お姉ちゃんの「ちょっとHな」添い寝。

サークル「JON」さんの同人音声作品。
同サークルさんの最新作で、今回はエッチな要素も含まれています。

JONさんといえば、耳かき音声の傑作「大和撫子」シリーズにある通り
「癒し」の面で優れた作品を作られているサークルさんです。

本作品はその「癒し」要素を十分に備えながらも
的を絞った密度の高いエッチを織り交ぜることで
心も体もスッキリさせてくれる作品に仕上がっています。



お姉ちゃんに色々甘えてみよう
寝付けない弟がお姉ちゃんの部屋に行き
ベッドで一緒に寝ながら、エッチな事もしてしまうお話。

「いいよ こっちおいで 一緒に寝ようか?」
お姉ちゃんはおっとりあまあまな声の女性。
甘えてくる弟をとても可愛いと思っており
頭を撫でたり、ぎゅーっと抱きしめたりしてくれます。

JONさんの作品ということで、今回も声の担当は秋葉よいこさん。
ちょっとかすれた、とても素朴な声で聴き手を大いに癒してくれます。

一番最初の「お姉ちゃんのあまあま添い寝」はエッチ要素がないため
若干時間が短いものの、寝る前に聴けばきっと安眠に役立つでしょう。

最後のパートである「お姉ちゃんの寝息」も
タイトルの通り、静かな空間にほぼ寝息だけが聞こえてきます。
非常にゆっくりと時が流れるように感じられて
心を落ち着けるには最適な音声となっています。



ゆっくりと優しく射精させてくれます
エッチシーンは合計で35分ほど。
プレイの内容は手コキとフェラに絞られています。
プレイ時の効果音は、手コキシーンのみ手コキ音と射精音が流れます。

「エッチな気分に なっちゃったの?」
「しょうがないなぁ ほら お姉ちゃんに見せてみて」

実の姉に欲情してしまう弟に、若干呆れながらも
お姉ちゃんは結局すべて許してしまい
弟の願いを叶えてあげることにします。

手コキは13分、フェラは22分とやや長めに時間がとられており
どちらもゆっくりとしたペースで進められるため
心を落ち着けて、作品の雰囲気にどっぷりと浸かることができます。

お姉ちゃんの態度はエッチシーンでも変わらず
「よしよし可愛い子 なでなで」
弟のおちんちんに対しても、いつも弟に接するように
非常に優しく、丁寧にいじってくれます。

包皮をゆっくり剥いてくれるシーンもありますから
包茎の方にはたまらないのではないでしょうか。

エッチシーンで特に印象に残ったのが
手コキ時に流れる効果音が、非常に控えめであること。
場の雰囲気を壊さないようにと、適度に音量が抑えられています。

この音量が本当に丁度良く
メインである音声のいい引き立て役に徹しています。

「ほら いくよ おちんちん 口でぺろぺろしちゃうからね」
フェラについては、最初はパーツごとに軽く焦らすように
後半はずっぽりと咥え込んで激しく扱きあげるようにと
順を追って色々なタイプのちゅぱ音が楽しめます。

特に後半は一気にセリフの量が減って
部屋の中には「きちゅ」「ぶほっ」という律動的な音に混じって
時折、やや苦しそうなお姉ちゃんの吐息が流れるようになります。

ちゅぱ音にのみ専念できるようになっているのはいいですね。

どちらのシーンもクオリティは高めですが
個人的には手コキシーンの方が好きです。



色々な意味で安心して聴ける作品
期待していた通りの安定した癒し効果と
密度の高い、ハイクオリティなエッチを楽しむことができます。

ストーリーもとってもあまあま。
お姉ちゃんが若干焦らすことで、弟の反応を楽しむシーンがあるものの
すぐに許してくれて、弟のすべてを受け入れてくれます。
内容的には万人向けと言えるでしょう。

お姉ちゃんは、合間合間に漏れる「んっ」という吐息や
軽くあくびをしてしまう可愛い部分がある一方で
エッチの時は声が艶っぽくなったり
興奮してくると、しっとりとした荒い吐息をもらすなど
聴き手を十分に楽しませてくます。

と、まさにべた褒めな作品なのですが
残念ながら、作中で自動車のエンジン音がそれなりに流れます。
この音が気になるかどうかは、本当に人それぞれですので
作品に興味を持たれた方は、とりあえず体験版で確かめてみてください。

CV:秋葉よいこさん
総時間 55:07


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります