ささやき庵 珠喜

サークル「VOICE LOVER」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、Hカップの巨乳を持つ母性にあふれた小町が
お客を徹底的に甘やかしながら気持ちよくします。

従来のささやき庵シリーズに比べてエロに寄った作りをしており
彼女はその自慢のおっぱいを使って十分にスッキリさせてから眠りに導きます。
その柔らかく温かい声と熟練の技による巧みなエッチが
心と体の両方をバランスよく刺激し、幸せな気分にさせてくれます。



夢を見せるよりもエッチのほうが好きな小町
ささやき庵の小町「珠喜(たまき)」にエッチなサービスをしてもらうお話。

「おこんばんはー ささやき庵へようこそ」
珠喜は甘く穏やかな声のお姉さん。
お相手に優しいお姉さんを希望したお客に温かい挨拶をすると
プレイの準備として早速服を脱がせ始めます。

ささやき庵シリーズは専門店形式をとっていることもあって
多くの作品では小町が心に一定の距離をとりながらサービスを行っています。
それに対して本作品はお客の要望や珠喜のキャラを踏まえて
彼女がお客を終始甘やかしながらプレイを行います。

「はぁーい ボク 脱いだものはお姉さんにちょうだい」
例えば彼女は最初からお客のことを「ボク」、自分を「お姉ちゃん」と呼び
服を脱がせるときは靴下までちゃんと脱ぐよう注意したり
浴衣を着せるときもいつも以上に時間をかけてゆっくり丁寧に行います。
実の姉弟に近いやや砕けた口調で話しかけてくれますから
年上の女性にべったり甘える幸せな気分がとても味わいやすくなっています。

もう一つの特徴は全体的な作りがかなりエッチ寄りなことです。
ささやき庵は夢を見せながら気持ちよくするのをコンセプトにしていることもあり
一般的にはまず小話などの非エロ要素で眠らせてから
少しずつハードにしていく形でエッチをするケースをよく見かけます。

しかし今回お相手を務める珠喜はエッチが大好き。
だからひとまず濃厚なエッチをしてしっかり性的な満足感を与えてから
眠らせ、またエッチをする独特のサービスが繰り広げられています。
具体的に言うと総時間100分のうち70分強がエッチに割かれています。
プレイの内容も彼女の個性を活かしたものが数多く登場します。

あまあまに癒されながらたっぷり抜いてもくれるこのバランスのよさが
本作品が持つ最大の魅力と言えるでしょう。
ささやき庵の売りである囁き声もおよそ51分間とかなりのボリュームを誇っています。



自慢のおっぱいを中心とした濃厚なエッチ
エッチシーンは3パート72分30秒ほど。
プレイはハグ、耳舐め、玉揉み、オナニー、珠喜への乳首舐め、おっぱいビンタ、手コキ、パイズリ、珠喜のオナニー、フェラ、玉舐めです。
おっぱいビンタ、パイズリ、珠喜のオナニー、手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「お姉さんのおっぱい 好きにしていいんだよ?」
着替えを終えたお客と一緒の布団に入った珠喜は
彼の冷えた体を温めようと自慢のおっぱいで顔を包み込みます。

エッチはおよそ40分をかけて1回射精してから就寝し
起床後にささやき庵恒例のおみやげフェラをします。
プレイの一覧を見ていただければわかるようにバリエーションが非常に多く
中でもおっぱいを使った多彩なプレイが楽しめるのが大きな特徴です。

「可愛い 可愛いね おっきなおっぱい 好きなんだね」
一番最初のパートはそれを象徴するかのようなおっぱい尽くしのプレイ。
お客をおっぱいで抱きしめたり、揉ませたり、乳首を舐めさせたりと
彼の甘えたい願望をしっかり満たしながら耳やおちんちんを責め上げます。
プレイ中のセリフも「可愛い」を意識的に多く言うあまあまなものばかり。
心が蕩けそうになるほどの甘く幸せな空間が形成されています。

「このギンギンに勃起したおちんちん 最後はお姉さんのおっぱいまんこで イかせてあげる」
彼女のおっぱいが最も活躍するのはもちろんパイズリ。
およそ30分間他のプレイをしながら性感を高めた後
最後の最後に挟み込んでくれます。

「にちゃ くちゅ」という水分控えめの効果音、彼女の荒い息遣い
そしてやや下品な淫語の数々に一気に興奮を高まるのを感じました。
射精を促すとどめのプレイなだけにエッチな成分が非常に濃厚です。

「どう? おっぱいでビンタされるのは初めて?」
おそらく皆さんが気にされているであろうおっぱいビンタは
肉が優しくぶつかるような効果音を鳴らしながらおっぱいで顔をぺしぺしします。
プレイ自体は非常に個性的ですし音もリアルなのですが
時間が約1分と短いため、これ目当てで聴くのは正直お薦めしません。

起床後に行われるおみやげフェラは名前のとおりフェラ中心。
およそ26分もの時間を使っておちんちんと金玉を口で丹念に愛します。
ちなみにおみやげフェラはプレイの様子を録音してお客に渡すサービスのことですから
プレイ自体は普通のフェラとほぼ同じです。

「ほら (尿道の)穴の中に舌をねじ込むように ちろちろしてあげる」
珠喜は最初から咥え込んで全体を舐めたり、包皮と亀頭の間に舌を差し入れたり
根元・裏筋・尿道口を個別に舐めるなど
およそ考えられうる限りのありとあらゆる手段でおちんちんを刺激し
さらにはそのすべてで別々のちゅぱ音を鳴らします。


セリフをどこをどうやって舐めるかの説明だけに留め
最中はほぼちゅぱ音だけを楽しませてくれるのがいいですね。
ちゅぱ音好きなら聴いて損はしないハイレベルな責めが繰り広げられます。

「今度は お口ダイソン お姉さんの吸引力は ささやき庵最強だよ」
中でも中盤あたりに登場するバキュームフェラはとっても強力。
「ぶぼぼぼー びりゅぶっ」というかなり下品な音をたっぷり撒き散らしながら
まさしく掃除機のようにおちんちんを吸い上げます。

バキュームフェラというと「きゅー」って感じの高い音を鳴らすケースが多いのですが
本作品では意識的に唇に隙間を作って「ぶりゅっ」と空気を鳴らしながら責めています。
「腰ごと持っていかれるようなパワフルな音」と表現するのが妥当でしょう。

このように、キャラの個性を活かしたエッチな要素満載のプレイが繰り広げられます。



身も心も包み込まれながら抜ける作品
年上の女性が持つあまあまな雰囲気に癒しを感じながら抜ける作品です。

珠喜はお店の中で比較的ベテランなだけあって男性の扱いにも慣れており
言葉と態度の両方でお客を常に甘やかしながら
意識的に淫語を多くしたり下品なちゅぱ音を鳴らして興奮させようとします。

雰囲気が甘いとエッチも自然にソフト目になる傾向が強いのですが
本作品ではそれを防ぐためにわざとエロさを強調しながらプレイしています。
だからこそこのように癒されるし抜けもする作風に仕上がったのでしょう。
一部で非エロパートがありますが抜き目的にもかなり使えます。

「入った 入っちゃった いっぱい突いて お姉さんのおまんこ いっぱい突いて」
ここまで紹介してきた以外に珠喜自身がオカズになるシーンも存在します。
それはパイズリで射精した後のパート。
お客が寝ているのをいいことに彼女がオナニーに耽ります。

時間が約6分と短いパートなのですが
クリトリスをいじって十分に中を湿らせてから指を差し入れ
その後1本ずつ増やしていく様子はとても生々しく
責め方によって変化する効果音や震えるような喘ぎ声も手伝って
これだけでも十分抜けると言えるほどの強烈なパワーを持っています。
こういう繋ぎのプレイにまでこだわっているところが素晴らしいですね。

エッチはまだまだ書けるほどに様々な美点や長所がぎっしり詰まっています。
彼女の名前にちなんで金玉を揉んだり舐めたりするプレイも登場しますし
おっぱい好きな人でも新しい性的嗜好の扉が開ける可能性を秘めています。
射精シーンは寝る前にパイズリで1回、起きた後にフェラ+手コキで1回です。
ちゅぱ音大量、淫語多め、くちゅ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

心も体もスッキリできる総合力の高い作品です。
年上好き、おっぱい好き、ちゅぱ音好きなど
作品の特徴に一つでも興味を持った人すべてにお薦めします。

CV:霜月優さん
総時間 1:38:39


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります