【女体化】ラブだくダダあま百合えっち玩具なぶり!!【催眠】

サークル「エコーズ」さんの催眠音声作品。

本作品は可愛い彼女が催眠を使って女性としての気持ちよさを味わわせてくれます。
テーマは大人のおもちゃ。
電マ、バイブ、ローター、そしてディルドーの4つの器具を駆使して
体のありとあらゆる部分を順を追いながら責め上げてくれます。

催眠はエッチでの気持ちよさを主観的に味わえるようにと
女体化することに目的を絞って行われます。
わかりやすいイメージを経て女の子に変化した後
それを少しずつ自覚させてくれる丁寧な流れが魅力です。



両刀使いな彼女
彼女の催眠で女の子に変えられおもちゃで責められるお話。

「ねぇねぇ 聞いてるの? ねぇってば」
彼女は元気で明るい声の女の子。
恋人としてノーマルなお付き合いをしている彼氏に対して
突然大人のおもちゃを使ったプレイをしようと提案します。

催眠は2パート26分ほど。
まずはベッドに横にならず腰をかけた状態で目を瞑り
深呼吸をしてから瞼の裏に鏡が映っているのをイメージします。

「鏡っぽくなくっても 気にしないで それがあなたの あるがままの 心の鏡」
ここでの鏡やこの後の女体化した姿について、彼女は明確な表現を敢えて避け
聴き手の好きにイメージしてもいいと言ってくれます。

作品によってはイメージを本当に細かく描写するものもありますが
なんとかイメージしないとと思って逆に催眠に入りにくくなるケースもありますし
こういう聴き手にとってフリーダムなイメージの方が万人向けなのかもしれません。
皆さんの思い思いの鏡や女性像を頭の中に描いてみてください。

「鏡の中のあなたの 目の中の あなたの 目の中の あなた の目の中のあなた」
鏡がイメージできた後はそこに映る自分の目を見て
さらにその目に映る自分を見る、を繰り返しながら
瞳の奥に映る鏡の中の自分を繰り返し見つめ続けます。
そして奥に行けばいくほど自分が女性らしい姿になっていき
最後の10人目になると完全な女性になっている、そんな描写がされています。

テレビの中にテレビが映っていて、またその中にテレビが映っているというやつです。
わざと似た表現を使用しているのは聴き手を軽く混乱させたかったのかもしれません。
鏡の中に映る自分を1人目、2人目とカウント形式にしているのがポイントでしょう。

「今から あんたの体に 大人のおもちゃの良さを教えてあげるね」
次のパートでは作品の趣旨に沿って電マを使った女体化の深化が行われています。
彼女の言った部位に電マをあてがわれているのを意識しながら
そこに温かさを感じていきましょう。
ここでの電マは普通にマッサージ目的で使われています。

「女の子らしい ほっそりした左腕に 血がめぐっていって」
上のセリフのように彼女はそれぞれの部位ごとに必ず「女の子らしい」をつけます。
女体化自体は先のパートで完了しているのですが
その変化を心と体になじませるためにマッサージを行うわけです。
聴き手に間接的に自覚させようとしているところに作り手の心遣いを感じました。

エッチを女の子になりきって楽しむための準備として
女体化にとても力が入れられている催眠です。
催眠の前にある2分程度の会話によって彼女に対する親近感を湧かせ
そのうえでイメージを交えながら催眠状態への移行と女体化を並行して行っています。

催眠状態に持って行ってから女体化する作品が大多数を占めているだけに
本作品のような流れはとても新鮮に感じました。
電マを使うパートも女体化を定着させる役割を十分に果たしていると思います。



器具を使ったやや激しい責め
エッチシーンは2パート46分。
プレイは電マ、バイブ、ローター責めとディルドーを使っての疑似SEXです。

器具を作動させた際に効果音は鳴りませんが
代わりに「びぃぃぃん」などの擬音語がリバーブ効果つきで時折流れます。
セルフはもちろんありません。

「あたしの唾液をたっぷり塗りつけて あんたの可愛いとこ全部 これで愛撫してあげる」
催眠を使って彼の体を女性に作り変えた彼女は
早速女性としての気持ちよさを味わってもらうために3種の器具を使って責め始めます。

エッチは「玩具なぶり」の名の通りすべてのプレイで大人のおもちゃが使われています。

器具を扱うプレイと言うとハードなイメージを思い浮かべる方もいるでしょうが
彼女はまずバイブを体中に這わせてその形と感触を体になじませたり
挿入する際はまず入り口で抜き差ししながらおまんこをほぐし
挿入後も少し間を置いてから弱い刺激を与えたりと
彼女が彼を常に思いやっているのがわかる愛のあるエッチが楽しめます。
少しずつ順を追ってハードにしていくのが取り組みやすくていいですね。

「どんどんじわーっと快感が高まってきて ほら 内股がピクピク反応してきた」
また彼女はプレイと同時に湧きあがる感覚を時折暗示として入れることで
聴き手にダイレクトに感得させようとしてきます。
全体的にかなり細かくプレイの様子を描写してくれますから
それを聴いているだけでも体に何らかの反応が自然に生まれるかもしれません。

「女同士でも 一つになりたい心が形になって 今 あんたの中に入っていくの」
彼女の愛が最も感じられるのはやはり最後の疑似SEXでしょう。
ここでは双頭のディルドーをお互いのおまんこに差し入れて動きながら
2人同時の絶頂を目指します。
彼女の体の温かさや柔らかさを感じながらカウントに合わせて快感を高めていきましょう。

このように、器具の気持ちよさを味わいながら心も満たされるエッチが楽しめます。



あまあまなレ ズが楽しめる作品
作品のテーマであるエッチなグッズをふんだんに使ったプレイが特徴的な作品です。

最終的には2穴+クリトリスの同時責めなんていうハードなプレイも登場しますが
2人の関係が恋人同士、かつ属性がノーマルなため
終始とても甘く温かい雰囲気に包まれています。
一方的に責められるシチュですからMの方がしっくりくるでしょうが
ノーマルに近い方でも割と聴ける作品だと思います。

催眠はあくまでエッチを主観的に楽しませるための手段として
ほぼ女体化に絞った作りになっています。
彼女の言いなりになる事を目的としてはいませんので
心と体を操られるような感覚は得にくいと思いますが
彼女に器具で責められた際の感情移入度にはある程度の変化が期待できます。
ちょっと特殊なタイプのため初心者にはあまりお薦めしません。

エッチはどこを切っても電マやバイブが登場するかなり尖った作りです。
少しずつ器具に慣らしてからより激しいプレイに移行する流れに丁寧さを感じました。
しかしプレイによって得られる感覚に関する暗示の入れ方がやや弱かったりと
催眠音声として少々残念に感じた部分もあります。
淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声いずれもそこそこです。

総合的に見てエッチに若干詰めの甘さを感じるものの
女体化催眠音声として非常に個性的な作品とみています。

CV:紗藤ましろさん
総時間 1:18:53


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります