癒モノ~お布団娘とイチャラブ添い寝♪~

サークル「ディーブルスト」さんの同人音声作品。

こちらは最近話題となっている擬人化をテーマとした作品で
愛用しているお布団が女の子になって色々とお世話をしてくれます。
お布団らしい密着したシチュとバイノーラルによるリアルな声が
彼女との距離の近さや温かさを感じさせてくれるでしょう。

エッチはテーマに合わせた比較的ソフトな作りです。
柔らかいおっぱいに顔を埋めながらゆっくりと射精へと導かれることで
刹那的な体の快楽だけでなく心の充足感も得ることを目的としています。



人間になったお布団
お布団の精「木綿(ゆう)」に癒されるお話。

「お帰りなさいませ ご主人様 今日もお仕事お疲れさまでした」
木綿は礼儀正しく明るい声の女の子。
主人公に5年間大切に使ってもらったおかげで人間の姿に変化した彼女は
今までのご恩を返すために彼女なりの方法でご奉仕を始めます。

本作品一番の特徴はお布団が擬人化していることでしょう。
木綿は名前の通り声も雰囲気もとってもふわふわ。
主人公に不審者扱いされてもまったく怒らずむしろ積極的に癒そうとしたり
彼のお願いにはすべて応えてあげるとっても献身的なキャラです。

最初のパートで軽いやり取りがあった後
お疲れな主人公を癒すために早速木綿が寄り添ってあげます。
バイノーラル録音がされている音声なだけあって声の位置取りもバッチリ。
彼女がまるですぐ近くにいるかのような臨場感のある音が楽しめます。

「今日もゆっくりお休みしてね 私がこうやって覆いかぶさったまま 眠りにつくのを見てるから」
彼女が元布団なおかげでいきなり覆いかぶさってくるのが面白いですね。
柔らかそうなおっぱいを持った女性に抱き着かれたら普通の男性なら勃起します。
でも彼女は人間になったばかりだからそのへんの感覚がよくわからない。
性格がちょっぴり抜けている点も彼女の魅力の一つになっています。



お布団らしい癒 しを感じるエッチ
エッチシーンは1パート24分30秒。
プレイはキス、乳首責め、手コキ、授乳です。
手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

「キスしたいんだ うん いいよ それじゃあ目 つぶって」
途中から主人公の要望通り主従ではなく姉弟のような口調で接するようになった木綿は
添い寝中に勃起したおちんちんを鎮めるためにエッチなご奉仕を開始します。

エッチは年上の女性に徹底的に甘やかされる癒しに溢れたタイプ。
長年彼の私生活を見続けてきた彼女は性の好みを熟知しており
オナニーでいつもいじくって開発された乳首を積極的に責めてくれます。
恥ずかしい性癖もきちんと受け止めてくれる包容力のある女性ですね。

「これがおちんちんの感触なんだ 手で握ってると 凄く硬くて それに温かいね」
しかしいざプレイを行おうとするとややぎこちなさを見せてくれるのがいいところ。
人間になったばかりの彼女は男性の扱いを当然知りません。
だから主人公に痛い思いをさせないように慎重に刺激を与えていきます。
年上の女性を軽くこちらがリードするちょっぴり珍しい展開が楽しめます。

「いいよ 私のおっぱいを吸わせながら おちんちんシコシコしてあげる」
最も作品らしさを感じるプレイはやはり授乳手コキでしょう。
挿し絵のように主人公の顔におっぱいを押し付けながら
木綿が優しく手でおちんちんをしごいてくれます。

静かな雰囲気の中で流れ続けるくちゅ音と彼女の荒い吐息がたまりません。
最後は2人同時に絶頂を迎えます。

このように、おねショタっぽい雰囲気の初々しさを感じるエッチが楽しめます。



徹底的に甘やかしてくれる作品
木綿のキャラに加えてエッチの時間が全体の3分の1程度、かつプレイも比較的ソフトなため
エロさよりも癒しをとても感じる作品です。

木綿が主人公を心の底から信頼し、愛しているのがひしひしと伝わってきます。
そして彼女は彼の要求をすべて受け入れてとことんまで癒してくれます。
作中のやり取りからエッチに至るまですべてが心身の充足を目的としているため
心が疲れている人ほどじんわりと染み渡るものを感じると思います。
今回は密着しながらのやり取りが多いですから人恋しい方にも向いている作品です。

事後に30分ほどの非エロパートがあるのも本作品の特徴の一つです。
ここでは性的にスッキリした主人公を寝付かせる様子と耳かきが楽しめます。

「まだ初めてなんだし 感覚を掴む感じで お掃除してみるね」
耳かきの時間は左右合わせて13分ほど。
綿棒のみを使って左、右の順で軽めにお掃除してくれます。
綿棒の効果音は外側を掃除する際は「ザザッ ズズズッ」
耳の中をする際は「ザリ ズリ」とどちらもやや引っ掛かりのある摩擦感のある音です。
前作「癒姉妹-亜凛-」にとても似ており十分にリアルと言えるでしょう。

添い寝の方も優しい言葉をかけてくれたり頭を撫ででくれますし
やはりこちらも癒しをかなり意識した作りですね。
作中で「可愛い」とかなり言われますから本当に甘やかされたい人向けです。

エッチは女性に抱かれながら優しく手で射精へと導いてもらうシチュが魅力です。
それ以外にもちゅぱ音がバイノーラルなおかげで妙にリアルなエロさを感じました。
ちゅぱ音それなり、淫語と喘ぎ声はそこそこです。

おまけは沢野ぽぷらさんによるPRボイスとフリートークです。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 本編…1:20:03 おまけ…7:54


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります