極・寸止めオナサポ ユリの残酷な意地悪で頭がバカになる音声

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年上の男性に性的な意地悪をするのが大好きな女の子が
カウントを軸に据えた長時間に及ぶオナサポで主人公に地獄を味わわせます。

「極・寸止め」の名に恥じないとんでもないレベルの寸止め回数
シーンに合わせて徐々にハードになる流れと変化していくカウント
合間に彼女がぶつける言葉責めやエッチな責めなど
「ドMでも耐えるのは極めて困難」と言い切れるほどの手厳しいエッチが繰り広げられています。
可愛い少女のとっても過激なオナサポ
ユリにカウントを使ったオナサポをしてもらうお話。

「こんにちは お兄ちゃん」
ユリは甘く可愛い声の女の子。
下品な欲求を吐き出して気持ちよくなりたい主人公の願いを叶えるために
とってもハードなオナニーのお手伝いをしてあげます。

本作品で行うプレイのルールは至ってシンプル。
彼女が10カウントダウンをしている間はおちんちんをしごき続け
数字が減るほど射精へと近づくように自分を追い込み、0に合わせて射精します。
そして彼女が「おあずけ」と言ったらおちんちんから手を離します。

ですがシンプルだからこそ射精に至るまでの道筋はとっても複雑。
彼女はカウントのペースを小まめに変化させたり、ギリギリのラインで足踏みしたり
間に言葉責めを挟んだりしてとことんまで射精感を高め、その都度無慈悲な寸止めを繰り返します。

プレイ開始から終了までの約1時間断続的におちんちんをしごき続け
さらには最中でおよそ40回もの寸止めを繰り返す
と言えば
このオナサポがどれだけハードなものかがなんとなくわかっていただけるはずです。
最初から言ってしまうとガチでやったら完遂はほぼ不可能です。

「お兄ちゃんがユリのカウントで焦らされて焦らされて 頭バカになるのが見たいの」
プレイをリードするユリの意地悪っぷりも大きなポイント。
普段は幼い少女のような可愛い声や仕草をするのですが
根っからのドSらしく要所要所でこちらを見下すセリフや容赦の無い指示を与えます。

作品説明にもあるようにプレイモードがノーマル、ハードの2種類あり
特にハードモードはこちらの希望を打ち砕く残酷な結末が待ち構えています。
(「手厳しい」という意味であってグロとかの著しく人を選ぶ表現が出るわけではありません)

ノーマルとハードの違いは最後の射精をする2分間のみですから
内容に興味を持った人はひとまずノーマルに挑戦してみることを強くおすすめします。
ノーマルでも十分すぎるほどに難しいです。
後になるほど難度が上がるぶっ飛んだエッチ
エッチシーンは2パート64分ほど。
プレイは耳舐め、オナニーです。
エッチな効果音はありません。

「お兄ちゃんはおちんちんの根元を抑えててね ユリが勃起させてあげるから」
主人公に今回のオナサポを受けるかどうかの最終確認をした後
ユリは手始めに彼の耳を舐めておちんちんを勃起させます。

エッチは最初に4分ほど耳舐めをしてからカウントによる寸止めへと移ります。
寸止めは大きく3つのシーンで構成されており
序盤はストレートにカウント+言葉責め、中盤はカウント+耳舐め
終盤はカウントを上手に使ったハードな追い込み、とプレイスタイルが適度に変化します。

序盤の寸止め回数はおよそ18回。
1回目は3カウントごとにセリフを挟みながら、2回目は挟まずストレートに
3回目はかなりのハイペースで1まで数えてストップさせる、といった具合に
数えるペースに緩急をつけながらおちんちんをしっかりしごかせます。

「女の子にだめって言われると射精できない残念おちんちん 使い道なんてどうせないんだよね?」
「そうやってオナニーばかりやってるんだから 勿論何かのためにやってるんだよね?」

ここでの特徴はカウントごとに1分程度の長いインターバルを設け
その間にユリがこちらの心を凹ませるセリフを何度もぶつけてくること。
まだプレイが始まったばかりだし、すぐに射精されても困ると考え
物理的な責めはやや控えて心が温まるようにリードしています。

といってもあくまでこの後のプレイに比べての話です。
他サークルさんのオナサポ作品と比べた場合、この時点でも十分にハードと言えます。
シーンの終盤に差し掛かると1で足踏みして悶えさせるちょっぴりヤバイプレイも登場します。

中盤の寸止め回数はおよそ9回。
まだまだ頑張る主人公をさらに射精へと追い込む一手として
ユリが彼の耳を交互に舐めながらゆっくりとカウントを刻み始めます。

寸止め回数が先ほどより減ってるから楽になったと思うかもしれません。
でも実際はそのまったく逆。
1回1回のしごく時間が一気に長くなり、インターバルも30秒程度と極端に短くなります。
普通の人ならおそらくこのあたりでギブアップするでしょうね。
左右から絶えず聞こえてくるエッチな唾液音も気持ちの高ぶりを後押しします。

「あ せっかくだし連続でいってみよっか? 休憩を取る暇もなく何度も耳舐めカウント」
中でもシーン中盤~終盤にかけて行われる連続耳舐めカウントは圧巻。
彼女が1カウントごとに軽く耳を舐めながら進めるのですが
およそ8分間ほぼノンストップでカウントを繰り返し数え続けるだけでなく
後になるほど1カウントの合間に入る耳舐めの時間が長くなっていきます。

しごく時間が増え、休める時間が一気に減る。
男性なら想像しただけでもゾッとするまさに地獄の責めです。
念のために言っておきますがこれもノーマルモードに属しています。

そして多くの聴き手が我慢の限界を迎える、あるいは超えているであろう終盤に行う寸止めは11回。
何も考えられなくなっているほど追い詰められた主人公へのとどめとして
ユリはカウントを上手に操作し、射精できそうでできないギリギリの状態を維持させます。

「3でもきついんだよね? でも2よりましでしょー? まぁ すぐに追い込むんだけどね」
ここでは3~1カウントを何度も繰り返すシーンがとっても刺激的。
数字が減るほど射精感を高めるルールを利用して
インターバルを挟むことなくひたすらその近辺を行ったり来たりさせます。

射精がすぐそこまで来ているのにそれを食い止めるのは相当に困難です。
だからこそ彼女はできるだけ長くそれを味わわせ、こちらの心を折ろうとします。
ここまで45分以上しごき続けていることも完遂の難度を大幅に引き上げています。

私が実際にやってみたところ30分に差し掛かるあたりが限界でした。
聴く前に一発抜いた状態ならもう少しいけるのでしょうけど
例えば3日溜めてから挑んだ場合、早い段階で暴発する可能性が高いです。
寸止め自体が負担のかかるプレイですし、皆さんの体を壊さない範囲で挑戦してみてください。

このように、ドMでも裸足で逃げ出すくらいにハードなプレイが繰り広げられています。
最高難度を誇るオナサポ作品
肉体面へのとんでもなくきつい責めがM心を燃え上がらせる作品です。

ユリはちょっとやそっとじゃビクともしないドMな主人公を喜ばせるため
そして何より自分が楽しむために1時間にも渡る容赦の無い寸止めを行います。
序盤を聴いた段階では「カウントを使った素直なプレイだな」と思っていたのが
中盤から始まる極端にきつく休憩時間の短い責めを味わい、考えを改めさせられました。

これほどにきついプレイを完遂できるのならどんなオナサポでも怖くないでしょう。
それくらいに過酷なオナニーが楽しめます。
寸止めをし続ける、つまり何度も押し寄せる射精感と戦い続けるスタイルも
多くの男性にとっては相当な精神力の強さを問われることになるはずです。

「イキ顔も残念な精子も丸見え にひひ お兄ちゃんサイテー」
オナサポをリードするユリについては無邪気な少女の面影を持つ一方で
男性をいじめる快楽に喜ぶ仕草も時折見せてくれます。
声質が結構可愛いので彼女に対して嫌悪を抱くことはあまりないでしょう。
意地悪なんだけど憎めない愛嬌のあるキャラといった印象です。

エッチはここまで何度も書いたようにとことん厳しいです。
普通の人では間違いなく耐えられません。
ハードモードの内容は敢えて伏せますが
私が聴いた限りだと人によっては落胆したり怒るかもしれません。
達人レベルのドMでないと彼女の宣告には耐えられないと思います。

射精回数は最後の最後で1回。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声ごく僅かです。

カウントと寸止め、この2つの要素を極限まで磨き上げた作品です。
「我こそは真のドM」と自負している人には強くおすすめします。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 共通パート…12:06 寸止め(ノーマル)…59:59 寸止め(ハード)…59:27

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります