同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

2014年02月



浮気な奥さま どすけべせっくすだいありぃ

サークル「にっち音声工房」さんの同人音声作品。

本作品は溢れんばかりの性欲をもったド淫乱な人妻が
年下の男の子を相手に濃厚なエッチを繰り広げます。
つまり不倫なわけですが、面白いことに夫がこの関係を公認しています。
2人の情事をモニター越しに見て興奮する夫もなかなかの変態と言えるでしょう。

エッチはSEXシーンの時間が35分ほどと非常に長く
彼女が何度も絶頂を繰り返しながら女からメスへと変貌していきます。
その様子が喘ぎ声によってうまく表現されているのが一番の魅力です。



淡白な夫と淫乱な妻
人妻「久保田景子」が男の子にイカされまくるお話。

「いらっしゃい 遠慮しないで どうぞ入って」
景子は妖艶さを感じる落ち着いた声の女性。
現在の不倫相手である男の子を家に呼んだ彼女は
エッチを始める前にとあるお願いをします。

「家族の留守に 若い男の子を連れ込むなんて 何だかとっても興奮しちゃう」
景子は彼が家に入った時から既に発情しているほどの淫乱な女性。
それに対して彼女の夫はあまり精力がありません。
夜の営みで彼女を満足させられないことに責任を感じた夫は
彼女の性欲を満足させるために不倫を認めることにしました。

「寝取られマゾって言うんだけど 私が他の男に抱かれてるって思うと 口惜しさ以上に 性的な興奮を覚えてしまうんだって」
また夫には景子が不倫の様子を事細かに話すととても興奮する性癖があり
その日の夫婦のSEXが普段よりもずっと充実したものになるそうです。
今日は彼の性癖を満たしてあげるために
夫婦のベッドで撮影をしながら男の子と交わることになります。

…といった物語の背景が一番最初のパートで語られています。
不倫をテーマにした作品にはじめじめした雰囲気がつきものですが
本作品は夫公認による不倫のため意外にからっとしています。
今回のエッチが原因で後々夫婦が別れる展開にもなりませんし
年の差エッチを純粋に楽しめるような作りですね。



見られることでさらに興奮する妻
エッチシーンは2パート52分。
プレイはキス、フェラ、SEX(騎乗位、バック、正常位)です。
エッチな効果音はありません。

「今日は私 これから ここ 私たちの寝室で 彼と浮気しようと思ってます」
男の子の了承を得て夫婦の寝室へと移動した2人は
ビデオを回してまず夫に軽く挨拶をしてからエッチを始めます。

「私ね もう彼のおちんちん無しじゃ 生きていけない体になっちゃったの」
最初のパートではエッチの様子を後で観ることになる夫を意識して
彼に見せつけるような形でのエッチが繰り広げられます。

男の子のおちんちんの逞しさや絶倫っぷりを褒め称え
一方で夫の粗チンと精力の無さを軽くけなす。
M男の夫に満足してもらえるように言葉でも色々とサービスしてくれます。

エッチでの景子はさすが淫乱と言うだけあってとっても積極的。
本番前のキスでは唇を吸い上げるような激しい音を鳴らし
フェラでも男の子のおちんちんをうっとりとした様子で眺めてから
「きゅきゅきゅきゅー ぶっ」と下品な音をまき散らして一心不乱にしゃぶりつきます。
愛する夫に一部始終を見られているシチュも彼女を興奮させているのかもしれません。

「ほら 入れるわよ あなたの奥さんの 浮気SEXの瞬間 カメラにとらえちゃ…うっうう」
プレイのメインとなるのはSEXシーン。
ここでは彼女が妻から一匹のメスへと変貌していく様子が
喘ぎ声によって見事に表現されています。


「あっ あっ ああっ はっ はっ はっ あはぁぁん」
最初は大人の女性らしいしっとりとした声で喘いでいた景子ですが
「おほっ おっ おっ おっ おほぉん んほぉ」
一度絶頂を迎えるとややアヘった声に変化し
「おぉん おぉん おぉぉん おぉぉう おっ おっ おっおぉぉぉぉぉう」
最後は理性がぶっ飛んだのか腹からやや野太い声を絞り出しながらよがり狂います。

「イグイグっ イックグぅぅぅ んおほぉぉぉん」
特にイキ声が凄くいいですね。
音声作品によくあるような甘い声ではなく
人間の欲望をむき出しにした非常に下品な声を上げてくれます。
あまり聴けないタイプの声で私はとても興奮しました。

「ああっ なんだか熱いわ いつもより 体が敏感になってるみたい」
2番目のパートは時系列的に少し前のお話。
男の子が持ってきた媚薬を景子が飲んだ時のプレイの様子が描かれています。
媚薬効果もあって後になればなるほど前パート以上の下品な喘ぎ声が登場しますから
彼女の普段の声とのギャップに股間が熱くなることでしょう。

このように、様々なバリエーションの喘ぎ声が楽しめる珍しいエッチが楽しめます。



SでもMでも楽しめる作品
ドスケベな妻が本能丸出しでイキ狂う、そんなエッチが魅力的な作品です。

エッチする2人以外にも観戦者として夫を登場させているおかげで
男の子の立場に立って年上の女性をひぃひぃ言わせるシチュと
夫として妻が他の男に犯されている様子を観察するシチュの2種類が楽しめます。
なかなかに貴重な作品と言えるでしょう。

「体がどんなにちんぽを欲しがっても 心はあなただけのものなの」
景子は気持ちよければ誰とでも寝ると公言するほどのエッチ大好きキャラ。
しかし男の子に体を明け渡しても心は常に夫を見続けています。
本作品のような夫婦関係の是非については賛否両論でしょうが
彼女は夫を楽しませようとする心を決して忘れてはいません。
このへんが聴いていてそこまで背徳感が湧かない理由だと思います。

エッチはサークルさんが常にこだわりを持っている下品な喘ぎ声が印象的でした。
景子が絶頂を重ねるにつれて徐々に理性が崩壊していって
その結果生まれる声だから抜けるんです。

いきなり「おほぉ」とか叫んでも聴き手に引かれるだけですから
そこに持っていくまでのプロセスをきっちり組み立てる。
アヘ声に至るまでの流れにも創意工夫が見られます。
喘ぎ声大量、淫語多め、ちゅぱ音そこそこです。

作り手の芯の強さがうかがえる歪みない作品です。
こういうタイプの声はなかなか聴けるものではありません。
体験版の最後の方にありますから気になった方はお試しください。

体験版は音声10分と全編の台本です。
台本に軽く目を通すだけでも喘ぎ声のボリュームの多さと激しさがきっとわかるはずです。

CV:間中紫織さん
総時間 1:00:51


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

幽霊さんの露出調教催眠

サークル「ベスティオフォビアサウンド」さんの催眠音声作品。
同サークルさんの処女作になります。

こちらは女性の幽霊に誘われて露出プレイをする作品です。
露出を扱った作品は非常にレアで数えるほどしかありません。
(「催眠音声魔界ステージ」と「公開奴隷催眠~ガールズバーの裏の顔~」くらい?)
見られている状況をイメージさせる方向で進める分には
催眠と比較的相性の良いプレイだと思います。

催眠は露出プレイに浸れるように心を養っていきます。
露出することとはつまり見られること。
普段人には見せないような部分を見られているのを意識しながら
羞恥心と同時に湧きあがる快感を育てていきましょう。



露 出狂の幽霊
幽霊さんに導かれて露出プレイをするお話。

「こんにちはぁ それとも こんばんはぁ かしら?」
幽霊さんはややトーンの低い落ち着いた声の女性。
露出癖のある人間を見抜く特殊能力を持っている彼女は
主人公に素質を感じて露出の世界へと引きずり込もうとします。

「露出を知らないまま人生を終えるのは もったいないです!」
生前に露出に対する無念があったのか、幽霊さんは最初の9分ほどをかけて
熱心に露出の素晴らしさを説明してくれます。
催眠らしく心を誘導するというよりは説得する感じですから
ボイスドラマのようなやり取りを楽しめるでしょう。
そして半ば押し通されるような形で露出をやってみることになります。

催眠導入はおよそ15分30秒間。
まずは好きなペースで深呼吸をしながら彼女の話を聴きます。
内容は露出プレイの概念についてで、見せる快楽と見られる快楽があるとか
隠しているからこそ見せる気持ちよさがあるとかをやや熱く語ってくれます。
その間中ずっと深呼吸をすることになるおかげで
ある程度リラックスした状態になっていることでしょう。

「見られているっていう意識が無いと 露出は成り立ちません」
続いてお風呂に入っている時の自分をイメージします。
この時は当然裸ですから恥ずかしい部分を見られる可能性がある。
彼女はこの「見られる」感覚を強く意識させることで、露出への準備を進めます。
架空での露出プレイには視線への意識は欠かせません。
今後も適度にそれを行うことで常に視線に晒されていることをイメージさせてきます。

「今 あなたの左手は見られています 視線が 左手に集まっています」
そして意識することの延長として最後に露出の練習を行います。
ここでは服を脱いだりはせずに意識を感じ取ることを重視していますので
自分が実際に露出プレイをした時の状況などを思い浮かべながら
見られることによる感覚の変化を植え付けていきましょう。

完全に露出プレイの素養を養う事に特化した催眠です。
幽霊さんの話は本当に露出一色でこの手の趣味が無い私は楽しめました。
しかしこれを催眠と呼ぶには色々と問題があるような…

聴き手に露出への興味を植え付けることには成功しているものの
あくまでシステム面を語るに留まっているため
聴き手に露出プレイを主観的に意識させるまでには至っていません。
ある程度実際に露出プレイをした際の状況をイメージさせたりして
より抵抗心を削ぐ方向で進めたほうが良かったと私は考えています。

露出の練習シーンも視線を意識させるところまでで
実際に見られた際に湧きあがる感覚を刷り込むのを忘れています。
「見られて、その結果どう感じるのか?」真に意識させるべきはそこだと思うのです。



徹底的に露出にこだわったプレイ
エッチシーンは52分とやや長め。
プレイは露出とオナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありになります。

「はーい お待ちかねの 露出のお時間です」
露出プレイのための準備が完了したことを受けて
いよいよ本当に服を脱ぐ形での露出が始まります。

「あなたは 見られています 私に 頭のてっぺんから 足の先まで 見られてるんですよ」
幽霊さんは露出プレイの醍醐味である視線をたっぷりと意識させてきます。
今回は彼女以外にも観客がいるのをほのめかしてきますから
瞑った瞼の裏に大勢に見られている状況をイメージしたほうが興奮できるでしょう。

50分以上と十分な時間が取られているだけあって
幽霊さんは本当に少しずつ露出のレベルを上げていきます。
お腹→お腹+胸→下半身と細かい描写を交えながら進めてくれるおかげで
かなり取り組みやすく感じました。
一緒に露出してくれている彼女の様子も意識すればより身が入るかもしれません。

「露出を押さえるってことは その部分を見てもらえないってこと」
プレイはどれも露出へのこだわりを感じさせるものばかりです。
中でも裸になった状態で敢えて一度手で胸と股間を隠させるのがいいですね。
人は隠されているとよりそこを見たくなるもの。
観客の視線が手に集中していることを殊更に意識させることで
この後晒した際の解放感、快感を更に高めてくれています。

「いいんですよ オナニーして 気持ちよくなってるところ 見せてしまっても」
最後は彼女と見せ合うような形でオナニーをします。
見られると恥ずかしい 恥ずかしいけど気持ちいい
彼女の言葉を聞きながら、見られていることを意識しながら己を慰めましょう。
最後は10カウントに合わせて射精を迎えます。

このように、とことんまで露出に特化したエッチが楽しめます。



露出好きにはたまらない作品
タイトルにもなっている露出プレイが魅力の作品です。

入門レベルの露出プレイにおける主だった要素がほぼすべて押さえられているため
この手の作品に飢えていた方ならかなり満足できるはずです。
エロボイスとしてのシナリオのレベルは非常に高く
私は時間の経つのも忘れるほどに熱中して聴けました。

しかし、催眠音声として考えた場合に疑問を感じる部分があるのも確かです。
エッチシーンでは「体が熱くなる」とか「見られると気持ちよくなる」など
見られた際の感覚に若干目を向けていますが、暗示と表現するにはパワー不足かなと。
プレイの客観的な描写には素晴らしいものがあります。
でも催眠音声ではさらに聴き手にどうなってほしいかを表現する必要があります。
そこがやや不足している点が残念でなりません。

催眠は深呼吸と若干のイメージを行います。
催眠における深化の役割を担う部分が見当たらないことから
そこまで深い催眠状態にはならないと思います。

エッチは露出プレイへの愛に溢れています。
サークルさんの露出に対する並々ならぬ思いが感じられました。
聴き手がその感覚をダイレクトに味わうのは難しいかもしれませんが
描写は細かく臨場感があります。

今回はここまでに述べた諸々の理由から点数をやや厳しくさせていただきました。
しかしきっちり導けるような形を作ることができれば化ける可能性は大いにあります。
続編の予定もありそうですのでそちらに期待したいです。

CV:小粋さん
総時間 1:27:00


オススメ度
■■■■■□□□□□ 5点


体験版はこちらにあります

ベタあまねーちゃんの寝る前オナニーサポート

サークル「みじんこ」さんの同人音声作品。

本作品は甘い声と雰囲気を持った優しいお姉ちゃんが
オナニーを見守ったりおちんちんのお世話をしてくれたりします。
タイトルのオナサポよりも彼女に手コキをしてもらうシーンの方がメインですから
その点だけご注意ください。

エッチは舞台が布団の中ということで、お姉ちゃんが寄り添ったり囁いたりと
2人の密着感を意識させながら進められています。
背中に当たるおっぱいの感触、おちんちんを包み込む手の感触などを感じながら
彼女と一緒に興奮を高めていきましょう。



弟型抱き枕
お姉ちゃんに添い寝されながらエッチのお世話をしてもらうお話。

「もう 寝ちゃったのかな? 起きてる?」
お姉ちゃんは甘く可愛い声の女性。
いつも使っている抱き枕をクリーニングに出した彼女は
戻ってくるまでの代わりの抱き枕を求めて弟の寝室にやってきます。

「お姉ちゃん 抱き枕抱いてないと 安心して寝られないの」
お姉ちゃんはしっかり者よりはむしろ甘えん坊なキャラ。
彼女が弟にべったり寄り添ったり耳元に囁きかけてくれるおかげで
物語は甘く温かい雰囲気に満ち溢れています。
「なんだかほっとけない」そんな印象を受ける方もいるでしょう。



シチュを意識させて興奮を誘うエッチ
エッチシーンは23分30秒ほど。
プレイはオナニー、手コキ、玉揉みです。
エッチな効果音はありません。

「お姉ちゃんに オナニー 見せて?」
お姉ちゃんに後ろから抱き着かれることで勃起した弟は
恥ずかしそうにおちんちんを出して彼女に見られながらオナニーを始めます。

「すごい 熱い 当たる 出てる ザーメン出てる」
お姉ちゃんが性にそこまで詳しくはないため、序盤はおねショタものにしては珍しく
弟の痴態を彼女が興味津々に観察するような形で進められています。
「女性に射精する様子を見られたい」などの願望を抱いている方ならより楽しめるでしょう。

プレイのメインはおよそ12分間の手コキシーン。
ここではお姉ちゃんが後ろから抱きしめるような形で
弟のおちんちんを激しく責め上げてくれます。

「少しずつ 少しずつ 皮をずり下げるわね」
こちらは王道のおねショタっぽいプレイですね。
弟に包茎設定があるおかげで皮を剥くシーンもありますし
まさに彼女にされるがままのエッチが繰り広げられます。

「お姉ちゃん寝るときはブラつけないから そう ノーブラおっぱいなんだよ」
プレイの最中に背中に当たるおっぱいはもちろん、感じて勃起した乳首やクリトリス
さらに濡れ濡れになったおまんこの状況をつぶさに報告することで
興奮をうまく盛り上げてくれるのもポイント。

声や話しぶりがそこまでエッチに感じないからこそ
そういう発言には余計にグッとくるものを感じました。
近親相姦というラインを超えない範囲でできる限りのお世話をしてくれます。

射精回数は2回でどちらも手の中に出します。
1回目に出た精液をそのまま手コキの潤滑剤として使ったり
さらにはそこに愛液をまぶして疑似SEXをイメージさせるなど
細かい部分の表現にエロスを感じるエッチでした。



ややひねりのあるおね ショタ作品
甘い声、甘い雰囲気と癒しの成分が多いですがエロさもそれなりにある作品です。

お姉ちゃんがお願いをする形でオナニーを促したり、手コキも開始前に弟に同意を求めたりと
2人がほぼ対等な立場で描かれています。
プレイも弟だけでなくお姉ちゃんもしっかり感じてくれているおかげで
一体感のようなものを感じることができました。

こういう作品の場合、弟の様子ばかりを描くものが多いのですが
おちんちんを刺激して感じているお姉ちゃんの様子も描かれているのがいいですね。
好きな人の性器を手で直接いじっているのだから
自然と体に何らかの反応が表れるのは当然です。
その様子を敢えて相手に伝えることで更なる興奮を促す。
それがこの作品が普通のおねショタよりエロく感じる理由だと思います。

エッチはお姉ちゃんに見られていることや彼女が感じている様子など
イメージを意識させることで興奮に繋げています。
想像力や感受性の豊かな方ほどきっと楽しめるでしょう。
淫語それなり、喘ぎ声そこそこ、ちゅぱ音ごくわずかです。

おまけはお姉ちゃんの寝息とフリートークです。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 本編…33:45 おまけ…10:15


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

レズえっち2~立場逆転TSレズ・年下お嬢様に虐められて~

サークル「風呂井戸ソフト」さんの催眠音声作品。

当サイトではかなり久しぶりの紹介となりました風呂井戸さんのこちらの作品は
女体化をして2人の女性からかなりハードな責めを受けます。
レズよりはふたなりものにカテゴライズされるようなプレイがメインですから
おちんちんを挿入されて精液を流し込まれることで背徳的な気分が味わえるでしょう。

催眠は導入部分をシンプルにしてエッチで適度に心を縛ってきます。
お姉さんが何でもやってくれるようなタイプではありませんので
できるだけ自分から雰囲気に浸ろうとする姿勢で臨むのがいいと思います。



先生が好き でも男は嫌い
高宮レイコと山本シズカにエッチな責めを受けるお話。

「ようこそいらっしゃいました先生 家庭訪問お疲れ様です」
レイコはお嬢様らしい言葉遣いの丁寧なすました声の女の子。
主人公は彼女の担任教師で、今日は家庭訪問のために屋敷へやってきました。

「高宮家の専属カウンセラーとして雇われております 山本シズカと申します」
シズカは落ち着いた声の大人の女性。
主人公の顔色が優れないのを見て取ったレイコが彼女を呼んで
催眠を使ってリフレッシュしてあげることになります。

しかしそれはレイコの仕組んだ罠。
彼女は彼のことが好きではあるのですが男性を苦手としているため
女体化させてから愛し尽くす、これが物語の大まかな流れです。

催眠は2パート17分。
深呼吸をして心身を軽くリラックスさせてからシズカの話を聞いていきます。

「私の声を聞いていると だるい気持ちになってくる 私の声を聞くのが とても好きになる」
シズカの声は気持ちいい、気持ちよくなると体の力が抜けてくる。
そんな連続性のある暗示で少しずつ催眠の世界へと引きずり込んでいきます。
合間に短いカウントを使って何を意識すればいいのかを教えてくれますから
それに従ってさえいれば彼女の声に素直に従えるようになるでしょう。

「自分の体に違和感を感じる 全身がむずむずする」
その後はレイコとエッチをするために女体化します。
男性のシンボルであるおちんちんから始まって
肌や胸など特に男女に違いの出る部分をピックアップして変化させます。
時間がおよそ6分と短めですが、エッチでも適度に女性を意識させてきますし
ここは大まかな枠組みを作り変えていく程度と思ってください。

無理に物語のテーマに合わせるようなことはしない暗示中心のシンプルな催眠です。
表現方法や話し方もきちんと考えられて作られていますし
暗示の内容も声への服従と女体化に的を絞って行われています。
女体化初心者でさえなければおそらくついていけるでしょう。



女としていじめられる快感
エッチシーンは15パート72分と長時間。
プレイはキス、乳揉み、乳首責め、手マン、フェラ、SEX(正常位、バック)、アナル指挿入、2穴同時責めです。
フェラ以外のプレイはすべて受け、フェラだけはする側にまわります。

手マンやSEXシーンでややリアルな効果音が鳴ります。
セルフはもちろんありません。

「そうだ レナという名前がいいですわ 私が以前飼っていた メス犬の名前なんですの」
女性となった主人公の姿を鏡で確認させた後
レイコは女性らしい名前を付けてメス奴隷としての調教を始めます。

エッチに入るとメインの話し手はレイコに代わり
暗示を入れる必要があるシーンになるとシズカが登場します。
レイコから受ける数々の責めを頭の中で思い浮かべながら
女性としての快感に浸っていきましょう。
また部屋には他にも5人のメイドがいて
直接プレイには参加しませんが色々な罵声で心を責めてくれます。

「この可愛い顔を 情けないアヘ顔にしてさしあげますから」
レイコはそのおしとやかな声に似合わずかなりの淫乱。
主人公のことが相当に好きだったのでしょう。
女性となった彼女を隅から隅まで愛します。
レズモノとは思えないほどにプレイがハードなのが本作品の魅力の一つです。

「ほら 出しなさい やらしくべろーって」
それを象徴するプレイの一つがフェラチオ。
とある薬の力で生やしたレイコのおちんちんをこちらが舐めます。
女体化音声で挿入される作品はそこそこありますが
フェラチオを要求されるものは正直ほとんどありません。
当然射精は口の中、精液は飲み込むように命令されます。
男では一生味わうことのない背徳的なプレイと言えるでしょう。

「シズカと3人で抱き合いながら 一緒に天国へ参りましょう」
最もハードなプレイは一番最後の2穴同時受けでしょう。
ここでは同じくおちんちんを生やしたシズカが参戦。
おまんこをレイコに、アナルをシズカに犯されます。
2人が交互に何度も中出しをしてきますから
一緒に刻まれるカウントに合わせて快感を高めていってください。

ちなみに作中で絶頂シーンは12もあります。
全部に合わせるのではなくて高まったタイミングで挑戦するのがいいでしょう。

このように、音声作品としてもなかなかお目にかかれないプレイがたっぷりと楽しめます。



雰囲気を楽しむ作品
サークルさん自身が催眠ボイスドラマと言われているように
催眠状態になってあれこれ操られて気持ちよくなるよりは
意識をぼやけさせた状態で作品の世界に身を入れて楽しむ作品です。

エッチシーンでもシズカからそこそこ暗示を入れられますが
それよりもレイコとのエッチの様子を描写するほうに力が入れられていますので
ある程度こちらで自主的にイメージしたほうが楽しめると思います。
女性に滅茶苦茶に犯されるプレイにかなりの個性を感じました。
M度が高いほどのめり込めるでしょう。

催眠はストレートに催眠状態へと持っていってくれます。
やや個性に欠けるようにも思えますが、エッチが色々と突き抜けていますし
それを考えて敢えて大人しく作られたのかもしれません。
女体化は変身ではなく変化するような形で描かれています。

エッチはふたなりの女性に犯されまくるかなり面白いプレイです。
レイコとシズカが射精する際に鳴る音がかなり下品でゾクゾクしました。
アナルを責められるシーンもそこそこあるのがいいですね。
アナルは男女共通ですからかなり感覚を得やすいのではないでしょうか。
くちゃ音多め、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声少々です。

途中でメインの話し手が交代する点を考慮してやや低めに設定しましたが
他ではなかなか聴くことのできないエッチがかなりの魅力を持っている作品です。
ここに興味を持った方が聴く分にはかなり満足できると思います。

CV:レイコ…彩瀬ゆりさん シズカ…伊東もえさん メイド…織田リコさん、涼貴涼さん、ゆづきひなさん
総時間 1:47:29


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

つれない彼女のちょいあま耳かき

サークル「ドット*ハーフ」さんの全年齢向け同人音声作品。

耳かき音声の定番と言えば恋人かお姉ちゃんを扱ったものでしょう。
その中でも今回はちょっと変わったキャラが登場するものを紹介します。

本作品はタイトルの通りとってもつれない彼女が耳かきをしてくれます。
でもそれは別に主人公のことが嫌いなわけではなく、そういう性格だから。
耳かき自体は非常に真剣に取り組んでくれます。
そして、つれないキャラだからこその面白い演出も控えていたりと
登場人物の個性をうまく活かしたストーリーが魅力です。



素っ気ない恋人
彼女に耳かきや添い寝をしてもらうお話。

「ん? なに? 今日? 別に予定無いけど」
彼女は可愛い声なんだけどつれない話し方をする女の子。
主人公とは同棲しているほどですから仲がいいのは間違いないのですが
やり取りの様子が一般的な恋人のものとは何か違います。

「ゲーム? まぁいいけどぉ 今はあんまりそんな気分じゃないかな」
本作品の彼女は言動が素っ気ないのが特徴的で
主人公の要求に対して無理に合わせようとはせず、むしろ突き放すようなことを言います。
聴き始めたときは「この2人本当に恋人同士なのかな?」と少し驚きました。
でも声自体は可愛いので聴いていて嫌な気分は起きないと思います。

「ああー もうわかったわよ なぁに 甘えたいの?」
そんな彼女も強い押しには弱いのか
彼の度重なる要求に半ば諦めるような形で耳かきをしてあげることにします。
このへんから2人の仲が決して険悪ではないことがわかるでしょう。



熱心に耳 かきに取り組む彼女 そして
メインとなる耳かきシーンは2つのシチュに分かれており、合計で17分ほど。
最初は両耳、次は片耳だけ行うやや変則的なタイプです。

耳かきは耳かき棒と綿棒を使うオーソドックスなもの。
耳かき棒は「ゾリ スリ」とやや軽い尖った音
綿棒は「ジョリ ザリ」とざらつきのある音が使われており
どちらも十分耳かきらしさが出ていますし、耳に程よい刺激を与えてくれます。

「気持ちいいの? へぇ 幸せなんだ そっか」
耳かきを始めても彼女の素っ気なさは健在。
ですが耳かきについてはとても熱心に行ってくれます。
「んー っしょー」と合間に小さく掛け声をつぶやいたり
「くしゅくしゅ」と耳かきの様子を擬音語で口にするなど
彼女なりに夢中になって耳かきを楽しんでいる様子が伝わってきました。

「好き…じゃなきゃ 耳かきなんてしないわよ」
そんな中、とある出来事をきっかけにとうとう彼女がデレます。
口調は大して変わらないのですが、表現がとてもストレートなおかげで
聴いているこちらが恥ずかしくなってしまいました。
彼女が普段素っ気ないのも彼女なりの理由があったわけです。

「ほら こうやってぎゅーっとしてれば 眠くなるでしょ?」
おまけパートは5分ほどの添い寝シーン。
寂しい思いをしている主人公のために彼女が腕枕をして寝かせてくれます。
シーンの半分ほどを占める彼女の寝息を聞いていると
きっと心が落ち着いてくるでしょう。



冷えた心を温めてくれる作品
耳かき音声ですが耳かきよりも2人のやり取りの方に優れたものを感じる作品です。

彼女はタイトル通り確かに基本はつれないです。
しかし恋人としての思いやりも随所でしっかりと見せてくれます。
特にデレるシーンでは180度人が変わったように熱い想いを伝えてくれますから
そこで胸のあたりから温かいものが広がるのを感じることでしょう。
無理に感情を込めずにぽつりぽつりと言うのもいいところ。
普段がつれないからこそ、デレた時の破壊力は抜群です。

彼女のデレに対する主人公の反応もいいですね。
いつもは彼女に色々とおねだりするような軽めのキャラなのに
ここでは茶化したりせずその言葉を真っ直ぐに受け止めています。
2人がそれぞれのやり方で相手に惚れていることを聴き手にしっかりと伝えてくれます。
(人によっては彼がはぐらかしているように思えるかもしれません。
でもあの反応は気恥ずかしかったからじゃないかなと。)

耳かきについては効果音もきちんとしていますし
恋人同士として大事な雰囲気づくりもバッチリ。
最後に息も吹きかけてくれるなど十分なクオリティだと思います。

敢えてひねくれたキャラを使った演出が光っている
非常に個性的な作品と言えるでしょう。

CV:月宮怜さん
総時間 本編…24:22 おまけ…5:02


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

にゃんこといっしょ

サークル「誰得催眠製作所」さんの催眠音声作品。

本作品は可愛い声のケモノっ娘と遊ぶような形でエッチをします。
同人ではゲームやCGでそこそこ見られるようになってきたジャンルですが
音声作品だと見た目を活かしにくいこともあってなかなかありません。
催眠音声なら暗示という形でイメージを意識させることができる分
非催眠よりはやりやすいと思います。

催眠はキャラの特性をうまく使って五感に働きかけてきます。
彼女のもふもふの毛、ざらざらとした舌、獣らしい不思議な匂い。
それらを感じ取らせながら優しく作品の世界へと導いてくれます。
よくある催眠とはやや違った要素を盛り込んでいるおかげで楽しく聴けるでしょう。



遊んでほしいにゃ
ネコ娘に催眠をかけられてからエッチな遊びをするお話。

「にゃ~ ねぇ 起きてる? ねぇ おーきーてーる?」
ネコ娘は可愛いくて甲高い声の女の子。
主人公をおもちゃにして遊ぶつもりでやってきた彼女は
お疲れな様子の彼を見て最初にリフレッシュさせてあげることにします。

「そうだ あたしがお兄さんを元気にしてあげればいいにゃ」
彼女がネコであることを一番わかりやすく表現しているのはこの語尾でしょう。
ネコ娘は多くのセリフの最後に「にゃ」をつけて話します。
声の質とも相まってかなり可愛いキャラに感じました。

催眠は2パート23分ほど。
深呼吸をしながら体が温かくなる暗示を軽く受けた後
自分が最もリラックスできる状況を頭に思い浮かべていきます。

「余計な力がすーっと抜けて 体がぐっと楽になっていくにゃ」
お風呂に入っている時、ベッドでまどろんでいる時など
できるだけ具体的に頭の中で思い浮かべてみましょう。
そうすることで実際に気持ちよく感じた際の心身への伝わり方がずっと良くなります。
リラックスを冗長するかのように彼女がのんびりとした口調で話すのもポイント。

「特別な方法で 疲れを取ってあげるにゃ」
ある程度心身が落ち着いたのを確認すると
ネコ娘はネコらしく舌で手足を舐めながら疲れを取ってくれます。
彼女が事前何度も体の温かさを意識させてきたおかげで
舐められた部分がちょっぴり温かくなるのを感じるかもしれません。

作品として特徴的なシーンなこともあって
8分ほどの時間をかけてゆっくりと丁寧に行ってくれています。
私は温かさの他にも脱力したように手足が重くなるのを感じました。

「あたしのこの体で ほわほわの毛で いーっぱい お兄さんにじゃれついてあげるだけだからにゃ」
2番目のパートはエッチの準備として感度を上げていきます。
もふもふの毛を擦りつけてマーキングするように進めているのが面白いですね。
2人が抱き合うことでお互いの匂いが混ざり合い、それがエッチな感情を盛り上げる。
獣らしい嗅覚を利用したタイプの誘導が物語と見事にかみ合っています。

誰得さんらしいキャラの特徴を活かした個性のある催眠です。
目的があくまで一緒に気持ちよくなることにあるため
あまり心の方には縛りを入れず体のリラックスや感度上昇に絞っています。
聴き手にどうなってほしいかをまず考え、そのためにはどう導けばいいか。
これをしっかりと考えて作られている点が技術力の高さを感じました。

言われた通りの感覚が湧きやすいと思います。
感度上昇のシーンで匂いを意識させる際に「蜂蜜のような甘い匂い」とか
具体的にどんな匂いかをもっと教えてくれていれば尚良かったです。



ぺろぺろしてあげるにゃ
エッチシーンは4パート25分30秒。
プレイはキス、全身舐め、フェラ、SEX(騎乗位?)、パイズリフェラです。

エッチな効果音はありません。
セルフもありません。

「あたしのざらざらの舌で たっぷりいじめてあげるにゃ」
すっかり疲れが取れた主人公に満足したネコ娘は
早速彼をおもちゃに見立てて遊び始めます。
ちなみに最初の2パートは共通、3つ目はSEXとパイズリフェラのどちらかを選択します。

エッチはネコであることを考えて舐めをとても重視しています。
催眠の際にもぺろぺろ舐めるくらいですからよっぽど好きなのでしょう。
キスの音、体を舐める音、そしてフェラの音と
ちゅぱ音のバリエーションもかなり豊富な作品と言えます。

「何をされても気持ちいい 何をされてもエッチになる」
最初の全身舐めは感度上昇の延長的な位置づけ。
耳、首筋、胸、乳首と上半身を集中的に舐めながら
気持ちよさをさらに増幅させていきます。
爪や肉球も一応登場するのですが、効果音が無いのでちょっと実感しにくいかも。

「いっぱい いっぱい精液注いでぇ にゃぁぁぁぁん」
唯一舐めがメインではないのがSEXシーン。
最初に一度呼吸を合わせてから抱き合うような体位でお互いを求め合います。
甘い喘ぎ声がする一方で獣のような荒い吐息も聞こえてくるのが印象的でした。
こちらは彼女のイキ声に合わせて絶頂を迎えます。
もう片方のパイズリフェラでは10カウントに合わせてイキます。

このように、キャラに合ったほのぼのとした部分と
獣らしい荒々しさを兼ね備えた特徴のあるエッチが楽しめます。



キャラの個性が光る作品
催眠に限らず音声作品ではなかなか見られないケモノっ娘を扱ったレアな作品です。
このへんの属性を持っている方ならかなり満足できるでしょう。

「にゃ」の語尾と元気だけどおっとりした声のネコ娘が
なかなかの和み系キャラに思えます。
所謂アニメ声なため催眠音声とは相性の悪いタイプのキャラなのですが
導入部分はきちんとトーンを落として入りやすい声に変えてますし
ある程度場数を踏んでいる方ならそこまで気にならないはずです。

催眠は温かさを重点的に植え付けてきます。
元々手足の温かさについては感じ取りやすい方ですし
そこまで難しい要求をされないおかげで取り組みやすいと言えます。
声に抵抗を感じないのなら経験の浅い方でも大丈夫。

エッチは舐めによる舌の温かさや抱き着いた際のほわほわな感覚を
適度に意識させながら進めることでイメージしやすくしています。
プレイは催眠の奇抜さに比べるとちょっぴりノーマル寄りかなって気もしますが
その分迷わずストレートに性的感覚を増幅させることができます。
ちゅぱ音多め、喘ぎ声と淫語そこそこです。

しっかりとした作りの催眠音声作品です。
ネコ娘が好き/嫌いの大きく分かれるキャラですから
結局はそこが一番の判断基準になるのではないかなと。

体験版では全シーンの台本が収録されています。
より詳細な情報を手に入れたい方はそちらも併せてご覧ください。

CV:誠樹ふぁんさん
総時間 共通部分…42:16 SEX…9:03 パイズリフェラ…6:45


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

サークル「ディーブルスト」さんの無料の同人音声作品。(全年齢向け)

本作品は可愛い声の妹が添い寝をしながらひたすら甘えてきます。
寝る直前にリラックス目的で聴くのを主な用途としているため
10分前後と非常に短い時間でまとめられているのが特徴です。

今回はサークルさんが応募形式をとったおかげで
総勢10数名の声優さんがそれぞれ声をあてられています。
催眠音声だとそこそこあるのですが同人ではかなり珍しいですね。
それぞれを聴き比べてお気に入りの声優さんを探してみてください。

今回はpete*さんのバージョンを聴いてのレビューとなります。



久しぶりに一緒のお布団で
妹の麻唯(まい)と一緒に寝るお話。

「ねぇ ねぇ お兄ちゃん 起きてる?」
麻唯はやや幼さを感じる可愛い声の女の子。
冷え性な体質のおかげでうまく寝付けない彼女は、その問題を解決するため
体温の高い兄の部屋にやってきて一緒に寝たいとお願いします。

メインとなる添い寝シーンは10分ほど。
妹が左側に陣取って寝ながら簡単なやり取りをします。
内容は2人にしかわからないような何気ないものばかり。
聴いていると兄妹の仲の良さ伝わってきて心を温めてくれました。

「じゃあ 思い出せるように お兄ちゃんにくっついてあげる」
麻唯は声やしぐさを聴けばわかりますがとっても甘えん坊で
大人になっても兄に遠慮なく寄り添ってきます。
こういう年下の女の子が甘えてくるシチュは良いですね。

表現方法によっては色々とエッチな方向にも持っていけるのですが
今回は全年齢向けということで純粋に癒してくれます。
あくまで人恋しさからきた表現と思ってください。

「お兄ちゃんに なでなでされながら 寝たいなって」
程よく眠くなってきたところで最後は兄に頭を撫でられながら眠りにつきます。
彼女の安心しきった様子と可愛い寝息にとても癒されるものを感じました。



温めるつもりが温めてもらえる作品
麻唯の肉親だけにしか見せないような表情を聴いて癒しを感じ取る作品です。

その場の雰囲気を出すために麻唯がやや囁くような声で語り掛けてくれるおかげで
こちらも終始心穏やかに聴くことができます。
麻唯の言動にも一切棘が無く兄を心から信頼している様子が見て取れました。
寒いから一緒に寝るというのは方便で、結局は寂しかったのだと私は思っています。

最近仕事で嫌なことがあって寝つきが悪いとか、人恋しいとか
心に穴が空いているような方には聴いてみてほしい作品です。

冒頭でも触れたように、本作品には別の声優さんのバージョンも存在します。
声優さんごとに色々なタイプの麻唯を演じられていますから
そういった違いを楽しめるのも一つの魅力と言えるでしょう。
一部の声優さんにはフリートークもあります。

卯月杏奈さん…12:19
錯良紗玖さん…10:32
鶴瀬椎さん …10:02
花見るんさん…8:29
姫綺るいなさん…11:13 フリートーク…1:17
pete*さん  …11:37 フリートーク…0:56

ディーブルスト
http://b.dlsite.net/RG04303/archives/1654601.html
↓2014年3月4日に8人の声優さんのバージョンが追加されました
http://b.dlsite.net/RG04303/archives/1657996.html


プチヤンデレの妹に射精管理されて、死ぬほど精液を絞られる1日

サークル「ristorante」さんの同人音声作品。

本作品はかなり人を選ぶジャンル「ヤンデレ」をとてもソフトに描いたもので
妹が愛する兄のためにずっと寄り添いながらとことん射精させてくれます。
ヤンデレ要素はいくつかのセリフとちょっとした拘束程度。
主人公を痛めつけたりはしませんから割と一般的と言えます。

エッチは妹が責め続けるシーンが多いものの
逆転要素として主人公が彼女を何度もイかせる展開もあります。
普段はおとなしく思いつめた様子で話す彼女が一転して普通の女の子へと戻る。
その可愛く乱れる姿には大きな魅力を感じることでしょう。



兄を独占したいいもうと
妹の藍菜(あいな)に精液を搾り取られるお話。

「兄さん 大事な 大事なお話があるの」
藍菜は儚さを感じさせる可愛い声の女の子。
兄である主人公のことが好きで好きで仕方のない彼女は
彼の性的な部分も含めた日常を常に観察し続けています。

「(浮気したら)その女の人をこの世から抹消して 兄さんの兄さんも ちょん切る」
このような発言が適度に飛び出すところはいかにもヤンデレらしいですね。
「プチヤンデレなんだから大したことないだろう」と思っていただけに意外でした。
話す際の口調も冷淡でそれなりのヤバさを感じます。

オープニングパートではこういった簡単なやり取りによって
彼女が兄を何度も射精させることになるまでのいきさつを描いています。
「性欲が湧くから他の女に手を出す なら性欲を根こそぎ奪ってしまおう」
そんな決意を胸に秘めた彼女の1日が始まります。



責め続けていたところを一発逆転
エッチシーンは4パートにわたり合計で48分間。
プレイはオナホコキ、フェラ、手コキ、耳舐め、SEXです。

オナホや手コキなど音の鳴りそうなシーンでややリアルな効果音が流れます。
ただし射精音だけはありません。

「それじゃあ おちんちん 奥まで一気に食べちゃうね」
朝、寝ている兄の部屋に忍び込んだ藍菜は
彼の両手両足を縛ってから特注のオナホにおちんちんに挿入します。

「イったばかりのおちんちん 責めるの大好き」
最初の3パートはヤンデレものらしく、藍菜が兄に付きまといながら精液を奪っていきます。
どのパートも兄が射精してもずっと刺激をし続けるところが特徴的で
まさに一滴残らず搾り取ろうとする彼女の執念が窺えました。

プレイの内容はオナホ、フェラ+手コキ、耳舐め+手コキと効果音頼りなものが中心で
オナホと手コキは別の音が使われているし、それぞれに2~3段階のペースを用意するなど
シーンに合わせて音を上手に使い分けています。

フェラや耳舐めについてはプレイ中の藍菜のセリフがかなり多いおかげで
舐めとしゃべりを割と頻繁に切り替えながら進めています。
結果的にちゅぱ音が断続的になりますから、抜きに使うにはやや難しいかなと。

最後のパートだけはここまでと完全に立場が逆転し
今度は兄がお風呂で藍菜を何度も何度もイかせます。

「兄さんとエッチしちゃった 嬉しい 嬉しいよぉ」
ここでは彼女のヤンデレっぽさはすっかり消えて
裸を見られて恥ずかしがったり、一つになれたことを素直に喜んだりと
普通の女の子らしい可愛い一面を見せてくれます。
彼女の小動物のようなか弱い喘ぎ声が可愛くてたまりません。

このように、ヤンデレものとしてはやや珍しい展開のエッチを聴くことができます。



守備範囲が広いヤンデレ作品
キャラも展開もいきすぎていない、タイトル通りプチヤンデレな作品です。

過激なものだと愛の深さ故に主人公を殺してしまうケースもあるこのジャンルの中では
藍菜は兄が拒絶したら素直に引き下がるし、兄もあまり抵抗しなかったりと
かなりソフトな路線でまとめられています。
藍菜のセリフも脅しレベルで収まっていますから、聴いてトラウマになることはないでしょう。

エッチは全体的にやや状況説明っぽいセリフが多いので
ある程度こちらでその様子をイメージしながら聴いていくのがいいと思います。
個人的にはオナホに溜まった精液を愛おしそうに飲んでいるシーンが印象的でした。

売りとしている「こっそり」については、最初のオナホパートは囁き声でそれらしく感じますが
その後の2パートは普通にしゃべっていたり、効果音も割と豪快に鳴るおかげで
人目を忍んでいる様子からはやや遠いです。
だから普通のプレイとして楽しんだ方がしっくりくるかなと。
くちゃ音多めで淫語、ちゅぱ音、喘ぎ声そこそこです。

なんだかんだでハッピーエンドで終わりますし
「ちょっぴりブラックな要素を含んだ作品も聴いてみたい」
そんな願望を持っている方にとっては丁度いい作品と言えるでしょう。

CV:藍沢夏癒さん
総時間 1:01:06


オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

ヒプノメディカル

サークル「モルモットストリップ」さんの催眠音声作品。

本作品はちょっと特殊な病院でナースさんからエッチな治療を受けます。
まさにMのためだけに作られたかのような変態プレイが味わえますから
自分のM度を測るひとつの物差しとして挑戦してみるのもいいでしょう。

催眠は変態プレイを支える重要な役割を担っているだけにとても丁寧です。
特にリラックスにかなり気を遣って進めてくれるおかげで
日頃催眠にうまく入れないような方にも十分な効果が見込めると思います。



常に深呼吸を行って心身を深くリラックス
ヒプノメディカルクリニックのナースさんにエッチな治療を受けるお話。

「このたびは ヒプノメディカルクリニックへ ご来院いただき ありがとうございます」
ナースは丁寧に話す整った声の女性。
いやらしい治療を受けに来た性にどん欲な主人公に対して
治療を始める前の確認を行います。

本作品を聴く際の準備項目は2つ。
1つ目は素っ裸で聴くこと。
2つ目はおちんちんの毛をすべて剃ってから聴くこと。

1はともかく2はなかなかハードルの高い条件ですね…
あくまで推奨ですから剃らずに聴いても問題はありません。
この時期に剃ったら風邪を引きそうですし。

催眠はおよそ27分間。
まずは深呼吸で軽くリラックスしてからお姉さんの言うイメージを頭に思い浮かべます。

「ここは診療室 あなたと私の2人しかいない診療室」
病院の一室にいるのは自分とナースさんのみ。
しかもこの診療室はベッド、カーテン、壁紙がピンク色のまるでラブホテルのような空間。
仮想的な世界を現実的な比喩を使って表現することで
聴き手を物語により入りやすくしています。

「私の声を聞き それに従うにつれて あなたは私の声に 依存していきます」
イメージが固まったらいよいよ麻酔という名の暗示を入れます。
再度深呼吸をしながら彼女の言葉を体に染み込ませましょう。

彼女の声に従いながら深呼吸をするのは気持ちいい。
気持ちいいからもっと従いたくなる。
深呼吸によってもたらされる心地よさにわざと彼女の声を絡めることで
「彼女の声に従う=気持ちいい」の図式を無意識に植え付けていきます。
このあたりから彼女の言った通りの感覚が体に湧きあがるようになり始めます。

「甘い痺れが 広がっていくのは 気持ちがいい すごく 気持ちがいい」
お次は実際の麻酔のように全身に痺れを感じていきます。
部分ごとにというよりは、手足の指先から始めて中央へと伝えていく流れで
特に手足は催眠に入るとこの類の感覚が生まれやすい部位ですから
あとは彼女の声に従いながらそれを少しずつ全身に浸透させていってください。

「今のあなたは もう何も考えられない状態」
最後は痺れがとうとう脳にまで伝わり
彼女に思考や判断力まで奪われてしまいます。

「病院での治療」このテーマに即した手堅い催眠です。
まず深呼吸を序盤だけでなく暗示を入れる際にも行わせることで
常に心身をリラックスさせて暗示の伝わりやすい状態を作っています。
被暗示性の低い方には特に効果的と言えるでしょう。

催眠もまずナースの言う通りの感覚が得られるシーンを設けることで
自然に声への信頼を持てる状況に誘導していますし
麻酔も体のパーツを細かく分けながら少しずつ丁寧に進めています。
この際に用いる感覚も催眠では比較的起こりやすいものですから
かなりの方が彼女の言う「ピリピリ」を実感できるのではないでしょうか。



心を徹底的に責めてくるエッチ
エッチシーンは3パートあり、合わせて40分ほど。
プレイは視姦、アナル舐め、フェラ、ドーピング薬注入、床オナニー、お掃除です。

エッチな効果音はありません。
セルフは無しですが射精は有りです。

「それでは 今から治療を始めてあげます」
主人公の心身を麻痺させたナースはいよいよ治療を始めます。
口調が「~させていただきます」ではなく「~してあげます」と
上から目線に変わっているのがいいですね。

「それにしても 全裸で四つん這いにされてしまって 今のあなたはまるで家畜ですねぇ」
エッチはモルストさんの本領が発揮されるシーンということで
ドMにはたまらない数々の屈辱的なプレイが楽しめます。
最初の視姦の時点からつるつるのおちんちんをけなしてくるなど
貶めるようなセリフで羞恥心を煽るシーンが特に多く感じました。

「それでは 初めてあげますね いただきまーす」
変態性が特に目立つプレイはアナル舐めでしょうか。
ここでは患部の検査という名目でナースにアナルを思いっきり舐められます。
感覚を誘発させるような暗示を入れてくることはないのですが
お尻の穴がゾクゾクっとしたりむず痒く感じるかもしれません。

「あなたは『おちんちん気持いい』って言われるたびに おちんちんが気持ちよくなってしまうんです」
後半のドーピング薬注入からは一気に催眠色が強くなります。
挿し絵にあるピンクの液体を鮮明にイメージさせ、それをおちんちんに塗付。
キーワードに合わせておちんちんに更なる快感を伝えていきます。
声を幾重にも重ねる演出や強い語気が絶頂へと導いてくれるでしょう。
最後は10カウントに合わせて射精を迎えます。

「それでは 催眠を解いてあげる前に お掃除の時間です」
モルストさんの真骨頂は射精後にもプレイが待ち構えていること。
というわけで今回も当然のように容赦のないプレイが登場します。
射精後にやるお掃除と言えば何かわかりますよね?
当然ナースではなく聴き手が行います。
ここだけはオプション扱いですから外すこともできます。

このように、他の追随を許さないぶっ飛んだプレイが楽しめます。



ハイレベルな変 態作品
しっかりとした催眠とそれを活かしたサークルさんらしいプレイが魅力の作品です。

モルストさんはエッチが色々と突き抜けていることで有名なサークルさんですが
どんなにオリジナリティ溢れるプレイでも
結局は聴き手がついてこられなければ意味がありません。
それを実現させているのは催眠がしっかりとしているからなのです。

こういう変態的なプレイでも「やってみてもいいかな?」と
聴き手に思わせることができるのが催眠の持つ力の一つです。
本作品を通じて改めてそれを思い知らされました。

催眠は麻酔をテーマに据えて体の自由を奪うことに力を入れています。
よくある重くなるタイプの脱力ではなく痺れる感覚が新鮮でした。
心の方はそこまで意識的に責めているようには思えませんが
ナースの命令に逆らえなくなるくらいまでは十分にたどり着けます。
初心者が聴いても問題はありません。

エッチはM度が強ければ強いほど楽しめます。
女性に恥ずかしい部分を舐めるように観察される気持ちよさや
感覚を操られて支配されるような気分が味わえるでしょう。
四つん這いや床オナで結構体力を使うのと
終盤で声を出すように言われるシーンがある点だけご注意ください。
淫語それなり、ちゅぱ音少々、喘ぎ声はありません。

総合力の高いまさに歪みない作品です。
精液を扱ったプレイがオプションになっているおかげで守備範囲が広くなってますし
催眠ならではの一歩進んだ体験をしたい方は是非聴いてみてください。

CV:紅月ことねさん
総時間 1:18:20


オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

【甘がみ】道草屋 芹-ほろよい-【マッサージ】

サークル「桃色CODE」さんの同人音声作品。

【耳なめ】道草屋 すずしろ 連夜【マッサージ】」に続く
成年向け道草屋の2本品目となる本作品は
お酒を飲んでほろ酔いになった店員さんがマッサージをしてくれます。
大人の女性なんだけど、なぜかセリフの内容が妙に子供っぽい。
そんな見た目と言葉の不一致が聴き手を楽しませてくれます。

エッチはシリーズの特徴の一つである質の高い効果音と
耳舐めによるちゅぱ音との同時攻撃が魅力です。
すずしろ同様多くを語らず音や雰囲気だけで演出するタイプですから
ひたすら音だけに集中して己を高めることができるでしょう。



ほろ酔い気分での接客
道草屋の店員「芹」にマッサージのサービスを受けるお話。

「いらっしゃいませ ご予約は…されてませんよね?」
芹は挿し絵の雰囲気よりずっと柔らかい、おっとりとした優しい声の女性。
お客が来なくて暇なのでもらったお酒を飲んでいたところ
主人公から指名を受けてマッサージのお相手を務めることになります。

「すみません 私 ほんの少し すこーしだけ 酔っております」
本作品は芹がほろ酔いの状態で接客を行うのが特徴です。
普通の接客とは違って砕けた調子で話しかけてきたり
いらないことを口走ったりと専門店にしては和やかな雰囲気。
なんだか近所のお姉さんを相手にしているような気分に浸れます。

「酔っぱらった状態で接客するとかどうよ」と思う方もいるでしょうが
あくまでこれはお話を面白くするための設定ですから
あまり気にしない方向でお願いします。
サービス自体はしっかりやってくれていますし、少し気が緩んでいる程度です。

道草屋シリーズと言えば効果音へのこだわりも忘れてはいけません。
今回も内履きに履き替える音、歩く際に布が擦れる音、襖を開け閉めする音など
様々なシーンに質の高い効果音を入れることで物語の雰囲気を演出しています。
アイマスクを装着する際に耳にゴムをかける音まで入っているのは驚きでした。



大人の女性に弄ばれる感覚
マッサージは6パート42分。
最初に軽く肩を叩いてから専用のオイルを使って全身を揉み解します。

肩叩きは「ポンポン」とお肉のぶつかるような音が
リズミカルに左右に動きながら聞こえてきて程よい衝撃が伝わってきます。
オイルでのマッサージも肩、腕、胸、背中でそれぞれに合った音が使われているおかげで
マッサージをされている雰囲気に浸りやすいと言えます。
効果音に定評のあるサークルさんですからおそらく多くの方が満足されるでしょう。

「私って そんなに年とって見えるんですかねぇ…」
また、マッサージ中は芹がやや支離滅裂な話をしてくれるのもポイント。
年齢の話から始まって、耳の形がスルメに似ているとか
専門店らしからぬちょっと不思議な会話が楽しめます。

「あぁん 手が滑ったー」
そんな妙にハイテンションな空気の中、芹がとうとう仕掛けてくるわけです。
エッチシーンはおよそ7分間でプレイは手コキ+耳舐め
彼女に後ろから抱かれるような体勢で一方的に責められます。

「ぐっちょ ぐっちょ」とやや水分のある律動的な音とゆっくりとしたちゅぱ音
そして明らかに興奮している芹の熱い吐息がほぼ同時に聴けるのがポイント。
プレイ中は会話がほぼ無いおかげでこれらの音だけを楽しめます。
特に終盤の男を確実に射精へと追い込むような激しい責めが印象的でした。



意表を突かれる作品
ほろ酔いキャラならではの予測できない言動が魅力の作品です。

普段の接客では絶対見せない表情もそうですが、セリフが面白いですね。
いかにも大人っぽい女性がとっても幼稚な会話を行う。
そのギャップが彼女の魅力をさらに引き出しています。

エッチも悪乗りのような勢いで突入したり
ややSっ気を見せるような男を弄ぶ責めを見せてくれたりと
お酒の力を借りているからこそのプレイが繰り広げられます。
しかし時間が18禁作品にしては極端に短いことを考えると
やはりエロよりは癒しを重視している作品かなと。
くちゃ音それなり、ちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声ごくわずかです。

「嫌なことなんか ぽいーってしちゃって  たまには わき道にそれて 無駄な道草も必要ですよ?」
癒し重視であるのがよくわかるのが、射精後も20分ほどのお話が用意されていること。
だんだん酔いが醒めて正気に戻った芹が謝罪と心を込めたサービスをしてくれます。
ここではシリーズお馴染みの子守唄も登場しますから
射精で程よく疲れた体に適度な安らぎを与えてくれるでしょう。
エロを省いた睡眠向けバージョンも用意されています。

キャラの個性と効果音による雰囲気づくりが光る作品です。
本シリーズを聴いていない方は特に効果音で驚くと思います。
私としては未経験の方ならこちらよりもすずしろをお薦めするのですが
年上好きならこちらの方が向いているかもしれません。

おまけは道草屋のキャラが登場する4コマ漫画9話分です。

CV:雁庵うずめさん
総時間 おとな向け…50:56 睡眠向け…36:39


オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

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