田舎の幼馴染とすぴんおふ! -手とお口と耳掻きと-

サークル「にこみどり」さんの同人音声作品。

にこみどりさんの看板シリーズ「田舎の幼馴染」の最新作に当たるこちらは
性への興味に目覚めたばかりの素朴な少女が
肌を許さない範囲で精一杯のご奉仕をしてくれます。

今回は最後のパートに耳かきシーンを入れているおかげで
ややニッチな要素と大衆受けする要素を兼ね備えているのが魅力です。
過去作については無理に聴いておく必要はありません。
ただし作品説明文に書いてある内容だけは頭に入れて聴いたほうが
より作品の世界に没入できて良いでしょう。



田舎の民家にお泊まり
少女からエッチなご奉仕を受けるお話。

「ねぇ ねぇ もう寝た?」
少女はあどけなさの残る素朴な声の女の子。
用があって村へやってきたものの帰る交通手段がなくなった主人公は
彼女の家に泊めてもらって一夜を過ごすことになります。

お話は主人公と少女の幼馴染が一緒に寝ている部屋へ
彼女がやってきたところから始まります。

この幼馴染は過去作「田舎の幼馴染と一緒のおふとんで… -見せ合いっこ-」
では主人公に当たるキャラで、少女のことが大好き。
彼が寝ているすぐそばで、よそから来た男性に少女が性的なサービスをする。
そんな背徳感のあるシチュがこの作品の売りの一つでもあります。

また普通の作品では編集の際に取り除かれる
リップノイズ(話す際に生まれるかすかな唾液音など)を
本作品では敢えて残すことで少女の近さを演出しています。



たどたどしくも一生懸命さを感じる健気なエッチ
エッチシーンは2パート37分ほど。
プレイは手コキとフェラです。
手コキやおまんこをいじった際にリアルな効果音が流れます。

「その あたしでよかったら 手でしごいて出してあげる」
寝る前の様子で主人公の性欲が溜まっているのを感じ取った少女は
自分から進んで性欲処理のお手伝いを買って出ます。

エッチはどちらも少女が一方的に奉仕する形で進められます。
彼女もおかずになるため裸になるのですが
あくまで見せるだけで触るのは拒むなど、ライン引きはしっかりとしています。

「これってその 唾でぬるぬるにしてから するんだよね?」
少女がまだ性に未熟なことがよくわかるように
手コキ、フェラ共に主人公にやり方を確認しながらするところはいいですね。
フェラの際に時折咳き込んだりするのはちょっと気の毒にも思えましたが
たどたどしさがよく表現されているシーンと言えます。

「お布団とか シャツにつかないように あたしの体に かけていいよ」
また、少女がエッチの最中に漏らすセリフは思いやりにあふれており
「自分のできる範囲内で主人公を気持ちよくさせたい」といった健気さを感じます。
しかし中には上のセリフのような大胆なものもありますから
彼女の思いとは裏腹に興奮を覚える方もいるでしょう。
性に未熟だからこそ、その何気ないセリフがこちらの心に深く突き刺さるのです。

「うん いいよ 中身 見せてあげる」
個人的に印象に残ったシーンは、手コキ中に主人公が萎えることを言った少女が
そのお詫びとして自分からおまんこを広げて見せるところ。
開く時に同時に鳴る水音が余計にいやらしさを感じさせてくれました。

他にも手コキで少女が漏らす吐息と効果音を同時に鳴らすなど
色々な部分に気配りを感じるエッチが楽しめます。



キャラの個性を上手に引き出している作品
お相手を務める少女の幼さ、未熟さを前面に押し出すことで
聴き手を興奮させてくれる作品です。

少女は主人公に恋人のように一生懸命に尽くしたり、精液を飲んだりしてくれますが
口調がやや他人行儀だったり、キスは許さなかったりと一定の距離感も保っています。
そういう普通の女の子らしい部分に親しみを感じました。

エッチは隣に寝ている幼馴染が起きないようにと
声を潜めて静かな雰囲気の中行われます。
男を知りたい年頃だからか、主人公のおちんちんが勃起する様子を観察するなど
何気ない言動にエロさが漂っているのも魅力です。

「あ 耳かき 耳かきしてあげよっか?」
本作品にはエッチの後に耳かきをしてくれるパートもあります。
少女が裸のまま行うおかげでおまんこの匂いを意識させたり
濡れているからか時折水音が鳴るややエッチに傾倒した内容です。

使う道具は耳かき棒のみ。
「じゅり ぞり」とかなり滑らかで細い耳かき音に、ストロークは1方向
そして効果音のパターンが2種類ほどをループと
現在数多く出ている他の耳かき音声に比べると物足りなさを感じます。
どちらかと言うと耳かきそのものより雰囲気を楽しんだ方がいいでしょう。

体験版は10分ほどのダイジェストです。

CV:黒岡 奈々緒さん
総時間 1:06:43


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります