魅惑の女怪盗 エレインの3つの姉ショタ誘惑逆レイプ

サークル「ほんにゃらインダストリー」さんの同人音声作品。

こちらは音声作品では滅多に見かけない女怪盗が登場する作品で
彼女が少年たちを相手にハードな筆おろしをしてあげます。
おねショタをテーマにしているだけあって雰囲気は全体的にとても甘く
年上の女性に優しく精液を搾り取られる気分が存分に味わえるでしょう。



お宝と一緒に童貞もいただき
少年たちが女怪盗エレインに童貞を奪われるお話。

「誰かしら? 出てきなさい そこから覗いているいけない坊や」
エレインは穏やかで色っぽい声の女性。
お仕事としてとある屋敷に忍び込んだところを
そこに住む少年に見つかったところから物語は始まります。

本作品は3つの物語に分かれており、時には財宝を奪うための手段として
またある時にはターゲットの精液そのものを奪うために彼女がエッチをします。
時間がどれも35分程度と長く、シチュやプレイも意識して別々にしてありますから
それぞれを新鮮な気分でがっつり楽しめるでしょう。
射精シーンも多いですし、1日1話ずつ聴くのが一番いいでしょうね。

「もちろん お姉さんを好きにしていいわよ このエッチな体を たーっぷり触っていいの」
女怪盗というと冷徹そうなキャラをイメージをする方もいるでしょうが
エレインは物腰がとても穏やかで荒事を極力避ける平和主義者。
相手が女を知らない少年であるのを逆手にとって、自分の体を堪能させながら
徐々に心を絡め取り、そして目的を果たそうとします。

体験版を聴いてみるとかなりあまあまな雰囲気であるのがわかるでしょう。
タイトル通り女性が誘惑する形でのおねショタをしっかりと意識して作られています。
しかし今回登場する女性は近所のお姉さんではありません。
そんなわけで女怪盗らしい、男性にとってはかなり屈辱的なプレイが数多く登場します。



王道から変態まで
エッチシーンは3話合計で87分ほど。
プレイはシナリオ1がキス、フェラ、皮むき、手コキ、SEX
シナリオ2は足コキ、クンニ、オナニー、アナル開発
シナリオ3はエレインへの全身愛撫、手マン、手コキ、前立腺マッサージ、69、SEXです。
手コキ、SEX、足コキ、アナル調教、手マンの際に控えめな音量のくちゅ音が鳴ります。

「今まで生きてきた中で 一番気持ちいいこと お姉さんがたっぷり してあげるからね」
少年に「自分を見逃す代わりに極上の快楽を提供する」と約束したエレインは
早速ベッドに移って彼に女の良さを徹底的に教えてあげます。

エッチはおねショタらしく彼女がリードする形で進みます。
ターゲットの3人は全員童貞なのですが
シーンによってかなりプレイの内容を変えているのが特徴です。

「はーい くぱぁ お皮をしこしこ しこしこ」
「そうそう そうやって おちんちんをシコシコするの それがオナニーって言うのよ」

一番最初のシナリオ1はおねショタの王道に沿ったあまあまな展開。
定番の皮むきをするシーンはもちろん、彼女がオナニーのやり方を教えたりと
あまり仕事らしさを見せないストレートなエッチで聴き手の興奮を誘います。
エレインの誘うような色っぽい声や熱い吐息もいいですね。

「1回射精して 敏感チンポになってからが 本当のフェラチオの始まりなんですからね」
しかし展開はあまあまでもプレイはとてもとてもハード。
フェラで2回、オナニーで1回、手コキで1回、SEXで断続的に何度も射精する、といったように
エレインは少年の最後の一滴まで貪欲に精液を絞り取ろうとします。
この雰囲気とプレイの大きなギャップが本作品の一つの魅力と言えます。
聴き手としてもプレイがどれも特徴的ですから抜き甲斐があるんじゃないかなと。

対するシナリオ2と3はややアブノーマルな路線。
特にシナリオ2は財産の隠し場所や暗号を吐き出させるために
自分の隠れ家の地下室に連れて行った少年を徹底的に調教します。

「ちょっと大きめのペニバンしかなかったけど まあ 変態アナルな坊やには丁度いいかな」
プレイも細い棒を何本も突っ込まれたり、バイブを挿入されたり
最後はエレインのペニスバンドで激しくかき回されたりと変態的なものばかり。
女性に未開の部分を開発される屈辱感も相まって
M属性が強ければ強いほどより興奮できる内容になっています。
シナリオによってここまで属性が変わる作品もなかなか珍しいです。

「私の名前はエレイン 見ての通り怪盗よ 君の童貞と精子を盗みに来たの」
またシナリオ3だけはお宝ではなく少年の精液を盗みます。
ここでは相手を抜かせるのが目的となっているだけに彼女も本気で
他の2話よりも頻繁に喘ぎ声を上げながらこちらを興奮させてきます。

仕事柄本気で気持ちよくなることのない彼女が
少年の愛撫に軽く絶頂したような声を漏らすところが印象的でした。
依頼の内容が内容なこともあって
これらの行為を女性として純粋に楽しんでいる様子が窺えます。

このように、おねショタを崩さない範囲内での様々なシチュやプレイを楽しむことができます。



プロ意識を感じる作品
女怪盗が彼らから盗むそのやり方に面白さを感じる作品です。

エレインにとって少年たちはあくまで敵であり障害でしかありません。
にも関わらず、彼女は彼らに敬意を払ってできる限りの快楽を与えています。
睡眠薬を飲ませたり手錠で拘束できるのなら拷問だって余裕でできるはず。
そこを敢えて女性の武器をもって屈服させているところが素晴らしいです。
きっと自分の魅力に絶対的な自信を持っているのでしょう。

そして彼女は一度事を始めたら最後まで絶対に手を休めません。
甘い言葉と流れるような、それでいて激しい責めを駆使して容赦のない搾精を行います。
そんな妥協のない姿勢に彼女のプロとしての矜持を感じました。

エッチはプレイをしながら常にこちらの心をくすぐってくるセリフ量の多さがポイントです。
プレイの様子と今の状況を事細かに教えてくれる分イメージがしやすく
少年がどんな責めを受けているかが非常に把握しやすいです。
あと射精回数が多い関係で、数分単位でプレイを割と小まめに切り替えてくれています。

「お姉さんの喉マンコの中で じゅるっ 敏感亀頭が じるっ 丸出しになってますよ じぴゅっ」
ただ、最近は音質の向上に伴ってちゅぱ音を集中的に聴かせる作品が増えたため
人によっては特にフェラシーンで合間のセリフが煩わしく感じるかな?とも思えます。
このへんは人それぞれでしょうが一応ご注意ください。
あとごくごく一部で男性特有の痛いシーンが登場します。

レアなジャンルとおねショタをうまく掛け合わせた個性のある作品です。
エレイン役のことねさんがとにかく優しく、色っぽく演じてくれていて
彼女の雰囲気によっても多くの人が股間を熱くすることになるでしょう。

おまけはシナリオ1でボツになったアナル責めのシーンです。

CV:紅月ことねさん
総時間 本編…1:52:03 おまけ…3:19


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります