らぶらぶガールズ*VOICE02-綺麗系美少女×淫乱ロリ娘-

サークル「ましろ家」さんの同人音声作品。

当サイトでは8か月ぶりの紹介となったラブリリィさんのこちらの作品は
音声作品ではあまり見かけない百合をテーマとしています。
登場人物ごとに声優さんが違うおかげで面白いやり取りが楽しめるでしょう。

エッチは女の子同士の割にとってもハード。
特に受け担当のキャラが可愛くも激しい喘ぎ声を上げてくれます。
最後のシーンでは2人同時に喘いだりととにかく喘ぎ声に力が入れられていますから
百合好きだけでなく喘ぎ声が好きな方にも十分に魅力的な作品と言えます。



2人だけの撮影会
2人の女の子「林檎」と「桃子」が愛し合うお話。

「恥ずかしがっちゃダメ ほら 手で隠さない」
林檎(挿し絵右)はしっかりしてそうなカッコいい声の女の子。
「は 恥ずかしいよ林檎ちゃん ああんっ」
桃子(挿し絵左)は気弱そうな可愛い声の女の子。

林檎はグラビアアイドルをやっており、以前撮影の見学に来た桃子が
同じくグラビアアイドルとしてスカウトされ
今日は撮影の練習として林檎が桃子をカメラで録っている。
そんな場面から物語は始まります。

「私に見られてると思って エロくなってみせて」
「できます! 林檎ちゃんの前でエッチになります!」
本作品は林檎が右、桃子が左に声を固定して掛け合うスタイルがとられています。
おかげで物語の雰囲気がとっても掴みやすくなっており
少し聴いただけでも2人が親密な関係であることがわかるでしょう。
それこそ肉体関係をもつほどに林檎と桃子は仲良しです。



エッチになると一気に激しくなる淫乱な桃子
エッチシーンは4パート合計で18分ほど。
プレイは桃子のオナニー、手マン、クンニ、貝合わせです。
オナニー、手マン、貝合わせ、潮吹きのシーンで粘液質の効果音が鳴ります。

「そうそう 手のひらで いやらしく体をなぞるの」
グラビアアイドルになるためにはエッチな演技も必要ということで
林檎に促される形で桃子はカメラの前で自分の体を愛撫し始めます。

林檎が桃子をエッチな体に調教した経緯があるのと性格的な理由で
エッチでは常に林檎が攻め、桃子が受けの立場をとります。
桃子は普段はとても大人しそうにしていますが実はかなりの淫乱でMな女の子。
ある程度興奮してくるとカメラで録られていることも忘れて喘ぎ声を上げ始めます。

本作品のエッチの特徴はとにかく喘ぎ声のボリュームが多いことで
桃子が担当する左側からは彼女が話す時以外
ほぼ常時艶めかしい吐息や喘ぎ声が流れ続けます。

ここまではぁはぁ言い続けてくれる作品はなかなかないでしょう。

「見られながら イっちゃう お潮吹きながら イっちゃうのぉ」
また全体的にプレイがハードなのもいいところ。
桃子が林檎の許可を得ておまんこを慰め始めるシーンがあるのですが
最初からえらく激しいペースでおまんこをかき回します。

普段のキャラに似つかわしくない桃子のエッチに対するどん欲さが
股間を大いに熱くしてくれました。
愛する人にだけしか見せてくれないような痴態を見られるのがいいですね。
桃子が潮を吹く体質なおかげで何度も吹き出して林檎と聴き手を喜ばせてくれます。

「これしゅきぃ 林檎ちゃんと おまんこすり合わせて お互いの エッチな顔見ながら 一緒に気持ちよくなるの しゅきぃ」
最後の貝合わせは2人でお互いのおまんこを擦り合いながら
おっぱいを交互にむしゃぶりつく激しくて愛のあるプレイが楽しめます。
左右で2人が同時に別々の喘ぎ声を上げてくれますから
喘ぎ声が好きな方には特にたまらないシーンと言えるでしょう。
中央から聞こえるくちゃ音もエッチな感覚をうまく盛り上げてくれます。

このように、百合とキャラを最大限に活かした興味深いエッチが楽しめます。



百 合の魅力に溢れた作品
テーマである百合、正反対に近い性格の2人のキャラ、そして掛け合いスタイルと
色々な部分で音声作品としてレアで面白い要素を持った作品です。

2人が恋人同士なこともあって雰囲気はとってもあまあまなのですが
エッチは聴き手を抜かせるためにかなり激しくしています。
女性同士というと雰囲気同様プレイもソフトなのかな?と思っていただけに
正直なところ結構びっくりしました。

林檎はややSっぽく振る舞って桃子を軽く「変態さん」と罵ったり
手マンをするシーンでは弱点であるGスポットを徹底的に責めます。
そして桃子はそれを嫌がるどころかとても嬉しそうに受け入れる。
2人の性癖ががっちり噛み合ってしっかりとしたエッチに仕上がっています。
女体化系の催眠音声を嗜んでいる方ならどちらかに感情移入できるかもしれません。

「バナナのレプリカ これだったら 桃子の奥まで気持ちよくできるかも 入れてみる?」
「私は 林檎ちゃんの指が 林檎ちゃんが大好きだから そんなおもちゃはいらないの」
そして2人の間には確かな愛があります。
この人の前だからこそ痴態を晒せる、この人だから体を預けられる。
きちんとした信頼関係があるからこそ激しいエッチも成り立つわけです。
喘ぎ声多め、淫語とちゅぱ音はそこそこです。

個人的に一番印象に残ったのは「03 愛のある愛撫」のラスト。
桃子が林檎に口で激しくクリトリスを吸い上げられて潮を吹くのですが
林檎は顔にたっぷり潮をかけられてもまったく怒らず
申し訳なさそうにする桃子に逆に優しい言葉をかけてあげます。
2人が深く愛し合っているからこそできるやり取りではないでしょうか。

百合好きなら十分に楽しめる作品と言えるでしょう。
私は百合にそこまで興味を持っているわけではないのですが
喘ぎ声とプレイのエロさに満足できました。

CV:林檎…紗藤ましろさん 桃子…餅よもぎさん
総時間 29:41


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります