万引きJKのペットにされてしまった僕

サークル「ネイティファス」さんの同人音声作品。
「背徳」を前面に押し出した作風で有名なネイティファスさんの
今回のテーマはJKです。

音声作品でJKモノというのは何故か少ないです。
色々と厳しくなっているご時世ですから、仕方がないのでしょうけど…
制服を着た女性の写真を掲載していたら
サイトごと削除されてしまうらしいですし。



万引きJKはとっても無邪気
コンビニ店員の主人公が、捕まえた万引きJKに言いくるめられ
最終的にはマゾペットにされてしまうお話。

JKは気の強そうな声の女の子で
「そんなこと わたし しませ~ん」
万引き現場を押さえられ
バッグから見つかった商品を突きつけられているにも関わらず
最後までしらを切ろうとします。

敢えて語尾をのばしたセリフや
若干バカっぽい言い回しがいかにもJKっぽいです。
声はフルトラさんの「双子」シリーズとほぼ同じです。

JKの印象としては、小悪魔というよりは無邪気と言った方がいいかなと。
確かに作為的に主人公を陥れてくるシーンがあるのですが
その声や行為自体にはあまり悪意を感じません。
自分の行っている事の重大さを、十分に認識できていないように見えます。



「お兄さん」から「マゾ豚」へ
エッチシーンは合計すると40分ほど。
プレイ内容はキス、足舐め、足コキ、オナニーです。
プレイ時の効果音はありません。

「ねぇ 脚フェチのお兄さん わたしの前に跪いて」
早くから主人公の脚フェチとマゾ体質を見抜いていたJKは
そこを突くことで窮地を脱し、逆に彼を従わせようとしてきます。

主人公の属性を生かして
「脚/足」に注目したプレイがあるのが本作品の特徴です。
服従の証としては定番となっている足舐めはもちろん
JKの踏み付けで射精してしまったり
おいしそうな太ももと、ちらりと見えるパンティを見ながらのオナニーなど
テーマをうまく絡めた演出が光ります。

格付けがついたあとは徹底的にペットとして扱われるため
主人公は彼女の体に触れる事すら許されません。
そういう意味ではかなりソフトなエッチではありますが
JKの脱ぎたてパンティを、自分が履いてオナニーするなど
数々の変態的な羞恥プレイが、M方向の興奮を掻き立ててくれます。

調教につきものの言葉攻めについては
ご主人様がJKということもあってか、そこまで厳しくはありません。

所々で「変態」や「マゾ豚」を連呼するシーンがあるものの
「ほら どんどんドキドキする JK様に心を支配されてる」
どちらかというと催眠をかけていくような感じで
主人公の心を屈服させようとしてきます。



シチュエーション重視の羞恥系作品
「JKに調教されて、ぶざまな醜態を晒しながら射精する」
Mにはたまらないシチュエーションを楽しめる作品です。

直接的な刺激よりは、羞恥心による精神攻撃に注力されています。
裏を返せば、これらに興味関心があるかどうかで
本作品に対する評価は大きく変わるでしょう。

後半のプレイは犯罪が絡んでくることによって
かなりの背徳感が演出できていると思います。
ただ、ちょっと展開がJKにとって都合よく進みすぎじゃないかな?と…
Jkの狡猾さよりも、主人公の迂闊さの方に目が行ってしまいます。

CV:紗藤ましろさん
総時間 53:08


オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


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