実演!?敗北ヒロイン強制オナニーボイス05「強制絶頂拷問で屈服!妖伐組総長・近衛藍梨」

サークル「カオティックブリード」さんの同人音声作品。

こちらは妖魔に捕まったヒロインが強制的に機械に犯される姿と
逆に自分から機械による快楽を求める2つの側面が楽しめる作品です。
いわゆる悪堕ちをテーマにした作品なのですが時間が短いことを考えて
ストーリーはそこそこにエッチをたっぷりと楽しめる作りになっています。

エッチは凛々しい女の子が快楽に耐え続ける前半と
快楽に堕ちた後の後半で雰囲気がガラリと変わります。



開放を賭けたゲーム
妖伐組総長「近衛藍梨(このえ あいり)」がオナニーを実況するお話。

「今まで通り牢獄で辱めればいいのに わざわざ神聖な道場で こんな…」
藍梨は勝ち気で勇ましい声の女の子。
妖魔との戦いに敗れて捕まり2日間快楽拷問を受けた彼女は
彼らととある勝負をするために隊の道場へとやってきました。

「15分間の快楽責めで 一度も私がイかなければ そのまま解放って 約束だからね」
勝負の内容は妖魔から15分間電マによる責めを受け続けて
その間一度も絶頂しなかったら解放されるというもの。
一部始終をネットで実況放送される女の子にとってはかなり過酷なゲームなのですが
恥を忍んで受けて立つところがいかにも総長らしいですね。

本作品は藍梨がどのように電マの責めを耐え続けるか
そして勝敗が決した後に彼女がどういった反応を見せるのか
が一番の聴きどころです。
前半と後半で彼女のキャラがガラリと変わりますから
その大きな落差にちょっとした失望と大きな興奮を覚えることでしょう。



総長の顔からマゾ犬の顔へ
エッチシーンは25分間。
プレイは電マによる乳首&クリトリス責め、バイブと電マを使ってのオナニーです。
電マとバイブを作動させた際にモーター音が鳴ります。

「私は 妖魔に敗北して 妖魔の牢獄で 2日間休むことなく 凌辱と 調教を受けてきたのだけども…ああっ」
ネットの観客に対して自己紹介をしていた藍梨が
妖魔から唐突に乳首に電マをあてがわれる形でゲームは始まります。

「らめっ 乳首っ もうらめ やめぇ」
藍梨は挿し絵の通りおっぱいが大きいからか乳首がかなり弱く
電マの振動を受けると普段とは打って変わって子犬のような可愛い喘ぎ声を上げます。

強制的に刺激を受ける作品の場合、女の子が呻いたりもがいたりする場合もあるのですが
彼女が事前に快楽漬けにされていることもあって強硬に抵抗する様子はなく
基本的には感じているのを露わにしながら絶頂だけを耐えようとします。
この声だけでもかなりの性的興奮が得られるでしょう。

「あぁぁぁぁん んふぅぅ いぃぃぃ …イ イってない イってない」
そして「イったら負け」のルールがあるおかげで
藍梨は絶頂しているにも関わらずそれを頑なに否定します。
聴いた限りでは最中に3回ほど絶頂っぽい声を漏らすシーンがありました。

女性の場合男性の射精のように目に見えて絶頂がわからない部分もありますが
今回はちょっとした設定があって彼女は絶頂すればするほどそれを隠すのが難しくなります。
だんだんと激しくなる彼女の声を聴けばその過酷さがなんとなく掴めるはずです。

後半は藍梨が敗北を認める形で決着がついた後
すべてが吹っ切れたのか今度は自ら進んで快楽を貪る様子が描かれています。

「藍梨は 今 自分で マゾマンコ かき混ぜちゃってますぅ」
ここでは先ほどの女総長らしさがすっかり消えて
甘くだらしない声を上げながら一心不乱におまんこを慰め続けます。
ネットの観客に対して嬉しそうに痴態を見せつけるその姿は
まさにマゾ犬と呼ぶのが最もふさわしいでしょう。

このように、同一人物とは思えないほどに際立った違いを持つエッチが楽しめます。



悪堕ちをエロくストレートに描いた作品
凛とした様子の正義のヒロインが快楽奴隷へと堕ちる展開と
藍梨の変貌っぷりが興奮を掻き立ててくれる作品です。

藍梨は物語が始まって勝敗がつくまでは明らかに総長としての誇りを持っており
喘ぎ声を漏らさないように耐えたりするわけではないのですが
その声には確かな理性が感じられます。

おそらく開始前の時点でイくのを我慢できるとは思ってなかったのでしょう。
だから逆に声を上げて快感を発散させながら絶頂の勢いをなるたけ抑えて
15分間ひたすらその事実をごまかし続けるのを狙ったのだと思います。

それが勝負を終えてすべてを失ったことで完全に崩壊し
以降はひたすら快楽を得るためだけに生き続ける奴隷へと成り果てます。
後半はストレートにエロを描くような感じですからここだけでも十分抜けるのですが
前半の凛々しかった彼女が堕ちたからこそ激しく興奮できるのだと思います。
ヒロインの体だけでなく心も汚されるシチュが一番の魅力と言えるでしょう。

エッチは終始機械に犯されるプレイが続きますが
前半と後半で意味合いが180度転換します。
特に喘ぎ声の質がまったく違いますので飽きずに楽しめるでしょう。
個人的には甘い声でおねだりする後半の藍梨の方によりエロさを感じました。
喘ぎ声多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音はありません。

作中で妖魔とSEXしたり彼らの子を孕むこともありませんし
悪堕ちをテーマとしていながらも割と誰でも聴ける作品です。
何よりお値段が100円と激安ですので
安くて手軽に抜ける作品をお探しの方にかなりお薦めしたいです。

CV:白夜あこさん
総時間 26:25


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります