従いながら先ほどのアイテムを使って行います。
プレイ一覧を見ていただければわかるように
一般的な音声作品ではなかなかお目にかかれない変態的なオナニーが繰り広げられています。

序盤の2パートはオナニーに向けての準備的なプレイがメイン。
「ママのおチ○ポ焦らし」パートは金玉を揉みながら授乳を
「ママのおチ○ポ授乳」はおちんちんの長さを測ってから母乳をぶっ掛けます。
最初から母乳尽くしなところがこの作品らしいですね。

「柔らかいママのおっぱい いっぱいおっぱいミルク 出してあげますから たくさん飲んで おちんぽ大きくなってくだちゃいね」
彼への罰といっても彼女はママですから決してひどいことはしません。
母性を感じる甘い声でたっぷり甘えさせ、彼が気分よくトレーニングできるようにリードします。
幼児プレイではお馴染みの甘やかしにM的な要素を織り交ぜたエッチがされています。

「はぁい おちんぽの皮の中に ママのおっぱい ちゅー」
プレイについても単に母乳をまぶすだけではなく
彼の包茎を利用し、包皮に乳首を入れて中を膨らませる変わったものも登場します。
おちんちんの外だけでなく中までミルクまみれにしようとするところに
彼女の彼に愛する愛情の強さが窺えます。

実際に道具を使ってオナニーするのはその後から。
「ママのミルクと包茎チ○ポ」では皿に入ったミルクにおちんちんや金玉を浸し
「ママのミルクとおチ○ポ遊戯」はその状態で腰を振って亀頭に刺激を与えます。

汚くはありますが個性的なプレイなのは間違いないでしょう。

「金玉袋に ママミルクをいっぱい入れて 金玉袋を 上下左右に ゆっくり引っ張っちゃってくださぁい」
特に「ママのミルクと包茎チ○ポ」パートは浸した後に
包皮や金玉の皮でミルクを掬い上げて馴染ませる手の込んだプレイをしています。
大事な部分を彼女のミルクで隅々まで満たし、その一部始終をしっかり見られる。
Mな人向けのとっても変態的なシチュが出来上がっています。

そして最後のパートでようやく射精の許可が下ります。
オナニー開始から射精までの時間が3分程度と非常に短いのが残念ですが
シチュによる精神的な興奮が射精感を高めてくれるでしょう。
雰囲気に浸る部分が大きいからこそ実際にやったほうが良いわけです。

このように、母乳を最大限に活用したエッチが繰り広げられています。
ニッチだが強烈な個性を感じる作品
幼児プレイに敢えてイレギュラーな要素を組み込んでいる意欲作です。

ことねママは主人公が男性として立派に成長できるように
自分の愛の象徴とも言えるおっぱいや母乳をとことんまで染みこませます。
そして定番の赤ちゃん言葉や甘やかすセリフと
羞恥を感じるプレイや軽く貶す言葉責めを組み合わせてエッチに個性を与えています。
正直なところ、聴いてる最中は色んな意味で驚かされました。

このところ音声作品では幼児プレイを扱った作品が俄かに増えており
その多くが年上の女性が年下の男性を甘やかしつくすプレイで統一されています。
そこに敢えてこういう逆の路線を行く作品を編み出したところに感銘を受けました。
基本的な部分を押さえつつ、Mでも楽しめるあたりにアレンジしています。

「おちんぽしこしこー おっぱいぴゅっぴゅー ちんぽこしこしこー ママミルクぴゅっぴゅー」
しかしいくつかの準備物を必要とすることや
プレイを実況する際のセリフがほとんど上のような表現に終始していることなど
とっつきにくいとか単調に思えるところもいくつか見られます。

特に今回のプレイは彼女との物理的な接触があまりないだけに
言葉責めのレベルやシチュによる気持ちの煽りが重要になってきます。
母乳を使ったプレイなら効果音を入れてみても良かったでしょう。
オナニーする時間の短さも含めてそういった「抜ける雰囲気作り」がもう少し欲しかったです。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

面白い部分が色々あるのだけどニッチ過ぎるし演出にも難があると判断し
今回は以下の点数とさせていただきました。
変態的なプレイを好む方なら点数以上の満足感がきっと得られるでしょう。

CV:紅月ことねさん
総時間 33:01

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります