同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

2021年08月





サークル「桃狐の変態調教課題」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、のんびり話す可愛い声の女の子が
ある運動をモチーフにしたオナサポでサクッと射精させます。

10カウントダウンする間に20回しごくルールを設けて
後になるほどカウントの速度を上げるシャトルラン形式で行うのが特徴です。
高レベルになると物理的に相当厳しくなりますから
無理のない程度に頑張って徐々に上を目指すと良いでしょう。
オナニーの限界に挑戦
桃狐ちゃんの指示に従いシャトルオナニーするお話。

「桃狐の20しこしこシャトルランオナニーを始めるよ」
桃狐ちゃんは明るくて可愛い声の女の子。
主人公にオナニーの準備ができてるか尋ねると、前置きもそこそこに早速開始を宣言します。

本作品はスポーツ感覚でオナニーを楽しむことを目的に
彼女がおよそ20分に渡って独特なオナサポをします。
総時間が短いので音声開始から30秒後には早速オナニーを開始し
ほぼ時間いっぱい続けて最後に射精の許可を出します。

「レベル2突入ー 1秒間に0.6シコシコだよ」
オナサポのルールは至って簡単。
彼女が10カウントダウンを数えてる間におちんちんを20回しごき
それを繰り返して徐々に高いレベルを目指します。
5セット終えるごとにレベルが1上がる仕組みになってまして
1分で20回→30秒で20回→20秒で20回と後になるほどペースが速くなります。

最大で20までありますから後半はほぼ全力でしごき続ける形になります。
20分で2000回しごくことから体への負担も高めと言えます。
類似作品は今のところ「全日本オナニー耐久試験~シャトルオナニー編~」くらいでかなりレアですね。
シコシコボイスは一切なくカウント内なら完全に自分のペースでシコれます。

もうひとつ、カウントを数えてる最中は耳舐め音やフェラ音といったエッチな音も同時に鳴ります。
カウントを繰り返すだけだと味気ないのでエロさを補強してるのでしょう。
言葉責めは特にしませんから、私は画像とセットで聴いたほうがより抜きやすくなると思います。
どんどん過酷になるエッチ
エッチシーンは19分間。
プレイはオナニー、両耳舐め、疑似フェラ、疑似SEXです。
疑似SEXの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

エッチは桃狐ちゃんが数えるカウントからはみ出さないようにオナニーします。
最初の10分間はウォーミングアップと呼んでいいソフトな内容。
レベル1は5分間、レベル2は2分30秒間、レベル3は1分30秒間で100回ずつしごきます。

レベルが20もあるから序盤もきついのだろうと思いきや
それとは正反対ののんびりしたリードをします。
一般的なオナサポの速度よりも緩いので、ここで射精する人はまずいないでしょう。
そしてここがまったりしてるからこそ、後半の過酷さが余計引き立ちます。

後半の9分間はレベル5以降の様子。
引き続き5セットこなすたびに1レベル上げる流れで進め
今までよりも遥かに短い間隔で上げながらどんどんオナニーの速度も上げます。

「ここからは 甘い喘ぎ声で応援してあげるね」
M向けの要素が特にないので雰囲気は割と穏やかですが
体への刺激が一気にハードになってクリアするのが難しくなります。
私は16レベルに到達したところで脱落しました。
バックで流れ続ける耳舐め音、フェラ音、ピストン音&喘ぎ声もなかなかエロいです。

最後まで無事やり遂げられたらちゃんと射精させてくれますから
自信のある方や難しいものほど熱くなる人は是非挑戦してみてください。

このように、やることはシンプルにして徐々に負荷を上げるトレーニングっぽいエッチが繰り広げられてます。
コンパクトなオナサポ作品
空いた時間で気軽に使えるほぼノーマル向けの作品です。

桃狐ちゃんは主人公のおちんちんがどれくらい強いか測定しようと
まずは通常よりも緩いペースでカウントを数えて心と体を温めます。
そして後半からはスピードを加速度的に上げて己の限界に挑戦させます。

明るくて可愛いケモミミ少女がシャトルランを題材にしたオナニーをするシチュ
カウントを数える速度を後になるほど上げ、さらにバックでエッチな音を流す実用性重視の作り。
20分という限られた時間内で楽しめるように作られてます。

私はシャトルオナニーの作品を過去に聴いてるので
どんなことをやるかはある程度予測できてました。
ですが実際にやってみたら予想以上にハードで驚きました。
レベルが20も存在し、5セットごとにどんどん上がっていくのが大きいです。

たぶんこれを初回でクリアできる人はほとんどないでしょう。
ですからムキにならずできる限り頑張ってみる感じで聴いてみてください。
価格が110円と非常に安いですから損することはまずありません。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音そこそこ、淫語・くちゅ音・喘ぎ声ごく僅かです。

CV:藤村莉央さん
総時間 19:57

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月24日まで30%OFFの77円で販売されてます。



メランコリア~人妻麻美の事情~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は第3章以降の様子を中心に紹介します。
愛を取るか、快楽を取るか
後編のエッチシーンは3パート83分間。
プレイはキス、フェラ、手マン、乳首責め、SEX(バック、騎乗位)、オナニー、クンニ、69です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「俺の気分が変われば 契約を直前で取り消すこともできる」
2章からさらに1週間後、和夫がいない昼間に麻美の家を訪れた透は
彼女を抱きしめキスしながら拒絶した場合どうなるか教えます。

エッチは引き続き透が主導権を握り麻美が時折責めに回ります。
最初の「三章 そこにあるのは(約33分)」は彼女の心の変化を描くパート。
キス、フェラ、手マン、SEXとプレイ自体は第2章とそこまで変えず
その中にポジティブなセリフを多めに入れて彼女がさほど嫌がってないことを表現します。

「こうしてフェラをしていると 前回の絶頂をありありと思い出すことになります あなたの全身が おまんこが 熱くなっている」
彼女にとって透とのSEXはよほど衝撃的だったのでしょう。
彼と会わない日々が続くことにほっとする一方で体の疼きを覚えます。
だからこの時も表面上は抵抗する姿勢を見せてるのに、体はすぐ火照りおまんこも濡れ始めます。
そんな心境をお姉さんが実況と暗示で上手に伝えます。

前編はエッチするまでの過程を厚めに描いてたのに対し
後編は前置きを大幅に減らしエッチの様子を重点的にお届けします。

この3章も3分程度のドラマパートを挟んだら早速エッチが始まります。
SEXの時間も20分以上と長く、彼女が快楽に溺れていく様子を主観的に楽しみやすくなってます。
彼女の心が和夫から透へ傾いてる様子もきちんと盛り込むなど
体の寝取られから心の寝取られに目標が変化してます。

続く「4章 そして・・・。(約21分)」はそれを決定づけるパート。
場所を自宅からラブホへ移し、朝まで透とエッチを続けていよいよ彼のモノになります。

「その時 あなたは覚悟をします 自分がもう 戻る意思がないことを そして あなたは透のものであることを」
ここでは彼女が自分の意志で透に寝取られることを選ぶシーンがありまして
彼女の心がもう和夫から離れてしまってるのがよくわかります。
「おちんちんが欲しい」とおねだりしたり、SEX中にあることを誓うなど
通常のエッチよりも儀式的な意味合いを強くして彼女が寝取られを受け入れたことを強く印象付けます。

感度を上げたり絶頂させるアプローチももちろんありますが
もう終盤なのでボイスドラマとして上手く締めくくれるように進めます。

最後の「終章 メランコリア(約29分)」は割とドロドロしたお話。
さらに後日、いつものように透と自宅でエッチしてた麻美にある出来事が起こります。
手マンと乳首責めで体を十分に温めてから69へ移り
騎乗位→正常位っぽい体位でSEXするディープな構成です。

ただし、このパートについてはそれよりも独自要素のほうが存在感は大きいかなと。
寝取られ作品はスリルや背徳感といった心のスパイスも重要になりますから
そのへんを一層強化して寝取られの完了をドラマチックに演出します。
暗さや重さがそれなりにあるおかげで他よりもゾクゾク感を強めに味わえました。

このように、ドラマ性を出しつつ麻美の視点で寝取られを疑似体験させるM向けのエッチが繰り広げられてます。
重厚な寝取られ作品
貞淑な人妻が他の男とエッチしてすべてを奪われる様子を綿密に描いた独特な女体化作品です。

麻美は夫の先輩で仕事の重要なパートナーでもある透をもてなそうと
自宅へ来た際に親しく接し、不意にエッチなことをされても我慢する姿勢を見せます。
しかしフェラやSEXをした結果彼の立派なおちんちんが忘れられなくなり
中盤以降は自分から積極的に求めて純粋な快感と寝取られる快感に酔いしれます。

夫のことを深く愛してる人妻が他の男と色んなエッチをして寝取られるシチュ
その様子を催眠の技術や丁寧な実況で主観的に味わわせる面白い演出
物語を5つの章に分け、彼女が堕ちていく様子をじっくり描くドラマ性の高い作り。
催眠ボイスドラマに強いサークルさんの持ち味を活かした作品に仕上がってます。

中でも2番目は同人音声では決してできないことなので新鮮味があります。
催眠誘導と女体化に十分な時間を割いてそれぞれをきっちり行い
その後は時折再度深化させるシーンを挟みながら生々しいエッチをして物語の世界に引き込みます。
こういう作品はバランス感覚が重要になるので、そのへんを卒なくこなしてるところに実力の高さが窺えます。

寝取られをテーマにしてる時点で視聴後の後味はどうしても悪くなります。
しかし現実世界でできないプレイを疑似体験させるのは催眠音声ならではと言えます。
そう感じたのはそれだけのめり込めたことを意味するので、結局は好みの問題じゃないかなと。
タイトルの「メランコリア(憂鬱症)」からもそういうお話であることがわかります。

後編の絶頂シーンは5回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:霜月優さん
総時間 4:05:51

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月13日まで30%OFFの1155円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。



サークル「KUKURI」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、職場の同僚と結婚し幸せな生活を送ってる人妻が
夫の先輩にあたる男性と背徳的なエッチを経験します。

女性の立場で寝取られプレイを味わうのが最大の特徴で
序盤は体への刺激をソフトにする代わりにドラマ部分を強化して物語の世界へ引き込み
その後はよりハードなプレイをしながら逞しいおちんちんに蹂躙される気持ちよさや
愛する夫を裏切る背徳感をくすぐって充実したドライ絶頂に導きます。

総時間が246分もあるため前編(催眠パート~第2章)、後編(第3章~終章)の2回に分けてお送りします。
女性視点で寝取られを体験
北村 麻美になりきって大谷 透と色んなエッチをするお話。

「では 今から簡単な準備を行っていきます」
お姉さんは甘く穏やかな声の女性。
音声を聴く際の環境や注意事項を簡単に説明すると
目を開けたまま両手を上にあげるように言います。

本作品は音声で根強い人気を誇る寝取られを普段とは違う視点で楽しむことを目的に
お姉さんがおよそ240分に渡って催眠をかけたりドラマ性の高いエッチを提供します。
彼女は案内役と催眠者を担当するので物語に直接参加することはなく
ヒロインの麻美、その夫である和夫、和夫の先輩で会社の取引相手にあたる透の3人でお話が進みます。

背景を簡単に説明しますと、麻美と和夫は元々職場の同僚で3年前に結婚しました。
現在麻美は会社を辞めて家にいるのですが、和夫が仕事の営業先で透と偶然出会い
自宅へ招待した時に彼のほうから半ば強引に仕掛けて関係を持ちます。
そしてその後は事あるごとに家へ押しかけ、よりディープなプレイを楽しみます。

「初めて会った 和夫の先輩と ディープキスをしているあなた そんな状況に なぜか体が熱くなり 興奮してしまう」
KUKURIさんと言えば質の高い催眠ボイスドラマをいくつも制作されてるサークルさんです。
本作品もその例に漏れず、麻美と透のエッチに色んな要素を盛り込んで上手に盛り上げます。
麻美が何を思い、感じてるかを綿密に描きながら状況に応じた暗示を入れ
さらに心が少しずつ和夫から透に傾く様子も描いて背徳感を出します。


ボイスドラマとしての面白さも十分にありますから
音声を聴いてると映画を観てる時のような没入感が味わえると思います。
そして様々なセリフを主観視点で表現し、彼女の立場でこれらを体験できるように進めます。
通しで聴くのはさすがに厳しいので2~4回に分けて聴くことをおすすめします。
催眠パートも含めた1章あたりの時間は77~116分くらいです。
リラックス重視の丁寧な催眠
催眠は2パート40分間。
最初の「催眠パート(約29分)」は仰向けで横になり
お姉さんに言われた通りに腕を上げたり光の玉を両手で包み込むイメージをします。
後で目を閉じる指示が出ますから最初は開けたまま聴くことになります。
またこのパートに限りショートバージョン(約21分)が存在します。

「はい 両手がすーっと 開いていきます そうです ゆっくりと ゆっくりと開いていく」
「ゆっくり」を多めに挟んで気持ちを落ち着けやすくしたり
光の玉のイメージを使って心を軽く浄化するなど
テーマの女体化や寝取られは無理に絡めず催眠にしっかり入れるようにアプローチをかけます。

本作品のエッチはイメージ力が重要になるので
いくつかのイメージを絡めてそれが自然と高まるように催眠を進めます。

イメージの内容も簡単なものばかりでやりやすいです。

お次はリラックスしながら催眠状態を徐々に深めていきます。
天井の一点を見つめてからカウントに合わせて瞼を閉じ
さらに深呼吸を軽くしたり彼女に言われた言葉を復唱して心地よさを膨らませます。

「じーっと見つめていると 瞼が重たくなるのを感じます そして 目を開けているのが だんだんと億劫に感じます」
「すべてに身を委ね ゆったりとした状態へ 口から声を出すたびに 次第にリラックスしていく」

目を閉じるシーンは瞼が重くなる、復唱するシーンは心と体を脱力すると
状況に応じた暗示を的確に入れてスムーズに誘導します。
復唱は自己暗示を入れる形にしてるので、彼女に入れられるよりも効果が出やすいです。
パートの終盤には光のイメージを使って体を温めるなど
多くの人が癒しを感じる要素を色々盛り込んで物語に没入しやすくします。

続く「女体化パート(約11分)」は麻美になりきるシーン。
自分がなりたい女性の姿を軽くイメージしてから
カウントに合わせて胸→お尻→腰→喉ぼとけ→髪の毛→肌→全身とひとつずつ変えていきます。
そして最後は胸やおまんこといったエッチで重要になる部位の感度を上げます。

「触れられると とても気持ちよくなります 大きくなった乳房や 綺麗な乳首に刺激があると 体が反応するようになります」
部位ごとの暗示は軽いので、麻美になったのを実感するのはエッチが始まった後になるでしょう。
感度上昇もプレイ中に結構小まめにやってくれます。
容姿についてはこれといって思い浮かぶものがなければ挿し絵の女性で大丈夫です。

しっかり催眠をかけてから女体化に移る手堅い催眠です。
聴き手を麻美になりきらせることを目的に
軽い運動やイメージを交えたテストから入り凝視法、深呼吸、自己暗示を入れる形の深化
そしてパーツごとに細かく分けて行う女体化とほぼ一直線に進めます。

リラックスを重視してるおかげで彼女の暗示を受け入れやすく
視聴中は心地よさや体の温かさを強めに実感できました。
女体化は大まかにやってエッチで強化する流れになってます。
心情描写に力を入れたゾクゾクするエッチ
前編のエッチシーンは3パート67分間。
プレイはキス、太もも/おまんこを撫でる、手マン、乳揉み、フェラ、パイズリ、SEX(立ちバック)です。

エッチな効果音はありません。
セルフはありません。

「あなたは 慌てて逃げようとする しかし 男性の力に勝てるはずもなく 体は押さえ込まれてしまう」
自宅で和夫と飲んでる透にトイレの場所を尋ねられた麻美は
そこへ案内する途中で突然体を押さえられ熱いキスをします。

エッチは終始透が責め、麻美は受けの立場で行います。
最初の2パート23分間は第1章のお話。
「序章 はじまり(約11分)」はキスと股間へのソフトな責め
「序章 居間で(約12分)」は太ももとおまんこへの愛撫で1回目の絶頂を迎えます。

「あなたの口の中で 透の舌が動き出す ゆっくりと いやらしく 口の中の粘膜を舌の先でなぞられる すると あなたの背中が ゾクゾクとする」
麻美は和夫を愛してますから当然抵抗する姿勢を見せます。
しかし体格差がかなりあるため払いのけることもできずディープキスまで許してしまいます。
そしてその様子をお姉さんがわかりやすく描きながら
嫌がってるのに感じてる複雑な心境を盛り込み寝取られ感を出します。

実は麻美と和夫はエッチに関してかなり淡白な状況で
彼女のほうから誘っても「仕事が忙しいから」と拒否される日々を送ってます。
このところ毎日オナニーで性欲を発散してたとも言ってるので
会ったばかりの男に体を激しく求められたことが内心嬉しかったのだと思います。
妻の顔とメスの顔が混在してるからこういう心境や反応をするわけです。

そしてできるだけ麻美と同じ視点でこのエッチを楽しめるように
セリフの表現を工夫したり暗示を小まめに入れて臨場感を出します。
この2パートは2人がエッチするきっかけ作りにあたるのでそれほど踏み込んだことはやりません。
でも彼らの性格や人間関係といったドラマ部分が丁寧に描かれてて引き込まれるものを感じます。

寝取られは過程も重要ですからこういう進め方のほうが良いと思います。
また途中に再度深化させるシーンを挟んで催眠状態を維持しやすくする配慮もされてます。
長時間作品の弱点をカバーしてるのがKUKURIさんらしいなと。

前編の最後にあたる「二章 キッチンで(約44分)」はおよそ1週間後のお話。
和夫と飲むために再び自宅へ乗り込んできた透が
和夫を酔い潰してから今度はキッチンでより踏み込んだプレイをします。

ここでは飴と鞭を組み合わせて麻美を追い込む駆け引きのあるエッチが楽しめます。
透は和夫よりも遥かに立派なおちんちんを持っており
それを麻美に見せつけたりパイズリフェラをさせて欲しい気分を膨らませます。
さらに「体を差し出せば和夫との取引で便宜をはかる(=彼が出世できる)」と言ったり
弱みを握って彼女がエッチを拒否できない状況を作ります。

「それはとても熱くて逞しい あなたは その肉棒に興奮しているのがわかる」
彼女としては夫以外の男に抱かれるのは嫌だけど
立派なおちんちんを味わって溜まった性欲を発散できるのは魅力的だと思ってます。
そんな揺れ動く気持ちを一気に崩すために軽い脅しをかけたのでしょう。
夫のために仕方なく相手する形にすれば一応彼女も言い訳できます。
そういった心理戦を盛り込むことで寝取られプレイにより深みを与えます。

最終的にSEXするのもスリリングで良いです。
すぐ近くで夫が寝てるのに他の男のおちんちんを受け入れ絶頂する。
非日常的なエッチをリアルに描写してゾクゾク感も味わわせてくれます。
さすがに中出しまではしませんけど、この時点で半ば寝取られは完了したと言っていい状況です。

前編部分をまとめると催眠がしっかりしててエッチも寝取られの要所を押さえてます。
催眠は十分な時間を設けてリラックス、深化、女体化を順番にやる手堅い作りですし
エッチもいきなりハードなプレイをやらず、まずはキスや体の愛撫といったソフトなもので雰囲気を作ります。
そして2章は追加で色んな要素を盛り込み体の征服をほぼ完了させます。
和夫に対する愛情はまったく衰えてないので、3章以降はそこをどう攻めるかが焦点になります。

前編の絶頂シーンは2回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

後編へ続く…。
メランコリア~人妻麻美の事情~(後編)

CV:霜月優さん
総時間 4:05:51


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月13日まで30%OFFの1155円で販売されてます。



サークル「アンスリウム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの知識や経験はないけど愛情だけは誰にも負けないお嬢様が
元幼馴染で今は専属執事の男性に大胆な誘惑をかけます。

初々しさを出しつつエッチな声や音をガンガン鳴らすのが特徴で
ご主人様とエッチすることに躊躇する彼を積極的にリードしながら
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声、愛の言葉を投げかけて少しずつ心を溶かします。
昔の関係を取り戻すために
夢野 華(ゆめの はな)がエッチや耳かきをするお話。

「おはようございます あなた 今日も凛々しくて スーツがとても似合ってますよ」
華は丁寧語で話す可憐な声の女の子。
学校へ出かける前に主人公へ挨拶すると
ピンを直すために突然近づかれて思わずドキドキします。

本作品は箱入り娘でちょっぴりずれたところもある彼女が
専属執事をしてる彼とおよそ100分に渡りイチャイチャします。
2人は家が隣同士なので小さい頃から付き合いがあり
当時は一緒に遊ぶ友達でしたが現在は主従の関係に変わってます。
しかし彼女は彼と結婚することを諦めておらず、言葉と行為の両方から自分の気持ちをアピールします。

「でも 忘れ物といいますか その…家を出る時は キスをするものではないのですか?」
従者の1人に過ぎない彼を「あなた」と呼んだり
学校へ行く時はキスを求めるなど、恋人や夫婦に近い距離感で接します。
そして図書館でエッチに関する本を読んだ後はそれを実践して惜しみない愛情を注ぎます。
最中のセリフも思いやりに満ちたものが多く、全編を通じて非常に甘い空気が漂ってます。

彼女が世間知らず性に関して無知なのもポイント。
不得手なりに彼をなんとか振り向かせようと頑張る姿が健気で愛らしく
終盤では彼女が幸せそうな表情を見せて一体感や充足感を与えます。

単にエッチして終わりではなく、彼女の願いが叶うから余計甘さを感じるわけです。
物語が進むにつれて2人の関係が徐々に変わるなどキャラを大事にしてます。

エッチについては開始後はできるだけセリフを挟まず
吐息、ちゅぱ音、喘ぎ声といったエッチな声や音を鳴らして臨場感を出します。
プレイの前後はセリフ多め、最中は音重視とメリハリのある作りになってます。
アンスリウムさんは音にも割とこだわってまから、それを出すためにこの構成にしたのでしょう。
彼女の属性に合わせて責めっぷりは緩くして、それによるエロさの不足分をこれで補ってます。
ストレートに愛し合うエッチ
エッチシーンは5パート64分間。
プレイはキス、耳舐め、乳首責め、おちんちんの愛撫、足コキ、69、SEX(正常位?)です。
足コキ、SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「私 あなたとキスがしたい」
学校から帰った後、主人公にエッチな本のことを話した華は
その手始めに熱いキスを求めます。

エッチは彼女がリードしつつ時折彼も責めに回ります。
最初の3パート38分間は彼女の初々しさと想いの強さがよく出てるシーン。
「03_唇を重ねさせていただきます(約13分)」はキス
「04_お嬢様が執事の耳を舐めるなど…!(約18分)」は耳舐め、乳首責め、おちんちんの愛撫
「05_足で…お願いします(約7分)」は足コキで1回だけ射精します。

「あっ こ、これが キス どうしましょう どうしてこんなに心臓がバクバクと」
彼女は最初から好感度MAXの状態なので、彼が執事でもまったく躊躇しません。
本で得た知識を元にキスを行い初めての感覚にドキドキします。
とりあえずやってみたら予想以上に強烈で戸惑ってるところが可愛いなと。
前半はライト、後半はディープとやり方を変えて異なるちゅぱ音を鳴らします。

そして前項で説明した音重視の作りが早速威力を発揮します。
03パートは大部分をちゅぱ音と吐息で表現しますし
次の04パートも時間いっぱい耳舐めしながら舐め方や深さを変えてリアルにお届けします。
乳首責めは「さわさわ」と掛け声を軽く言う程度、おちんちんの愛撫は服越しですから耳舐めが主役です。
華役を務める御崎ひよりさんも音だけでわかるように丁寧な演技をされてました。

「精液…ですね これが精液」
05パートはプレイだけを見るとM向けですけど
彼が手コキやフェラを拒否した結果そうなっただけで彼女に悪意はありません。
最初は靴下を穿いたまま、少し経つと素足でゆっくりしごいて気持ちよくします。
射精後は彼の精液を興味深そうに観察するなど、好きな人のことを知ろうとする積極的な姿勢を見せます。

続く2パート26分間はプレイが一気に濃くなります。
「06_ご奉仕とご褒美(約11分)」は彼女が上、彼が下になってお互いの性器を舐め合い
「08_初恋生セックス(約15分)」は生ハメ&中出しSEXで彼女の願いを叶えます。

「あぁぁぁぁ なんて太いの あぁ素敵」
本作品の山場なだけあってどちらのパートもなかなかエロいです。
06パートは恥ずかしそうな表情を見せながらちゅぱ音と可愛い喘ぎ声を漏らしますし
08パートは彼のおちんちんを迎えられて普段以上にうっとりした声を上げます。
処女の設定ですが痛がる様子は特になく、後になるほどペースを上げて一緒の絶頂を目指します。

08パートだけプレイ中のセリフを多めにしてるのがすごく良いなと。
他と同じく声や音だけだと彼女の内面がわかりにくいので
幸福感を前面に押し出して身も心もひとつになれるように進めます。
和姦とはいえ清楚なお嬢様の大事なところをおちんちんと精液で汚すシチュにもそそります。

このように、パートごとに違うプレイをやりながら少しずつ前進するラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラと音のバランスが良い作品
キャラが立っててASMR成分もそれなりにあるノーマル向けの作品です。

華は昔から兄のように慕ってた主人公と特別な関係になるために
本で得た知識を使って彼を誘惑したり性感帯を責めて気持ちよくします。
そして中盤以降は彼女もおまんこを委ねて幸せな初体験を味わいます。

好きな人の前では大胆になれる清楚なお嬢様が、執事をしてる男性に猛アタックするシチュ
自分が思ってることをはっきり伝えながら愛情を込めて責める甘いエッチ
プレイ開始後はセリフを一気に減らしてエッチな声や音を聴きやすくする演出。
キャラや人間関係といった背景を上手く使って温かい作品に仕上げてます。

「あなたの声が好き とても落ち着くの あなたの声を聞いているだけで 幸せな気分になる」
セリフの表現をものすごくストレートにしてるのが特に印象的でした。
彼女自身が元々表裏のない性格なことと
彼に対してはありのままの自分で接したいという気持ちを表してます。
要所を押さえたセリフにすればエッチの最中が音重視でも彼女の気持ちが伝わりますからね。
そういうバランス感覚があるからこの構成でもキャラがしっかり立ってるのだと思います。

エッチは序盤から中盤はソフトにして終盤で一気に盛り上げます。
ただ激しく責めるシーンは少ないですから通しで1~2回抜ければってところでしょう。
音の質感や動きがリアルで彼女にお世話されてる気分が味わいやすいです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音それなり、淫語・くちゅ音・喘ぎ声そこそこです。

年下の女性に大事にされたい、愛されたいと思ってる人には特におすすめします。

CV:御崎ひよりさん
総時間 2:01:40(本編…1:45:42 フリートーク…15:58)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月10日まで20%OFFの968円で販売されてます。



サークル「ボトムズ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男を弄ぶのが好きな2人のお姉さんが
M男の左右に陣取り耳と心を同時に犯して惨めで幸せな射精へ導きます。

ほぼ全編で両耳舐めしながらM向けの色んな言葉責めをするのが特徴で
ストレートに見下す、彼の弱さを貶す、女性に弄ばれる快感を煽るなど
シーンごとに方向性を変えながらリアルなちゅぱ音と喘ぎ声を絶え間なく流して上手に興奮させます。
TKTK音声と呼ばれる独自要素を盛り込んでるのもポイントです。
音と言葉でみっちり調教
2人のお姉さんに耳を責められながらオナニーするお話。

右「前戯? うふふふ 何を言ってるのかな? レイプにそんなの必要ないでしょ」
左「私達の舌ペニスで、オマエの耳マンコを滅茶苦茶に犯してあげる 何を驚いてるの? レイプ、好きでしょ?」
お姉さんたちはややトーンの違うどちらも穏やかな声の女性。
音声開始直後から耳舐めっぽいちゅぱ音を同時に鳴らすと
早速感じてる主人公を嬉しそうに眺めます。

本作品は耳と脳をねっとり犯される快感を味わわせることを目的に
彼女たちがおよそ40分に渡って非常に変わったエッチをします。
挨拶や背景説明といった前置きは全部省略してすぐさまエッチを始め
どのシーンも必ず2人同時に話したり耳舐めしてゾクゾク感を与えます。

最大の特徴はちゅぱ音、言葉責め、TKTK音声、喘ぎ声、振動音を組み合わせて責めること。
ちゅぱ音はほぼずっとと言っていいくらい鳴り続けますし
言葉責めも本編の半分以上に渡ってM向けの様々なセリフを丁寧に投げかけます。
また彼女たちもそれなりに興奮してるようで、中盤以降は喘ぎ声の割合が徐々に増えていきます。

本編の時間は43分と短めですが常に2~5種類の声や音が同時に流れ続けるので
実時間よりも明らかに濃いひと時が送れます。
時間に対する情報量が多く、視聴後は軽い疲れを感じる人がいると思います。

「スクスクスクスクスクスク」
TKTK音声については「スクスクスク」という擬声語を囁き声で言い続けます。
これ自体に意味はなく、口を使ったASMRの一種と見るのが妥当です。
音声では初めて見かける要素ですから本作品における個性のひとつと言えます。

もうひとつ、エッチ開始直後から「ぶぅぅぅぅん」という小刻みな振動音も流れます。
最初はノイズだと思ってたのですが、一定間隔で音が強弱するところを見ると意図的に鳴らしてるようです。
催眠音声で時々使われるバイノーラルビートのような音で
しばらく聴いてると脳を軽く揺さぶられるような心地よさが味わえます。

ここまでをまとめると、様々な音を駆使して悶えさせるASMR寄りの作品です。
言葉責めの量もそれなりにありますけど、それより音のほうが存在感は大きいです。
純粋なエロさを出しつつ脳をとろかすような作りになってて
音声を聴いてる最中は別の世界にいるような不思議な感覚に浸れます。
興奮と恍惚感を与えるエッチ
エッチシーンは43分間。
プレイは両耳舐め、言葉責め、TKTK音声、オナニー、おちんちんを踏みつける、喘ぎ声を漏らすです。
オナニーの際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

右「まだこっちは何もしてないのにw 勝手に負けるのやめてほしいわ」
左「今の恥ずかしい恰好。皆に見て貰おうか?」
両耳舐めされてすぐ負けそうになる主人公を微笑交じりに見下すと
お姉さんはさらなる言葉責めをしたり音重視の責めを繰り出してもっとゾクゾクさせます。

エッチは終始彼女たちが責め続けます。
前半の21分間は本作品の特徴がよく出てるシーン。
序盤の5分間は左右で違う言葉責めを同時に繰り出し
残りの16分間はセリフを一切挟まず色んな音を組み合わせて性感と興奮を高めます。

どういう経緯で今回のエッチをすることになったのかはわかりませんが
彼女たちはS、彼はMとお互いの性癖が見事に噛み合ってます。
だから2人とも穏やかな声と態度でややハードな言葉責めをガンガンぶつけます。
表現が辛辣な代わりに言い方を和らげて聴きやすくしてました。

言葉責めをする5分間は2人のセリフが思いきり被っており
両方同時に聴こうとしたら脳が疲れると思います。
基本的には片方に意識を向け、あとは音を楽しむ感じにすれば無理なく聴けるでしょう。
後半は同じセリフを左右同時に言うスタイルに変わりますから本当にここだけです。

続く16分間は耳舐め、TKTK音声、喘ぎ声、振動音のみ流れ続けます。
といっても同じ音を垂れ流す単調なものではなく
ちゅぱ音が強弱したり喘ぎ声の割合を上げ下げして波を作ります。
振動音も大きくなったり小さくなったりしてなかなか凝ってました。
中央からオナニーと思しき効果音も鳴り始めるなど、前半の時点で音の密度がかなり高いです。

後半の22分間は言葉責めを再開してじわじわと射精へ追い込みます。
彼自身を犬呼ばわりしたり、おちんちんや精液をゴミに例えて上下関係を明確にし
さらにMな人が喜ぶ要素を色んな方向からぶつけて心を上手に盛り上げます。

左右「終わってる終わってる終わってる オマエは終わってるゴミマゾ ゴミゴミゴミゴミゴミ イケイケイケイケイケ」
左右「好きよ、愛してる、オマエしか見えない 私が踏みつけてるオマエのマゾチンポ プルプル震えて気持ちいいわぁ」

見下したり突き放すセリフの合間に甘やかすセリフを置いてるのが良いですね。
飴と鞭を使い分けて彼女たちに従う喜びを教えます。
2人のキャラがそんなに冷たくないので愛玩動物っぽい扱いをしてるかなと。
焦らしや寸止めといった意地悪な要素もなく、1回の射精を充実させる方針でリードします。

音については構成は前半とそこまで変わりません。
しかし耳舐め音や喘ぎ声を多少激しくして純粋なエロさを上げてます。
左右同時に同じ言葉責めをするおかげで聴きやすくなってますし
やっぱりこのシーンのほうが抜きやすいと思います。
最後に彼女たちが激しい喘ぎ声を上げたりカウントを数えるので、それに合わせて出す形になります。

このように、音と言葉をいくつも重ねてじっくり追い込む独特なエッチが繰り広げられてます。
脳がとろける作品
体よりも心への責めが充実してるM向け作品です。

お姉さんたちは何らかの事情でエッチすることになった主人公を存分に弄ぼうと
音声開始直後から左右同時に耳舐めを行い、さらにTKTK音声や喘ぎ声も加えて興奮させます。
そして前半と後半で違うスタイルの言葉責めをしたり
おちんちんを踏みつける描写も挟んで情けない射精へ追い込みます。

声や態度は穏やかだけど性格は結構Sなお姉さんが従順なM男をエッチで躾けるシチュ
複数の声や音を同時に鳴らし、さらに前半と後半で責め方を変える密度の高いエッチ
TKTK音声や振動音といった独自の要素を盛り込み役立ててる演出。
耳舐めが豊富で、ASMRで、言葉責めも充実してるなかなか欲張りな作品に仕上がってます。

中でもエッチはリアリティよりも音に包まれる快感を重視した作りになってます。
おちんちんへの責めはオナニーのみ、しかも音を鳴らすだけなので
耳や脳といった頭部への責めに特化したプレイと言えます。
ちゅぱ音や喘ぎ声による純粋なエロさと、音に包まれる恍惚感が同時に味わえて面白かったです。
オナサポ要素は皆無ですから好きにしごいて最後に出せばOKです。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音大量、淫語と喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

音声作品の流行を捉えつつ自分の色もちゃんと出してる優れた作品です。
おまけはフリートークとNG集です。

CV:宮坂雪さん 柚木つばめさん
総時間 1:39:17(本編…43:01 分割ファイル…25:32 おまけ…30:44)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

ネット通話で女の子に風俗用の精液作らされちゃうボイス

サークル「High Island」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、男性のオナニーに強い興味を持ってる気さくな女の子が
ネット通話で童貞とエッチな話やオナサポをします。

射精できないルールを最初に設定したうえで焦らし&寸止めをするのが特徴で
お触りどころか相手の姿すら見えない状況を踏まえてイメージや言葉責めに力を入れつつ
普段通りの穏やかな態度で飴と鞭を交互に与えてもどかしい気分とそれを耐え抜く気力を与えます。
優しい女の子の意地悪なサービス
ミサの指示でオナニーし射精を我慢するお話。

「もしもーし。聞こえてる? あ、よかったー。始めまして、ミサでーす」
ミサは砕けた話し方をする素朴な声の女の子。
ネット通話の掲示板でとある募集文を見つけ、コンタクトを取ってきた主人公と軽く雑談すると
早速本題のオナニーに関する質問をします。

本作品はエッチをそれなりに経験してるけどまだまだ好奇心旺盛な彼女が
自分の呼びかけに応じてくれた彼とエッチな会話を楽しみ、その流れで35分程度の変わったオナサポをします。
挿し絵では彼女の姿が映ってるように描かれてますが
実際は音声のみでお互いの表情や仕草を見ることはできません。
そのためオナサポのやり方も一般的なものとやや違うスタイルが取られてます。

今回するオナサポのルールは至ってシンプル。
彼女が指示したことにすべて従いながら最後まで射精を我慢します。
オナサポは通常ですと最後に気持ちよく射精するために行うものです。
しかし本作品では次の日に風俗店でより気持ちよく出すための準備として行う設定がされており
最初の時点から「射精はしない」とはっきり伝えたうえで責め続けます。

エッチシーンのほぼ全部でオナニーを続け、さらに明確な休憩時間も定められてないことから
彼女の言う通りにした場合かなりもどかしい気分を味わうことになります。
完遂するには射精への欲求に抗い続ける心の強さが求められます。

これだけを聞くと辛いだけに思えるでしょうが本作品はそれを他の部分で中和してます。
具体的には彼女の声や口調をかなり柔らかくし、プレイの最中に多少のご褒美をあげます。

「あはは! ほらやっぱりー、好きなんじゃん。あは、何謝ってるの? 別に責めてるわけじゃないって。性癖は十人十色だもんね? ふふ。」
彼女は一言で言えばギャルっぽい女性。
初めて通話した彼にフランクな態度で接し、エッチな話題もガンガン振って場を盛り上げます。
そして彼が足コキされるのを夢見てる童貞だと知っても見下さずむしろ応援します。

今回のオナサポも彼の同意を得たうえでやってますし
弱めの刺激で留めようとするのを彼に頼まれて激しくする、といったやり取りもされてます。
要は彼が自分の意思でこの道を選び、それを彼女が優しくサポートするわけです。
童貞相手に付き合ってあげるシチュも含めて面倒見の良い性格をしてます。

オナニーの最終目的を断った状況でオナサポするシチュと彼女の柔らかいキャラ。
意地悪さと優しさが混在してる独特な作品です。
イメージと言葉責めを組み合わせたエッチ
エッチシーンは35分間。
プレイはオナニー、玉オナニー、亀頭オナニー、○○です。
エッチな効果音はありません。

「脱げた? うんうん、そしたらまずはパンツの上からゆっくりさすってみよっか…ゆっくりだよ? ゆっくり…ゆっくり…焦らすみたいに…」
通話の最中に明日足コキしてくれる風俗へ行くようすすめたミサは
その下準備として主人公にソフトなオナサポをしてあげます。

エッチは彼女に言われた通りにおちんちんをいじります。
最初の11分間はウォーミングアップと呼ぶのがぴったりなプレイ。
パンツ越しにおちんちんを撫でるところから始まり、復唱形式で射精しない意思を固めさせ
それから竿を直接握る→しごくとステップアップします。
ちなみにオナニーは彼女がストップと言わない限りずっと続けます。

「言われたから言ってるじゃ駄目…これは君の意思…自分で寸止めまで私に苛めてってお願いしたんだから、最後までやりきろうね…」
「ふふ…どうしたのかな、触りたいっていうから触らせてあげたんだけどな…これじゃ不満? ちんちん扱きたいの?」

彼女は彼の風俗レポートが聞きたくて今回のオナサポをするので
プレイ開始後も要所要所で射精は絶対にしないと彼に誓わせます。
その一方で彼がよりハードなオナニーを求めるなら許可を出してペースを指示します。

エッチが始まっても相変わらず声や口調は穏やかですし
射精できない点を除けば結構マイルドなオナサポと言えます。
プレイ中に復唱を求めるシーンが割と多いので、実際にやればより気分を高められるでしょう。

中盤の10分間は心身をバランスよく責めるプレイ。
パンツを脱いで竿と金玉を同時にいじりながら明日体験する風俗店の様子をイメージします。

「ぐちゅぐちゅえっちな音させちゃって…こんなえっちな音女の子に聞かせるなんてほんと変態だよね」
「ティッシュじゃなくて本物の女の子に精液出すんでしょ? ふふ、だから今は我慢だよ…たくさん我慢した方が精液びゅーってした時気持ちいんだから…!」

最初のほうでも話した通り、2人は音声のみでお互いの姿を見ることができません。
だから彼女に見られてる状況を使って羞恥を煽ることはせず
オナニーで感じてる声を聞かれてるのを意識させつつ軽く「変態」と言ったり
お店でエッチしてる様子を細かく実況してイメージ力を膨らませます。
そのうえで射精の誘惑に負けそうになる彼を励まします。

「ここを耐えたら明日の通話は射精させてあげる」と辛さに見合ったご褒美を提示するのも良いですね。
男性の場合射精せずにオナニーを止めるのはなかなか難しいですから
こういう風に応援してくれるのはありがたいし効果的だと思います。
飴と鞭を交互に与えて射精を我慢しやすくしています。

終盤の14分間は最も厳しいシーン。
これまでで一番速いペースのシコシコボイスを繰り出し
亀頭オナニーを挟んでからカウントに合わせてフリースタイルでしごかせます。

「ふふ…! すごいなー女の子にお礼いいながらちんちん扱いちゃうなんて。情けないよねー。自分でもそう思うでしょ?」
彼に情けないセリフを言わせたうえで軽く見下す態度を取る一方で
カウント中は今までになかったタイプのご褒美をあげるなど
引き続き優しさと意地悪さをほぼ半々の割合で混在させて寸止めさせます。

改めて言いますけど本作品の目的は射精ではなく焦らし&寸止めです。
この過酷な状況に無事耐え抜くか、それとも射精の誘惑に負けて彼女を裏切るか。
最終的には自分と戦うある意味過酷なオナサポが繰り広げられてます。
穏やかに意地悪する作品
ミサのキャラとプレイに大きなギャップを持たせてる独特な切り口の作品です。

彼女は自分の募集文を見ていち早く連絡を取ってくれた主人公と
まずは当初の予定通りオナニーの話をして楽しい時間を過ごします。
そして特殊な性癖を持つ彼に風俗へ行くアドバイスをした後、そのサポートをしてあげます。

ギャルっぽい女の子の指示に従い射精をひたすら我慢するシチュ
最初から射精は厳禁と明言したうえで射精へ追い込む意地悪な展開
その厳しさをある程度和らげる彼女のキャラと適度なご褒美。
ストレートにやったら難度が非常に高くなるプレイに工夫を加えてやりやすくしています。

「ほら、もっと声出して? 気持ちいとか、うめき声とかあえぎ声とかなんでもいいよ? ほら、もっと聞かせて…!」
彼女は良くも悪くもエッチに対して貪欲な女性です。
だから男性のオナニー、童貞の風俗初体験、射精できない苦しみに悶える姿など
自分では決して味わえない感覚を知ろうと積極的なアプローチをかけます。

そして純粋だからこそ射精の誘惑に負けそうになる彼を何度も押し留めます。
少なくとも私には悪意を持ってやってるようには見えませんでした。
多少なりとも射精を我慢しようとする気持ちが働いたのはそのおかげだと思います。

エッチは射精をゴールに定めてない点をどう見るかで評価が大きく分かれそうです。
こういうことすら快感と捉えられるドM向けかなと。
オナサポ自体はしっかりしてるので結局は好みの問題です。
淫語それなり、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

おまけは2種類の音声です。

CV:秋野かえでさん
総時間 50:48(本編…48:04 おまけ…2:44)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月13日まで40%OFFの594円で販売されてます。



サークル「B-Baby」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチの知識と経験はないけど感度はすごくいい女の子が
叔父にあたる男性と色んなエッチをして気持ちいい夏休みを過ごします。

エッチシーンの至るところで彼女がオホ声を漏らすのが特徴で
おまんこを責められたらすぐに「おっ おぉぉ」というトーンが低い声を漏らし
さらにプロレスごっこや性教育といった子供っぽい要素も盛り込んで明るくエロいプレイをお届けします。
凌辱色は皆無ですから興味があるならノーマルな人でも普通に聴けるし抜けるでしょう。
女の子とするエッチな勉強
姪のゆかと6種類のエッチをするお話。

「今日からずっと楽しみだった夏休み でも パパはお仕事なので お家にはいません 寂しいなぁ」
ゆかは可愛くてあどけない声の女の子。
夏休みの日記を書く要領で今日あった出来事を大まかに話すと
主人公が用意したピカピカ光るおもちゃを興味深そうに眺めます。

本作品は年齢相応の純真で好奇心旺盛な性格をしてる彼女が
夏休みに彼とおよそ80分間のエッチをして大人の階段を上ります。
2人は親戚にあたるため堅苦しい前置きは特に挟まず
彼女がその日の出来事を軽く語ってからすぐさまエッチに突入します。

「おっ おぉ おっ ほぉぉぉ」
最大の魅力はもちろんオホ声。
胸や乳首を責められてる時は「あんっ」とエロ可愛い声だったのが
おまんこに移るとトーンが低い声にガラリと変わります。

フェラをするパートはオホ声が出てこないので全編オホ声というわけではないのですが
実際のところ7割くらいのシーンで漏らしますからサークルさんの言うことは概ね合ってます。

自然さを重視したのかオホ声は「おほーっ!」みたいに吠えるやつじゃなく
「おっ おぉぉ」と腹から漏らす感じの声が中心になってます。
何かに驚いたり感心した時に漏らす「おぉ」に近い割と控えめなものです。
その代わり量を多くしてたっぷり聴かせてくれます。

他のサークルさんだとおほおほ庵さんの作品全般に出てくるオホ声が最も近いです。
あちらの作品が楽しめたならこちらも同じ感覚で楽しめるでしょう。
AVみたいに大げさな乱れ方をしないので違和感をあまり抱かずに聴けます。

「ゆか おじさんのこと 2回もイかせちゃった ゆか おちんぽイかせるの 得意なのかも えへへ」
もうひとつの魅力は明るさ。
催眠術をかけてからエッチに移る設定なので彼女が嫌がることはほとんどなく
むしろ新しい体験や感覚に目をキラキラさせて嬉しそうに相手します。
最中のセリフも和やかなものばかりで暗さ、重さ、背徳感は薄いです。

催眠音声みたいにガチなやつじゃなく、効果音を軽く鳴らしたらあっさりかかります。
SEXはすべて生ハメ&中出しを決めるなど、現実世界ではできないことをガンガンやって欲望を満たします。
オホ声も含めてサークルさんが抜き性能にこだわってる印象を受けました。
少しずつ開発するエッチ
エッチシーンは6パート67分間。
プレイは乳首責め、手マン、手コキ、フェラ、クンニ、SEX(正常位、後背座位)、素股、ゆかのオナニー、キスです。
手マン、手コキ、SEX、素股、射精の際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「先っぽ いじって 治すの? おじさんが代わりに してくれるんだ うん じゃあ お願い」
主人公に催眠術をかけられ体が疼いたゆかは
胸や乳首を彼にいじられ気持ちよさそうな声を漏らします。

エッチは年上の彼がリードしつつ彼女も時折ご奉仕します。
前半の3パート32分間は彼女の心と体を開発することを見据えたプレイ。
「1日目 はじめてのさいみん(約8分)」は乳首責めと手マン
「2日目 おちんぽであそぼ(約15分)」は手コキとフェラ
「3日目 えっちなプロレスごっこ(約9分)」はクンニからの正常位SEXで合計3回射精します。

「指 ぬぷぬぷって 出たり 入ったり おっ おっおっ おぉぉぉぉ」
彼女はエッチに関する経験と知識がまったくないので
これらの行為が何を意味するかも当然知りません。
でも性感帯をいじられたら自然と乱れて気持ちいいことをアピールします。
1日目は序盤の乳首とそれ以降の手マンで喘ぎ声がまったく違って本作品の特徴がよく出てます。

「うん じゃあ これからは おちんちんじゃなくって おちんぽって呼ぶね」
それに対して2日目は性教育らしさを出しつつ彼女の積極性も表現します。
最初から最後まで彼女が責めるスタイルを取り
手コキ→フェラ→両方→お掃除フェラと責め方を変えて2連続射精に追い込みます。
そしてやや下品な淫語を言ったり精液を飲み干すなどギャップを持たせてエロさを引き立たせてます。

彼女がここまであっさりエッチにのめり込むところを見ると
元々感度が高く淫乱な素質を持ってたのでしょう。
彼女を無理矢理犯して性欲発散するのではなく、彼女も楽しそうに取り組んで和やかな空気を作ります。
おちんちんのサイズが大きいのでフェラのちゅぱ音は舐めを中心に据えてました。

「おっ おおっ おっ おぉぉ なにっ これっ おちんぽっ おまんこにっ 入って おぉぉぉ」
3日目のSEXは最初の山場。
プロレスごっこをする要領で彼女は手マン、彼はSEXを繰り出します。
おちんちんを迎え入れて痛がる彼女へ催眠をかけて和らげるところに彼の優しさを感じました。
オホ声も今までより量が多くて彼女がどれくらい気持ちいいかわかりやすいです。
未熟な女の子に生ハメ&中出しするという後ろめたい行為をできるだけ明るく表現してます。

後半の3パート35分間はSEXの割合が一気に増えます。
「4日目 おふろであわあわエッチ(約11分)」はお風呂場で手コキ、素股、後背座位SEX
「5日目 寸止めおまんこトレーニング(約11分)」は彼女のオナニーを鑑賞してからのSEX
「6日目 本気の種付け交尾で完堕ちアクメ(約13分)」はベロチュー+正常位SEXでガンガン中出しします。

「いいよ 出して ゆかの おまんこの中に 精液 びゅーって」
このへんまで来ると彼女の体もすっかり開発されており純粋なエロさがさらに増します。
自分から中出しをおねだりし、射精時は長めのオホ声で一緒の絶頂を迎えるドスケベな姿を見せてくれます。
4日目と6日目は射精時の効果音が通常よりも長く鳴るのが良いですね。
精液がたっぷり出てることをわかりやすく表現して女の子を汚す快感をくすぐります。

途中のプレイが全部違うのでSEXで〆るところが一緒でも単調さはありません。
6日目は彼女が完全に快楽堕ちする様子も描かれてて一際使いやすくなってます。
催眠術をかけてからエッチするところは多少強引ですけど
彼女が怒ったり泣き出すことはほとんどないので凌辱色は非常に薄いです。

このように、性に未熟な女の子を開発してモノにするややS向けのエッチが繰り広げられてます。
オホ声まみれの和やかな作品
本来なら暗く重くなりがちなエッチを明るく聴きやすいものに調整してる割と大衆性の高い作品です。

主人公は親戚で男をまだ知らないゆかの体を存分に味わおうと
夏休みを利用して彼女の家を訪問し、6日間に渡って色んなプレイをします。
そして催眠術によって余計な前置きを大幅に取り除き
エッチの最中はオホ声を多くのシーンで漏らしてギャップのあるエロスをお届けします。

可愛くて純真な女の子が叔父とエッチして様々な初体験をするシチュ
エッチの大部分で彼女が受けに回り、その際にオホ声を漏らす比較的下品なエッチ
彼女を開発しながら6パート中4パートで生ハメ&中出しSEXする抜きを意識した演出。
キャラとプレイの両方に個性を持たせて女性に対する征服欲を満たします。

「おっ おっ おっ おっ おぉぉぉ おっ おっおっ おぉぉ」
中でもオホ声は質と量にこだわって意外性とエロさを上げるのに役立ててます。
オーバーな演技をあまりしないように心がけてますから
オホ声に今まで触れてこなかった人でも聴きやすく感じると思います。
今年に入って結構注目されてるジャンルなので、サークルさんにとっても良い武器になりそうです。

射精シーンは7回。
喘ぎ声多め、淫語とくちゅ音それなり、ちゅぱ音そこそこです。

オホ声が好きな人、女の子を優しく開発するシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:兎月りりむ。さん
総時間 1:19:17

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月7日まで25%OFFの990円で販売されてます。



サークル「MayThird」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、アブノーマルなプレイを提供してる風俗店のお姉さんが
催眠を少し絡めた特殊なエッチで新しい快感の扉を開きます。

彼女が指示したタイミングでイったフリをするフェイクオーガズムが魅力で
おちんちんには指一本触れず乳首と前立腺を重点的に責めながら
一歩ずつ前進する形で体の感度を上げたり連続ドライ絶頂へ追い込みます。
催眠の要素は薄めなので、乳首オナサポ作品と思って聴いたほうが満足できるでしょう。
ドライを迎えるコツは演技
催眠乳首調教倶楽部『なでしこ』でアヤメのサービスを受けるお話。

「いらっしゃい 今日は 私のコースを選んでくれて どうもありがとう」
アヤメは明るくて穏やかな声のお姉さん。
フェイクオーガズムコースを選んだ主人公に挨拶すると
その内容を説明してからイったフリをしたことがあるか尋ねます。

本作品はおちんちんや射精以外の方法で気持ちよくなることを目的に
彼女がおよそ90分に渡ってオナサポに近いエッチをします。
全編を通じて乳首オナニーとPC筋トレーニング(おしっこする時の筋肉を収縮する)に専念し
そこにフェイクオーガズムを加えてドライの感覚を徐々に膨らませます。

「こういうふうに あんっ あんって素直に感じなさい 感じながらゆっくりと 絶頂するイメージをしていくの」
女の子のように喘ぎ声を漏らすだけでなく、合図が出たら体も痙攣させる本格的なものです。
最初は演技ですからあまり気持ちよくないでしょうけど
繰り返していくうちに心と体に何らかの変化が表れることは十分にあります。
思い込みによって脳を騙し、妄想を現実にするのがこのプレイの狙いです。

また乳首の快感が重要になるのでそれに関するリードをしっかり行います。
乳輪を指で撫でる、乳首を指先でつつく、爪で優しく引っかく、つまんだまま擦るなど
数分単位でいじり方を変えながら「かりかり」などの掛け声を出してわかりやすくリードします。
掛け声はプレイを変えた直後に少し言う程度ですから好きなペースで取り組めます。

「催眠の要素は薄め」と冒頭で書いた理由は催眠誘導を明確にするシーンがないからです。
通常の催眠音声は何らかの技術を使って催眠状態を深めた後にエッチを始めますが
本作品は乳首オナニーのやり方を教える→フェイクオーガズムの練習をする→実際にやってみると
各パートの内容がほとんどエッチで、その中に催眠に類するセリフやアプローチを少し挟みます。

「あなたができる催眠のイメージだけを意識して できないことは諦めちゃいなさい それだけで あなたは催眠状態に入ることができるわ」
「自分でするオナニーとは違う部分を見つけるの そうすればきっと あなたなりの催眠状態を見つけられるから」

もう少し具体的に言うと彼女に催眠をかけてもらうのではなく、自分で催眠に入っていく流れで進めます。
つまりほぼ自己催眠なので、一般的な催眠音声に比べてかけ具合がかなり弱いです。
催眠音声を色々聴いてる人ならなんとかってレベルじゃないでしょうか。
私が聴いた時も「意識が軽くぼやけてるかな?」と感じる程度でした。

暗示を入れてくることも一応ありますけど
その前段階が結構人を選ぶものになってますから玄人向けかなぁと。
ここまで聴き手任せな誘導をする作品を催眠音声と呼ぶのは抵抗を感じます。
ですがオナニーのリード自体はしっかりしており、乳首重視のオナサポ作品としてなら楽しめると思います。
乳首、前立腺、心を同時に盛り上げるエッチ
エッチシーンは3パート75分間。
プレイは乳首オナニー、PC筋トレーニング、フェイクオーガズムです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
途中で服を脱ぐ指示が出ることはありません。

「最初は 乳首の開発からね ほら 両手を乳首のほうに持っていきなさい」
フェイクオーガズムの概要を説明した後
アヤメは早速両乳首をいじる指示を出して体を温めます。

エッチは終始彼女に言われた通り動きます。
一番最初の「02_性感開発パート(約18分)」は乳首開発。
「くーるくる」と言って乳首を撫でるところから始まり
指でつまんで左右に擦る、爪で引っかく、押しつぶすなど色んなプレイを実践します。
そして終盤にPC筋トレーニングを加えて別の快感を与えます。

「乳首は擦ったり 引っかいたりするだけだと大きくならないけど 押しつぶしてから乳首を伸ばすと 少しずつサイズが大きくなっていっちゃうの」
音声を聴く限り主人公はたぶん乳首未開発なのでしょう。
だからいじり方を指示しながらコツも教えてまずはスムーズにできるようにします。
催眠の要素はほとんどないのでオナサポ色が強いです。
PC筋トレーニングは「ぎゅーっ」と言って大まかなペースを教えます。

フェイクオーガズムが登場するのは次の「03_催眠パート(約20分)」。
引き続き乳首をいじり続けて彼女が合図を出したらイったフリをします。
そして2回やった後にどうすれば催眠に入れるかを説明したり軽い暗示を入れます。

「最初から最後まで 私が許すのはフェイクオーガズムだけ」
彼女がこう言ってるように、本作品の絶頂シーンはすべてフェイクです。
だから人によって実際にイク回数が違うと思います。
催眠に関する話は約5分と短いので、普通にかけたとしても深く入るのは難しいでしょう。
「催眠パート」と名付けてるのなら20分まるまる使ってしっかり催眠をかけてほしかったです。

最後の「04_フェイクオーガズムパート(約37分)」は
オナニーとフェイクオーガズムを存分に楽しむパート。
乳首オナニーとPC筋トレーニングを5分くらい続けた後に絶頂の合図を出し
少し休憩してから再開するのを繰り返します。
そして中盤以降は合図を多くして今度は連続絶頂へ追い込みます。

「フェイクオーガズムをすると あなたはどうなるんだっけ? そう 体の感度が上がっちゃうの」
絶頂シーンの直後に暗示を入れることも少しはありますけど
以前のパートと同じく指示や掛け声といったオナサポの要素が中心になってます。
そもそもこの誘導で一定以上の深さの催眠状態に入れる人がどれだけいるかわかりませんし
暗示を入れたとしても効果が出る可能性は低いと見てます。

そんなわけでやっぱり乳首の快感こそがこのエッチの肝になります。
いじる時間がものすごく長いので開発済みの人なら結構気持ちよくなれます。
PC筋トレーニングについてはほぼおまけですから、やってもやらなくてもあまり変わりません。
ぶっちゃけやらないほうが乳首に集中できていいと私は思います。

このように乳首オナニー、PC筋トレーニング、フェイクオーガズムを組み合わせたややM向けのエッチが繰り広げられてます。
コンセプトは面白いのだが…
脳を騙してドライを疑似体験させる珍しい切り口の作品です。

アヤメはフェイクオーガズムコースに興味を持った主人公を楽しませようと
まずは乳首オナニーやPC筋トレーニングの練習を行い
それからフェイクオーガズムを加えてエッチの準備を整えます。
そしてその後はそれらを繰り返しながら後になるほど負荷を上げて快感を強くします。

乳首をいじるのもいじらせるのも大好きな風俗嬢が乳首重視のサービスをするシチュ
乳首と前立腺を刺激しながら時折合図を出してイったフリをするタイトル通りのエッチ。
サークルさんが得意とされてる乳首に新しい要素を加えて変化をつけてます。

このところずっと乳首作品に取り組まれてるだけあって
乳首オナサポとしての品質はなかなか高いです。
いじり方を丁寧に教えてくれますし、掛け声を出して大まかなペースとリズムも取ります。
さらに聴き手が快感に慣れないよう短めの間隔でいじり方を変えてきます。

しかしサークルさんが催眠音声とおっしゃられてる以上、少なくとも私は催眠の質や内容を最も重視します。
その観点から見るとイマイチというのが率直な感想です。
催眠誘導を明確に行うシーンがありませんし、その手段も悪い言い方になりますが聴き手に丸投げしてます。
催眠をかけてもらいたくて聴いたのに「コツを教えるからあとは自分で催眠に入ってね」と言われたら
聴き手がどう思うかサークルさんは一度考えてみてはいかがでしょうか。

絶頂シーンは17回くらい。
淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅か、ちゅぱ音はありません。

以上を踏まえて今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:あいはらこはるさん
総時間 1:27:24

オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は4点。
87分で770円とコスパが良いので+1してあります。
同人音声として見るなら6~7点です。

2021年9月2日まで20%OFFの616円で販売されてます。



サークル「極淑しすてむ」さんの同人音声作品。

今回紹介するサークルさんの処女作は、エッチ大好きな悪いお姉さんが
街で偶然見かけた男の子をエッチな手段で自分の弟にします。

優しさと厳しさを組み合わせたややM~M向けのエッチをするのが特徴で
優しい時は甘い声、厳しい時はトーンの低い声と状況に応じて声質を変えながら
ゲーム形式で弄ぶ、貪るようなフェラをする、ハードな足コキで躾けるなど
パートによって大きく違う態度やプレイをして彼を従順にします。
弟が欲しいお姉さんと
姉宮 紗也音と4種類のエッチをするお話。

「うーん…お? うふっ あ、やだあの子 すっごく好みかも」
紗也音は甘くて色っぽい声の女性。
街中で主人公を見かけてすぐさま声をかけると
これから一緒にデートしようと誘います。

本作品は1人っ子で「お姉ちゃん」と呼ばれることに憧れてる彼女が
好みの少年を弟に見立てておよそ60分間のエッチをします。
彼女にはお姉ちゃんから連想される優しい顔と、悪いお姉さんとしてのSな顔があり
作中ではパートやシーンごとに使い分けて甘やかされる快感といじめられる快感を与えます。

「お姉さんの本当の目的はね 君みたいな子をとっつかまえて 自分の弟にしちゃうこと」
彼を自分好みの弟にしようとするところは確かに強引ですけど
作中で彼が嫌がることはほとんどないので雰囲気は割と甘いです。
相手が従順なうちは優しく接して、そうじゃなくなったら態度を変える方針で進めます。
彼女の二面性をわかりやすくするために声質を変えてあるのも面白いです。

エッチについては手コキ、耳舐め、フェラ、足コキとパートごとにメインのプレイを切り替え
そこに彼女らしい言葉責めを盛り込んで個性を出します。
足コキ以外は責めっぷりもそんなに激しくないので属性はややM~Mあたりです。
ちん嗅ぎや顔面騎乗といったマイナーなプレイも盛り込むなど
色んなことに挑戦しようとするサークルさんの意気込みが見られます。

どちらかと言えばプレイよりもキャラ重視の作品ですから
年上の女性に弄ばれるのが好きな人が最も楽しめると思います。
紗也音役を務める大山チロルさんも魅力が引き立つように上手く演じ分けてました。
ロリからお姉さんまで幅広くこなせる声優さんなので、彼女にお願いしたのは正解だと思います。
お姉ちゃんの色んな顔を見られるエッチ
エッチシーンは4パート44分間。
プレイはおちんちんの愛撫、手コキ、耳舐め、ちん嗅ぎ、フェラ、足コキです。
おちんちんの愛撫、手コキ、足コキの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。

「この変態マゾ おちんちん見せろ」
人が滅多に来ない場所へ主人公を連れて行った紗也音は
声のトーンを一気に下げて命令口調でおちんちんを出すよう指示します。

エッチは年上の彼女が終始責め続けます。
前半の2パート21分間は彼女の性格や声の使い分けといった特徴がよく出てるシーン。
「01 <射精したら弟> 出会い~弟射精(約8分)」はおちんちんの愛撫と手コキ
「02 <密着息吹きかけ&耳舐め> えちえちかくれんぼで密着スケベ(約13分)」は
場所を彼女の家に移して簡単なゲームと耳舐めをします。

「君のってこーんな感触なのね 手のひらで形と熱がすっごくわかる あったかくてかったぁい」
彼女は彼のお姉ちゃんになるためにエッチするので
女王様よりもずっと優しい態度で接します。
パンツ越しにおちんちんを撫でて彼の反応を観察してから中に手を入れてしごき始めます。
01パートの段階では言葉責めもソフトで手加減してるのがわかります。

物語の冒頭に自分で「悪いお姉さん」と言ってたからハード路線なのかと思いきや
実際は甘やかしもきっちりやって彼の心を引き寄せようとします。
おねショタなんだけどプレイをM向けに寄せてる感じですね。
射精時には毎回ぴゅっぴゅのセリフを言ってくれたりと、彼を気持ちよくしようとする姿勢が随所で見られます。

「ダメだ これ 夢中になっちゃう」
02パートは彼女が彼にハマり始めてるのが窺えます。
かくれんぼをした後に耳舐めするのですが、その最中に心情を漏らして溺愛っぷりをアピールします。
彼も彼女にすっかり懐いてるようですし、おねショタ特有の甘い空気が漂ってます。
耳舐めだけして射精へ持っていく流れなので聴き手はオナニーする形になります。

後半の2パート23分間は彼女の二面性を強調してます。
「03 <ちん嗅ぎ&バキュームフェラ> 下品に嗅いだりっしゃぶったり(約11分)」はちん嗅ぎとフェラ
「04.<キツイお叱り・罵倒で足コキ> パンツを盗んだ弟には連続弟射精(約12分)」は
足コキ、顔面騎乗、罵倒に近い言葉責めを繰り出して合計4回射精させます。

「あぁ くっさぁ ほんとに臭いわねぇ まだダメ もっとお姉ちゃんに嗅がせてみなさい」
03パートは彼女のエロさと彼に対する愛情の深さがよく表れてます。
彼が自宅へ来た途端におちんちんへ顔を近づけ
鼻を何度も鳴らしてオス特有の匂いをじっくり堪能します。
そしてある程度満足した後はバキューム中心のフェラで直接味わいます。

音声を聴いた限りだと彼女は匂いフェチなのかもしれませんね。
プレイもご奉仕色が強く一時的に2人の立場が逆転してます。
最後は精液を口で受け止め飲み干すなど彼女の優しい部分が強く出てます。

「こんなの辛い? 何言ってるの? お姉ちゃんが出せって言ったら出すの 射精するの」
それに対して04パートは厳しいところが引き立ってます。
彼が悪いことをしたのに対する罰として、おちんちんを足蹴にしたまま3連続射精へ追い込みます。
最中のセリフも容赦のないものばかりでMな人ほど興奮できます。
03パートの直後にこういうプレイをする展開も落差が大きくて面白いです。

やってることは明らかにハードですけど
彼を躾けるために敢えて厳しく振る舞ったと考えることもできるので
これも彼女なりの愛情表現なのかもしれません。
悪いお姉さんが悪いことしないのもおかしいですからこういう締めくくり方は有りだと思います。

このように、甘やかしといじめをほぼ半々のバランスで行う独特なエッチが繰り広げられてます。
M向けのおねショタ作品
ノーマル向けが多いおねショタでは珍しくM度が高めの作品です。

紗也音は自分好みの容姿や性癖を持つ主人公を立派な弟に育てようと
まずは手コキや耳舐めで気持ちよくしながら優しい言葉をかけて甘やかします。
そしてある程度仲良くなった後はアブノーマルなプレイを投入して躾けます。

弟が欲しくて堪らないブラコンなお姉さんが少年をエッチな手段で手懐けるシチュ
彼女に優しい顔と厳しい顔を持たせ、その違いを声質や言葉責めで表現するキャラ重視の作り
後になるほど踏み込んだプレイを用意し彼女の二面性も大きくするM向けのエッチ。
年下が大好きで悪いところも持ってる彼女の魅力が出るように作品を組み立ててます。

中でも2番目は彼女が色んな顔を見せてくれて活き活きしてます。
一部でハードなプレイもやりますけど、彼はかなりMな性格なのでサービスと見ることもできます。
優しいところもありますし、これが2人にとっての付き合い方なのかなと。
後になるほど彼女も彼にのめり込んでるのが伝わってきて心の繋がりを感じます。

あとは声質を変えてふたつの顔を表現するところがすごく面白いです。
音声でこういう表現方法をする作品はあまり見かけません。
声優さんの人選もバッチリですし、今後もサークルさんの武器となる可能性を秘めてます。

射精シーンは6回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

EXパートは「<わるすぎ寸止め> 射精誘惑手コキから低い声で寸止め」です。

CV:大山チロルさん
総時間 1:20:04(本編…1:00:34 EXパート…19:30)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月13日まで30%OFFの693円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。



サークル「うえぶんり」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声や態度はクールだけど性格は献身的なお姉さんが
様々な変態性癖を持つ男性たちの欲望をエッチな手段で発散させます。

優しさや思いやりを込めてM向けのプレイをするのが特徴で
亀頭責め、オナホコキ、おまんこコキなど男性が受けに回るプレイをやりながら
途中で暴発しないよう適度に手加減したり、どう責めて欲しいか尋ねてその通りにします。
プレイ中は吐息をたっぷり漏らしますから彼女の近さと温もりを感じながら抜けるでしょう。
変態たちを受け入れてくれる楽園
変態処理施設で働いてる出水園まい(いずみその まい)が4種類のエッチをするお話。

「本日は ようこそいらっしゃいました」
まいはトーンが低く落ち着いた声のお姉さん。
変態処理施設へやって来た主人公に挨拶すると、彼の症状を確認してからサインを求めます。

本作品は変態が現実世界でノーマルな日常を送れるように設立された施設で
彼女が様々な変態たちと一対一でおよそ90分間のエッチをします。
パートごとに相手が代わるシステムになっており
それぞれで違うプレイをやりながらゆっくり責めて幸せな射精へ導きます。

「じっくりと時間をかけていじってから 最後に激しくして射精 お間違いありませんか?」
変態処理施設という名前や、彼女の声と態度が淡々としてることから
事務的プレイを題材にした作品と思う人がいるかもしれません。
しかし実際はまったくの逆で男性たちが喜ぶことをガンガンやってもてなします。
作中で彼女が彼らを見下したり突き放すことはありません。
プレイの開始前や最中にどう責めて欲しいかを尋ねてその通りに動きます。

彼らが変態だからM向けのプレイをやってるだけで彼女自身のS性は低いです。
結構踏み込んだサービスもしてくれて包容力のある女性に描かれてます。
ただし、好意や恋愛感情を一切絡めないところは割り切ってると言えます。

エッチについてはアブノーマルなものを中心に据えてます。
亀頭責め、オナホコキ、おまんこコキ、騎乗位SEXとパートごとにメインのプレイを切り替え
耳元や正面近くで熱っぽい吐息を多めに漏らして密着感と臨場感を出します。

お仕事といってもエッチしてるのは事実ですから、彼女も割と興奮してるのかもしれません。
M向けの言葉責めをしないハンデをエッチな声や音で補ってます。
同じプレイでも状況に応じて質感や動きを変えてますし、音に対するこだわりを感じました。
変態向けのアブノーマルなエッチ
エッチシーンは4パート80分間。
プレイはフェラ、亀頭責め、手コキ、キス、オナホコキ、嘘喘ぎ、おまんこコキ、手マン、クリコキ、SEX(騎乗位)です。
亀頭責め、手コキ、オナホコキ、おまんこコキ、手マン、クリコキ、SEX、射精の際に効果音が鳴ります(鳴らないバージョンは入ってません)。

「ほら 脚を大きく開いて 開放的に …では 濡らします」
準備をしてる間に服を脱いでおく指示を出すと
まいは軽く勃起してるおちんちんをねっとり舐めてより元気にします。

エッチはどのパートも彼女が責め続けます。
前半の2パート37分間は本作品の特徴をわかりやすく表現してるシーン。
「トラック2:亀頭いじめ、手コキ(約17分)」は亀頭責めと少しの手コキ
「トラック3:嘘喘ぎ、オナホコキ(約20分)」は疑似SEX風のオナホコキで1回ずつ射精します。

「亀頭をいじめられるのが大好き、でしたか 軽いフェラチオで ここまでビクビクさせていては この先 もちませんよ?」
事前にどんなプレイが好きか教えてもらってるので
彼女はどのパートも彼らの嗜好に合わせたリードをします。
トラック2は敢えて通常の手コキをほとんどせず亀頭責め中心で行い
彼がすぐ射精しないよう刺激を徐々に上げて感度をチェックします。

日々多くの変態を相手してるだけあって責め方が上手くプロらしさが出ています。
焦らし気味に責めますけど、気持ちよく射精させるためで意地悪さはまったくありません。
普通の女性だと引かれるプレイを積極的にやるところにむしろ優しさを感じます。

「開いて…ぎゅー パーにして…グー」
そしてプロらしさを表現するのに音が役立ってます。
ゆっくりペースで小刻みに手を動かしてたかと思えば
亀頭を手のひらで包んだり離すのを繰り返して別の刺激を与えます。
セリフに合わせて音を鳴らすおかげでプレイの様子がわかりやすいです。
少しの間だけ速度を上げて様子を見るなど、相手に合わせて責めることを心がけてます。

「あら どうされましたか? 女性器に向かって腰を振ってるのですから 当然声は出るものですよ」
トラック3はなかなか自信が持てない男性に勇気を与えることをテーマにしてます。
生身の女性よりもオナホに興奮する彼に少しでも本物の良さを伝えようと
オナホコキの最中は耳元至近距離から気持ちよさそうな声を漏らします。
「嘘喘ぎ」となってますが棒読みじゃなく、感情のこもった結構エロくて熱っぽい声です。
このオナホも彼女のおまんこを象ったものらしいですし、本番を強く意識したプレイと言えます。

後半の2パート43分間はおまんこを使ったプレイが中心。
「トラック4:絶対に挿入させない、おまんこコキ(約29分)」はおまんこコキとクリコキ
「トラック5:生中出し、事務的杭打ちセックス(約14分)」は生ハメSEXとキスで合計3回射精します。

「ギリギリのところに何度も ほら ほら どうです? 一番ここが 柔らかくて気持ちいいですか?」
トラック4は最も長い時間を割いてるだけあってプレイが濃いです。
おまんこの中ではなく大陰唇や小陰唇といった外側でおちんちんを刺激し
挿入しそうでしない状況を維持したまま小さくピストンしておまんこの外側に射精させます。
普通のSEXとの違いが出るよう実況をしっかりやって、さらに効果音もそれに合ったものを鳴らします。

目の前におまんこがあったら奥まで挿入したいと思うのが男の自然な心理ですから
それを敢えてやらないところにこの男性の変態っぷりがよく出てます。
このパートだけは2回射精する流れになってまして
1回目と2回目でプレイや射精する場所を変えて違いを出してました。
吐息も今まで以上に熱っぽく、彼女がそれなりに感じてるのが伝わってきます。

このように、変態たちのニーズに合わせて巧みに責めるご奉仕色の強いエッチが繰り広げられてます。
プロらしさが光る作品
アブノーマルなエッチを穏やかな雰囲気でやるややM向けの作品です。

まいは普通の女性では受け止められない性的嗜好を持つ男性たちを満足させようと
一対一でそれぞれに合ったプレイを行い無理なく射精へ追い込みます。
そしてクールな声と態度で手厚いサービスをしてプロらしさを表現します。

変態専用の公的施設で働いてるお姉さんが男性たちをエッチで喜ばせるシチュ
パートごとに相手を変え、1人1人の嗜好に合ったプレイをする展開
彼らの変態っぷりがわかるこだわりを持ったエッチと吐息や音による表現方法。
事務的プレイよりも風俗サービスに近い内容にしてひとつひとつを濃く描きます。

中でも3番目は亀頭だけを集中攻撃する、おまんこの浅い部分でしごくなど
一般的なエッチから少しずらして個性とテーマ性を出します。
そしてどのプレイも音の扱いに気を配ってリアルでエロいものに仕上げてます。
バックでループ音を垂れ流すのとは違うのでセリフと音の連携が取れてます。

「まあ あまり焦らずに こんな貴重なプレイ 誰もさせてはくれなかったでしょう?」
M向けの言葉責めをほとんどしないのも意外でした。
変態には生きづらい世の中だからこそ、ここにいる間はそれを曝け出せるように優しく接します。
心と体の責め方にギャップがあるのでM度が低めの人でも聴きやすくなってます。
吐息を多くしたり音をリアルにしてバランスを取ってますから普通に抜けます。

射精シーンは5回。
吐息とくちゅ音多め、淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声そこそこです。

CV:柚木つばめさん
総時間 1:35:32

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
2021年9月11日まで10%OFFの990円で販売されてます。

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