催眠性感マッサージ~アルラウネ編~

サークル「誰得催眠製作所」さんの催眠音声作品。
もうシリーズと言っていいほどに数多く作り出されている
同サークルさんの人外モノの催眠音声です。

今回はアルラウネという、やや珍しいモンスターが登場します。
RPGなんかだと中盤あたりに出てくる敵で
眠りとか麻痺とか、状態変化を得意とするイメージでしょうか。

本作品では植物系モンスター特有の
やや珍しいエッチが楽しめるようになっています。



穏やかな物腰でのお願い
突然やってきたアルラウネさんに催眠をかけられ
優しく精液を吸い取られてしまうお話。

アルラウネはややおっとりした感じの、優しい声の女性。
「私はね アルラウネ あなたを気持ちよくしに来たのよ」
主人公に対して害意のないことをはっきりと伝えた後
気持ちよくする代わりに、精液をくれるように交渉します。

誰得さんの作品ということもあって
特にモンスターに喰われるような展開になる心配もなく
終始穏やかな雰囲気の中、ゆっくりと進められます。

催眠導入はおよそ11分間。
軽く深呼吸をして心身を落ち着けてから
自分がお風呂に浸かっていることをイメージ。
湯船でゆったりとしている様子を想像しながら
心と体を解きほぐしていきましょう。

最初は「ここでなぜお風呂?」と疑問に思っていたのですが
その後のエッチシーンが平たく言うとローションプレイでして
「何か温かいものに全身を包まれる」という感覚をイメージするために
お風呂という現実にあるものを用意したのでしょう。



淫靡で温かい蜜に包まれ、とろとろに
エッチシーンは合計で42分ほど。
プレイ内容は蜜による全身マッサージ、花コキ
前立腺マッサージ、同化
と異色のラインナップ。
プレイ時に効果音はありません。

「まずは たっぷりの蜜で 全身を とろとろにしてあげる」
アルラウネは彼女だけが分泌する特殊な蜜を
主人公に塗り付けることで、より気持ちよくなってもらい
より美味しい精液を大量に吐き出せるようにしていきます。

この蜜によるマッサージが実に長くて、時間にして22分もあります。
内容的には催眠深化の役割も担っており
導入部分で掴みかけている感覚を、よりはっきりとさせるため
温かくてにゅるにゅるな蜜を、体のパーツごとにゆっくりと、丹念に塗り込むことで
全身を気持ちよく脱力させ、性感帯に変えていきます。

リアルだとAVあたりで見かけるローションプレイですね。
あのへんを観たことがある方なら、より簡単に想像できるでしょう。

花コキや同化というプレイは、アルラウネならではと言ったところ。
花コキは文字通り手コキの花バージョン
蜜のたっぷり滴る花弁を使って、おちんちんを扱いてくれます。
イメージとしてはオナホで扱かれる感じでしょうか。
花弁で亀頭を刺激しながら、ゆっくりと射精へ導いてくれます。

同化は名前の通りです。
といってもブラックな展開にはなりませんから、そのへんは大丈夫。



心も体もあったか、にゅるにゅる、とろとろになる作品
蜜を使ったローションプレイという
やや特殊なエッチシーンを聴くことができます。

アルラウネもとっても優しくて温かいキャラ。
その声を聴いているとホッとして、意識がぼんやりしてしまいます。

催眠はイメージ中心で進められますが
全身マッサージの時間も合わせると、37分とかなり長いことから
比較的深いところまで入れると思います。
聴き終わって1時間くらい経った今でも、頭の中がぽわぽわしています。

エッチは内容的にやっぱり効果音が欲しかった。
この内容でくちゃ音が無いのはもったいない気がします。

アルラウネ自身が作中で「体調を整えてあげる」と言っていたように
エッチよりも、心身のリフレッシュをメインにしている作品と思われます。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 1:01:21


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります