手コキボランティア~恵まれない童貞達に愛の手(コキ)を~

サークル「JON」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、様々な理由で不遇な性生活を送っている童貞君のために
ボランティアスタッフのお姉さんが主に手を使って気持ちのいい射精へと導きます。

メインのプレイを手コキ一本に絞りこみ、その中で多彩な責めを繰り出しながら
彼女はこちらを褒めたり、励ましたり、受け入れるセリフを何度も投げかけます。
精神と肉体バランスよく責めながらプレイを進めてくれるおかげで
普段とはちょっぴり違う幸せな射精が味わいやすくなっています。
お姉さんによる心のこもった手コキのサービス
手コキボランティアのスタッフ「愛乃めぐみ」に手コキをしてもらうお話。

「はぁーい 失礼しまーす あっ 起きなくていいですよ」
めぐみは素朴で明るい声のお姉さん。
性的に満たされず悶々とした日々を送っている主人公のために
優しい言葉をかけながら手コキのサービスをしてあげます。

彼女が勤める手コキボランティアは、恋愛や性体験ができなくて苦しんでいる童貞たちのために
手コキによる射精補助のボランティアをしている組織。
彼らが精神に異常を来たしたり犯罪に走るのを防ぐために
童貞キャンプに集まった彼らに日々奉仕活動を行っています。

そんな背景があるおかげで本作品で行われるプレイは手コキが中心となっています。

もちろんひたすらシコシコし続けるような単調な責めをするわけではなく
フェザータッチをしたり、包皮を剥いたり、同時にたまたまを揉みほぐしたりと
おちんちんを手や指で刺激する様々なプレイが登場します。
かなり本格的な手コキが楽しめると思ってください。

「これは深刻な愛情不足ですね 可愛そうに お辛いでしょう?」
もうひとつの大きな特徴はプレイに取り組むめぐみの態度。
心が磨り減っている主人公に少しでも満たされた気分を味わってもらおうと
プレイをしながらこちらを気遣い、すべてを受け入れるセリフを何度も投げかけます。

彼女は彼のおちんちんが包茎でもまったく気にしませんし
包皮を剥いて露わになった亀頭を立派と絶賛し、溝に溜まった汚れも嬉しそうにお掃除します。
隅から隅まで徹底的に甘やかしてくれる展開ですから聴いていてとても気分がいいです。
強力な癒しのパワーを持つ秋葉よいこさんが言ってくれるのだから尚更です。

きめ細かな手コキとめぐみの温かいセリフ。
この2つの要素が心と体をバランスよく高め、射精しやすい環境へと導いてくれます。
性感を少しずつ溜めていく丁寧なご奉仕
エッチシーンは24分間。
プレイはおちんちんの愛撫、皮むき、玉揉み、手コキです。
玉揉み、手コキの際に控えめなボリュームの効果音が鳴ります。

「では まずは下着の上から 指先でケアしていきますね」
主人公の勃起具合を確認して射精補助が必要と判断しためぐみは
指を使っておちんちんを最初は下着越しに、続いて直接愛撫し始めます。

エッチはご奉仕ですから彼女が終始リードしてくれます。
最初の10分間は気持ちを高め、精液をより熟成させるための準備的なプレイ。
フェザータッチ、皮むき、玉揉みをしながらめぐみがおちんちんの様子をじっくり観察します。

「そうですよね このおちんぽさんも さっきから 出したい出したいって お口をぱくぱくさせてますもんね」
「中に たまたまがちゃーんと2つ 入ってるのがわかりますよ」

プレイが始まると彼女の声が一気に近づくおかげで
女性に大事な部分を見られている恥ずかしさが味わいやすくなっています。
バイノーラル録音ですから声に温もりを感じる人もいるでしょうね。
責めのペースがゆっくりなところを密着されてる雰囲気で補っています。

本作品の山場となる本格的な手コキの時間は13分ほど。
「くにゅ きちゅ」という効果音を最初はゆっくり、後になるほどペースを上げて鳴らしながら
4本の指を使ってカリ首や竿全体をエッチに責め上げます。

「ほーら 剥けちんぽさんが 包茎おちんぽ君に戻っちゃいましたよ」
「この中に入ってる ドロッドロの童貞ザーメン ぜーんぶ出してくださいね」

ここではプレイをしながらめぐみが下品な淫語を言ってくれるのがいいですね。
大人しいというか、清純な声だからこそかなりの破壊力を秘めています。
合間に漏れる熱っぽい吐息も彼女が適度に興奮している様子が表れています。

手コキ音についても全体的に粘性が高く、時折泡が弾ける音が鳴るなどリアルですし
指が生み出すエッチな音を上手に表現してると言えます。
淫語で心を、手コキで体をバランスよく責めてくれているわけです。

このように、最高の一発を提供するのを目的とした丁寧なプレイが繰り広げられています。
充実した気分で抜ける作品
女性の優しさに浸りながら気持ちよくなれる良作です。

一時的にせよ主人公が抱えている性の不満から解き放つために
めぐみはボランティアでありながら本当の身内のように親身になっておちんちんを慰めます。
プレイ全体の進め方、彼女の声やセリフ、手コキの際の責めのきめ細かさなど
あらゆる部分が「聴き手により気持ちよく射精して欲しい」という思いやりに満ち溢れています。

これらによって得られる精神的な充実感が射精の快感をより大きなものにしています。

主人公は病気や怪我をしているわけではありませんから
やろうと思えば自分でオナニーして性欲を発散させることも普通に可能です。
だからこそめぐみはそれでは決して得られないものを提供しようと努力しています。
そういった登場人物の背景を踏まえたご奉仕をしているのが見事です。

この作品を聴き終えた直後に思ったことは、シナリオが秋葉さんの良さを存分に引き出しているということです。
秋葉さんは大和撫子シリーズなどをやられているように基本的には癒しに適した声優さんで
本作品のような女性が終始優しくお世話してくれるプレイもすごくハマっています。
そして後半では敢えて淫語を下品なもので統一し、そのギャップで興奮を煽っています。
声優さんの長所を活かし、さらには抜きにもきちんと繋げる形でシナリオが組み立てられています。

エッチは序盤の責めの弱さに色々と不安もあったのですが
後半に入ると淫語・くちゅ音・息遣いとエッチな要素が増えて抜ける雰囲気が作られています。
一部で手コキをしながら息を漏らすだけのシーンがあったので
そこに淫語を追加したり、見られているのを意識させるセリフを入れていたらもっと良かったかもしれません。
淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

短時間ながらも濃厚なひと時が味わえる作品です。
女性の優しさに飢えている人、恥ずかしい姿を見られながら射精したい人に特にお薦めします。

CV:秋葉よいこさん
総時間 本編…30:01 NG集…2:40

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります