レズえっち2~立場逆転TSレズ・年下お嬢様に虐められて~

サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠音声作品。

当サイトではかなり久しぶりの紹介となりました風呂井戸さんのこちらの作品は
女体化をして2人の女性からかなりハードな責めを受けます。
レズよりはふたなりものにカテゴライズされるようなプレイがメインですから
おちんちんを挿入されて精液を流し込まれることで背徳的な気分が味わえるでしょう。

催眠は導入部分をシンプルにしてエッチで適度に心を縛ってきます。
お姉さんが何でもやってくれるようなタイプではありませんので
できるだけ自分から雰囲気に浸ろうとする姿勢で臨むのがいいと思います。



先生が好き でも男は嫌い
高宮レイコと山本シズカにエッチな責めを受けるお話。

「ようこそいらっしゃいました先生 家庭訪問お疲れ様です」
レイコはお嬢様らしい言葉遣いの丁寧なすました声の女の子。
主人公は彼女の担任教師で、今日は家庭訪問のために屋敷へやってきました。

「高宮家の専属カウンセラーとして雇われております 山本シズカと申します」
シズカは落ち着いた声の大人の女性。
主人公の顔色が優れないのを見て取ったレイコが彼女を呼んで
催眠を使ってリフレッシュしてあげることになります。

しかしそれはレイコの仕組んだ罠。
彼女は彼のことが好きではあるのですが男性を苦手としているため
女体化させてから愛し尽くす、これが物語の大まかな流れです。

催眠は2パート17分。
深呼吸をして心身を軽くリラックスさせてからシズカの話を聞いていきます。

「私の声を聞いていると だるい気持ちになってくる 私の声を聞くのが とても好きになる」
シズカの声は気持ちいい、気持ちよくなると体の力が抜けてくる。
そんな連続性のある暗示で少しずつ催眠の世界へと引きずり込んでいきます。
合間に短いカウントを使って何を意識すればいいのかを教えてくれますから
それに従ってさえいれば彼女の声に素直に従えるようになるでしょう。

「自分の体に違和感を感じる 全身がむずむずする」
その後はレイコとエッチをするために女体化します。
男性のシンボルであるおちんちんから始まって
肌や胸など特に男女に違いの出る部分をピックアップして変化させます。
時間がおよそ6分と短めですが、エッチでも適度に女性を意識させてきますし
ここは大まかな枠組みを作り変えていく程度と思ってください。

無理に物語のテーマに合わせるようなことはしない暗示中心のシンプルな催眠です。
表現方法や話し方もきちんと考えられて作られていますし
暗示の内容も声への服従と女体化に的を絞って行われています。
女体化初心者でさえなければおそらくついていけるでしょう。



女としていじめられる快感
エッチシーンは15パート72分と長時間。
プレイはキス、乳揉み、乳首責め、手マン、フェラ、SEX(正常位、バック)、アナル指挿入、2穴同時責めです。
フェラ以外のプレイはすべて受け、フェラだけはする側にまわります。

手マンやSEXシーンでややリアルな効果音が鳴ります。
セルフはもちろんありません。

「そうだ レナという名前がいいですわ 私が以前飼っていた メス犬の名前なんですの」
女性となった主人公の姿を鏡で確認させた後
レイコは女性らしい名前を付けてメス奴隷としての調教を始めます。

エッチに入るとメインの話し手はレイコに代わり
暗示を入れる必要があるシーンになるとシズカが登場します。
レイコから受ける数々の責めを頭の中で思い浮かべながら
女性としての快感に浸っていきましょう。
また部屋には他にも5人のメイドがいて
直接プレイには参加しませんが色々な罵声で心を責めてくれます。

「この可愛い顔を 情けないアヘ顔にしてさしあげますから」
レイコはそのおしとやかな声に似合わずかなりの淫乱。
主人公のことが相当に好きだったのでしょう。
女性となった彼女を隅から隅まで愛します。
レズモノとは思えないほどにプレイがハードなのが本作品の魅力の一つです。

「ほら 出しなさい やらしくべろーって」
それを象徴するプレイの一つがフェラチオ。
とある薬の力で生やしたレイコのおちんちんをこちらが舐めます。
女体化音声で挿入される作品はそこそこありますが
フェラチオを要求されるものは正直ほとんどありません。
当然射精は口の中、精液は飲み込むように命令されます。
男では一生味わうことのない背徳的なプレイと言えるでしょう。

「シズカと3人で抱き合いながら 一緒に天国へ参りましょう」
最もハードなプレイは一番最後の2穴同時受けでしょう。
ここでは同じくおちんちんを生やしたシズカが参戦。
おまんこをレイコに、アナルをシズカに犯されます。
2人が交互に何度も中出しをしてきますから
一緒に刻まれるカウントに合わせて快感を高めていってください。

ちなみに作中で絶頂シーンは12もあります。
全部に合わせるのではなくて高まったタイミングで挑戦するのがいいでしょう。

このように、音声作品としてもなかなかお目にかかれないプレイがたっぷりと楽しめます。



雰囲気を楽しむ作品
サークルさん自身が催眠ボイスドラマと言われているように
催眠状態になってあれこれ操られて気持ちよくなるよりは
意識をぼやけさせた状態で作品の世界に身を入れて楽しむ作品です。

エッチシーンでもシズカからそこそこ暗示を入れられますが
それよりもレイコとのエッチの様子を描写するほうに力が入れられていますので
ある程度こちらで自主的にイメージしたほうが楽しめると思います。
女性に滅茶苦茶に犯されるプレイにかなりの個性を感じました。
M度が高いほどのめり込めるでしょう。

催眠はストレートに催眠状態へと持っていってくれます。
やや個性に欠けるようにも思えますが、エッチが色々と突き抜けていますし
それを考えて敢えて大人しく作られたのかもしれません。
女体化は変身ではなく変化するような形で描かれています。

エッチはふたなりの女性に犯されまくるかなり面白いプレイです。
レイコとシズカが射精する際に鳴る音がかなり下品でゾクゾクしました。
アナルを責められるシーンもそこそこあるのがいいですね。
アナルは男女共通ですからかなり感覚を得やすいのではないでしょうか。
くちゃ音多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声少々です。

途中でメインの話し手が交代する点を考慮してやや低めに設定しましたが
他ではなかなか聴くことのできないエッチがかなりの魅力を持っている作品です。
ここに興味を持った方が聴く分にはかなり満足できると思います。

CV:レイコ…彩瀬ゆりさん シズカ…伊東もえさん メイド…織田リコさん、涼貴涼さん、ゆづきひなさん
総時間 1:47:29


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります