いつでもママと一緒!

サークル「OTTO」さんの同人音声作品。

本作品は優しいママがあれこれとエッチの面倒を見てくれます。
総時間が30分強と短いながらもプレイの種類が豊富なのが特徴で
いつもの甘やかしてくれるものから逆にママを責め上げるものまで
割と幅広く押さえられている点も魅力です。

「ママに甘えるだけでは満たされない。一人の女性として愛したい」
そんな欲張りな方には比較的適性の高い作品と言えるでしょう。



甘えん坊のぼくちゃんと優しいマ マ
ママにエッチなお世話をしてもらうお話。

「あっ おかえりなさい 今日は早かったのね」
ママはおっとりとした柔らかい声の女性。
学校から帰ってきた息子を出迎えると
夕飯として作っている大好物の肉じゃがを味見させてあげます。

本作品は4つのシチュを描いた1話あたり6~9分の短編集です。
それぞれのシーンが別々の方向性を持っているだけあって
総時間の割には結構多彩なプレイの数々を楽しむことができます。

「私もあなたのこと ずっとずっと 世界で一番大好きよ」
ママはわけあって夫を失っているからか
この世で唯一の家族である息子に身も心も捧げてとことん尽くしてくれます。
彼女がとっても明るいキャラなおかげで雰囲気はとても温かく
その愛情たっぷりな様子に聴いているこちらも心が温かくなるでしょう。
近親相姦特有の背徳的な雰囲気とは無縁の作品です。



マ マを責めたり、責められたり
エッチシーンは4パート合わせて18分ほど。
プレイは登場順に手コキ、ママの乳首責め、性器の相互愛撫、乳舐め、SEX(騎乗位)
フェラ、アナル舐め、アナル指挿入、授乳
とかなり豊富です。
ほぼすべてのプレイでややリアルな効果音が流れます。

「このままママ あなたがイクまでしごいてあげる」
息子の背中を流すために一緒にお風呂に入ったママは
前の掃除をするついでにおちんちんもスッキリさせてあげます。

エッチは手コキやフェラといった王道からアナル舐めなどマニアックなものまで
短編集の特性を活かしてどのシーンも意識して別々のプレイを行っています。
ただ残念ながら個々の時間は短めですから
1つのプレイで抜くのではなくシーンごとに1発の形になるでしょう。

前半の2パートは2人が対等、もしくは息子が主導権を握る展開で
ママという熟れた女性の体を立派に成長した息子がまさぐり、蹂躙します。

「熱くて濃い精子 あなたの精子 ママが子宮で受け止めてあげる」
息子の男らしさが最も発揮されているのがSEXシーン。
彼が汗をかかないようにと気遣って上に乗ったママを
自慢の肉棒を使って下から激しく突き上げます。
同時に鳴る「パンパン」という肉のぶつかり合う音がたまりません。

一方後半の2パートはというと
ママがたっぷりと甘えさせてくれるプレイが繰り広げられます。
こちらの方がジャンル的には王道な展開ですね。

「ママがぼくちゃんのおちんちんを おしっこ出るように優しくなでてあげまちゅからね」
ママの愛が一番伝わってくるのは最後の赤ちゃんプレイのシーン。
ここではほぼすべてのセリフを赤ちゃん言葉で話すママが
おっぱいをあげながらおちんちんを優しくしごいてくれます。
精液を吐き出して疲れた息子に最後は定番の子守唄を唄ってくれたりと
まさにママならではの柔らかさ、温かさに満ち溢れたシーンでした。



守備範囲の広い作品
ママが一方的にご奉仕する展開だけではなくその逆もあるおかげで
年上モノとして比較的幅広いニーズに対応できる作品となっています。

ママは息子の恥垢まみれのおちんちんを素手で喜んで洗ってくれるし
彼のエッチなお願いもすべて叶えてくれます。
そして息子もそれに応えるかのように彼女にとことん甘えます。
エッチ以外の簡単なやり取りからもお互いへの愛情を感じました。

短い作品としては効果音が豊富なのもポイント。
エッチな効果音はもちろん、ドアを開けたり布団を動かしたりといった
生活音もきちんと入っているのがとても良いです。
手コキとアナル舐めとアナル指挿入時の音がほぼ同じだったのだけは残念ですが…

エッチはうまくプレイを分散させているおかげで飽きずに聴けました。
SEXシーンのピストン音が特に良いです。
ただ3番目のフェラパートがちとセリフを詰め込みすぎかなと。
フェラとセリフがほぼ同じ分量で交互に流れながら進められているおかげで
抜きのパワーが半減しているように思えます。

若干苦言も呈しましたが、かなり作品数の少ないジャンルですし
ママが好きな方にとっては大いに存在価値のある作品と言えるでしょう。

おまけは各1分ほどのおはよう/おやすみボイスです。

CV:涼貴涼さん
総時間 本編…31:41 おまけ…2:24


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります