ささやきサキュバスの徹底的にガマンさせてから射精させる射精管理

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、優しいけどちょっぴり意地悪でもあるサキュバスのお姉さんが
おちんちんを責めながら聴き手の射精を徹底的に管理します。

プレイの序盤から比較的ハードな責めを行いつつ
とことんまで射精を我慢させる過酷な展開が大きな特徴で
最中はその絶え間なくもたらされる様々な刺激により切ない
もどかしいといった射精したい欲求と常に戦い続けることになります。
優しいサキュバスの手厳しい射精管理
サキュバスのお姉さんに管理されながら気持ちよくなるお話。

「うふふっ ここは あなたが最高に気持よくなれる場所」
サキュバスは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
主人公を気持ちいい射精ができる場所へと案内してから
これから行うプレイのルールを説明します。

本作品は彼女の指示に従いながら限界ギリギリまで射精を我慢し
最高の状態で精液を吐き出す射精管理をテーマとしています。
そんな事情から「彼女の許可が出るまで絶対に射精をしない」というのが
この先行うプレイの唯一にして最大のルールとなります。

しかしそこに至るまでの道筋は決して楽なものではありません。
彼女は常にこちらに密着し、耳元で囁きかけたり耳を舐めながら
あの手この手でこちらの射精感を煽り立ててきます。

作中に2回ある射精シーンのうち1回目は特に射精までの時間が長く
プレイ開始からおよそ53分間にも渡って我慢し続けることになります。
途中に入る休憩の時間もかなり短くなっていますから
溜めた状態で挑戦したらほぼ確実に暴発します。
肉体面への責めは相当にハードなものと思ってください。

「やばそうだね? でも まだ 頑張ってね」

しかしサキュバスモノでは定番の調教っぽい雰囲気はほとんどなく
彼女はこの過酷なプレイを主人公が無事完遂できるように
ところどころでご褒美をあげたり励ましの言葉をかけてあげます。

罵声をぶつける、見ていることを意識させて羞恥心を煽るなど
いわゆるM向けの言葉責めをしてくるシーンも特にありませんし
彼女に対して嫌な奴だと思う人はたぶんいないと思います。

むしろ「よし、もうちょっと頑張ってみようか!」と思える優しさすら感じます。
このプレイと雰囲気の大きな落差も本作品の大きな特徴と言えます。
囁きながらひたすらシコシコ
エッチシーンは4パート65分間。
プレイは亀頭責め、手コキ、耳舐め、オナニー、フェラです。
亀頭責めと手コキの際にリアルな効果音が鳴ります。

 「いいわ ゆっくりしてあげるね」
プレイの説明を終えて早速主人公に密着したサキュバスは
優しい声をかけながら彼の亀頭を指で優しく撫で始めます。

最初の2パートは射精の直前まで追い込むのを目的としたプレイ。
彼女は早速耳元で囁いたり左右の耳を軽く舐めながら
手を使って亀頭やおちんちんを責め始めます。
ちなみにプレイ中に行われる耳舐めの総時間はおよそ33分間と結構長いです。
(黙々と舐め続けるのではなく話しながら舐めるスタイルです)

「イク直前までは お姉さんも 君をイかせるつもりでしちゃうね」
射精を我慢するのがテーマといっても彼女は決して手を抜いたりはしません。
プレイ開始2分後くらいから標準よりやや速いくらいのペースで刺激を与え始めます。

最中に鳴る効果音のねっとりとした質感が妙に生々しく
これだけでも十分に勃起したり射精のオカズに使えそうなパワーを持っています。
そして彼女はこの後もほぼずっとこのハードなペースでプレイを進めていきます。

 「ぬるぬるのおちんちん そんなに激しくしたら イっちゃう イっちゃうよぉ」
特に2番目のパートの終盤ではわざと艶かしいイキ声を上げたり
長めのカウントをゆっくり数えながら、これを乗り越えたら許してあげると言います。

時間的にまだまだ序盤ですから射精できないのはわかっているのですが
こういう優しい言葉をかけられるとつい気持ちが緩んで射精したくなるものです。
彼女はこちらが強い嫌悪を感じないレベルの意地悪をしながら
この先のプレイをより楽しめるよう射精感を煽り立ててきます。

続く3番目の「囁き耳舐め自慰強制射精管理」パートは
手コキからオナニーへとプレイを切り替え
バックで流れる効果音のペースに合わせながらおちんちんをしごきます。
直接的な刺激を与える、今までよりもさらに過酷なプレイが始まるわけです。

「もっともっと は・げ・し・く 我慢汁がくちゅくちゅ音立てるくらい 激しくだよ」
最中のサキュバスは「シコシコ」などの掛け声を上げることはせず
ずーっと耳を舐めながらオナニーの細かい指示を出したり
こちらが暴発しないようにと適度に停止の合図を出します。

オナサポとしてはかなり緩い部類になるのですが
最中の効果音が適度に切り替わるためオナニーのペースが掴みやすく
同時に鳴る耳舐めのちゅぱ音も相まって興奮しやすい雰囲気が出来上がっています。
先ほどの2パートで精神的にある程度興奮しているでしょうから
このあたりでさすがにきつい、射精したいと思う人が続出するでしょう。

「最高に気持よくなれるまで あとちょっとだけ我慢しながら ただ 感じてればいいのよ」
そしてプレイ開始から45分以上経ったところでようやく射精の許可が出ます。
ここまで耐え続けた主人公が最高の射精を迎えられるようにと
彼女も貶すような言葉を一切かけず、カウントを数えてタイミングを指定します。

長時間に渡って刺激を与え続け、何度も射精を我慢してきただけでも
相当な快感が蓄積されているに違いありません。
それに彼女の励ます言葉が加わって、肉体面への大きな快感だけでなく
開放感・達成感といった精神面への快感もかなりのものが味わえます。

5分くらいは何もしたくなくなるほどのかなり強い射精感でした。
そしてやって良かったなと思えるレベルの十分な爽快感もありました。

1回目の射精を終えた後にフェラでの2回戦もあるのですが
こちらは試練を乗り越えたご褒美なのでかなりのあまあまです。
ちょっぴり興奮するかもしれませんけど、いい気分で聴き終えることができるでしょう。

このように、ハードなプレイをできるだけマイルドに表現したエッチが繰り広げられます。
心を満たしながら射精できる作品
プレイは結構過酷ですがそれに見合った性的快感が得られる作品です。

作品のタイトルどおりサキュバスはより良質な精液を搾り取るため
主人公に時間だけでなく内容的にもかなりきつい試練を課します。
プレイ中ほぼずっと鳴り続ける効果音、耳元への囁き、耳舐めによるちゅぱ音など
最中に聴き手が萎えないようにと全体的にエッチの濃度がかなり濃くなっています。

おかげで最中は性的興奮をかなり維持しやすく感じましたし
フィニッシュの射精でもいつもよりずっと気持ちいいと実感できる快感が得られました。
一見無茶なプレイでも完遂させるための道筋がちゃんと出来上がっています。

「そしたら 可愛い君に サービスしちゃうね」
「いいんだよ? 気持ちよすぎて 声出しちゃっても」
それをより強く感じさせてくれるのが最中にかけられる彼女のセリフ。
こういうプレイとは正反対の、子供をあやすようなとても優しい言葉をかけてくれます。
常に囁き声だから場の雰囲気がとても穏やかですし
途中で投げ出したりくじけたくなる気持ちをしっかりと押し留めてくれます。

肉体面へのハードな責めと精神面へのソフトな責めのバランスが取れており
それが作品に個性や取り組みやすさを与えています。
属性はややMあたりの人が一番楽しめるでしょうね。

エッチは手コキやオナニーをし続ける一見すると単調な内容なのですが
サキュバスが適度に責めのペースを変えたり他のプレイを追加してきます。
意地悪だけどサービス精神旺盛なキャラです。
くちゅ音大量、ちゅぱ音多め、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

サキュバスの王道的な要素とイレギュラーな要素が合体している作品です。
軽く意地悪されながら気持よくなりたい人、囁きや耳舐め好きな人に特にお薦めします。

おまけは「実は●●に弱いサキュバス」パートです。

CV:小粋さん
総時間 本編…1:13:36 おまけ…9:11


オススメ度

■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は8点。
コスパがいいので+1してあります。