聖ヤリマン学園援交日記オナサポver.

サークル「オナニーサポートセンター」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男とエッチするのが大好きなエロエロJKが
おじさまを相手に様々なサービスを繰り広げます。

2人がすっかり打ち解けている関係なのもあって
援交というよりは年の離れた恋人同士のような雰囲気を持っており
彼女は彼がより気持ちいい射精を迎えられるよう心を込めてご奉仕します。
その巧みなテクニックや男を喜ばせる様々な反応
さらにプレイの際に鳴る生々しいエッチな声や音が興奮を高めてくれます。



援交JKとおじさまが送る濃厚な性のひととき
聖ヤリマン学園の生徒ミホからエッチなサービスを受けるお話。

「あっ! きたきたー もう おじさまったら遅刻だよ?」
ミホは砕けた調子で話す明るい声の女の子。
援交相手のおじさまにからかうような挨拶をすると
早速プレイをするためのホテルへと向かいます。

本作品はかなり年の離れた男女がエッチする様子を
1時間以上にも渡る濃厚なプレイを中心に描いています。

援交というとお金を払ったりプレイの制約などを確認するケースもあるのですが
今回は2人が既に何度も肌を重ね合っているとても親しい間柄なこともあり
そういう他人行儀なやり取りをするシーンほとんどありません。
おかげで援交よりも年齢差のある恋人同士のような印象が強いです。

シチュを使って背徳感を煽ることはせず終始明るく元気なエッチを見せてくれますから
最中はガッツリ興奮できるしスッキリした気分で聴き終えることができます。
サークルさんのお名前通りな作風ですね。

「その全然隠し切れない溢れる性欲が 私は大好きなんだけどね」
ミホはこういう活動をしているだけあってエッチが大好き。
逞しいおちんちんでいつも天国へと連れて行ってくれる彼へのお礼として
今回だけは自分がリードする形でプレイを行います。
そして事前に彼にはしっかりオナ禁をして精液を溜めるようお願いしています。

出会った時からすっかり発情している彼を
彼女がどういうプレイで射精へと導くかも大きな聴きどころと言えるでしょう。



ソープさながらのきめ細かいサービスに愛がこもったエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる66分間。
プレイはおっぱいマッサージ、乳首責め、手コキ、キス、アナル責め、フェラ、前立腺マッサージ、69、SEX(騎乗位)です。
おっぱいマッサージ、手コキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「も・ち・ろ・ん おじさまの疲れた体を揉みほぐすのはー ミ・ホ・の・か・ら・だ」
ホテルに着いて早速ハメようと言い出すおじさまを優しくなだめると
ミホはお風呂で自慢のおっぱいを使ったマッサージをしてあげます。

エッチは背景に沿って彼女がリードしながら行います。
プレイ時間のおよそ8割にあたる52分間をお風呂でのプレイに割いており
ソープさながらの体を張った様々なサービスでたっぷりもてなしてくれます。

一番最初に行うおっぱいマッサージは
ボディーソープをたっぷり垂らしたおっぱいで背中、腕、足、胸を擦ります。
「すりゅっ しゅっ」と若干ざらつきのある水音が妙に生々しく
ゆっくりとしたペースや合間に漏れる微かな息遣いも彼女の温もりを感じます。
効果音がどの部位も同じなところだけは残念ですが、音自体は十分リアルです。

「じゃあ こうやって焦らされて 少しずつ高まっていくのって 新鮮だったりするんじゃない?」
「直接的な刺激じゃないから もどかしくてたまらないって感じだね」

そして彼女は彼がすっかり臨戦態勢になっているのを知りながら
わざと敏感な部分を刺激しないでもどかしい気分を高めようとします。
結構な時間にわたって焦らされることを覚悟しておいてください。

女性がリードする展開も合わさって調教っぽいプレイに思われるかもしれませんが
彼女は決して彼に意地悪したいわけではありません。
いつものようにサクッと繋がり、射精する淡白なエッチよりも
じっくり性感を高めてから射精したほうがずっと気持ちいいことを教えたいからです。

その証拠にプレイ中の言葉責めや寸止めは一切ありません。
彼女は自分が主導権を握っていながら終始対等な立場で接してくれます。
ごくごくノーマルな方でも問題なく聴ける甘い雰囲気に満ちています。

「ここまでいっぱい頑張ったんだから もう無理して我慢しなくてもいいからね」
そうやっておよそ20分間じっくりと焦らし続けた後に
ようやく最初の射精の瞬間が訪れます。
ここまで耐え続けたことに彼女も応えて優しい言葉をかけてくれますから
肉体的な快感だけでなく精神的な幸福感、満足感も得ながら射精できるでしょう。
最高の射精ができる環境をしっかり整えながらプレイを進めてくれます。

続く2回戦はちょっぴりアブノーマルなプレイが中心。
おじさまを立ちバックの体勢にしてから指や口でアナル周辺を責め
十分ほぐした後にフェラでおちんちんを、指でアナルを刺激します。

「ここ たまたまとお尻の穴の間のぷにぷにしてるところ 蟻の門渡りって言うんだって」
中でも蟻の門渡りを責めるシーンはとっても個性的。
指で押して間接的に前立腺を刺激したり舌を小さく動かして刺激を与えます。
アナルについても舐める、指を挿入する、前立腺を刺激するなど
一通りのプレイが押さえられていて結構充実しています。
中年男性の汚い部分を若い女の子が愛おしそうに舐めるシチュもグッときます。

フェラについてもおよそ10分と十分な時間を取って
舐めたり、咥えたり、ピストンしたりします。
ですが時間に対して舐めのバリエーションが意外に多いおかげで
個々の舐めのボリュームが薄く、結果的に抜きにくくなっているようにも思えます。
ですからこのシーンのメインはあくまでアナル責めかなと。

「ああんっ 舌 ずぶんって中入ってぇ かき回されるぅ」
そして最後のシーンは場所をベッドに移していよいよ繋がります。
今までと違っておじさまが彼女を責め、乱れさせるシーンが多く
そのエロ可愛い喘ぎ声が股間をガンガン刺激してくれるでしょう。
我慢せず、かといって大げさな演技もしない自然な乱れっぷりがいいですね。

さらに終盤に差し掛かると2人の立場が逆転する要素が登場します。
これまでずっと彼女がリードし続けてきたからこそ
おじさまに責められ、メロメロになる姿が一層心に響きます。
キャラやシチュを使ってうまい具合に興奮させてくれる見事な展開です。

このように、援交なんだけど愛もぎっしり詰まったあまあまなエッチが繰り広げられます。



楽しみながら抜ける作品
援交というややブラックなテーマをとっても明るく、かつエッチに描いた作品です。

援交を通じてたまたま出会い、そして打ち解けあった男女が
お互いのすべてをさらけ出しながらひたすら快感を求めます。
そのあまりにストレートな姿には淫靡さを通り越して清々しさすらあり
2人がエッチにおいてはとても相性のいいカップルであるのが感じられます。
いい意味で援交らしさが薄れている作品です。

エッチもミホがおじさまの性癖を知り尽くしたかのようなプレイをします。
彼のほうがずっと年上であることや、普段は彼のほうが強いこともあり
彼女はリードしながらも彼を決して貶めず、気遣いながら心を込めて責めています。
調教よりも奉仕の色が強いから聴いててすごく心が満たされます。
そして溜めに溜めてから吐き出すプレイスタイルが体を満たすでしょう。
プレイの種類、質、アプローチなど総合的なレベルが高いエッチと言えます。

「これからもっとミホを夢中にさせるくらい 極楽にガンガン連れていってね お・じ・さ・ま」
ミホは挿し絵のようなビッチな部分を持っていながら
魅力的な男性には徹底的に尽くそうとする一途なところもある女性です。
お金を払って自分を買っているおじさまを見下すことも一切ないですし
彼女に対して嫌な印象を抱く人はほとんどいないのではないでしょうか。
その明るいキャラも作品全体を明るくするのに大いに役立っています。

エッチは射精回数を3回にまで絞り込み
その中でソープ的なサービスを含めた様々なプレイをしています。
アナル責めに抵抗が無ければ誰でも聴けるでしょう。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

年の離れた男女の愛し合うさまをとってもリアルに描いた作品です。
年下の女性に奉仕されたい人、珍しいプレイが楽しみたい人に特にお薦めします。

CV:御苑生メイさん
総時間 1:13:29


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
ジャンルに「催眠音声」タグがついていますが催眠音声ではありません。