おしゃぶ☆リップス ~口淫読心術~ らぶエロ幼なじみver.

サークル「GREENWAY」さんの同人音声作品。

こちらの作品は気さくな幼馴染がお口を使ってとことん精液を絞ってくれます。
口ではいやそうな態度の彼女も心の中では主人公のおちんちんに惚れており
その2つの顔の極端な違いが彼女の可愛さを大いに引き出しています。

エッチの方はどこを切ってもフェラな徹底した作りが売りです。
フェラと言うとセリフとちゅぱ音のバランスがキーになるわけですが
この作品はその問題を一風変わった表現方法でうまく両立させています。



ちょっぴりつれないけど気のいい幼馴染
幼馴染にフェラで何度も抜いてもらうお話。

「入るよー クッキー作ったんだけど夜食に持ってきたから 一緒に食べようかなーっと…」
幼馴染はやや砕けた口調で話しかけてくる可愛い声の女の子。
丁度オナニーの準備をしていた主人公の現場を目撃してしまい
せっかくなので彼のお手伝いを自ら志願します。

「それに あなたの一人エッチグッズ一式は ぜーんぶチェックしてるってば」
幼馴染は普段の口調は意外と素っ気ないのですが実は彼のことが大好き。
彼がどこにおかずを隠しているか、またどんなプレイが好みかを調査し
その結果フェラが大好きな事を突き止めたうえで提案してくるわけです。
ストーカー行為というよりは単に彼の将来を心配しているのでしょう。

本作品はタイトルに「口淫読心術」とあるように彼女の心の声を聴くことができます。
(読心術が無いバージョンも同梱されています)
主人公と若干心の距離を置いているように見える彼女が本当はどう思っているのか
そして物語を通じてどのように感情が変化するのかを赤裸々に語ってくれるわけです。

聴き始めた時点で彼女をややお節介なキャラだと思っていた方も
お話が進むにつれて彼女の主人公に対するハマりっぷりを理解し
普段の様子とのギャップに可愛さを感じるようになるでしょう。
ツンデレっぽい気質を持ったキャラですね。



精液を根こそぎ奪う激しくも健気なフェラ
エッチシーンは3パート78分30秒ほど。
プレイはフェラのみです。
エッチな効果音はありません。

「ほーらっ ズボン下ろして 気持ちよく処理しちゃおっか」
ためらう主人公のズボンを無理矢理下ろして彼の包茎おちんちんと初対面した幼馴染は
その姿に少々驚きながらも早速咥え始めます。

本作品のエッチは最初から最後までフェラのみで繰り広げられます。
合間にキスをするといった行為も一切ない100%フェラのみです。
フェラはメジャーなプレイですがここまで偏ったものはなかなかありません。

しかもすべてのシーンで咥え始めたら射精するまでずっとちゅぱ音が鳴り続けます。
ちゅぱ音好きにはたまらないですね。
じゃあセリフが全然入っていないのかと言うとそうでもありません。
ここで本作品の大きな特徴である「読心術」システムが活きるわけです。

「あぁ おちんぽ 硬い しょっぱくて 皮かむりちんぽ 剥くね」
プレイ中は幼馴染のちゅぱ音と共にその時彼女が考えていることがセリフとして流れます。
初めて味わうおちんちんに対する感情を妙にリアルに表現しながら
状況説明的なセリフも交えてプレイの状況を非常にわかりやすく教えてくれます。

「うえー (金玉)くっさい でも 好き 臭いの好きなの」
幼馴染に匂いフェチの気質があるからか、特に匂いや味の描写が多いのが印象的でした。
主人公に包茎設定がされているおかげでチンカスを舐めるシーンが多く
最初は独特の匂いや味に拒絶感があった彼女が逆にそれが癖になり
むしろ自分から進んで求めるように変化していく様子がなかなかに興奮を覚えます。

「金玉も 汗臭い汁も ねっちょりのチンカス 全部私のぉ 好きぃ」
そしてGREENWAYさんといえば淫語の多さも外せません。
今回はプレイがプレイなだけにおちんちんに関する淫語がとても多く
幼馴染が「ちんぽ」「チンカス」「ザーメン」といった単語を惜しげもなく叩きつけてきます。

心の中の彼女はおちんちんにすっかり夢中ですから声もうっとり。
そのストレートに男を求める姿勢にはかなりのエロのパワーを感じます。
普段とは全く違った性にどん欲なメスの顔です。

実際のプレイはというと、どのシーンもまず咥えてるところから始まって
口の中でもぐもぐしたり、啜ったり、舌で亀頭を舐めまわしたり、ピストンしたりを
心の声に合わせて上手に変化させています。
音の方も意識的に下品に鳴らす抜きやすいものばかり。
特にピストン時に激しく鳴り続ける「ぶぼっ」という空気音がたまりません。
心の声をオフにしてちゅぱ音だけをおかずにするのも大いにありでしょう。

絶頂回数は主人公が9回(内訳はパートごとに2、2、5)、幼馴染1回です。

このように、面白いシステムを取り入れた個性的なフェラが楽しめます。



プレイはハードだが雰囲気は甘い作品
フェラなのに淫語もちゅぱ音も両方楽しめる大変珍しい作品です。

フェラを扱った作品にはセリフ重視とちゅぱ音重視があって
前者はエロさが物足りない、後者はプレイの様子がわかりにくいとどちらも弱点があります。
それをこのような形で整合させたことが素晴らしいです。
読心術オン/オフの選択に加えてオンはエコーの有無まで選べる作りも
聴き手のニーズにできるだけ対応しようとするサークルさんの心遣いが窺えます。

セリフ好きならオンのエコー無し、ちゅぱ音好きならオフが最適でしょう。
エコー有りはセリフが聞き取りにくくて中途半端な気がします。

「すごいのぉ 絶倫ちんぽザーメン 来てる 匂いついちゃうぅ」
エッチはフェラを行っている際の女性側の気持ちがわかるところに新鮮味があります。
射精中に彼女がこぼさないように一生懸命口で受け止め続けている様子には愛があり
それが聴き手に幸福感や充実感を与えてくれます。

「もう! あんたってば どんだけ出せば気が済むのよ」 
そして最後の最後まで自分の気持ちを隠し通す彼女がたまらなく可愛いです。
主人公もここまでしてくれるのだからきっと気持ちに気づいてるのでしょうけど
プレイだけを描くに留めているところも抜きボイスらしくて良いです。

フェラを全部のパートでいきなり咥えるのではなく
ある程度舐めてから咥えたり玉を舐めたりと
進め方に変化を見せてくれていれば尚良かったです。

音声作品の代表的なプレイをちょっと変わったスタイルで描いた作品です。
フェラ好きでなくても十分抜けると言えますし、おかずとして役立ってくれるでしょう。

CV:佐倉もも花さん
総時間 1:26:24


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります