お姉さんのノルマ式オナニーサポート シコシコ1000回に負けなさい?

サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、大人の色気たっぷりなお姉さんが
カウントを軸にしたオナサポで聴き手を射精へと追い込みます。

35分前後のプレイパート内におよそ900回しごくハードな責めに加えて
カウント数やオナニーのペースを1セットごとに切り替えてきたり
シーンごとにちゅぱ音や喘ぎ声といったエッチな要素を交えるなど
時間内に確実に抜かせるための様々なギミックが用意されています。
お姉さんとのとってもエッチなゲーム
お姉さんのカウントに従いながらオナニーするお話。

「あら ボク? 今日もオナニーするの?」
お姉さんはおっとりとした色っぽい声の女性。
毎日オナニーに勤しむ主人公が初めてのSEXで失敗しないようにと
オナサポをテーマにしたとあるゲームを持ちかけます。

本作品で行われるゲームのルールは至ってシンプル。
彼女の数えるカウントの数やペースに合わせてその通りにおちんちんをしごきます。
そして音声終了まで無事耐え抜けばこちらの勝ち、途中で暴発してしまったら負けです。
ちなみに勝った場合は「優しいご褒美」と「厳しいご褒美」のいずれか一方を選んで射精します。

これだけを聞くとひたすらシコるだけの味気ないプレイに思えるかもしれませんが
彼女は聴き手を射精させるためにオナサポを行うわけですから当然邪魔をしてきます。
具体的には時間内に全部で27セットものカウントを大きく4つのシーンに分け
6段階のスピードをほぼ毎回変化させながら、20~100とかなり幅広い回数を指定する形で進めます。


しごく回数やスピードはもちろん、彼女の態度も時間と共に変化していきますから
肉体的な刺激だけでなく性的興奮も高めながらプレイを楽しむことができます。
今年4月に発売された「意地悪な少女に完全支配される音声 地獄級射精禁止オナニーサポート」もそうでしたが
B-bishopさんはオナサポをする際のエッチな雰囲気作りにかなり力を入れられています。
後になるほどハードになっていくプレイ
エッチシーンはほぼ全編にあたる3パート45分30秒ほど。
プレイはオナニーのみです。
エッチな効果音はありません。

「たっぷり厳しいノルマで勝たせないから 優しくなんてしてあげないから 安心していいわよ?」
ゲームのルールや勝敗条件を一通り説明し終えると
お姉さんは早速主人公を射精させるためのカウントを数え始めます。

エッチは彼女がカウントを数えている間はその通りにしごき
数えていないときはおちんちんの根元を握ったまま彼女の言葉に耳を傾けます。
先ほど少し触れたようにこのゲームには大きく4つのシーンが設けられており
ノーマル、ちゅぱ音、喘ぎ声、囁き声と別のテーマを設けながらカウントや言葉責めをしてくれます。
ちなみに各シーンの時間はどれも8~10分です。

一番最初のノーマルシーンは準備運動的な内容。
20~50程度の回数を全体的にゆっくり数えながらしごかせます。

「こうやって速くカウントすると 情けなくシコシコシコシコっておちんちんいじめてるところを拝めて面白いわ」
しかしこの時点でもう既に一般的なオナサポ作品の中盤くらいのハードさがあるため
人によっては「射精したいな」という気持ちに傾いてしまうかもしれません。
カウント終了後に入るお姉さんの色っぽい声による言葉責めも心と股間をくすぐります。

そしてプレイ開始からおよそ10分後、ちゅぱ音シーンに入るとエッチな雰囲気が一気に濃くなります。
事前に水分高めの下品なフェラ音をハイペースで鳴らしてから
その成分を交えた変化に富んだカウントを何度も何度も数えます。

「ここよ? どろどろでえっちな口 唾液が糸引いてていやらしい ここの音にいっぱい犯されてね?」
このシーンの凶悪なところは、ある程度の刺激を与えた上でエッチな音を投入していることです。
いきなりこういう音を鳴らされてもそこまでグッとくることはないのですが
体が適度に温まった後だと聴けば聴くほどエッチな気分が高まっていきます。
私は恥ずかしながらおちんちんがピクつきまくってました。

カウントについてもこのエッチな音を時々出しながら言ってくれますし
シーン終盤にはインターバルを極端に短くした怒涛の責めが登場したりもします。
ここが最初の暴発ポイントかなと。

3番目の喘ぎ声シーンはお姉さんの武器が最も活かされている時間帯。
大人の女性ならではの色っぽい喘ぎ声や吐息を交えながらカウントを数えます。

「ほらほら とどめよ すごく速く40カウントしてあげる イきなさい」
「まだよ 手加減なんてしないから 観念しなさい もう一度」

彼女としてはそろそろ射精させたいと思っているらしく
今までで一番速いスピードを投入するなど全体的にしごくペースを速めています。
いかにもエッチが好きそうな彼女の声もたまりません。
聴き手を飽きさせず確実に射精へと追い込むきめ細かなリードが光ります。

一番最後の囁き声シーンは言うまでも無く最高難度。
これまでで最も苛烈なカウントと一風変わった言葉責めが聴き手の心と体を責め立てます。
しかし試練を乗り越え、ご褒美パートで射精できたときの快感と達成感は格別のものがあります。
道中厳しいところもありますが、それに見合ったものをきちんと提供してくれています。

このように、ハードながらも充実したオナサポが繰り広げられています。
心身をバランスよく責めてくれる作品
カウントを中心とした変幻自在のリードが魅力の作品です。

お姉さんがシーンごとにまったく違った方向から様々な責めを繰り出してきます。
タイトルを見て「とりあえずたくさんしごかせるのかな?」と思われる方は多いでしょうが
実際はそれに加えてしごく回数・ペース・心への責めをめまぐるしく変化させています。
これがプレイのマンネリ化を抑え、個性と実用性を与えています。
やってることはシンプルなんだけど展開はとても奥深いです。

そして何より素晴らしいのがプレイのハードさが絶妙なレベルに設定されていることです。
しごく回数やペースは確かに過酷な部類に属します。
ですがカウントの合間に1分程度のインターバルを置きながらプレイを進めているため
なんだかんだで多くの人が終盤まで持ち堪えられるくらいの難度に留まっています。

オナサポ作品である以上、聴き手に一定以上の満足感を与えることはとても重要です。
そのための肉体的・精神的な刺激の強さのバランスが考えられています。
インターバルもただ休ませるのではなく、見られていることを意識させたり言葉責めをしてくれますし
カウントをしている時間としていない時間の両方を上手に活用しています。

「あーあ 射精おあずけされちゃったわね? でも 私ご褒美はあげるって言ったけど いつあげるかは 言ってないもの」
ゲームの後に登場するご褒美パートが2つ用意されているのもいいですね。
ストレートに抜きたい人は優しいバージョンを聴けばいいし
もうちょっと我慢してギリギリの状態を楽しみたい人は厳しいバージョンを聴くのがいいでしょう。
どちらもカウントが登場しますが好きなペースでしごいていいと言ってくれます。

エッチはカウントを使ったオナサポにおける新しいスタイルが確立されています。
個々の要素に多めのバリエーションを用意し、本当にうまく組み合わせています。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそこそこです。

溜めに溜めてから気持ちよく射精させてくれる実用性の高い作品です。
オナサポ好き、意地悪されるのが好きな人には特にお薦めします。

CV:井上果林さん
総時間 52:09

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります