お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育~最高に気持ち良い筆おろしとこっそり旦那に内緒のおまけ編~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下の男の子をいただくのが大好きな人妻が
隣に住む少年を優しく優しくリードしながらエッチの手ほどきをします。

おねショタの醍醐味とも言える女性に甘やかされる幸福感と
エロボイスとしての実用性のバランスがよく取れており
彼女はこちらが最高の射精を迎えられるように気遣うセリフをかける一方で
プレイをする際は野獣のような激しい責めを行います。
甘やかしながらたっぷり搾精
人妻のお姉さんに筆おろししてもらうお話。

「あらあら 大丈夫よ そんなに恥ずかしがらないでこっちにおいで」
お姉さんは明るくて優しい声の女性。
お隣に住む主人公の少年を近くに呼び寄せて頭を撫でると
おちんちんが勃起しているのを確認し、その処理を手伝ってあげます。

本作品はサークルさんが過去に出された
お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育」の続編的な内容で
女性をまったく知らない彼に彼女が少しずつエッチの素晴らしさを教えていきます。

「お姉さんのおっぱいを見て おちんちんおっきくしてくれたのよね? ありがと お姉さん嬉しいわ」
筆おろしがテーマなので当然女性側がリードするわけですが
本作品は他のおねショタ系作品よりもさらに雰囲気が甘く
彼女はこちらが傷つかないよう優しい言葉をかけたり、すべてを受け入れ甘やかしながらプレイを進めます。
彼女自身の声ともマッチしており、本当に幸せな気分に浸りながら聴くことができます。

しかし、彼女はあくまで年下とのエッチを楽しむために彼に近づいたわけですから
プレイそのものまでまったりしているわけではありません。
どのシーンも序盤からかなり速いペースでおちんちんに刺激を与えます。

「むしゃぶりつく」と表現するのが妥当なくらいパワフルな責めばかりですから
純粋な抜きを目的として聴く場合にも十分に役立ってくれます。
むしろ彼女のキャラが優しいからこそ、その大きなギャップにグッとくるのではないでしょうか。
あまあまな雰囲気でありながらがっつり抜けるところが本作品の大きな魅力です。
甘やかしながら射精させてくれる濃厚なエッチ
エッチシーンは4パート29分30秒ほど(おまけパートも合わせると7パート39分間)
プレイは本編がフェラ、皮むき、授乳手コキ、手マン、SEX(騎乗位)、耳舐め、お風呂でのパイズリ
おまけがSEX(騎乗位?)、オナホコキ、オナニーです。
手コキ、手マン、SEX、パイズリ、オナホコキ、オナニーの際にリアルな効果音が鳴ります。

「それじゃあお姉さんが 大人しか知らないこと 教えてあげちゃうわね」
少年の了承を得てから怖がらないようゆっくりズボンとパンツを下ろすと
お姉さんは彼の包茎おちんちんを咥えこみ、舌を使って皮を剥き始めます。

エッチは本編が物語のメインとなる筆おろしの様子
おまけはその後日談として3つのシチュで短時間のエッチをします。
当サイトは基本的にどの作品もおまけは聴いてのお楽しみとしてますので
今回は本編部分に的を絞って紹介していきます。

プレイは筆おろしらしく段階的にハードになっていくシステム。
メインのプレイをフェラ、授乳手コキ、SEX、パイズリとパートごとに一つずつ定め
それらを行いながら彼女が優しい言葉をかけたり、ちゅぱ音や喘ぎ声を意識的に多く鳴らしてくれます。
前置きやインターバルがほとんど無いエロ重視の構成です。

一番最初のパートは彼のおちんちんを大人にする皮むきを絡めたフェラ。
咥えた直後に激しい舐め音を鳴らして1回射精へと追い込み
落ち着いたところで皮を剥いてからそのまま責めてもう一度口の中に射精させます。

「ううん 謝らなくていいのよ 男の子は こうやっておちんちんが気持ちよくなると とっても気持ちよくなって 真っ白なお汁が出ちゃうの」
「君の気持ちいいの ぜーんぶ受け止めてあげるから 君が 一番気持ちよくなってるときに出してね」

責めが激しいことや連続射精をさせる展開からハードなプレイに思えるでしょうが
最中に投げかけられる彼女の言葉はこちらを気遣うものばかり。
初めての快感に1分くらいで射精してしまった彼に嫌な顔をするどころか逆に励ましたり
2回戦についても好きなタイミングで好きなだけ射精していいと言います。

この徹底した甘やかしっぷりが聴いてて実に心地よく、心にゆとりを持ちながらオナニーに勤しむことができます。
皮むきやお掃除フェラといったプレイにも筆おろしらしさが出ています。

お姉さんの甘やかしっぷりが最も発揮されているのが次に登場する授乳手コキパート。
名前の通り少年に膝枕をしながら自分のおっぱいを揉んだり吸わせ
彼女は彼のおちんちんをパワフルな音を鳴らしながら責め上げます。

「どう? おっきくて柔らかいでしょ? 君の好きに触っていいけど 女の子のことは 優しく扱わないとダメよ」
「お姉さんも君におっぱい舐められるの とっても気持ちよかったよ」

おっぱいを好きにさせる一方で他の女の子にはもっと優しくするよう諭したり
事後に気持ちよくしてくれたことへのお礼を言う彼女の姿がとてもとても甘く
そのすべてを受け入れてくれる姿勢に心が満たされます。

プレイをしながら彼が立派な男になれるようにと簡単な教育を施しているのがいいですね。
そしておっぱいをいじられたり乳首を舐められた際には素直に喘ぎ声を漏らしてくれます。
授乳手コキ自体が女性に甘やかされるプレイの代表みたいなものですし
この手のシチュが好きな人は特に満足できるのではないでしょうか。

そして3番目のパートでいよいよ筆おろしが始まります。
ここではプレイを2回に分けて最初は性教育らしさを、2回戦は人妻との背徳的なエッチを演出しています。

「よく見ててね 君のおちんちんが 初めて女の子の大事なところに入っていくの」
事前におまんこの位置や感触を直接手で確かめさせてから
結合部を見せつけるようにゆっくりと挿入するシーンが特に印象的でした。
挿入する瞬間にも「にゅるん」という専用の効果音が鳴りますし
前後の彼女の息遣いの差もはっきりしていて挿入した感じがよく出ています。

「ああっ おっきいおちんちん ゆっくりなのに ほんとに気持ちいい」
対する2回戦はゴムを切らしてしまったため人妻のおまんこに生で挿入するシチュ
直接味わうおちんちんの感触に先ほど以上の艶かしい声を漏らす彼女の姿
そしてフィニッシュと様々な部分が1回戦よりパワーアップしています。
ここまであまり意味を感じなかった「人妻」という要素を使って心を盛り上げてくるところが光っています。

このように、あまあまなんだけどエロさもしっかりと持ち合わせているエッチが楽しめます。
いい気分で抜ける作品
おねショタ、筆おろし、抜きのいずれにおいても高いレベルを持っている作品です。

お姉さんは女性をまったく知らない少年が近い将来エッチに困らないようにと
リードをしながら適度に自分の体も触らせ、責め方のコツをこっそりレクチャーします。
単なるおねショタ作品には留まらない聴き手を思いやるセリフが随所に登場し
それが彼女との一体感や安らぎを感じさせてくれます。
この2つの要素がうまい具合に融合して作品全体にとても温かな空気を生み出しています。

そしてエッチでは雰囲気とはまるで違う、貪るような声や音を鳴らしています。
一見不釣合いなこの取り合わせも彼女の「年下好きな人妻」という属性のおかげで
むしろ彼女らしさを出すスパイスとして有効に機能しています。
純粋な抜きのパワーを底上げするのにも役立っていたりと色々考えながら作られています。

私は前作に9点をつけていることからもわかるようにこのシリーズがかなり好きで
今作もどういったシチュやプレイで興奮させてくれるのかを楽しみにしながら聴いていました。
本編のボリュームが減っていることだけが残念ではありますが
テーマ・お姉さんのキャラ・プレイといった特徴はきちんと継承されており
前作が気に入っている人はおそらく同じ気持ちで楽しめると思います。

エッチはプレイを彩る効果音の扱いにもかなり気を配られています。
手コキ・パイズリ・オナホコキの音がきちんと別のものになってますし
射精が近づいたところでペースを上げ、射精後は緩やかな刺激を与えています。
くちゅ音それなり、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声そこそこです。

ソフトになりがちなおねショタをできるだけエロく描いた作品です。
女性に甘えたい人、抜きボイスを求めている人に特にお薦めします。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…39:25 おまけ…14:21

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
価格に対し本編の時間が短いため-1してあります。