優しいお姉さんのちょっぴり意地悪なオナサポ

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声も態度もとってもあまあまなお姉さんが
気持ちいい射精に向けてちょっぴり意地悪しながらオナニーをサポートします。

ハードな要素をほとんど交えずに性感を高める大衆向けのプレイがされており
彼女は耳を舐めたり乳首をいじらせたりして十分に気持ちを高めてから
段階的に刺激を強くしていく丁寧なリードをしてくれます。

どぎついオナサポを数多く作られてるサークルさんの中では極めてソフトですから
このジャンルに興味を持った人や聴き始めた人には打ってつけの一品と言えます。
気持ちいい射精を目指して
お姉さんの指示に従いながらオナニーするお話。

「こんにちは うふふ 今日もオナニーするのかな?」
お姉さんは甘くて優しい声の女性。
日々オナニーに励んでいる主人公へのご褒美に
たっぷり優しくオナニーのサポートをしてあげます。

本作品は射精シーンを最後の1回にまで絞りこみ
その中で主に乳首やおちんちんをじっくりといじるオナニーを行います。

B-bishopさんは先月発売された
意地悪なお姉様に完全支配される音声 地獄級オナニーサポート2 S度&難易度↑↑」のように
とんでもなくハードなオナサポ作品を数多く作られているサークルさんです。
しかし今回はこのジャンルを初めて聴く人でも無理なく完遂できるようにと
全編に渡って「焦らし」を強く意識しながら彼女がリードをしてくれます。

具体的には耳舐めや乳首オナニーに20分近くの時間をかけて準備し
それから指で優しく撫でる、声に合わせてゆっくりしごくなどソフトな刺激を与えていきます。
要は心身をじっくり温めながら射精を目指すわけです。

最中はもどかしく感じることもそれなりにあるでしょう。
しかしおちんちんを触った瞬間にすごく気持ちいい電流が走ったり
オナニーで1回しごいた時の快感が濃厚に感じる人もきっといるはずです。
意地悪のためではなく、より気持ちよくなるための手段として焦らしを活用しています。

「でも まだだよ? ここでもたっぷり焦らしちゃうから 意地悪なお姉さんでごめんね?」
それを最もわかりやすく物語っているのがお姉さんの態度。
事前にどんなプレイをするかをきちんと伝え、焦らしが入るときは「ごめんね」と言い
射精を無事我慢できたときはしっかりと褒めてくれます。

彼女の声や態度からプレイの内容に至るまですべてがあまあまですから
最中はとても良い気分に浸りながらオナニーを楽しむことができます。
サークルさんとしては非常に珍しい癒しに満ちたオナサポです。
属性的にはノーマル~ややMあたりの人が最も向いています。
優しく焦らしてくれる温かいエッチ
エッチシーンは7パート33分30秒ほど。
プレイは耳舐め、乳首オナニー、おちんちんの愛撫、オナニー、擬似フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 私がこんなに近くにいるよー? 耳元で囁いてるの」
これから行うプレイの概要を一通り説明し終えると
お姉さんは主人公の耳元に口を近づけゆっくりと耳を舐め始めます。

エッチは彼女の言う通りに乳首やおちんちんをいじります。
最初の2パートはオナニーを始めるための準備的なプレイ。
耳舐めのエッチな音を聴いたり自分で乳首をいじって性感を高めます。

しかし彼女はすべてをすんなりと進めるようなことは敢えてせず
耳舐めをすると見せかけてしないとか、乳輪だけをいじらせて乳首は避けるなど
聴き手にもどかしい思いをさせることを意図した焦らしを早速繰り出します。

「キミには一番きもちいい射精 してもらうんだから それまではお・あ・ず・け だよ」
「いいんだよ? お姉さんは全部受け止めてあげるから 乳首オナニーできもちよくなって?」

そしてそれらを行わせながら様々な優しい言葉をかけてきます。
「焦らすのはキミが気持ちいい射精をするためなんだよ。だから頑張ってね。」
一見すると意地悪に思える行動を上手にフォローしています。

プレイの方は耳舐めは舐めるだけなので省略するとして
乳首オナニーはしばらく乳輪をいじってから乳首を擦る、摘む、引っ張るの3動作を
彼女の声に合わせてリズミカルに行います。
時間が6分程度しかありませんし、開発具合はそこまで影響しないでしょう。
「多少気持ちよくなるかな?」くらいのソフトな刺激です。

そしてエッチ開始からおよそ15分後にようやくおちんちんをいじる許可が出ます。
一番最初にパンツ越しにおちんちんを指でなぞるシーンがあるのですが
その際に割と衝撃的な快感が走ったのをよく覚えています。
ここまでの焦らしが有効に機能していたのかもしれません。

本格的なオナニーも「リズムオナニー」「仕上げの焦らし」「寸止めオナニー」とプレイを細かく分け
リズムオナニーは「1、2」の掛け声に合わせて行う正統派のオナニー
仕上げの焦らしはおちんちんの根元を手で押さえ、彼女のフェラ音を聴く興奮促進
寸止めオナニーはカウントを使って射精ギリギリまで追い込む、などなど
聴き手を飽きさせないよう別方向から心と体を盛り上げてくれます。

「お姉さんは数字を言うけど もう出ちゃうってなったら お姉さんごめんなさいって言ってシコシコするのをやめること」
特にリズムオナニーは初めてシコシコするシーンなだけに
今までとはまるで違う大きな快感がこみ上げてきます。
パートの終盤は回数やペースがややハードになってますから
彼女の言うとおりやばくなったら多少セーブしてしっかり我慢しましょう。

「0で頭とろける射精 たっぷりたのしんで? でも、最初は練習から 1で止めちゃうの」
個人的に最も印象的だったのが寸止めオナニー。
カウントを数える前に彼女が「これは寸止めだからね」ときちんと教えてくれます。
そしてカウントの合間に長めのセリフを挟んで少しずつ射精を目指すようサポートします。

寸止めは聴き手の意表をついて意地悪するのに使うのがほとんどですから
その種明かしを予めするというのは非常に珍しいし面白くもあります。
そして同時に彼女の優しさが最も表れているシーンと言えます。
所々で意地悪しているけど彼女はやっぱり主人公を第一に考えながらリードしています。

一番最後の射精シーンも彼女がちょっとしたサービスをしてくれます。
体だけでなく心も最後までしっかりとケアする。
年上の女性の魅力がたっぷり詰まった思いやりのあるオナサポが繰り広げられています。
オナサポ入門者用の作品
余程の早漏でもない限り確実に完遂できるとても優しいオナサポ作品です。

お姉さんは主人公が満足のいく射精感を得られるように
随所でほんの少しの焦らしを交えながらじっくりと快感を蓄積させます。
彼女の行動だけを見ると確かに結構意地悪です。
ですがそれらを行う際の態度や言葉が優しさに満ち溢れています。
おかげで嫌な気分をまったく抱くことなくプレイに熱中できました。

プレイのほうもいきなりおちんちんをいじらせるようなことはせず
耳→乳首とやや遠回りする形で本題のオナニーに繋げています。
いきなりいじらないからこそ、いじった時の快感を普段よりも強く感じられます。
そして終盤はしごく回数を一気に増やし、しっかり射精できる準備を整えてくれます。

本作品で最も魅力的な要素は彼女がかけてくれる言葉の数々です。
最初はもどかしいとか早くおちんちんをしごきたいと思っていたのが
後になると彼女に意地悪されることにちょっとした快感を覚えるようになります。

「濃くてドロドロの精液 ごちそうさま キミの頑張った精液、美味しかったよ?」
それは彼女が親身になってオナサポをしてくれているからです。
プレイをする際には内容や意図をきちんと説明し
最中は指示や合図を出しながら応援したり褒める言葉を何度も投げかけてくれます。
事後にも優しい言葉をかけて添い寝をするなど、すべてのシーンで思いやりが見られます。

エッチは責めをある程度ソフトにし、その分を雰囲気で補っています。
「意地悪なお姉様」シリーズのようなハードな作品を好む人には不向きな点だけご注意ください
サークルさんにしては珍しくM要素が極めて薄いです。
淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

癒しながら気持ちよくしてくれるオナサポ作品です。
これからオナサポを楽しもうと思っている人には強くおすすめします。

CV:西浦のどかさん
総時間 49:34

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


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