あまあま×お姉さん~帰ってきた篝3姉妹 side文~

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

こちらは過去に別のサークルさんで発売された
あまあま×お姉さん ~3人の姉は、みんな弟とのエッチが大好き~」という作品に登場する
3姉妹の末っ子が存分に精液を搾り取ってくれます。

目隠し+耳元で囁きながらのエッチという珍しいシチュの中
彼女はその状況を利用して主にエッチな音を中心としたプレイを繰り広げます。
中には何をしているかを敢えて言わずにエッチを進めるパートもあり
暗闇の中で女性に弄ばれている感覚を臨場感たっぷりに味わうことができます。



お姉ちゃんのエッチな取材とは
姉の篝文(かがり あや)に何度も射精させられるお話。

「やあやあ弟クン 今大丈夫?」
文はノリの軽い明るい声の女の子。
弟に会って早々日課のオナニーを済ませたかを確認した彼女は
自分が書いている小説の参考にするため、目隠しでのエッチに協力するようお願いします。

「今日は私が 弟クンで試して…あ いや違う とってもいいことをしてあげようかと 馳せ参じたわけで」
文は声の感じやセリフがお茶目な女の子と表現するのにぴったりで
弟に対してもあまり年上ぶらず友達に近い感覚で接します。
大人っぽいお姉さんを演じられることが多い野上さんの中では
かなり異色で個性的なキャラと言えるでしょう。
意地悪なところもあるけど何故か憎めない、そんな不思議な女の子です。

お話は最初のパートで軽いやり取りをしてから、彼女に目隠しをされて様々な責めを受けます。
ややMあたりをターゲットにしているシチュではありますが
彼女のキャラがとてつもなく軽いのと、プレイにそこそこ愛が感じられるため
タイトル通り基本的にはあまあまな雰囲気でのエッチが繰り広げられます。
ノーマルな方でも興味があれば普通に楽しめるでしょうね。



シチュと音を活用した臨場感のあるエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる4パート48分30秒。
プレイは耳舐め、乳首責め、手コキ、プチSEX、フェラ、SEX(対面座位と正常位?)です。
手コキとSEXの際にややリアルなくちゅ音が流れます。

「私がおっぱいをポロリしても反応が無いのは 見えない証拠だね」
弟の前でわざと全裸になって目が見えないのを確認した後
文は座っている彼に覆いかぶさるような体勢で耳を舐め始めます。

最初の3パートはエッチのメインともいえる目隠しプレイ。
フェラなど一部のプレイを除くほとんどのシーンで
彼女は耳元で囁いたり語り掛けながら口や手を使って彼の体を責めます。

バイノーラル録音作品ですから声に近さや熱さを感じるでしょう。

ちなみに「ささやき庵」のようにずっと囁き声というわけではなくて
普段はいつも通りの話し方、そして要所で囁き声を使ってこちらの耳をゾクゾクさせてきます。
だから囁き声だけを存分に楽しみたい方にはちょっと合わないかもしれません。

プレイの様子はと言うと、彼女はこちらの目が見えないのをいいことに
位置を小まめに切り替えながら意表を突く責めを何度も繰り出してきます。

「どう? 先っぽだけぬるぬるして 気持ちいいでしょ?」
中でも一番最初のパートに登場するプチSEXが非常に個性的。
ここでは文がおまんこで亀頭だけを飲み込んだ状態で竿をしごきながら
時折腰を下ろして両方の感覚を同時に味わわせます。

目隠しでこんなことをされたらきっと驚くでしょうね。

プレイそのものが音声作品では聴いたことのないものですし
音についても手コキと挿入できちんと別のものが用意されています。
そして何より手コキなのに彼女の喘ぎ声も適度に流れるところが新鮮でした。

「気が済むまでいじり倒すから 覚悟しとくといいよ ということでスタート」
もう一つの特徴である声や音の位置を実感しやすいのが3番目のパート。
文は何も言わずにちゅぱ音だけを鳴らし、それを1分くらいの単位で移動させてきます。
右耳舐め→キス→左耳舐めとちゅぱ音をスライドさせながらプレイを行っていたりと
彼女に至近距離で主に上半身を舐められている感覚が得やすいパートです。

ここでも次のプレイを明らかにこれだろうと思わせながら
まったく別の音が鳴って驚かせるシーンが登場します。
弟と聴き手の状況が似通っている分、よりプレイに没入しやすいのではないでしょうか。

「いきなり奥まで入れたら いっちゃ… んんんんんん」
唯一弟が目隠しされないのが最後のパート。
先ほどのプレイ中に精力増強剤を飲まされて興奮の収まらない彼が
寝ている彼女を逆に目隠ししてから襲います。

これまでの恨みを晴らすかのような激しい責めが繰り広げられますから
当然彼女の喘ぎ声を結構なボリュームで聴けますし
仕返しができたことでスッキリした気分になって聴き終えることができるでしょう。
ristoranteさんは他にも立場逆転シーンのある作品が結構あります。
サークルさんの作風なのかもしれません。

このように、目隠しプレイを最大限に活用したエッチが繰り広げられます。



抜き重視の作品
女性にされるがままの場を用意して
その最中に様々なエッチな音を聞かせながら射精へと持って行ってくれる作品です。

総時間のほとんどがエッチシーンにあてられている偏った構成に加えて
プレイの際に鳴るすべての音が聴き手を抜かせるタイプのものに統一されています。
具体的に言うとちゅぱ音は比較的ゆっくりですが水分が高く下品
手コキ音は序盤からハイペースで責めてくる荒々しいもの、といった感じです。

そして耳を舐めながら手コキをするなど複数のプレイを同時に行うシーンが非常に多いです。
単品でもエロい音が重なるのですからエロくないわけがありません。
射精回数も全部で5回+αと多く抜き場がたくさんあります。
比較的甘い雰囲気で激しく責められながら抜きたい人にはもってこいです。

「さてさて それじゃあ続けてもう1回いってみようか」
文については声に反してエッチはものすごく貪欲なキャラに描かれています。
弟が射精を終えた直後に責め始めるシーンもいくつかありますし
それほどSっぽくはないんだけど結構ハードなプレイを要求してきます。
インターバルや後戯がほとんど無いところも抜き重視と言う一つの理由です。
くちゅ音とちゅぱ音多め、喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

前作を聴いてなくても普通に楽しめるし抜ける作品です。
「ストーリーとかどうでもいいからとにかく抜きたい」という方に特にお薦めします。

CV:野上菜月さん
総時間 56:19


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります