【新作100円】【ボイス50分強】もの凄いアヘ声vol.1 ふたなり悪魔っ娘をアヘらせたり、アヘりながら責められたり

サークル「黒月商会」さんの同人音声作品。

本作品はとある事情で使役することになった女の子の悪魔を
様々な変態プレイで調教するお話です。

プレイそのものがぶっ飛んでいるだけでも十分個性的なのに
「もの凄いアヘ声」のタイトルに違わぬハードなアヘ声をたっぷり聴かせてくれたり
1時間のボリュームに対して価格がたったの100円だったりと
数多くの優れた部分を持っています。
普段の可愛い声とは正反対の下品な喘ぎ声が股間を大いに熱くしてくれるでしょう。



可愛い悪魔っ娘とのエッチな共同生活
悪魔を名乗る女の子「アリア」と様々なエッチをするお話。

「ちょっ 私 仮にも悪魔なんですよ!」
アリアは明るく幼い声の女の子。
主人公がとある路地裏の露天商より買った本から飛び出してきた彼女は
突然の呼び出しに不満を漏らしてから主従の契約を結ぼうと言い寄ります。
(ちなみに彼女が封印されていた本の値段は298円だそうです。)

本作品はおよそ1時間を11ものシーンに分け
それぞれでまったく違った個性的なプレイが繰り広げられます。
個々の時間は3分~6分30秒とかなり短いのですが
ノーマルなものから耳を覆いたくなるほどハードなものまでプレイの幅が広く
時間に対する密度もかなり高くなっています。

「おっ おほぉぉぉぉぉ んぼっきぃぃ チンポ んぼっぎぎちゃいまじだぁぁ」
また音声作品だとエッチで男性側が責められるケースが多いのですが
この作品では基本的にアリアが責めを受ける側に回ります。
そしてえげつない責めに彼女が悶える様子を主にアヘ声で表現しています。
他だとごくごく一部の作品でしか聴けないくらいのハードなものばかりですから
こういう声を今まで聴いたことのない人ならドン引きするくらいに驚くでしょう。

でも可愛い女の子がここまで自分を投げ打って痴態を晒しているシチュに
ゾクゾクする人もいるのではないでしょうか?
プレイの内容も考えるとMよりはSな人の方が楽しめる作品だと思います。



苛烈な責めに溺れるアリア
エッチシーンは11パート44分間。
プレイはパンツコキ、精液まみれのパンツ装着2日の刑、ふたなりおちんちんからの連続射精、乳首からの射精、バイブと媚薬を塗り込んでの登校、フェラ、性器の擦りわせ、精飲、足コキ、鼻から精液吸入、アナルSEX、SEXと多種多様です。
エッチな効果音はありません。

「えっ? これを穿け? こんなザーメンどろどろの妊娠おパンツを穿かせるなんて ほんと変態なんですね」
主人公の命令で脱ぎたてのパンツを渡し、射精を見届けたアリアは
次なる命令としてそれを2日間穿き続けるように言われます。

エッチはSでもMでもある主人公がアリアに命令しながらプレイを行います。
プレイの一覧を見ていただけばわかるようにアブノーマルなものが多く
そのおかげで彼女のアヘ声を存分に楽しむことができます。

「ほんとにこんなパンツ一日中穿かせ続けるなんて もう私のおまんこ 愛液じょろじょろでお漏らししたみたいになっちゃってますよぉ」
一番最初のパートは精液まみれのパンツを穿くだけの比較的ソフトなプレイ。
アリアもようやく出された命令に喜び勇んで従うのですが
しばらくするとその独特の感触や匂いに反応してアヘり始めます。

激しい責めを受けるわけではないので叫んだり吠えたりはしないものの
その甘くとろけた声が彼女の精神的な興奮度合いをわかりやすく伝えてくれます。
一歩間違えば孕ませてしまいそうなシチュもいいですね。

「イかされじゃっでりゅぅぅぅぅ 私の初めておチンポ 命令されて 無理矢理射精し ぶりぶり射精させられちゃってるぅぅぅ」
「はひぃぃぶえぇぇぇぇ おっぱいザーメン出ちゃってるぅぅ おいうぅぅぅぅぅ」

しかし2番目のパートに入るとそんな甘い雰囲気は一気に吹き飛びます。
強引にふたなりにされて金玉が空になるまで精液を吐き出す命令を受けたアリアは
初めて味わう男性の快感に聴き取れないほどのアヘ声を上げて打ち震えます。

おそらくこのへんから人によっては耳を覆いたくなるでしょう。
しかしプレイの激しさや彼女の味わっている快感の大きさが強烈に伝わってきます。
人によっては笑ってしまいそうになるほどのオーバーリアクションなのですが
普段とは全く違った下品な声とのギャップが不思議と股間を熱くしてくれます。

最も激しいプレイが行われるのは9番目のパート。
ここでは特殊な器具を鼻に装着させられたアリアが
今まで自分自身が吐き出し続けてきた80リットルもの精液を鼻から飲み込みます。


「くっさいおチンポミルク 鼻に 入っちゃ…んぼぉぉぉぉぉ」
プレイよりも拷問に近い内容なおかげでアリアが苦しい声を上げるシーンが多く
彼女がこの過酷な責めに悶えている様子が痛いほどに感じられます。
ノーマルな人が聴いたらイヤホンを外したくなるかもしれません。
でも女性を痛めつけることに快感を覚える人ならきっと心が高ぶるはずです。

一方アヘ声が登場しないパートも2つ存在します(7番目と8番目)。
こちらは一般的な音声作品に近いほのぼのとした雰囲気の中
アリアが主人公に優しくも激しい奉仕を行います。

「仕方ないですね それなら これでどうです?」
より抜きやすいのは8番目のパート。
ここでは眠っている主人公のおちんちんを咥えこんだアリアが
バキュームひょっとこフェラで2連続の射精を促します。

貪るような下品な音をハイペースにまき散らすレベルの高いちゅぱ音が股間を
様々な意地悪をされても決してめげない純真な姿が心を温めてくれるでしょう。
普段がアレだからこそ、こういう普通のプレイが逆に新鮮に感じました。

このように、ちょっと歪んだ性癖を持つ主従のやり取りがエロく下品に描かれています。



唯一無二の作品
奇想天外なプレイとアヘ声、この2つの強烈な個性が光り輝いている作品です。

前者はふたなりやアナル責めといったアブノーマルの王道を押さえながら
さらに乳首での射精や鼻からの精飲といったド変態なプレイへと発展させています。
全部を変態的なプレイで占めてしまうと一気にハードルが高くなることを考えて
徐々にハードにしていったり合間にノーマルなプレイを織り交ぜているのもポイント。
その結果、個性を持ちつつ比較的多くの人が聴けるような作品に仕上がっています。

後者は元々音声作品だとあまり登場しないタイプの声を
ここまで大ボリュームで聴かせてくれるところが素晴らしいです。
リアルではまず聴けない類の声ですし、人によっては受け付けないかもしれませんが
これらのプレイを声だけで表現するとなると、やはりこれくらいの演出が必要になります。
無茶苦茶なように見えてバランスがしっかり取られているなと。

「これで あなたは私のものですよ でも安心してください 私は あなたのものですから」
そしてこれだけの責め苦を受けながらケロリとしているアリアも微笑ましく感じます。
話を聴く限りだと心の奥底では思うところもあるのでしょうが
彼女は冒頭で交わした契約の通り、主人公にしっかりと付き従っています。
その可愛い声やのほほんとした雰囲気がプレイの厳しさを適度に和らげていました。

エッチはここまで読んでいただければわかるようにかなりぶっ飛んでいます。
これとアヘ声に対する興味の度合いによって満足度が大きく変わるでしょう。
しかし本作品は価格がたったの100円です。
だから少しでも興味を持った人が聴く分には絶対に損をすることはありません。
抜き場も多いですしオカズとして大いに役立ってくれるでしょう。
喘ぎ声多め、淫語それなり、ちゅぱ音ごく僅かです。

面白い部分を持っていて尚且つとっつきやすい、聴き手にとってはありがたい作品です。
これだけ濃厚な内容なのに1時間100円とコスパも驚異的。
サークルさんのご好意に感謝の意を込めて、本作品の点数を満点とさせていただきました。

おまけは藤野さんへのインタビューです。

CV:藤野あいさん
総時間 本編…58:58 おまけ…5:44


オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります