女将としっぽり、温泉露出交尾 ~噂の即尺生ハメ旅館、淫語増量サービス中~

サークル「にっち音声工房」さんの同人音声作品。
およそ半年ぶりに発売された、同サークルさんの最新作になります。

本作品はお相手が旅館の女将、つまり年上の女性でありながら
癒してもらったり、リードをしてもらうような展開ではなく
恥ずかしがる彼女を主人公が解きほぐし、開放し、乱れさせるといった
年上モノとしての立場が逆転した流れが特徴的です。

もちろん、サークルさんの売りであるアヘ声も健在で
「普段はおっとり落ち着いた感じの女性が、一転して獣のような声でよがり狂う」
このギャップを存分に楽しむことができます。



一風変わった「特別サービス」のある旅館
とある旅館の女将と、濃厚なエッチを繰り広げるお話。

「おかえりなさいませ お客様」
女将は落ち着いた、それでいて色っぽい声の女性。
この旅館はとある部屋に宿泊すると
女性スタッフと性行為ができるシステムになっており
主人公に今日のお相手を確認したところ、女将が指名されることになります。

「私のような年増が相手で 本当によろしいのですか?」
女将は特殊な旅館を運営している割にはごく普通の女性で
自分が指名されたことを素直に驚き、戸惑いながらも了承してくれます。
また、お風呂で裸を見られると恥ずかしがるなど
年上の女性の割には可愛い一面をよく見せてくれます。

本作品は主人公が自慢の肉棒を駆使して
この女将の心を少しずつ蕩かし、そして最後には1匹の淫らなメスに変えてしまう。

その過程を楽しめるのが醍醐味です。



次第に理性を失っていく女将
エッチシーンはチャプター2~4の3パートに渡り、時間は合計でおよそ43分。
プレイはキス、手コキ、フェラ、相互愛撫、SEXと堅実なラインナップです。

効果音は露天風呂のシーンで、水の滴る音やお湯の揺れる音が聞こえてきます。
ただエッチに関する効果音はありません。

「わかりました では早速お着物をお脱ぎくださいませ」
美味しい食事でお腹を満たした後、汗を流すように促す女将に対して
辛抱堪らなくなった主人公は、この場でのご奉仕をおねだりします。

主人公がオプションサービスである「淫語増量」をリクエストしたこともあって
本作品では実に数多くの淫語を聞くことができます。

「手の平全体で包み込んで 立派なお肉棒 しこしこいたします」
「ぶっとくて硬い お・ち・ん・ぽ」
「喉奥目がけて ありったけザー汁発射なさってください」
「お客様の濃厚ちんぽミルク 大変美味にございました」


このように、時と場合によって同じ対象にも違う言葉が使われており
後になればなるほど、より下品な淫語が待ち構えています。

最近は耳かきなどの癒し系に押されて
下品な淫語を連発してくれる作品は減少傾向にありますから
そういう意味では貴重な作品と言えるでしょう。

そして、にっちさんと言えばもちろん「アヘ声」は外せない要素です。

露天風呂でのSEXシーンで聴くことができるのですが
女将が唐突にアヘり出すわけではなく
きちんと順を追ってエスカレートしていく、とても丁寧な流れとなっています。

「唇まで優しく奪われて 私がご奉仕しなくてはならないのに…」
最初はごく普通の女性として、お客への配慮を気にしていた女将が
「恥ずかしい… 恥ずかしいのに 興奮する」
徐々に女将ではなく、一人の女としての顔を見せ始め
「おぉぉぉぉう」「あぁぁ イグイグイグぅぅぅ」
とうとう一匹の獣として、ひたすら快楽を貪るようになります。

「イッグゥ イグイグ イっウぅぅぅ! おっおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
最後の絶頂シーンはまさに咆えるような絶叫です。
「あんなに上品に話していた女性が、ここまで下品になれるのか」
その強烈なギャップには、男を興奮させる確かな力を感じました。



しっかりとした存在感のある作品
最大の特徴であるアヘ声はもちろん
そこに持っていくまでの流れや、女将のキャラに作品としての個性があります。

女将は己の立場を忘れないよう、主人公に対してあくまで恭謙に振る舞います。
そんな彼女の心を開放するために、後ろからそっと押してあげる。
そうなったらもう止まりません。
久々に味わう女の悦びに打ち震え、よがり狂うだけのメスに成り果てます。
その過程が自然に描写されているなと感じました。

年上の女性が無茶苦茶にされるというシチュもいいですね。
「優しくリードされるのもいいけど、時には思うさま蹂躙したい」
そう思う方もいるのではないでしょうか。

そしてアヘ声。
きちんとした流れの果てに登場するおかげで、ごく自然に物語に溶け込んでいます。
このへんはアヘ声専門のサークルさんならではですね。

総合的に見て、以前よりパワーアップした印象を受けました。
ストーリー周りのクオリティが上がった分、より大衆向けになったかも。
もちろんほとんどがエッチシーンですから、抜き用の作品と言えます。

今回も体験版に全編の台本が収録されています。
どういった作品か、イマイチ掴めなかった方はそちらもご覧ください。

CV:沢野ぽぷらさん
総時間 49:30


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります