癒されない!?立体音響耳かきぷらす1-ロリババアの言葉責めあなたいじり-

サークル「じゃばらいふ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、幼さと妖艶さの両方を併せ持つロリババアが
耳かき・マッサージ・エッチの3種のサービスで主に興奮を与えてくれます。
音声作品で耳かきと言えば癒し要素として既に定番ですが
それを敢えて癒しではなくエッチに演出しているところが最大の持ち味です。

また物語を大きく2つのシーンに分け、舞台やサービス内容を切り替えながら
彼女との心の距離が近づく様子も描いています。



聴いているとなぜか興奮してくる癒しのサービス
ロリババアから2日間に渡って様々な癒しやエッチのサービスを受けるお話。

「折角可愛らしく出迎えてやったのに 複雑そうな顔をしよって」
ロリババアは厳かな口調だけど可愛い声の女の子。
彼女のいる耳かき店に恋人そっちのけで通い詰めている主人公を
温かく出迎えてからプレイルームへと案内します。

本作品は全部で10個のパートに分かれており
前半の5パート(1日目)はいつも専門店で行われているサービスの様子
後半(2日目)はとある旅館で店外デートをする様子が描かれています。

1日目と2日目の内容がほぼ独立しており、かつエロと非エロのシーンが混在しているため
あまり長い時間を取れない人は2回に分けて聴くのがいいでしょう。
当サイトでも今回だけはいつもの非エロ→エロの流れをやめて
1日目、2日目の形に分けて作品を紹介させていただきます。

そして本作品はタイトルに「癒されない!?」とあるように
耳かき音声でありながら世間一般的な耳かき音声とは真逆のスタンスが取られています。
具体的にどんな感じなのかは追々説明していきますが
簡単に言うと「性的に興奮できる耳かき」を目指しています。
他に類を見ない面白いタイプの耳かき音声と言えるでしょう。

「いつもの耳のマッサージも含め 隅から隅まで揉みほぐしてやるからのう」
もちろん強烈な個性を放つロリババアの存在も忘れてはいけません。
幼さを感じる声とは正反対の「~じゃ」「~のう」といった特徴的な言葉の数々が
作品全体に明るく穏やかな雰囲気を与えています。
明らかに年上なんだけどちっとも年上に思えないところにも魅力を感じます。

ロリババアを扱った作品自体が最近ほとんど出ていませんし
サービスの内容そっちのけで属性持ちの人にはかなりお薦めできます。



きめ細かいが抑えている部分もある1日目
1日目はお店のサービスとして
マッサージ、オナホコキ、耳かき、耳舐めの順に行います。
ちなみにここではロリババアがスク水姿になってくれます。

最初のマッサージは主人公をうつ伏せに寝かせ、蒸しタオルで首を温めてから
人肌で温めたローションを背中、両腕、肩、耳に塗りながら揉みほぐします。

これだけを聞くとごく普通のマッサージに思えるでしょうが
にゅるにゅるとした粘液質のリアルなくちゅ音を部位に適した動かし方で鳴らしながら
ロリババアが至近距離でエロ可愛い吐息を漏らしてきたらどうでしょう?
健全なサービスとは全く違ったエッチな雰囲気ができあがります。

「お兄ちゃんの太いの あたしのおててでグチュグチュしてあげるね なんてね」
「こちらもなかなか硬いのう ガッチガチになっておる」

また彼女は相手がどういう反応を示すかを予測しながら
最中にわざと直接的な淫語を避けてエッチなセリフを投げかけてきます。
こんな感じで癒し系のサービスを過度にエロく演出しているのが大きな特徴です。

わざわざこういうことをするのはお店が風俗店ではなく癒しスポットだからです。
小さい女の子が好きな主人公の性的欲求も叶えてあげようとする
彼女なりの思いやりが随所に見られます。

3番目に行うおよそ12分間の耳かきもエロさを重視したもの。
左耳→右耳の順にウェットティッシュで外側を拭いてから
特製のローションを垂らした綿棒を使ってお掃除します。

綿棒は「ジョリ ジリリ」とざらつきのあるやや湿った音が使われており
耳の形状を踏まえて前後や左右に小刻みに動かしたり円を描く本格的なものです。
専門店形式として見ればやや物足りなさも感じますが
一般的な耳かき音声と比べても引けを取らないレベルのクオリティを持っています。

「お主の処女(=鼓膜)を奪ってしまったら わらわは責任を取らねばならぬからのう」
…なのですが、ここでもロリババアは綿棒を「濡れそぼった棒」と表現し
彼の耳をおまんこに見立ててSEXをするようなセリフをぶつけてきます。
綿棒の音が若干湿ってるのもあって、普段の耳かきとは違った印象を受けるでしょう。

唯一エッチなサービスをしてくれるオナホパートのプレイ時間は15分ほど。
プレイはスク水越しのパイズリ、手コキ、オナホコキです。
すべてのプレイでリアルな効果音が鳴ります。

「どうじゃ? スク水越しの ぺったんこのナイチチズリじゃ」
プレイはロリババアがパットのみを外して乳首を浮き上がらせてから
1回戦はスク水ズリ+手コキ、2回戦はオナホコキを行います。
1回戦の時に彼女のパンツを主人公の口に詰め込んで声を出させないなど
周りにばれないように気をつけながらひっそりと行っています。

「おちんちん たくさん擦ってあげるね♪」
「お兄ちゃんの濃いおちんちんミルク いっぱい私の手にかけてね♪」

ここでは彼女がわざと声を幼くしたり、妹系のきつめのオナホールを使ったりと
年下好みの彼の属性をくすぐる要素が随所に散りばめられているのがポイント。
オナホコキも疑似SEX風にして彼女を犯している感じを上手に作り上げています。
効果音もしっかり鳴りますし、年下好きならかなり楽しめるプレイと言えるでしょう。



恋人同士の関係に近いしっとりとした雰囲気の2日目
お店でのサービスの範疇をあまり超えなかった1日目に対して
2日目はとある田舎の旅館を2人だけで貸切り
そこでお店とは違った耳かきと濃厚なエッチを行います。

「おお 酒が入っているではないか あやつ気が利くのう」
営業外のデートなだけあってロリババアも随分とリラックスしており
一緒にお酒を飲んだりお団子を口移しで食べさせてくれるシーンが登場します。

お店とはかなり違った親しい感じで語り掛けてくれますから
1日目の直後に2日目を聴くと随分違った印象を受けるのではないでしょうか
店員と客というよりは、やや歳の離れた恋人同士に近い関係に思えます。

最初に行う耳かきは11分30秒ほど。
右→左の順にティッシュで軽く拭いてから耳かき棒のみを使ってお掃除します。
1日目もそうですが仕上げに息吹きをするシーンはありません。

耳かき棒は「コリ ソリ」と硬く乾いた音が使われており
主に下から上へと小さくかき出すように何度も動きます。
エロを前面に押し出す1日目の耳かきとは違って風情を大事にしながら
耳かきのこそばゆい感覚とバックに流れる風の音や虫の声が癒しをもたらします。
秋の夜にふさわしい、しっとりとした大人の雰囲気を感じます。

そして最後の最後で2人はようやく1つになります。
プレイ時間は14分30秒、内容はキスとSEX(騎乗位)、効果音はありません。

「イクっ んんっ んんんんんんん」
自分の体格に比べて著しく大きなおちんちんを迎え入れて苦しそうな声を漏らしたり
ピストンが激しくなるにつれてエロ可愛い喘ぎ声を上げる彼女の姿がたまりません。
普段とても余裕のある態度をしているからこそ、そのギャップに一気に興奮が高まります。
2人きりだからこそ見せてくれる彼女のもう一つの顔ですね。

このように、1日目と2日目でまったく違った趣のサービスやプレイが繰り広げられます。



逆転の発想が光る作品
「耳かきやマッサージは癒しに用いるもの」という音声作品の常識に対して
まったく逆方向からアプローチしている風変わりな作品です。

主に1日目のサービス全般に該当することなのですが
明らかな癒し系のサービスをセリフや効果音を上手に使って
見事なまでにエッチな空気へと塗り替えています。
何が「癒されない」のかさっぱりわからない状態で聴き始めたのに
マッサージの中盤あたりに来るとその意味を嫌と言うほど思い知らされました。

淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声といったストレートなエロ要素抜きで
ここまで興奮した作品はもしかしたら初めてかもしれません。

さすがに猛烈に射精したいほどではありませんでしたが
最中はかなりの時間で股間が熱く勃起を続けていました。
興奮させ、その状態を維持させるための様々な工夫が凝らされています。

そして2日目は1日目から雰囲気をガラリと変え
静かな場所で2人が一組の男女として向かい合う様子が描かれています。
一人の女性としてのロリババアは艶っぽく気品に溢れており
そのサービスはお店でのきめ細かさに加えて温かな真心を感じます。
正統派の癒し系音声に近い雰囲気を持っていますから
耳かき音声好きの方はおそらくこちらのほうがしっくりくるでしょう。

「昔は明かりをつけるための油も貴重品だったからのう 今日のように明るい月でも出てない限り 夜は真っ暗 とても怖いものだったのじゃ」
今回登場するロリババアは普段は明るく落ち着いた佇まいを見せていますが
時折曰くありげな事をほのめかす陰のある女性として描かれています。
サービスは若干意地悪な部分があるもののどれも思いやりに溢れており
なんとなく寄りかかりたくなるような気分にさせてくれました。
実際に長生きしてないと生まれない大人の女性のオーラがあります。

エッチは時間が2日合わせて30分程度と比較的短いにもかかわらず
射精するのがそこまで難しいとは思えません。
それは本格的なエッチをする前に行う諸々のサービスによって
エッチですんなり抜ける環境が作り上げられているからです。

ちょっとした焦らしプレイみたいなものですから
ややM以上の属性を持っている人の方がおそらく楽しみやすいでしょう。
くちゅ音それなり、淫語とちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

作品自体のコンセプトが面白いだけでなく、個性的なキャラやきめ細かいサービスなど
様々な優れた部分を持っている作品です。
わざと捻っている作風なので癒しやエッチをストレートに楽しみたい人には向きませんが
ちょっと変わった作品が聴きたいとか、内容に共感した人ならきっと楽しめます。

CV:このえゆずこさん
総時間 1:44:29


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります