マンドレイプ~あなたの精液(えいよう)たっぷり搾ってあげる♪

サークル「トリプルキャスト」さんの同人音声作品。
3年ほど前に活動されていたサークルさんで
その年に一旦休止した後、最近制作を再開されたようです。

本作品は植物系モンスター「マンドレイク」
男性の精液をひたすら搾り取っていく、人外モノとしては王道的なストーリーで
プレイ中の射精回数がとても多いのが特徴です。

また、マンドレイクのキャラのおかげで雰囲気はかなり甘めなのですが
彼女が時折嗜虐的な表情を見せてくれたり、相手の男性を死に至らしめたりと
モンスターならではの残虐性を織り交ぜることで
作品にややブラックな雰囲気を加えている点もポイントです。



精液が無いと死んでしまうの
マンドレイクに徹底的に精液を搾り取られるお話。

「あなたが…勇者? 私を引き抜いたの?」
マンドレイクは可愛いくて大人しい声の女の子。

薬の材料にするために、勇者によって土から引き抜かれた彼女は
彼が心優しい男性であることを看破すると
殺されないようにするため、言葉巧みに説得を試みます。
語尾に「~なの」をつけながら話すのが可愛いですね。

内容がファンタジー系であることを踏まえてか
プレイ前のやり取りにおよそ8分と長めの時間が割かれています。
本作品は全体的に描写が細かいですから
話の流れについていけなくなることはまず無いでしょう。

「そう 他の魔物と同じように 人間の精液をいただくの」
マンドレイクは人間の精液を摂取しながら生きています。
そのため、体の至る所に男性を喜ばせるための器官があり
それらを巧みに操ることで、精液を最後の一滴まで搾り取ります。

彼女の声や雰囲気は確かに温かいのですが、その話しぶりを聴く限りでは
人間を殺すことに対して、特に罪悪感を抱いたりためらっている様子はありません。

「人間は自分にとっての養分に過ぎない」
興味があるのは精液だけで、人間は用が済んだら平気で命を奪う。
そんな残虐性を匂わせている点は、いかにもモンスターらしいと言えるでしょう。



雰囲気に多少違いはあるが、いずれもとてもハードなプレイ
エッチシーンは6パートあり、合計で63分30秒とかなりのボリューム。
プレイはツタコキ、フェラ、花コキ、乳首責め、キス
手コキ、パイズリ、SEX
とやや独特です。

おちんちんを扱いたり、SEXする際に
ボリュームを抑えたややリアルな効果音が鳴ります。
ただ同じ音を使いまわしていたりするため、バリエーションは少なめです。

「じっくり気持ちよくしてあげるね 私に任せて」
勇者を言いくるめることに成功したマンドレイクは
早速養分となる精液を彼から頂くことにします。

人外モノと言えば、精液を効率よく吸い出すために
あの手この手で無理矢理連続射精をさせる作品がそれなりにあります。
本作品のエッチもそのタイプなのですが
一般的な人外モノと比べても、プレイがとんでもなくハードです。

聴きながら数えてみたら、射精シーンがなんと25回。
立て続けに射精するシーンもあるため、実際はもう少し多いかもしれませんが
それくらい数多く男性が精液を吐き出すことになります。

「勇者様 私のお花で 勇者様のおちんちん扱いていい?」
ツタや花など、植物モンスターの長所を生かしたプレイも特徴的です。

プレイは聴き手がイメージをしやすいように
状況説明をそれなりに重視して進められていますから
最低でも「こんなことをやってるのかなー」くらいには想像できるはずです。
おかげで喘ぎ声は少なくなっていますが、このへんは仕方ないかなと。

「最後の一滴までぜーんぶ 私の奥のお口に ごくごくしてもらおうね」
モンスターならではの残虐性も外せません。

マンドレイクは甘い口調と雰囲気を漂わせながらも
自分が満足するか、相手が息絶えるまで徹底的に精液を搾り取ります。
パートの区切り以外、ほぼ休憩は無いと思ってください。

「面白い すっごく楽しい これだから人間を襲うのはやめられないの」
それが最も顕著なのが2番目のパート。
ここだけは勇者ではなく魔法使いを相手に
時には嘲るような笑い声を上げながら、彼の精液を貪欲に搾り取っていきます。
ブラックなシチュが好きな方には一番楽しめるパートになるでしょう。

このように、キャラのおかげで若干中和されている部分があるものの
モンスターらしい容赦のない搾精プレイを存分に楽しめます。



干からびるまで吸い尽くしてくれる、ややM向けの作品
人外モノとしてはまさに王道と言えるタイプの作品です。

最近は甘くて人間味のあるモンスターを扱った作品が増えているため
こういうストレートな展開に飢えていた方には、うってつけと言えるでしょう。
最終的に男性が死んでしまう終わり方も、あまり見かけなくなりましたしね。

マンドレイクは良くも悪くもモンスター。
甘い言葉や花の香りで誘惑するのも、すべては自分が生き延びるためで
相手が自分を助けてくれた勇者であっても、その心には寸分のブレもありません。
だからプレイには愛がありませんし、用済みと判断したら躊躇うことなく命を奪います。

作品説明にもあるように、エンディングは2種類。
死亡、生存どちらもその名の通りの結末を迎えるわけですが
生存ENDで生かす理由がいかにも彼女らしいと思いました。

プレイの方でちょっとだけ補足を。

基本的に射精シーンで効果音が鳴ることはないのですが
お話の一番最初に勇者が射精するシーンだけは
「ぴゅー ぴゅー ぴゅっぴゅっぴゅー」
マンドレイクがセリフで射精の様子を教えてくれます。

あと淫語は全体的に、ちゅぱ音はフェラを中心にそこそこ聴けます。
特にちゅぱ音は、破裂音のような大きな音をまき散らす下品で珍しいタイプですから
気になった方は体験版で確認してみてください。

CV:彩瀬 ゆりさん(分倍河原シホさんは旧名)
総時間 共通パート…1:09:31 死亡END…10:27 生存END…10:51


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります