お隣の人妻お姉さんが優しく教えてくれるエッチなエッチな性教育~お姉さんにリードされながらする最高に気持ち良い筆おろし~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、隣に住む人妻のお姉さんが性の手ほどきをしてくれます。
おねショタ系作品でありながら抜きボイスの要素も強い作風となっており
精通前の性欲旺盛な主人公を彼女が優しく、そして激しくリードする様子を
多彩なプレイと豊富な抜き場によって徹底的にエロく描写しています。



欲求不満な人妻と性欲絶倫な少年
お隣のお姉さんが優しく優しく筆おろししてくれるお話。

「うふっ いらっしゃい 何にもないとこだけど ゆっくりしていってね」
お姉さんは可愛くて色っぽさもある声の女性。
小さい男の子が大好きな人妻の彼女は、旦那が出張に出ているのをいいことに
主人公の少年を自宅に招いて優しく誘惑します。

本作品はまだ精通すら迎えていない性に未熟な少年を
性的に欲求不満なお姉さんが自分も気持ちよくなりながら少しずつ男にしてあげます。
非エロの部分は最初の2分間だけと非常にエッチに傾倒した作りをしており
おねショタらしいあまあまな雰囲気の中
手コキ、フェラ、パイズリ、SEXと段階的にプレイのレベルを上げながら
人妻らしい男を熟知したテクニックを駆使して何度も何度も射精へと追い込みます。

「おちんちんから何か 出てきそうなのよね? 大丈夫よ それは 我慢しなくていいの」
上のように書くと彼女が一方的に精液を搾り取るように思えるかもしれませんが
彼女はプレイをしながら正しい性の知識を伝授したり
最高の射精を迎えられるよう常に気を配っていたりと
少年を立派な男にするために真心を持って接してくれます。

およそ53分間の中で射精回数が10回と結構ハードな内容なのですが
実際に聴いてみると厳しさは一切なく、むしろ穏やかで満たされるものを感じます。
ハードなプレイをおねショタというジャンルが柔らかく包み込んでいます。

「今日はずーっと2人きりだから お姉さんと エッチなお勉強 いーっぱいしちゃいましょっか?」
お姉さんはショタ好きなこともあってとても穏やかな物腰で接してくれます。
しかし声の雰囲気はとても艶めかしく、エッチ抜きでも勃起するほどのパワーがあります。
射精が近づくと一緒にイキ声を上げて後押ししてくれたりと
自分だけでなく相手を楽しませることも忘れない思いやりに溢れた女性です。



要所を押さえた濃厚なエッチ
エッチシーンは6パート46分ほど。
プレイは手コキ、キス、皮むき、フェラ、パイズリ、耳舐め、SEX(騎乗位)です。
手コキ、パイズリ、SEXの際にややリアルな効果音が流れます。

「いい子ね まずは脱ぎ脱ぎしちゃいましょうか」
少年の了承を得て早速彼の服を脱がしにかかったお姉さんは
彼の逞しいおちんちんにうっとりしながら手で優しく愛撫し始めます。

エッチは性教育らしく終始彼女がリードする形で進められます。
少年は早漏ですが回復力が桁外れに優れており
その絶倫っぷりを活かして彼女がほぼノンストップで何度も射精へと導きます。

「初めてだからわからない? そっかそっか まだ自分でしたこともないのね」
一番最初の手コキシーンでは、初めて味わう快感に動揺する少年を
彼女が穏やかに諭しながら割と速いペースで責め上げます。
比較的穏やかな雰囲気と手コキ音とのギャップが興奮を高めてくれるでしょう。

続く2回目の射精も同じく手コキなのですが
今度は手コキをしながらキスをして大人の味を教えてあげます。
ソフト→ディープとこちらもステップアップしていく感じです。

他のシーンでもフェラからフェラ+手コキへ移ったり
SEXからSEX+耳舐めに変化したりと
同じプレイでも微妙に責め方を変えてマンネリ化を防いでいます。
1つ別の責めが加わっただけでもかなり違った印象を受けるでしょうね。

またプレイで随所に見られるお姉さんの優しさも大きなポイントです。

「ごちそうさま 君の精液 美味しかったよ」
例えば2番目のフェラパートで彼女が口で包皮を剥くシーンでは
痛みを感じないように3分もの時間をかけて唾音を鳴らしながらゆっくりと行います。
そして無事剥けた直後に暴発気味に射精してしまうのですが
不平不満を一切漏らさずきっちり口で受け止め、美味しかったと褒めてあげます。

まるで赤ん坊をあやすような彼女の徹底的な甘やかしっぷりに
多くの人が心洗われる思いをするに違いありません。
男性の体だけでなく心までも知り尽くした人妻らしい献身的なリードが光っています。

最も盛り上がるのは終盤に登場するSEXシーン。
お風呂で体を綺麗にした後、お姉さんが少年に跨る形で筆おろしをします。

「あらら イっちゃったね 初めてなんだから 仕方ないわよ うふっ 可愛い」
初めての快感に堪らず挿入直後に射精してしまった少年を
お姉さんは一切咎めません。
仕切り直して行う2回目と3回目もこちらの好きなタイミングで射精していいと言ってくれます。
そしてここまで責めるだけだった彼女が逆に責められて乱れる姿がたまりません。
荒い吐息、エロ可愛い喘ぎ声が股間にビンビン伝わってきます。
心と体の両方が満たされた状態で行う射精はやはり一味違う感覚でした。

このように、おねショタらしいあまあまで濃厚なエッチが繰り広げられます。



男心をくすぐる作品
聴き手の心理を適度に刺激しながら興奮を高めてくれるハイレベルな抜きボイスです。

少年がこの後の人生で失敗しないように
お姉さんは心を込めて1から10まで女性の素晴らしさを教えてあげます。
筆おろしと言うと童貞を喪失する瞬間のみに目が行きがちですが
本作品はそこに至るまでのプレイもしっかりと組み立てられており
それらを通じて2人の精神的な繋がりが強くなっていくのも感じられます。

「お姉さんのことも気持ちよくしてくれて ありがとね」
お姉さんは少年を全身を使って味わうほどの淫乱な女性ですが
自分が気持ちよくなるよりも少年に気持ちよくなってもらうことを第一に考えています。
その証拠に本編中で彼女がイったのは最後の最後に1回だけです。
でも少年を何度も何度も絶頂に導けたことにこの上ない幸福を感じています。

こういう女性に尽くされる感覚を味わえるからすごく心が満たされます。
そしてエッチの内容も非常に充実しています。
雰囲気が良い作品やエロエロな作品は探せばそれなりにありますが
その両方を高い領域で兼ね備えた作品はなかなかありません。
そういう意味では非常に稀有な作品だと思います。

「そしたら このタオル 君が取って そしたら ぜーんぶ見えちゃうから」
個人的に一番印象に残ったのはお風呂に入る直前のシーン。
服を脱いでタオル一枚になった時、少年が自分の裸を見たいことを確認してから
彼自身の手でタオルを取ってくれるようにお願いします。

お姉さんは一緒に入る時点で裸を見られるのはわかってますから
別に自分でタオルを取って見せつけることも普通にできたはずです。
そこを敢えて少年に主導権を譲ったところに男心をくすぐられました。

エッチはプレイの多彩さもそうですが
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声の分量を小まめに切り替えることで
1回1回の射精をより充実したものへと押し上げています。
1、2回目はゴムをつけていたのに3回目のSEXは生でしているのもポイント。
人妻への中出しというスリルのあるシチュを上手に興奮へと繋げています。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもそれなりです。

おねショタの王道的な部分を押さえつつ、抜きにもしっかり使える作品です。
おねショタ好き、年上好きだけでなくオカズに飢えている人にもお薦めします。

おまけはお姉さんが少年を、少年が主人公を夜這いする音声です。

CV:西浦のどかさん
総時間 本編…46:03 おまけ…6:56


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります