ベタあまねーちゃんの寝る前セックス予行練習

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

本作品はあまあまなお姉ちゃんが布団で一緒に寝ながら気持ちよくしてくれます。
ベタあまねーちゃんの寝る前オナニーサポート」という作品の続編になるのですが
元々ストーリー重視の作品ではありませんのでこちらから聴いても問題ありません。

実の姉らしく常に愛情を持って接してくれる彼女の声がとても温かく
聴いていると心がぽかぽかしてくるような安らぎを感じるでしょう。



今日の抱き枕はお姉ちゃん
お姉ちゃんと布団の中でエッチな事をするお話。

「はい どうぞ 起きてるわよ」
お姉ちゃんは甘く優しい声の女性。
彼女と一緒に寝たくて部屋にやってきた弟を温かく迎えると
安心して眠れるように自分が彼の抱き枕になってあげることにします。

「好きなように抱きしめてくれて いいのよ お姉ちゃんのこと ぎゅってして いいよ」
彼女は相手が血の繋がった弟なこともあってか
普通に抱きしめることはもちろん、そのまま胸を揉ませてあげるなど
行き過ぎた内容でなければ基本どんなお願いもきいてくれます。

声や雰囲気も終始とってもあまあまですから
年上の女性に徹底的に甘やかしてもらう気分が味わいやすいでしょう。
さらに総時間に対してエッチシーンがかなり長く取られています。
心も体も満たされる、おねショタ系が好きな方にはもってこいの作品です。



今日の抱き枕はお姉ちゃん
エッチシーンは2パート37分30秒ほど。
プレイはお姉ちゃんへの乳揉み/乳首責め、手コキ、素股、お掃除フェラです。
エッチな効果音はありません。

「ほら 触ってごらん? お姉ちゃんの おっぱい 遠慮しなくていいよ?」
後ろから抱き着いてすかさずおっぱいを揉み始めた弟を軽くたしなめると
お姉ちゃんは向かい合う形になってから改めて好きなように揉ませてあげます。

エッチはおねショタらしく彼女がリードする形で進められるのですが
最初のパートは弟、次はお姉ちゃんとパートごとに攻守が入れ替わります。

「いいよ 色々いたずらしてごらん? 指でつまんで こりこり くりくり」
最初のパートは女性の体をよく知らない弟が困らないように
お姉ちゃんがおっぱいや乳首のいじり方を優しく教えてあげます。
責めが上手いときはきちんと褒めたり、気持ちいいときは可愛い喘ぎ声を漏らしたりと
彼の男を立てながらプレイを進めているところがいいですね。

「ここよ このとろとろ濡れ濡れのエッチな隙間に 勃起おちんちん差し込んで」
プレイは最後に行う素股が一番のポイント。
彼女が仰向けの体勢になり弟が上からお股へ挿入します。
ここでは興奮して余裕のなくなった彼女がリードではなくおねだりをするシーンが多く
気持ちよさで言葉を詰まらせたり言葉の端々から荒い息が漏らす様子も相まって
一気に淫靡な雰囲気が広がり自然な興奮が得られます。

元々が清楚系と言いますか、あまりエッチに堪能そうに見えないキャラだけに
自分からおねだりするようなセリフを言われると一層ドキッとします。
おねショタなのに彼女がきっちり乱れてくれるところにも個性を感じました。

「お礼として 優しく 優しく お口で おちんちんをお掃除してあげる」
対する後半は彼女が主にお口を使っておちんちんを刺激します。
彼女的にフェラチオはNGとのことで名目上はお掃除フェラなのですが
「ききゅー っぶぶっ」とやや下品な唾音を鳴らしながらゆっくりと執拗に舐める様子には
明らかにおちんちんを手放したくないという意思を感じます。

「精液出したら フェラチオになっちゃうでしょ? お姉ちゃんのお口 おまんこの代わりにしちゃ ダメよ」
特に上のセリフを言った直後に一気に責めが激しくなるのが印象的でした。
彼女も理性ではこれ以上やってはいけないとわかっているのでしょうが
男性を強く求める女性としての本能には勝てなかったようです。
結果的にフェラチオは成立し、近親相姦特有のややブラックな雰囲気が湧きあがります。

このように、一般的なおねショタとはちょっと違ったプレイが繰り広げられます。



あまあま+αな作品
正統派のおねショタ展開を押さえつつ、それにちょっとした要素を加えることで
純粋なエロさをパワーアップさせている作品です。

お姉ちゃんは今回の行為を家族同士のスキンシップと捉えており
胸を直に触る程度のプレイに対しては「好きに触っていいのよ」と積極的に応じます。
しかし弟にとっては性行為としての意味合いが強く
後半になるほどエスカレートしていく彼の要求に彼女が戸惑う様子も見られます。
そして最終的にはやってはいけないことをやってしまう、と。
こういったイレギュラーな要素が興奮を絶妙に高めてくれました。

「いい? 仕方なくしてあげるんだからね? 自分でオナニーできるようになるまでの間だけよ? 分かった?」
しかし、お姉ちゃんはそんなことで弟を嫌いになることは一切なく
今回の行為を許したうえですべてを受け入れてくれます。
最後の最後であまあまなハッピーエンドを迎えていることによって
上で述べたブラックな要素が上手い具合に中和されています。
ですから基本はあまあま、ちょっぴりブラックと表現するのが妥当でしょう。

プレイについては前半が喘ぎ声、後半がちゅぱ音とメインの要素を切り替えています。
プレイ中の会話量が割と多いため、それらだけを集中して聴くのは難しいのですが
プレイの様子やお姉ちゃんの心理がわかりやすくイメージしやすいです。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

前作に比べるとあまあま度は若干落ちたようにも思えますが
それでもなお十分な甘さを持っている作品です。

おまけはお姉ちゃんの寝息とふぁんさんのフリートークです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…46:21 おまけ…17:51


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります