人妻の吐息~隣の奥さんの誘惑~バイノーラル録音

サークル「Ak Voice」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、同じマンションに住む優しい人妻が
親睦を深めるのを名目に様々なご奉仕をしてくれます。

タイトルにもなっている「吐息」をたっぷり聴かせてくれるのが特徴で
彼女はエッチに不慣れな主人公に至近距離で語りかけながら
シーンの雰囲気に適した様々な息遣いを漏らします。
年上に優しくリードされながら気持よくなるプレイばかりですから
幸せな気分とエッチな興奮の両方をたっぷりと感じることができるでしょう。



人妻との変わった近所付き合い
人妻の朝比奈さんからエッチなサービスを受けるお話。

「あの はじめまして 隣に引っ越してきた 朝比奈と申します」
朝比奈さんは明るくお淑やかな声の女性。
夫の転勤で引っ越してきたマンションに住む主人公に挨拶をすると
親睦を深めるために部屋に上がって話をしたいと言います。

本作品は3つのシーンに分かれており
最初は単なるお隣さんだった彼女がだんだんと親しくなり
最終的には一線を越えてしまう様子をエッチなプレイを中心に描いています。

「あの これ 昨日肉じゃが作ったんですけど 余っちゃって よかったら食べてくださいね」
ジャンルとしては不倫にカテゴライズされるわけですが
朝比奈さんが男を食いまくってるような淫乱キャラではないことや
主人公がエッチに関して不慣れな属性を持っていることから
年上の女性に優しく筆おろししてもらうあまあまな雰囲気が常に漂っています。
アブノーマルなプレイも特にないですし誰でも楽しめるでしょう。

「こうして 距離も近いほうが 仲良くなれる気がするので あなたのことも もっと知りたいですし…ね」
そして作中では朝比奈さんが主人公との仲を深めるために
寄り添ったり覆いかぶさりながら耳元に語りかけるシーンが数多く登場します。

バイノーラル録音をされている声優さんが最近になってかなり増えていますが
紅月ことねさんのバイノーラルはその中でも臨場感が一際優れており
声がクリアで位置や距離が的確なだけでなく
微かな風圧やほのかな温もりまで感じられるほどにリアルです。

囁き声や耳舐めといった環境を活かしたプレイもきちんと盛り込まれていますし
朝比奈さんが実際にそばにいる気分がとても味わいやすくなっています。
もちろんエッチの最中に流れる色っぽい喘ぎ声も忘れてはいけません。
上品な女性が自分の目の前で乱れる姿が大いに興奮を掻き立ててくれます。



2人の近さを意識した熱を感じるプレイの数々
エッチシーンは3パート47分ほど。
プレイは耳舐め、フェラ、朝比奈さんへの乳揉み、SEX(騎乗位)です。
SEXの際に効果音が鳴ります。

「それじゃあ 私が あなたの知らないことを 教えてあげようかしら?」
隣に座って会話している主人公がとても緊張しているのを察知した朝比奈さんは
彼をリラックスさせようとさらに接近し、その左耳を舐め始めます。

エッチは童貞の男性と人妻の組み合わせから終始彼女がリードします。
元々の目的が親睦を深めることにあるため、いきなりハードなプレイは行わず
彼女はソフトなプレイで彼の反応を見ながら少しずつ切り替えていきます。

最初の耳舐めはまだ主人公の属性を把握していないからか
比較的ゆっくりとしたペースで舐めたりしゃぶったりします。
しかし全体的に水分が高いおかげでエッチの濃度は意外に高く
先ほど説明した声の臨場感とも相まって自然と股間が熱くなってきます。

「こういう反応されちゃうと 私まで嬉しくなっちゃいますね」
舐めてる最中の朝比奈さんの仕草もとってもあまあま。
最近は夫が仕事に追われてこういう肉体関係を持っていないだけに
男性に奉仕すること自体に喜びを感じているのが伝わってきます。

作品の要とも言える吐息のボリュームもかなり多く
後になるほど熱っぽくなる息遣いが彼女の興奮の高まりを感じさせてくれます。
ソフトなプレイなのですが作品の良さを知るにはもってこいのパートと言えます。

続く2番目のパートは6分ほど肩や背中をマッサージした後
お口を使って硬くなってるおちんちんを揉みほぐします。

17分程度と長めの時間が取られているだけあってプレイはとっても濃厚。
「じゅる ちゅぴ」といやらしい音をゆっくりと鳴り響かせながら
裏筋を這うように舐め上げたり、鈴口をレロレロしたり、カリの出っ張りを舐めたりと
部位や責め方に応じてしっかりと音を切り替えながら少しずつ射精へと導いてくれます。
おちんちんを味わうようにねっとりと舐めてくれるところがいやらしいです。

「そろそろ お口の中で咥えちゃうわね」
それが終盤に入ると比較的速いペースでリズミカルなピストン音を鳴らしたり
合間にバキュームを織り交ぜるパワフルな責めへと一気に変わります。

気持ちいい射精を促すには十分に性感を高めてから激しい刺激を与えるのが有効です。
それをほぼちゅぱ音だけでしっかりと表現しているところが見事です。
男性のことを十分に知っている人妻らしい責めと言えるでしょう。

個人的に最も抜きやすいと思うのが一番最後のSEXパート。
ここでは朝比奈さんが一方的に責めていた今までとは違い
おっぱいを揉まれたりおまんこを貫かれて乱れる彼女の姿がたっぷり楽しめます。

「すごい…上手ですよ ああっ そこ」
初めて女性のおっぱいに触れる彼が自信を失わないようにと
励ましたり喘ぎ声でしっかり反応してくれるところがいいですね。
久しぶりのエッチで彼女自身も興奮しているのもあるのでしょうが
男性を喜ばせ、その気にさせるリードをきちんとしています。

山場のSEXシーンも挿入した時点で艶かしい声を漏らし
ゆっくりとピストンをしながら乱れる姿がたまりません。
抱きつきながら動かしているのか荒い息遣いが近くから流れるシーンもありますし
彼女が目の前で気持よくなってくれている様子がとてもわかりやすいです。

「ふぅんっ ああぁ はぁ…はぁ」
ことねさんと言えばフィニッシュに漏らすイキ声も非常に個性的。
「イクぅ」みたいなわかりやすいセリフを敢えて言わずに
上のセリフのような荒い息遣いで絶頂の様子を表現しています。


セリフに比べてわかりにくい部分も多少あるのですが
反応がオーバーでないぶん、彼女が本当にイったかのような生々しさがあります。
エッチのあらゆる部分をちゅぱ音や喘ぎ声だけを使って聴き手に伝える。
作品のテーマである「吐息」を重視したリアルなプレイが繰り広げられています。



エッチな声や音をたっぷり聴ける作品
人妻との濃厚なプレイをリアルに描いたかなり抜ける作品です。

バイノーラルならではの臨場感抜群なちゅぱ音や喘ぎ声が体を
人妻らしい男のツボを捉えたリードが心を満たします。

前者はプレイ構成を見ていただければわかるようにボリュームも豊富ですから
どちらが好きな人でも十分な満足度が得られるでしょう。
特に吐息や息遣いを重視しているだけあって喘ぎ声の質が非常に高いです。
一見上品な人妻が痴態を見せてくれるシチュもゾクゾクします。

後者は朝比奈さんが主人公を欲望の赴くままに食べるのではなく
先ほど挙げたフェラでの責めやSEXでの乱れっぷり
さらにはプレイ中に気持よくなってくれているかを確認するシーンがあったりと
彼をしっかりと気持よくしたい、満足させたいという思いが秘められています。

「キスはダメ だって まだ初めてでしょ?」
彼女に関して最も印象的だったのは一番最後のシーン。
すべてを終えた後にキスだけはしちゃいけないと改めて念を押します。
「肉体だけの関係に留めたいから」と彼女は言っていましたが
心の内では「唇は本当に好きな人に捧げて欲しい」と思っているのではないでしょうか。
この適度に垣間見える思いやりが彼女の魅力を大いに引き出しています。

エッチは上で触れた部分以外にも
射精後にゆっくり腰を動かして精液を残らす吐き出させたり
そのまま少しの間繋がって余韻を楽しむ、などなど
プレイの最中や合間の細かい部分にも工夫が凝らされています。
ちゅぱ音と喘ぎ声多め、淫語そこそこ、くちゅ音ごく僅かです。

単なる人妻モノに留まらない様々な魅力を持っている作品です。
年上好きはもちろん、純粋に抜ける作品をお探しの方にもお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:15:33


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります