サークル「B-bishop」さんの同人音声作品。
ロボッ娘を題材とした結構珍しい作品です。

もっとロボロボした声で演じているのかと思いきや
おっとり目でとても可愛い声のロボットさんで、ほぼ人間と変わりません。
ただロボットであるが故に心が無い。
それが後々の悲劇を生むことになります。

本作品は主人公の声あり/なしの2パターンが用意されています。
今回は声ありバージョンでのレビューになります。



可愛いロボットとエッチなテスト
次世代型性処理アンドロイドの研究所で行われるテストに参加した主人公が
「ベロペロネ」という名のロボットに色々されてしまうお話。

まずは研究所のチーフから説明とテストの契約。
彼女に連れられてテストの場所に行くわけですが
別れ際にチーフが小さな声で
「…さよなら」
少年の受けるテストとはどういったものなのでしょうか。



ロボットであるが故に加減がわからない
作品は大きく前後半に分かれており、どちらも18分程です。

前半は台に拘束されてペニスの勃起最大値を測定するというもの。
ベロペロネが測定のために手コキで勃起させますが
彼女の激しい責めのために、少年はすぐに射精してしまいます。

「もう一回 勃起を最大に持っていきます 次は成功させますから」
間を置かず少年のペニスを扱き始めるベロペロネ。
結局彼女に合計3回イかされて時間切れとなり
次のテストに進むことになります。

後半は椅子に固定されて、彼女のテクニックを味わいます。
まずはフェラ、続いて亀頭責め。
今回も彼女の責めは容赦なく、少年は喘ぎ声を上げまくります。
もっとやさしく、相手のことを考えて欲しいと思った少年が
融通の利かない彼女に向かって一言。
おそらく一番彼女が気にしていた事なのでしょう
それを聞いてから彼女の態度は豹変します。


もはや少年の言葉には一切耳を傾けようとせず
性処理アンドロイドとしての結果を出すために
少年の精液を搾り取る事だけを考えるようになります。

激しい責めに我慢できなくなり口内に射精。
間を置かず対面座位で挿入し、少年の弱いところをひたすら責め上げます。
そして最後には彼女のペットになることを誓いながら
彼女の膣内で絶頂を迎えます。



「ひたすら責められたい」願望のある方には向いている作品
とにかく少年が休憩なしで容赦なく責められ続けます。

「マスターを射精させることによって、自分の価値が証明される」
心を持たないベロペロネはロボットであるが故に
そのプレイには「愛」がかけらもありません。
でも男の感じるところは知り尽くしている。
そんな彼女の執拗な責めの前に
少年の心と体は脆くも崩れ去ります。

「心では拒絶しているのに、体は抗えない」
この作品はそのような疑似的な屈辱感を味わえます。

最終パートの「ベロペロネの動物さん」はこの話の後日談です。
バッドエンドじみた内容になっていますので
そういうのが苦手な方はご注意ください。

CV:生田薫さん&口谷亜夜さん
総時間 47:54(少年ボイスありバージョン)


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります