奴隷調教淫魔の自虐オナニーサポート♪

サークル「モルモットストリップ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性を奈落の底へと叩き落とすのが大好きなサキュバスが
個性的かつ変態的なプレイの指示をしながらオナニーをサポートします。
過去に同人・催眠音声どちらでもかなりぶっ飛んだ作品を出されているサークルさんらしく
今回も社会的に死ぬレベルのプレイばかりとなってますので
「我こそは真のドM」と自負する人のみ挑戦してみてください。

また本作品はプレイに際していくつか用意するものがあります。
基本的にはどれも必須です。

・油性ペン
・リボン
・セルフ撮影機能付きのカメラ
・身分証明書



人間以下のゴミクズになるためには
奴隷調教淫魔クロエの指示に従って肉便器に成り下がるお話。

「はーい 初めまして 最高に惨めなお兄さん」
クロエは明るくやや高圧的な声の女の子。
最低最悪なオナサポを受けたいドMな主人公の前に現れた彼女は
その願いを叶えるために今回行うプレイの説明を始めます。

本作品は「『擬似的に』社会的に死ぬ」ことをテーマに
彼女が段階的にプレイをハードにしながら聴き手を破滅へと追いやります。
オナサポと言うとプレイが奇抜だとか、とんでもなくハードだとか色々ありますが
この作品は彼女の奴隷になる心の準備や儀式といったシチュにとてもこだわっており
連続射精などの物理的にハードなプレイが少ない反面
心への責めは最高レベルの難度を誇っています。


プレイの内容的に作品を聴き終えた後まで残る要素がいくつかあるため
生半可なM度の人ではまず完遂できません。
完全にドMのみをターゲットにしていますのでくれぐれもご注意ください。
終盤では法に触れるレベルのプレイも登場します。

「人間のオスを絶望させるのって 最高の娯楽なの」
クロエは主人公を「お兄さん」と呼ぶなど言葉遣いは結構礼儀正しいのですが
言葉の端々からドSの雰囲気がぷんぷんと漂っています。
そして彼女は最初から彼を明らかに見下しており
「ゴミ」「クズ」「変態」といったきつめの言葉を散々に浴びせかけてきます。

今回のプレイを完全なお遊びとして見ているネジのぶっ飛んだキャラですね。
なじる系統の罵声が数多く登場して継続的に心を責めてくれます。



心に深く残る奇想天外なプレイの数々
エッチシーンは10パート77分間。
プレイは油性ペンでの落書き、リボン結び、乳首オナニー、チンポビンタ、オナニー、ザーメンパック、記念撮影です。
エッチな効果音はありません。

「今からあなたには 自分自身の立場というもの しっかり理解してもらうね」
注意事項を説明し、使用するアイテムの確認をしてから
いよいよクロエは主人公を人間からゴミへと叩き落とす儀式を始めます。

エッチは調教らしくすべてを彼女の指示に従いながら行います。
しかし一般的なオナサポ作品のように終始一方的にやらされるわけではなく
アドリブでプレイをしたり復唱したりと聴き手が自主的に参加するシーンもあります。
奴隷になりきる気分をより深く味わうために極力やってみることをお薦めします。

一番最初に行われるのは全身落書きプレイ。
名前の通り油性ペンを使って自分自身の体に文字やマークを書き込みます。
いきなりこれが登場する時点で本作品の過酷さがわかるのではないでしょうか。
落書きする部位は乳首、おちんちん、左右太ももの4カ所です。
詳しい内容は伏せますが、エロゲやエロマンガでよく見かける類のものと思ってください。

「ゴミ以下の変態さんには お似合いの間抜けっぷりね マジ ドン引きなんだけど」
そしてきちんと記載を終えるとクロエがご褒美の罵声を浴びせて
プレイによって印象付けられた奴隷としての気分をさらに強めてくれます。
精神的な快楽を重視した儀式に近いプレイですね。

本格的な肉体への快楽が得られるのは
5番目の「奴隷へのご褒美調教♪ レベルI」から。
レベルIは乳首オナニー、レベルIIはチンコビンタ、レベルIIIはおちんちんオナニーと
レベルが上がるごとに得られる快感もより大きくなります。

「ゴミチンポ ビンビンに勃起させた後は チンポビンタ調教のお時間よ」
その中で最も個性的なのはレベルIIのチンポビンタでしょう。
片方の手でおちんちんの根元を押さえて直立させてから
もう片方でクロエの「ペシペシ」の掛け声に合わせておちんちんをはたきます。

最初はやりにくかったり痛みしか感じないかもしれませんが
しばらくやっていると痛気持ちいい新たな快感に目覚めることもあるでしょう。
ストレートな快楽による調教と若干の痛みを伴う調教
飴と鞭を上手に織り交ぜながら進めているところにリアルさを感じます。

…ここまでの時点で十分にぶっ飛んだプレイが登場しているわけですが
本作品のヤバさはこんなものじゃありません。
むしろオナニーで射精をしてから本作品の本領が発揮されます。

「自分の臭くて汚いザーメン 心行くまで堪能して頂戴ね」
まず登場するのが射精直後に行われるザーメンパック。
名前の通り吐き出した自分の精液を自分自身の顔に塗りたくります。
これの恐ろしいところは射精直後、つまり賢者モード中に行うことです。
相当な精神力を持たない限りまずできません。

その後の記念撮影や作品説明文にある「仕上げの××調教」
最後の最後に登場するおまけの追加命令も過酷極まりないものばかり。
しかし、過酷だからこそ乗り越えた時の達成感や幸福感は計り知れません。
自分のM性に自信を持っている方は是非挑戦してみてください。

このように、他の追随を許さない驚天動地なプレイが数多く繰り広げられます。



人を選ぶが強烈な個性を持つ作品
後になればなるほどぶっ壊れたプレイが襲い掛かってくる
最高レベルのハードさを持った作品です。

モルストさんは過去作で精液を飲ませたりガチホモ催眠をかけてくる
突き抜けたプレイで有名なサークルさんなのですが
今回はそれらに輪をかけてヤバい、キツイ作品に思えました。
断言はしませんけどすべてのプレイを完遂できる人、いないのではないでしょうか。

最初の射精を迎えるまでのプレイはそれほど難しくありません。
ですが射精後にプレイの難度が飛躍的に上がるんです。
軽くネタバレするとゴミになった自分を見つめ直すように言われます。
性的に興奮している時ならまだしも、射精後にこれをやるのは相当堪えます。
そんな感じで肉体よりも精神面への責めをかなり重視した内容になっています。

あと前々項で法に触れるプレイが登場すると言いましたが
それをクロエが直接「やれ」と言うシーンは一切ありません。
あくまで作品をより刺激的にするためのスパイスとして
そういう行為をやったらどうなるかの気分を味わわせてくれるのに留まっています。
ですから実際には絶対に行わないでください。

エッチは奴隷になりきるためのプロセスに物凄くこだわっています。
いきなりどぎついプレイをやらず、まずは彼女の所有物たる証を刻み込み
それから彼女が掛け声を上げながら少しずつ上位の気持ちよさを与えてくれます。

確かにプレイ自体はとんでもないものばかりなのですが
その進め方は極めて丁寧できめ細かいです。
催眠音声製作者としても有名なサークルさんの心遣いが随所に感じられました。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

万人向けじゃないことを踏まえて当サイトではやや点数を引かせていただきましたが
過酷なプレイに見合った精神的な快感が得られる作品です。
サークルさんの過去作などドM向け作品を楽しめる人にのみお薦めします。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:37:05


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります