浮気な奥さま どすけべせっくすだいありぃ

サークル「にっち音声工房」さんの同人音声作品。

本作品は溢れんばかりの性欲をもったド淫乱な人妻が
年下の男の子を相手に濃厚なエッチを繰り広げます。
つまり不倫なわけですが、面白いことに夫がこの関係を公認しています。
2人の情事をモニター越しに見て興奮する夫もなかなかの変態と言えるでしょう。

エッチはSEXシーンの時間が35分ほどと非常に長く
彼女が何度も絶頂を繰り返しながら女からメスへと変貌していきます。
その様子が喘ぎ声によってうまく表現されているのが一番の魅力です。



淡白な夫と淫乱な妻
人妻「久保田景子」が男の子にイカされまくるお話。

「いらっしゃい 遠慮しないで どうぞ入って」
景子は妖艶さを感じる落ち着いた声の女性。
現在の不倫相手である男の子を家に呼んだ彼女は
エッチを始める前にとあるお願いをします。

「家族の留守に 若い男の子を連れ込むなんて 何だかとっても興奮しちゃう」
景子は彼が家に入った時から既に発情しているほどの淫乱な女性。
それに対して彼女の夫はあまり精力がありません。
夜の営みで彼女を満足させられないことに責任を感じた夫は
彼女の性欲を満足させるために不倫を認めることにしました。

「寝取られマゾって言うんだけど 私が他の男に抱かれてるって思うと 口惜しさ以上に 性的な興奮を覚えてしまうんだって」
また夫には景子が不倫の様子を事細かに話すととても興奮する性癖があり
その日の夫婦のSEXが普段よりもずっと充実したものになるそうです。
今日は彼の性癖を満たしてあげるために
夫婦のベッドで撮影をしながら男の子と交わることになります。

…といった物語の背景が一番最初のパートで語られています。
不倫をテーマにした作品にはじめじめした雰囲気がつきものですが
本作品は夫公認による不倫のため意外にからっとしています。
今回のエッチが原因で後々夫婦が別れる展開にもなりませんし
年の差エッチを純粋に楽しめるような作りですね。



見られることでさらに興奮する妻
エッチシーンは2パート52分。
プレイはキス、フェラ、SEX(騎乗位、バック、正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「今日は私 これから ここ 私たちの寝室で 彼と浮気しようと思ってます」
男の子の了承を得て夫婦の寝室へと移動した2人は
ビデオを回してまず夫に軽く挨拶をしてからエッチを始めます。

「私ね もう彼のおちんちん無しじゃ 生きていけない体になっちゃったの」
最初のパートではエッチの様子を後で観ることになる夫を意識して
彼に見せつけるような形でのエッチが繰り広げられます。

男の子のおちんちんの逞しさや絶倫っぷりを褒め称え
一方で夫の粗チンと精力の無さを軽くけなす。
M男の夫に満足してもらえるように言葉でも色々とサービスしてくれます。

エッチでの景子はさすが淫乱と言うだけあってとっても積極的。
本番前のキスでは唇を吸い上げるような激しい音を鳴らし
フェラでも男の子のおちんちんをうっとりとした様子で眺めてから
「きゅきゅきゅきゅー ぶっ」と下品な音をまき散らして一心不乱にしゃぶりつきます。
愛する夫に一部始終を見られているシチュも彼女を興奮させているのかもしれません。

「ほら 入れるわよ あなたの奥さんの 浮気SEXの瞬間 カメラにとらえちゃ…うっうう」
プレイのメインとなるのはSEXシーン。
ここでは彼女が妻から一匹のメスへと変貌していく様子が
喘ぎ声によって見事に表現されています。


「あっ あっ ああっ はっ はっ はっ あはぁぁん」
最初は大人の女性らしいしっとりとした声で喘いでいた景子ですが
「おほっ おっ おっ おっ おほぉん んほぉ」
一度絶頂を迎えるとややアヘった声に変化し
「おぉん おぉん おぉぉん おぉぉう おっ おっ おっおぉぉぉぉぉう」
最後は理性がぶっ飛んだのか腹からやや野太い声を絞り出しながらよがり狂います。

「イグイグっ イックグぅぅぅ んおほぉぉぉん」
特にイキ声が凄くいいですね。
音声作品によくあるような甘い声ではなく
人間の欲望をむき出しにした非常に下品な声を上げてくれます。
あまり聴けないタイプの声で私はとても興奮しました。

「ああっ なんだか熱いわ いつもより 体が敏感になってるみたい」
2番目のパートは時系列的に少し前のお話。
男の子が持ってきた媚薬を景子が飲んだ時のプレイの様子が描かれています。
媚薬効果もあって後になればなるほど前パート以上の下品な喘ぎ声が登場しますから
彼女の普段の声とのギャップに股間が熱くなることでしょう。

このように、様々なバリエーションの喘ぎ声が楽しめる珍しいエッチが楽しめます。



SでもMでも楽しめる作品
ドスケベな妻が本能丸出しでイキ狂う、そんなエッチが魅力的な作品です。

エッチする2人以外にも観戦者として夫を登場させているおかげで
男の子の立場に立って年上の女性をひぃひぃ言わせるシチュと
夫として妻が他の男に犯されている様子を観察するシチュの2種類が楽しめます。
なかなかに貴重な作品と言えるでしょう。

「体がどんなにちんぽを欲しがっても 心はあなただけのものなの」
景子は気持ちよければ誰とでも寝ると公言するほどのエッチ大好きキャラ。
しかし男の子に体を明け渡しても心は常に夫を見続けています。
本作品のような夫婦関係の是非については賛否両論でしょうが
彼女は夫を楽しませようとする心を決して忘れてはいません。
このへんが聴いていてそこまで背徳感が湧かない理由だと思います。

エッチはサークルさんが常にこだわりを持っている下品な喘ぎ声が印象的でした。
景子が絶頂を重ねるにつれて徐々に理性が崩壊していって
その結果生まれる声だから抜けるんです。

いきなり「おほぉ」とか叫んでも聴き手に引かれるだけですから
そこに持っていくまでのプロセスをきっちり組み立てる。
アヘ声に至るまでの流れにも創意工夫が見られます。
喘ぎ声大量、淫語多め、ちゅぱ音そこそこです。

作り手の芯の強さがうかがえる歪みない作品です。
こういうタイプの声はなかなか聴けるものではありません。
体験版の最後の方にありますから気になった方はお試しください。

体験版は音声10分と全編の台本です。
台本に軽く目を通すだけでも喘ぎ声のボリュームの多さと激しさがきっとわかるはずです。

CV:間中紫織さん
総時間 1:00:51


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります