逆痴漢電車お姉さん~満員電車でこっそり快楽に落とされていく4日間~【バイノーラルささやき連続射精シリーズ】

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しくてエッチが大好きなお姉さんと
主に電車の中で時には控えめに、時には大胆に様々なエッチをします。

ひたすら明るく、それでいてエロい抜きを重視したプレイが行われており
彼女は常に密着して囁いたり甘い吐息を漏らしながら
少しずつご褒美をあげる形でプレイ内容や射精の回数をエスカレートさせていきます。
淫乱お姉さんからのエッチなご褒美
満員電車の中でお姉さんと4種類のエッチをするお話。

「うふふっ こんにちは」
お姉さんは色っぽくて落ち着いた声の女性。
満員電車の中、主人公の後ろに密着して囁きかけると
日々のストレスで欲求不満が溜まっている彼をスッキリさせてあげます。

本作品は彼に目をつけた彼女がこっそりと一方的に襲う1日目から始まり
乗客に見せつけるような激しいSEXをする4日目までの様子が1日単位で描かれています。
痴漢あるいは痴女モノと言えば他人に見られるスリルを楽しませる作品が多いのですが
こちらはそういうブラックな部分にはあまり触れず、常に至近距離から囁きかけて密着感を出しながら
女性に責められ弄ばれる快感を味わわせる
ことを意識したプレイが行われています。

お姉さんのキャラが終始甘いこともあって雰囲気はかなりマイルド。
自分の欲望を押し付けるのではなく、主人公もきちんと楽しませながら責めていますし
ややMあたりをターゲットにした比較的誰でも聴ける内容に収まっています。

「ね? いいでしょう? 私に あなたのこと 滅茶苦茶にさせて欲しいの」
じゃあ痴女らしさが欠片もないのかと言えばそうでもありません。
お姉さんはプレイが始まると主人公のすべてを搾り取るかのような激しい責めを繰り出します。

エッチな描写のある5パート中3パートで連続射精をしていると言えばなんとなく伝わるのではないでしょうか。
終盤には4連続で射精するパートなんかも登場しますし
その性に対する貪欲さはまさしく痴女ならではと言えるでしょう。
最中に投げかけられるセリフも男心をくすぐるものが多いです。
段階的にレベルを上げる充実したエッチ
エッチシーンは4パート55分(オマケも合わせると5パート64分)。
プレイは本編が手コキ、耳舐め、オナニー、素股、SEX(バック、対面座位?)、キス、乳揉み
オマケがフェラのみです。
手コキ、オナニー、素股、SEXの際にややリアルな効果音が鳴ります。

「ほーら こっそりしてあげるから あなたはあまりおっきな声出さずに…ね?」
満員で身動きが取れない状況を利用して主人公の説得に成功したお姉さんは
自分の唾液で指を湿らせてから彼のおちんちんをしごき始めます。

エッチは前半2パート+オマケは彼女がリードし、残りの2パートはお互いが主導権を入れ替える形で進みます。
1日目の手コキパートは関係を結んだばかりなこともあり
戸惑う彼に彼女が車内エッチと自分の素晴らしさを教えてあげます。

「とっても逞しいおちんちん 素敵」
「ほーら みんなの前でイっちゃうのよ とっても素晴らしいことだと思わない?」

やや抑えた声で放たれる淫語交じりのセリフ、合間に漏れる艶かしい吐息
そしてほんの少しではありますが見られる快感を煽るセリフが股間を熱くしてくれます。
射精が近づくほど速くなる粘液質な手コキ音もいいですね。

「イってる最中に 激しくされるの 気持ちいいかしら?」
そして本作品のエッチにおける最大の聴きどころは射精シーン。
射精の最中だけでなく終わった後も彼女は一切手を休めずおちんちんを激しくしごき続けます。

連続射精を行う音声作品の多くが射精後に30秒~1分程度のインターバルを挟んでいるのに
本作品はそれを一切なくし、そのまま2回戦へと突入させています。
これが本作品のエッチをハードと言う理由のひとつです。

そんな彼女主導のプレイが切り替わり始めるのが3日目の素股パート。
先ほどとは逆に主人公がお姉さんの後ろにまわっておちんちんを股へと差し込み
彼女が腰を動かしながらお互いの性器を刺激します。

「ダメよ あなたが動いたら スルッて入っちゃうから」
パンツ越しにクリトリスを擦られる度に艶かしい喘ぎ声を上げながら
彼女はしきりに彼の決心次第でこのままSEXへと持ち込めることをほのめかします。
そして1回目の射精を終えた後に彼にも動くことを許すなど
彼の男を試す形で2人が一緒に楽しめる環境へとシフトさせています。

合意の上でのエッチになるので痴漢っぽさは薄くなってしまっているのですが
彼女が乱れてくれる分エロのパワーは明らかに上がっています。
ご褒美を出すタイミングやその内容が絶妙です。

最も激しいプレイが繰り広げられるのが4日目のSEXパート。
事前に「周りの人が気づいたらご褒美として見せてあげましょう」と言い放ち
ノンストップでピストンしながらお姉さんは2回、主人公は4回連続で絶頂します。

「悪いのは私 あなたは 何にも悪くないから…ね?」
淫乱な自分の趣味に巻き込んでしまったことをちょっぴり謝罪しながら
彼女は後になるほどペースを上げて何度も何度も彼を射精へと追い込みます。
最中に交わされるキスも恋人同士のものに近くとってもあまあま。
作品の売りである「明るくハードなエッチ」の要素が最も濃密に詰まったプレイと言えます。

このように、淫乱なお姉さんとのちょっぴり変態的でハードなエッチが楽しめます。
サービス精神旺盛な作品
痴女なお姉さんが繰り出す心と体への濃厚な責めが魅力の作品です。

彼女はノーマルな主人公が自分に溺れ、電車内プレイの快感に目覚めるように
自分が手取り足取りリードするところから始め、日を追うに連れて彼にも少しずつ自由を分け与えています。
痴漢プレイと言えば襲う側の性的欲求を一方的に満たす色合いが強いだけに
こういう相手も楽しませるプレイは新鮮ですし抜きやすくも思えます。

「あぁ すっごい おっきくて 硬くて 気持ちいい」
「すごいぃ もっと もっと出してぇ」

そして彼女はプレイが始まると熱い吐息を漏らす、適度に淫語を囁く
射精が近づいたら精液をおねだりする、自分がイってない場合でも射精中にイキ声を上げるなど
プレイの最中何をするにしてもまずは自分がエッチな姿を晒します。

エッチシーンで説明した挿入できる状況を設定するのもそうですが
男をやる気にさせるのがすごく上手な女性です。
こういうエッチに対する前向きさ、貪欲さが痴女らしさにも繋がってますし
痴女というやや扱いにくい素材を抜きやすい形で料理しています。

エッチはプレイ展開に加えて豊富なバリエーションも魅力です。
パートごとにメインのプレイがきちんと分けられてますし、効果音も手コキとオナニー以外はすべて違います。
しかもそのすべてを意識して下品なものにしています。
くちゅ音多め、ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声そこそこです。

痴漢というシチュが持っているエロさだけを抽出した作品です。
変わったスタイルで女性に弄ばれる作品が好きな人に特にお薦めします。

オマケは2日目の電車を降りた後のシーンです。

CV:藤川なつさん
総時間 本編…1:03:28 おまけ…10:27

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります