射精寸止めボイス3 男子は女子生徒のオモチャになる校則がある学校♪

サークル「qpStudio」さんの同人音声作品。
「射精寸止めボイス2 私達が両耳から囁きながらたっぷりいじめてあげる♪」の
後に発売された作品になります。

シリーズでおなじみのアプリケーションソフトによって
お手軽な射精管理ができるのはもちろん
今回登場する女の子は、前作以上にどぎつい言葉責めをしてくれます。

ソフトについては、音量調節などの機能が追加されていますが
おおまかなところは前作とほぼ同じですから
そちらの説明は前作のレビューをご覧ください。
http://doonroom.blog.jp/archives/32141601.html



女の子に支配される学校
転校してきた主人公が、クラスメイトの井上のどかに調教されるお話。

「君が今日から うちに通うことになったっていう 転校生?」
のどかはハキハキと話す、元気な女の子。
登校初日で右も左もわからない主人公に対して
親身になって接してくれます。

のどかの第一印象は、至って普通の女の子といった感じで
「こういう子なら優しく躾けてくれるのかな?」と予想していました。
そして、それがとんでもなく間違った考えだということを
後で嫌というほど思い知らされることになります。

この学校には特殊なルールがあります。
それはこの学校に在籍する間、男の子は女の子に支配されるというもの。
女の子が服を脱げと言ったら、どこでも脱がないといけないし
射精しろと言えば、たとえ公衆の面前であってもしなければいけません。

「これから 君が私無しでは生きていけなくなるまで たっくさん苛めてあげるね」
本作品では、そのルールをのどかが主人公に叩き込んでいくことになります。



良心のかけらも感じられない言葉責め
エッチシーンは時間を合計すると45分。
プレイは乳首責めと手コキになります。

手コキ中は「くちゃ くちゃ」という、オナホを擦っているかのような
ゴムと粘液が擦れ合うような効果音が流れます。

最初の共通シーンが約10分。
その後に4分30秒~7分30秒と、割とまちまちな寸止めシーンが5パターン用意されており
ソフトを使用する場合、寸止めシーンはランダムで流れるようになっています。

「身動きもとれない状態で おちんぽ苛められたら どんな声で泣いてくれるのかな?」
のどかはその声や態度とは裏腹に、とんでもないドSキャラです。
男の子を苛めるのが大好きで
例え相手がその結果、人間として使い物にならなくなったとしても
特に悪びれる様子もなく、次の奴隷を探します。

そんな彼女に射精の許可をいただけるまで
主人公は延々とその責めに耐え続けることになります。

本作品は言葉責めがかなり手厳しいのが特徴で
「君に女の子とSEXする権利なんて ないんだから」
「私はね 気持ち悪い最悪の変態マゾを 
自分の手でのたうち回らせるのが 好きなだけなの」
「こんなダメちんぽを おまんこにいれて
気持ちよくなれる女の子が どこにいるんでちゅかー?」

例を挙げたらキリがないほどに、のどかは様々な罵声を浴びせかけてきます。

おそらく上記のセリフの文字を見ただけでは、キツさはそこまで伝わりません。
セリフの内容以上に怖いのが、のどかの雰囲気で
主人公を縛り上げて、神経が焼き切れるほどの快楽責めをしているにも関わらず
それに対する良心の疼きが微塵も感じられず
本当に明るく、楽しそうに主人公を苛めている様子が伝わってきます。

簡単に言うと、この子はぶっ壊れているように思えるのです。
本気で廃人にされかねないような、背筋が凍るようなものを感じました。



容赦なく徹底的に苛めてくれる作品
100%ドM向けの作品です。
ノーマルな方が聴いた場合、抜ける抜けない以前にドン引きするかもしれません。
それくらいにプレイの内容と雰囲気が偏っています。

また、一部で男性にしかわからない「痛い」シーンが登場します。
Mでもそういうのが苦手な方はご注意ください。

と、結構どぎつい内容ではあるのですが
音声の再生はソフトで行うことになるわけですから
つまり最終的な決定権は聴き手にあることになります。

のどかに「射精しちゃダメ」といくら言われたとしても
こちらの好きなタイミングで音声を切り替え、射精することができるわけです。
そういう意味では、これくらいきつく言われたほうが
より長く射精管理を楽しめていいのかな?という気もします。

CV:紫月琥珀さん
総時間 55:43(音声ファイルを合計した時間になります)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります