あへ狂い 捕らえられた潜入捜査官 ■特別価格100!

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある事情で捕らえられてしまった女性捜査官が
複数の男たちに様々な穴を貫かれ、快感に悶え狂います。

サークルさん自身が「面倒なストーリーはほぼ省略」と言われているように
事前のやり取りは最小限に留め、とことんプレイに傾倒した作りをしているのが特徴です。

肝心のエッチも最大の売りである大ボリュームのアヘ声に加えて
徐々にハードになる責め、快楽に溺れていく彼女の心など
女性が陵辱される様子を抜きやすいようとても濃厚に描いています。

この先一部で汚い表現が登場します。
食事時に読むのはお控えいただくのをお薦めします。



気丈な女性捜査官に待ち構える運命とは
女性捜査官が男たちに陵辱されるお話。

「クソッ このあたしが捕まるなんて とんだ失態をしちまったぜ」
捜査官は男っぽい言葉遣いをする気の強そうな声の女性。
とある任務で潜入した組織のメンバーに捕まった彼女が
体を拘束され彼らに犯されようとしているところから物語は始まります。

本作品は前半は拘束された状態で、後半はそれを解除されて自由になった彼女が
最低でも3人の男性たちから個別に、あるいは同時に犯されます。

彼女がどういった任務で潜入したのか、彼らが何をやっている組織なのかなど
キャラやストーリーといった背景部分のほとんどをすっ飛ばし
音声開始1分後にはエッチに突入するかなり尖った内容になっています。
とにかくエッチだけを聴いてサクッと抜きたい人には打ってつけと言えるでしょう。

「にゃおぉぉぉ はひぃぃぃ んひぃぃぃぃ」
本作品が抜き重視と言えるもう一つの大きな理由は
タイトルにもなっているアヘ声を使った乱れっぷりを存分に楽しめることです。

「あひぃ」とは「おほぉ」と軽く叫ぶ割と癖のある下品な喘ぎ声なのですが
今回行うプレイがかなりハードなことや冒頭で催淫効果のある薬を飲まされること
さらにはいきなり叫ぶのではなく徐々にそういうタイプにシフトしていくことから
好きな人はもちろん、あまり聴き慣れない人でも割と無理なく楽しめると思います。

むしろ「こんな可愛い声の子がこんな下品な声を上げるのか」と
新しい扉を開くきっかけになるかもしれません。
くちゅ音やちゅぱ音といった他の要素も充実してますから
全編を通じて性的興奮が得やすく、その結果とても抜きやすくなっています。



女性からメスへと生まれ変わっていく捜査官
エッチシーンはほぼ全編にあたる34分間。
プレイはキス、SEX(対面立位、騎乗位)、アナルSEX、イラマチオ、飲尿です。
SEX、アナルSEX、放尿、射精の際に比較的リアルな効果音が鳴ります。

「仲間が駆けつけるまで遊んでやるよ かかってこい 相手してやる」
これから自分が何をされるのかを直感的に理解した捜査官は
心だけは彼らに負けないようにと気丈に振舞いながら
一番最初に登場する男の巨大なおちんちんを受け入れます。

エッチは敵対者へのお仕置きということで
口移しで薬を飲まされてから彼女が彼らに責められ続けます。
この薬には彼女がイったり膣内に射精されるほど感度が増す効果があり
最初は強気だった彼女が次第に快楽に負け、やがて溺れていく様子も楽しめます。

「何これっ 精液出されたら 中が…熱いっ」
最初のお相手は大きいけど硬さがイマイチなおちんちん。
「あんあん」と可愛い喘ぎ声を漏らしながらもまだまだ平気そうな彼女が
1回目の射精を受けた途端に薬の効果を実感し、その気持よさに戸惑います。

「ああん きもひいい ダメッと そんなに激しくされたらっ あっあっ」
「はっ はひぃ こんなのしゅごしゅぎぃ」

その直後に登場する2人目はサイズは普通だけどとっても硬いおちんちん。
先ほどとは違ったタイプの刺激と薬の効果が相まって
早速彼女は呂律が回らなくなり呆けたようなアヘ声を漏らし始めます。

「これすっ…好きっ もっとずるずるして 奥まで入れて」
3度目の中出しをされた頃になるともう止まりません。
冒頭で見せていた勝気な態度はすっかり消え失せ
自らおまんこをもっと激しく突いてくれるようにおねだりしたり
別の男が差し出したおちんちんを美味しそうに咥えます。

一応イラマチオにしたのですが普通のフェラにかなり近い舐め音を鳴らしています。
捜査官役の犬飼さんはちゅぱ音を鳴らすペースがとんでもなく速い声優さんで
ノンストップでおちんちんにむしゃぶりつく姿も彼女の壊れっぷりを如実に表しています。

気の強そうな女性が少しずつか弱い部分を見せ始めるのがいいですね。
立て続けに膣内に精液を注ぎ込まれる展開にもゾクゾクするものがあります。
シチュはブラックですが苦しそうな声を上げたり泣き出したりはしませんので
そういうのが苦手な人でも普通に聴けるし抜けると思います。

プレイ開始から12分後、4回目の中出しをされた後は
もう大丈夫と判断したのか捜査官が手足の拘束を解かれ
今度は複数の男性を相手に主におまんこやアナルを責められまくります。
当然のように喘ぎ声や効果音の濃度も一気に上がり
先ほど以上に興奮できる抜きやすい雰囲気に仕上がっています。

「もっとチンポしてぇ チンポだけ欲しい 頭の中までチンポでかき回してぇ」
「妊娠させていいからっ 孕ませてっ チンポで子宮ちゅっちゅしてぇ」

「自分で腰を動かせ」と言われてもまだ微かな抵抗を見せていた彼女が
おまんことお尻の両方に同時におちんちんを入れられ、中出しをされ続けた結果
とうとう自分から積極的に求めるようになる姿がたまりません。

口にもおちんちんをおねだりし、嬉しそうにおしっこや精液を飲み干すなど
彼女が女性から単なるメスへと成り下がってしまったのが強く伝わってきます。
「あへ狂い」と呼ぶにふさわしい喘ぎ声を軸としたハードなプレイが繰り広げられています。



とってもお手軽な抜きボイス
比較的短時間ですが十分以上に抜けるパワーを持っている作品です。

総時間のほとんどがエッチシーン、そのほとんどで捜査官が喘ぎまくる
複数の男たちがノンストップで責め続け何度も中出しする展開など
あらゆる要素が聴き手を興奮させ、射精を促すように作られています。

タイトルから「とにかく喘ぎまくるんだろう」と思って聴いてみたら
それ以外の部分もきちんと練られていてかなり驚きました。
特に気の強い彼女が可愛い声でおちんちんをおねだりする変わりっぷりは
落差が大きいだけにかなりの破壊力を持っています。

「あっ あっ あへっ いひぃ おっおっおっおっ」
喘ぎ声についてもただ単にボリュームが多いだけではなく
最初は普通の喘ぎ声、しばらくするとアヘる部分が混じり始め
その割合が次第に増えていく、といったプレイを見据えた演技がされています。

しかも終盤になると「あはっ あははっ」と乾いた笑い声を漏らすシーンが増えてきます。
これが彼女の堕ちっぷりすごく的確に表現しているなと。
彼女自身が作中でも言っているのですが、ここまでされたら妊娠は確定でしょうから
それに対する諦めも混じっているのかもしれません。
質についても変化に富んでいてかなりレベルが高く感じました。

エッチは喘ぎ声+効果音をとにかくたっぷり聴かせてくれます。
男性側がおよそ9回、彼女が2回+連続絶頂と抜き場も多く
少なくともちっとも興奮できないことはまず無いと言い切れます。
喘ぎ声多め、くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこです。

コンパクトに、そして濃密に描かれているストレートな作品です。
今回は日頃の感謝としてたったの100円で販売されているのも大きなポイント。
ブラックな結末にもなりませんので興味を持った方は是非お試しください。

おまけはアニメーション入りの音声(本編の一部)です。

CV:犬飼あおさん
総時間 本編…35:21 おまけ…7:21


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります