自動性奴隷調教マシン ~機械姦拘束アヘ声絶叫~

サークル「ケチャップ味のマヨネーズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、とある大企業への就職を果たした女の子が
そこで新たに開発された奴隷調教マシンにとってもハードな責めを受けます。

処女だった彼女が機械におまんこやアナルを責められながら
時には甘い声、またある時には快楽に溺れきったアヘ声など
女性特有のエッチな声をたっぷり聞かせてくれるのが一番の特徴です。



新入社員の最初で最後のお仕事とは?
新入社員の「三日月栞(みかづき しおり)」がエッチな機械によって性奴隷へと変えられるお話。

「こっ このままではプータローさんになってしまう!」
栞は明るく元気な声の女の子。
短大を卒業するも一向に就職先の見つからない日々を送っている最中
とある大企業を見つけ、そこに自分を売り込みに行きます。

本作品は性奴隷の調教と開発に関する商品を製造しているその企業に入った彼女が
先輩の溝呂木玲子(みぞろぎ れいこ)の指示に従い
新たに開発した商品のテスターになって多くの人々にアヘ顔を晒します。
最近あまり見かけなくなった機械姦がテーマです。

ケチャップ味のマヨネーズさんと言えば、過去にグロやリョナなど
相当に人を選ぶジャンルの作品を出されているサークルさんなのですが
本作ではブラックな面はあまり見せずにプレイの一部始終をエッチに描いています。
機械に犯される様子を大ボリュームの喘ぎ声やアヘ声で表現していますから
女性が乱れ、イキ狂う姿に興奮を覚える人にはかなり向いていると言えます。

玲子「特別な経験をして 新しい世界に自信を持って送り出してあげるわ」
また今回責めを受ける栞は正真正銘の処女。
今までにSEXはおろかキスすらしたことがありません。
そんな性に未熟な彼女が機械からの責めを受けてどう変わっていくのか。
真人間から奴隷へと心を塗り替えていく展開も魅力です。



様々な声を浴びるほど楽しめるエッチ
エッチシーンは4パート33分30秒ほど。
プレイは機械によるクリ責め、擬似SEX、アナル責め、電気責めです。
すべてのプレイおよび射精・放尿シーンでリアルな効果音が流れます。

「先輩 先輩! なんですかこれ 外してください 外してっ!」
「今回はスタンダードな調教方法 まずは通常オナニー機能で小手調べといきましょう」

気を失っている最中に機械に拘束され戸惑う栞をよそに
玲子は早速商品のデモンストレーションとしてプレイを開始します。

エッチは大勢の人々が見守る中、体をがっちり拘束された栞が
機械に股間部分のみを徹底的に責められ続けます。
上に書いたプレイ時間の間はずっと何らかの機械音が鳴り続けるほどにハードで
彼女が感じ、苦しみ、叫び、堕ちる姿をたっぷり拝むことができます。
ぶっちゃけプレイ中の栞のセリフはほとんど喘ぎ声です。

一番最初のプレイはクリトリスへの責め。
ローターを押し当てているような「ぶうぃぃぃぃぃん」という控えめな電子音が鳴り始め
それに合わせて早速栞の艶かしい喘ぎ声が流れ始めます。

「んっ 負けてたまるかぁ」
彼女としてはこういう展開になること自体聞かされてませんでしたし
赤の他人に痴態を見られる恥ずかしさもあって当然のように抵抗を見せるのですが…
「いいよぉ きもひいい きもひいいっ」
性的興奮を促す潤滑剤を分泌しながら弱点を的確に責めるマシンにはかなわず
開始から2分後には快感を楽しむような甘い声を漏らし始めます。

「イっちゃった… 私 大勢の人が見ている中で」
そして直後にはややアヘった声を上げながら早速最初の絶頂を迎えます。
調べた限りでは彼女の絶頂シーンは最低でも11回あり
その都度様々な声を上げて男性たちの股間を嫌と言うほど刺激します。
特にアヘ声好きにはたらまないでしょうね。

「はぁぁぁぁ なっ なっ 入って チンコ チンコっ?」
続く2番目のパートは前半の山場となる処女喪失シーン。
まだ誰にも許していない自分の一番大事な部分を機械に押し開かれる展開に
栞が戸惑い、さらに挿入時に苦しそうな声を上げる様子がとても生々しくてそそります。

「んおぉぉぉ おぐっ おおっ っほぉぉぉ」
そして苦しみや痛みがやがて大きな快感へと変化していく。
機械姦を通じて彼女が徐々に奴隷としての素質を開花させているのがわかります。
このへんからだんだんとアヘ声の割合が増えていきます。

こちらもやり方によっては絶叫しまくるどぎつい描写にすることもできるのですが
作品のコンセプトを踏まえてすぐさま気持ちいい声へとシフトさせています。
ですから機械姦に理解のある人なら心が痛むことはないかなと。

最も激しい責めが楽しめるのは一番最後のパート。
ここではおよそ13分の間に栞が6回連続の絶頂を決めます。
2分に1回イクというだけでもハードさがわかっていただけるのではないでしょうか。

「いぐっ すぐいぐっ 射精されながらっ いぐっ」
「きもちいいのぉ きもちいいの とまりゃないぃ」

前後の穴を同時に責められ、立て続けに擬似精液を流し込まれ
さらには電気ショックまでも受けるその容赦の無い責めの数々に
栞はマルチプルオーガズムや放尿を繰り返しながらアヘりまくります。

ただ単に喘ぎ声を上げまくるのではなく、1回1回の絶頂に対して
その都度プレイを追加したり小さく変化させながら行っているのがいいですね。
何も知らない女の子を性奴隷へと作り変えるのにふさわしい濃厚なプレイといえます。

このように、女性が生み出すエッチな声を中心としたハードなプレイが繰り広げられます。



乱れる女性のエロさと美しさを教えてくれる作品
プレイのほぼ全編にわたって楽しめる栞の乱れっぷりが魅力の作品です。

「あんあん」と可愛く鳴くのではなく「いぐぅ」「んほぉぉ」と軽く呻くような
リアルのみならず音声作品でもあまり聴けないタイプの下品な声を
序盤からこれでもか、と言うくらいに叩きつけてくれます。

良くも悪くも個性の強い声ですからノーマルな人だと引いてしまう一方で
女性をいじめるのが好きなSな人が聴けばゾクゾクするでしょう。
もしくは逆にMな人なら自分を栞に重ねることもできます。

こういう声は一般的なプレイだとオーバーに感じることが多いのですが
機械姦のようなハードで無慈悲な責めなら違和感もありません。
エッチな声をたっぷり聴かせるための環境づくりもしっかりと考えられています。

「少し前まで処女だったこの美しい少女が 自らチンポを 射精されることしか考えないSEXをおねだりする様子を 心行くまでご覧ください」
「ぎもちいいっ 気持ちいいっ おまんこ熱いの 動いてるうぅ」

そしてこれだけ激しい責めを受けている後輩を目の前にしながら
涼しい顔で淡々と商品の良さをアピールする玲子もたまりません。

彼女にとって栞は用が済んだらさっさと捨てるくらいの道具でしかなく
それをプレイの最中にうすうす感づいていながら
結局は快感に負けて性奴隷へと堕ちていく展開も面白いです。
抜き重視の作品ですがサークルさんの売りであるブラックさもしっかり残っています。

エッチはどこを聴いても喘ぎ声と言えるくらいにボリュームが半端ないです。
裏を返すとそれ以外の要素がやや弱くなっていることから
喘ぎ声がどれだけ好きかで大きく評価が分かれる作品とも言えます。
喘ぎ声大量、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音はありません。

音声作品におけるやや弱めの要素が濃厚に味わえる作品です。
機械姦およびアヘ声が好きな人に特にお薦めします。

おまけはアニメーション入りのアナル開発パートです。

CV:栞…餅よもぎさん 玲子…みる☆くるみさん
総時間 本編…46:45 おまけ…5:02


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります