搾精士さん♀のミルキングパーラー2 ~牛♂ミルクの搾られ牧場~

サークル「ろんりーわん」さんの同人音声作品。

本作品はサークルさんの処女作であり人気作品でもある
搾精士さん♀のミルキングパーラー ~牛♂の正しい搾精の仕方~」の続編で
ちょっぴり変わった世界に存在するとある牧場での風景が描かれています。

エッチはオス牛さんのミルクを搾り取る様子が6つのシチュで繰り広げられます。
他の音声作品ではあまり見られないドM向けの変わったプレイも登場しますから
よくあるタイプのエッチではもう満足できない方でもきっと興奮できるはずです。



精液=牛乳な世界の物語
搾精士のユリアがオス牛から精液を搾り取るお話。

「はーい 北山女学園の皆さーん おはようございまーす」
ユリアは甘く優しい声の女性。
社会科見学として牧場にやってきた女学生たちのために
まずはここやオス牛についての簡単な説明をしてくれます。

本作品の世界では我々が牛乳を飲むのと同じ感覚で女性が精液を飲んでいます。
オス牛はミルクをおちんちんから吐き出すのを仕事としており
搾精士は牧場でオス牛の搾精やお世話をしているわけです。
オス牛と言っても生物学上は立派な人間ですから獣姦するわけではありません。

搾精風景は12~20分の6つのパートに別れていてすべてが独立しています。
時間が合計100分と結構長いですから数日に分けて少しずつ聴くのがいいでしょう。
全部のパートに射精シーンがついており、かつ2連続射精するパートが複数あるなど
プレイが全体的にハードなため一気に聴くと体が持ちません。
どれもがっつり楽しめるものばかりで実時間以上に濃度が高く感じました。



ややMあたりをターゲットにしたプレイの数々
エッチシーンは6パート合計で73分30秒ほど。
プレイはパートごとに公開手コキ、授乳/パイズリフェラ、機械での搾精/ユリアのオナニー
食ザー/精飲、罵倒されながらのオナニー、後背からの手コキ
と色々あります。

手コキとパイズリシーンでややリアルなくちゅ音が、機械を作動させた際にモーター音が
いずれも声の邪魔にならない程度の抑えた音量で鳴ります。

「それではこれから オス牛さんをここに呼んで 実際に私が搾精するのをお見せします」
一番最初の「公開手搾り」パートは冒頭の女学生たちが見守る中
おちんちんが見えやすいようにユリアが後ろに回って手でしごいてあげます。

「牛さん 今ね 可愛い女の子がいっぱい 牛さんのおちんちんを嗅いでるの」
ここでは実演方式であることを踏まえて
女学生たちがおちんちんを凝視してきたり至近距離で匂いを嗅いでくるなど
女性たちに痴態を見られ続ける
ことにかなり力を入れて描写しているのが印象的でした。
露出だとか公開オナニーにゾクゾクするような方にはたまらないシチュですね。
しかも最後は彼女たちの顔に盛大にぶちまけることで女性を汚す欲望も満たしてくれます。

こんな感じで本作品のエッチはシチュにかなりのこだわりを持っています。
女性が優しく射精させてくれる比較的ソフトなプレイが多かった前作に比べると
かなりハードなM向けの作風にシフトしているように思われます。

「無理矢理興奮させられて 強引に発情させられて タンクの玉を空っぽになるまで絞られる 牛さん」
それをもっとも物語っているのが3番目の「自動オナホ型搾精機」パート。
最近ミルクの出が悪いオス牛さんから徹底的に搾り取るために
それ専用の機械を装着して最後の一滴まで吐き出させます。

機械を使って強制的に休憩抜きの2回連続で搾り取られるプレイのハードさと
馬鹿にするようなセリフで心を煽ってくるユリアの態度がM心を燃え上がらせてくれます。
彼女が挑発するかのように目の前でオナニーを始めるのもいいですね。
当然相手をさせてくれませんから完全な据え膳状態です。

「トーストとサラダと目玉焼き目がけて出すのよ 味付けコックさん」
他には食ザーなんていうかなりレアなプレイが登場するのも特徴です。
自分の精液をトッピングした料理を美味しそうに食べるユリアの様子を聴いていると
ちょっぴりゾクゾクするものを感じるかもしれません。

「ふん 後背手絞り なるほどね」
一番最後の「アドリブ&バイノーラル搾精」はセリフをほぼ無しにして
ユリアがすぐそばでおちんちんを絞ってくれている状況を演出しています。
ここだけバイノーラル録音がされていることもあって特に吐息がとってもリアル。
くちゅ音と耳元に聞こえてくる息遣いだけでも十分に抜けるパワーを持っていると言えます。
おそらくここが一番自分がオス牛になった感覚を味わいやすいでしょう。

このように、様々なニーズに対応した幅広い変わったエッチが堪能できます。



強烈な個性を持った作品
「女性が精液を飲むのが当たり前」という異常な設定を最大限に利用した
パワフルで突き抜けたプレイが光っている作品です。

Mなオス牛が多いおかげで見下したり辱めるタイプのプレイが多くなっていますが
ユリア自身は彼らに気持ちよく大量に精液を出してもらうためにやっているだけで
決していじめるのを楽しんでいるわけではありません。
その証拠に射精後はしっかりと言葉や行動で彼らを慰めたりお礼を言っています。
精液のありがたさを一番わかっているのは彼女自身なのだと思います。

エッチはドM向け1、M向け3、ノーマル向け2とMにやや偏った構成です。
おそらく前作を聴いた方が本作品を聴くとかなり違った印象を受けるでしょう。
ただプレイ自体はどれも個性を持っていますし受け入れられるなら楽しめると思います。
食ザーは野上さんの咀嚼音が聴ける珍しいシーンでもあります。
淫語それなり、ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

「ぴゅーーー ぴゅ ぴゅっぴゅ どぴゅーーー ぴゅく ぴゅく」
あと射精時は効果音ではなくセリフで出具合を描写してくれます。
「公開手搾り」「逆乳搾り&直搾り」「朝ごはんと搾りたてミルク」で登場します。

おちんちんのみならず精液までも慈しんでくれる作品です。
ユリアは本当に美味しそうに、そして幸せそうに精液を飲んでくれます。
そんな姿に大きな興奮と満たされるものを感じました。

CV:野上菜月さん
総時間 1:41:00


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります