同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

夏やすみ、お姉ちゃんと。~耳かき・お風呂・床屋さん!【バイノーラル/ハイレゾ】

サークル「空心菜」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、年下を甘やかすのが大好きな親戚のお姉ちゃんが
都会からやって来た少年を一日中つきっきりでお世話します。

舞台となる夏とおねショタを掛け合わせた甘く臨場感のあるサービスが行われており
セミやスズムシの声、扇風機の稼動音、水を掛け合う音が物語の世界をリアルに作り上げ
「可愛い」と言いながら彼を溺愛し、最後はエッチまでさせてあげる彼女の姿も愛に溢れてます。
お姉ちゃんと二人きりの夏休み
お姉ちゃんと夏の一日を過ごすお話。

「ねぇ ねぇ ねぇったら 寝坊助さん もうお昼だよ?」
お姉ちゃんは可愛くて穏やかな声のお姉さん。
夏休みを利用して田舎にあるおばあちゃん家にやって来た主人公を起こすと
他の家族が帰ってくるまでの間、色んなことをして遊びます。

本作品は家族がいない夏の日のお昼から夜にかけての時間を使って
彼女が水浴び、散髪、耳かき、お風呂、そしてエッチと様々なサービスをします。
作中ではっきりとは語られてませんがおそらく二人は従姉弟あたりの関係なのでしょう。
他人行儀な態度は一切見せず最初から最後まで親しげに語りかけます。

「どうしたの? 恥ずかしいの うーんっ もぅ 可愛いんだから」
彼女は一人っ子で弟が欲しいと思ってたこともあり
年下の彼に対して「可愛い」と何度も言いながら積極的にスキンシップを取ります。
そして彼女と体が近づくシーンでは実際に触れてると感じられるくらいに声の位置も近づきます。
バイノーラル録音のおかげでほのかな温もりが伝わってくるほどに質感もリアルです。

最終的にはSEXするほどの深い仲になりますが、初めから彼を本気で食べようと思ってたわけではありません。
寂しがりやな彼を楽しませたい、幸せにしたい気持ちが積み重なった結果そうなっただけです。
エッチシーンにおける甘やかしっぷりもかなりのものですから、多くの人が満たされた気分で射精できるでしょう。
年上の女性が持つ優しさや温かさを言葉と行為で上手に表現しています。

彼女のキャラと並ぶもうひとつの魅力は「音」。
音声開始1秒の時点でセミの声や扇風機の稼動音が流れ始め
サービスの最中もそれぞれに適したリアルな音が鳴り耳を楽しませてくれます。

非エロのシーンが比較的短時間なので音フェチ向けと言うほどではありませんが
どれも品質が高く位置・距離・鳴らし方もバッチリで聴いてて心地いいです。
水に関する音が割と多いので暑苦しさよりも爽やかな印象を抱くでしょう。

年下に弱い献身的なお姉ちゃんと二人の周りを彩る様々な音。
おねショタの要所を押さえつつ季節感も持たせた臨場感のある作品です。
音で涼を与える癒しのサービス
非エロのサービスは3パート3パート16分ほど。
昼食を食べ終えた後に彼女の提案で水浴び、散髪、耳かきを楽しみます。

二人が水を掛け合う際の「じょろじょろ じゃばーっ」という涼やかな水の音
「シャクシャク」と小気味良いハサミの音、「そりっ ずずっ」と柔らかさのある乾いた耳かき音など
それぞれに適したリアルな効果音が鳴って雰囲気を盛り上げます。

「もうちょっと屈まないと…あっ ごめんね おっぱい 顔に当たっちゃった」
「君が ずーっとここにいればいいのにな…なんてね」

最中のお姉ちゃんはとってもあまあま。
水浴びシーンで服が濡れてもまったく怒らずその場で脱ぎ始めるし
散髪中におっぱいが当たってドキドキする彼に「触ってみる?」と優しく誘惑します。

各パートとも時間が5~6分と短いのが残念ですが
二人が親戚から男女の関係になるきっかけ作りの役目を十分果たしてます。
サービスは非エロだけどエロさをほんのり感じる描写が適度に込められてるのがポイントです。
教えながら気持ちよくする愛のこもったエッチ
エッチシーンは3パート40分間。
プレイは体の洗いっこ、乳揉み、乳首舐め、フェラ、手マン、SEX(正常位)、キスです。
体を洗う、服を脱ぐ、手マン、SEXの際に効果音が鳴ります。

「じゃあ おちんちんもしっかり洗わないと…ね?」
耳かきを終えてそのまま寝入ってしまった主人公を起こすと
お姉ちゃんは汗で汚れた体を綺麗にしようとお風呂に誘いお互いの体を洗い合います。

エッチはどのパートも年上の彼女がリードする形で進みます。
一番最初の「一緒にお風呂で洗いっこ」はエッチな雰囲気作りを目的としたソフトなプレイ(約15分)。
最初は彼女が、次は彼が相手の体をスポンジで綺麗にしてから一緒の湯船に浸かります。

「男の子が お母さん以外の女の人の裸見て そういう気持ちになるのは とーっても自然なことなの」
相手が精通すらしてない奥手な少年ということで、彼女はここでも彼の気持ちを第一に考えたお世話をします。
本作品のエッチは性教育の要素をそれなりに強く持っており
プレイ中に彼女が堅苦しくならないレベルで男女の体や反応に関する説明をします。
ひたすら甘やかすのではなく、彼を立派な男に育てることを見据えた愛のあるリードです。

体を洗うサービスについては彼女が髪・おちんちん・お尻を、彼がおっぱいと股間を綺麗にします。
彼女の時は普通に洗うのとほぼ同じで、彼の時は彼女がちょっぴり熱っぽい吐息を漏らす感じです。
女性の裸を見る、体に触れることに慣れさせるところから始めるのが本作品らしいなと。

本格的なエッチが始まるのはその次から。
「添い寝/エッチ PART1」は彼女のおっぱいを揉んだり吸うプレイ
「添い寝/エッチ PART2」はより踏み込んだプレイで彼の童貞を優しく奪います。

「そうそう とっても上手だね 女の人はね 気持ちいい時 こういう声が出ちゃうの…んんっ」
年上の女性が筆おろしする場合、音声作品だと女性側が責めることが多いです。
しかし本作品の場合は彼女が自分の体を好きにいじらせながら女性の喜ばせ方を教えます。

エッチに興味はあるけどやり方がわからない彼の気持ちを汲み取ったリードですね。
女性の責められる時間が長いおかげで吐息や喘ぎ声のボリュームが意外と多く
プレイ自体がソフトでも雰囲気にエロさがあります。

「ねぇ 見てごらん? ここが女の人の 一番大切な場所」
「いいよ いつでも 好きな時に出して いっぱい腰振って お姉ちゃんのおまんこの中に いっぱい精液出して」

最も盛り上がるのは最後のSEXシーン。
騎乗位ではなく正常位で繋がり、キスをしながらお互いに体を動かして絶頂を目指します。
直前に自らおまんこを見せたりクリトリスをいじらせて激しく乱れる姿や
ピストン中に小刻みな息遣いで喘ぎ声を漏らす姿がたまりません。
普段の穏やかな態度とはやや違う女の顔を見せてくれます。

おねショタ+性教育ということでSEXに至るまでの過程も大事にしながらプレイを進めます。
ですがそれだけだと抜きにくくなるので喘ぎ声を多めに、ピストンやフェラの音を下品にしています。
テーマ性と実用性を兼ね備えた甘く温かいエッチが繰り広げられてます。
爽やかなおねショタ作品
夏の気分を感じつつ癒しと興奮が得られる総合力の高い作品です。

年下相手なら何でもしてあげたくなるほどに世話好きなお姉ちゃんが
偶然里帰りした少年をつきっきりで甘やかしたり気持ちよくします。
夏らしさを感じる様々な効果音と環境音、そして愛と包容力に満ち溢れた彼女のキャラ。
おねショタの王道展開に季節感を組み合わせて作品としての個性を出してます。

「そんなに顔真っ赤にして 息切らして すごく頑張ったんだね えらいえらい」
良い部分を色々持ってる作品ですが、やはり彼女の甘やかしっぷりが最大の魅力です。
表裏のないストレートな愛情表現の数々とすべてを捧げる姿にとても心が温まります。
エッチも全部自分がやるのではなく彼の自主性を尊重した緩いリードです。

非エロのサービスはこの内容だとおまけに近い位置づけです。
水浴びは夏らしさがあってすごくよかったのでもう少し長くやって欲しかったなと。
散髪と耳かきは割と定番ですし、無理に両方入れる必要はなかったと思います。

エッチは持っていくまでの流れにもこだわってます。
二人きりで家族は夜まで帰ってこない絶好のシチュでも彼女は決して焦りません。
彼が自分にどれくらい興味があるかを見定め、大丈夫と判断したところで初めて切り出します。

展開が遅いと感じる人もいるでしょうけど、その中にエロい描写が割と散りばめられてるので
最後の2パートに入った頃にはそれなりに興奮してると思います。
相手が親戚、しかも年下だからこそ見せる彼女の無防備さにドキドキしました。

絶頂シーンは主人公、お姉ちゃん共に1回。
喘ぎ声(吐息含む)それなり、淫語とくちゅ音そこそこ、ちゅぱ音ごく僅かです。

季節感のあるおねショタ作品です。
年上が甘やかしてくれるシチュが好きな人には特におすすめします。

CV:小石川うにさん
総時間 1:16:37

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

メイド催眠~ご主人様にえっちな教育~

サークル「トランスフロー」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、優しくて献身的なメイドが
精通前の少年に男女の体の作りを教えながら熱いエッチをします。

おっぱいやおまんこをじっくり見せる、射精の仕組みを説明してから実際にイかせるなど
性教育らしいやり取りやプレイを交えながら催眠とエッチを行うのが特徴です。
次期当主の大事なお勉強
メイドに催眠をかけられながらエッチの手ほどきを受けるお話。

「お坊ちゃま 夜中に失礼いたします」
メイドは明るくて優しい声のお姉さん。
ある日の夜、ご主人様にあたる主人公の部屋に訪れ体調を訊ねると
男女の性の仕組みに関する特別な勉強をすると告げます。

本作品はオナニーどころか射精すらしたことのない少年を相手に
彼女が一歩一歩手順を踏む形で様々なエッチをします。
年上の女性に性教育を受けながら筆おろししてもらうおねショタ展開なこともあり
彼女は最初から最後までとても優しい態度で献身的なご奉仕をします。

そして彼女にエッチをリードしてしてもらう感覚をよりリアルに味わえるように催眠を施します。
作品説明文で「それに合う催眠方法」と書かれてるように本作品の催眠はかなり独特です。
技術自体は他の作品でも見かけるものなのですが、催眠の流れやイメージに独自の要素が見られます。

催眠はおよそ16分30秒間。
仰向けに横になって目を瞑り、軽く深呼吸してから最初は彼女の指示に合わせて目を開閉させます。

「ただ今 上に着ている物を脱いで 乳房を出させていただきました」
「はい 息を吸ってー 指を浮かせて目を開ける はい 息を吐いて (目を閉じて)指を目に当てる」

冒頭のやり取りで彼女は彼に戸惑いや興奮を感じ取ったようです。
だからこそエッチで暴走しないように女性の体に慣れさせるところから始めます。
具体的には上着だけを脱いでおっぱいを取り出しちょっとだけ見せてあげます。
その様子に催眠の技術を絡めて少しずつリラックスさせるわけです。

催眠の序盤から女性が脱ぐのは非常に珍しいですね。
性教育らしくまずは自分の体を使って男女の違いを教えてあげます。

お次は彼にズボンとパンツを脱いでもらう指示を出します。
しかし恥ずかしくて戸惑う様子を見て自分からそうしたくなる暗示を入れます。

「息を吐いていくごとに 力が抜ける どんどん抜ける」
「お尻が浮いていく ベッドから浮いていく ベッドからお尻が浮くと パンツに手が伸びる」

先ほどと同じく深呼吸に合わせて脱力の暗示を入れたり
下のセリフのように自然と腰が浮き、パンツに手をかけてしまうといったものです。
運動支配の暗示を入れて聴き手の体をコントロールしたかったのでしょうが
まだ軽くリラックスさせただけの段階でこれを行うのは性急だと思います。

体が硬直して動かなくなるなどの暗示は比較的入りやすいと言われてます。
でもそれはきちんと準備してるのが大前提でいきなりやってもまず成功しません。
暗示を入れる際の語気やスピードにも特に変化が見られず、感覚を実際に伝えるには色々と不足しています。
テーマの性教育にこだわった結果、催眠の流れや作りがいびつになってるのが残念です。

その後は彼女も下を脱いで全裸になり、再度深呼吸しながら体を硬直させたり目を開閉させます。

「吸ってー 止めて ぐっと閉じて(力を)入れて 吐いてー 力を緩めて(目を)開く」
「目を閉じると より深い催眠状態になり 私が「目を覚まして」と言うまで 決して目が覚めない」

おっぱいを見るシーンとほぼ同じ動作に漸進的弛緩法っぽい要素を織り交ぜて深化させます。
ですが指示はしっかりしてるのに対し、肝心の深化させる暗示をほとんど入れてくれません。
息を吸う時に目を閉じ、吐く時に開けさせるのも混乱を生みかねませんし※
催眠の仕上げを飾るには品質面で大いに問題があります。

※おっぱいを見るシーンは吸う時に目を開き、吐く時に閉じます。
つまり両者の目を開閉させるタイミングが完全に逆なんです。
息を吐くのに合わせて目を開けさせるのもリラックスに効果的ではありません。
私個人は台本のミスなんじゃないかと思ってます。

性教育の第一歩にあたる男女の裸体を確認するシーンに技術を絡めたテーマ性の強い作品です。
聴き手の心身を落ち着かせ、この後始まるエッチで存分に気持ちよくなれるようにするのを目的に
多くのシーンで深呼吸を交えながら目が開かなくなる、体が勝手に動く暗示を入れます。

サークルさんが作品のポイントとして書かれてるだけあって
催眠と性教育の融合を重視し、それに向けて色々と努力されてるのは伝わってきます。
しかし残念ながらこの催眠を聴いて一定以上の催眠状態に入れる可能性は低いです。
全体的に暗示のボリュームが不足してますし、各シーンの進め方や技術の行使も適切とは言えません。
肝心の深化パートでミスと思われる部分も見られるなど品質に難があります。

正直なところ、この内容なら無理に性教育を絡めず普通に誘導したほうがよかったかなぁと。
年上の愛を感じるあまあまなエッチ
エッチシーンは56分ほど。
プレイは乳首舐め、授乳、おまんこの観賞、クンニ、パイズリフェラ、SEX(騎乗位)です。

エッチな効果音はありません。
セルフもなしですが射精表現はあります。

「早速 私の体で 男女の体の仕組みを楽しみながら学んでいきましょう」
催眠のおかげですっかり無防備になった主人公の体に裸体を密着させると
メイドはおちんちんを軽く撫でたり乳首を吸って女性の素晴らしさを教えてあげます。

エッチは終始彼女にリードされる形で進みます。
前半の31分間は女性の体をより深く知ることを目指したプレイ。
彼女と肌を合わせることから始まり、大きなおっぱいを吸う、おまんこを間近で眺める
そのまま69でお互いの性器を刺激するなど今まで以上に濃厚なお勉強をします。

「そう 優しく乳首を咥えて ちゅっちゅと 息を短く吸うようにしゃぶって」
「そんな顔をされたら私 乳首がジンジン痺れてしまいます」

そして彼女はどのプレイをする際も親切丁寧な説明をし
開始後はどう責めたら女性が喜ぶかを優しく教えます。
さらに実際に気持ちよかった場合はそのことをしっかりアピールします。

メイドを雇ってるほどですから彼の家は相当に裕福なのでしょう。
その次期当主なら女性の扱いもある程度知っておかなければなりません。
だから彼女は彼を完全な受け身にせず、リードしながら自分の体を好きにさせてあげます。
明らかに女性上位なのだけど主従の立場を逆転させてないところが実にいいですね。

「温かいおっぱいが押しつけられる 柔らかくてとても温かい 温かくてとても心地よい どんどん温まる じんわりと温まる」
また催眠音声らしくカウントや暗示を使ってエッチの気持ちよさを伝えてもくれます。
ですがどのシーンも3カウントを数えて似たような言い回しの暗示を入れるのを繰り返しており
50分以上も聴いてると飽きを感じる部分があります。
私が催眠状態に入れなかったのもあるのでしょうが、進め方や言い回しにもう一工夫がほしいです。

パイズリフェラで1回射精した後に始まるのはお待ちかねのSEX。
彼の上に彼女が乗り、結合する様子を見せながら深く腰を下ろします。

「こうやって お互いの気持ち良さを確かめ合えることこそが 子作りの素晴らしいところなのですよ」
お互いの気持ちを確かめ合ってから繋がったこともあり
ここでは主従よりも恋人同士に近いあまあまラブラブなエッチをします。
今まで以上に熱っぽい息遣いでSEXの醍醐味を教えるメイド、それに応えるように弱点の乳首を吸う主人公。
勉強のためにエッチすることになった男女がより深い関係になる様子がプレイを通じて描かれています。

このように、年上の女性が童貞の少年を優しく筆おろしする愛情たっぷりのエッチが繰り広げられています。
正統派のおねショタ作品
年上の魅力をそのまま音声化したような温かい作品です。

メイドはご主人様にあたる主人公が立派な男になれるように
これから何をするか、そしてどうすれば自分も相手も気持ちよくなれるかをじっくり教えます。
おねショタの醍醐味とも言える年上の女性が優しくリードするシチュに加え
エッチの目的となる性教育らしさも随所で見られます。

催眠に関しては随分悪いことを書きましたが、二人のやり取りやエッチの流れといったボイスドラマ部分については
要所を押さえてますしテーマに沿ってると言えます。
中でも彼を完全なマグロにしてないところが印象的でした。
筆おろしも兼ねてますがそれよりも性教育の色が強くなるようにエッチを進めてます。

「おちんちんがいじられて膨らむ どんどん膨らむ 硬く硬く膨らむ ぐんぐん勃起する 限界まで勃起する 勃起が止まらない はい おちんちんが大きくなりました」
「口の中におちんちんが入っていく くちゅくちゅと口でしゃぶられる もう気持ちよすぎてたまらない すぐにでも精液が出てしまいそう はい おちんちんがおっぱいとお口の中に入りました」

催眠はこれまで書いてきたこと以外だと暗示の表現に難があります。
上のふたつのセリフに見られるように、暗示を入れるときの言い回しに似通ったものが非常に多いです。
エッチシーンで書いたカウント+暗示の繰り返しと合わせて全体の流れが単調になってます。

エッチは「催眠さえしっかりしてればかなり楽しめた」と言えるくらいに内容が充実してます。
メイドだからといって事務的感を出さず、彼女自身も積極的に感じたり喘いだりします。
結局のところ催眠と性教育の融合具合や親和性の低さが本作品が抱える最大の問題なのだと思います。
2回ある射精シーンの両方がノーハンドなのも首を捻ります。

あとひとつ、本作品には解除音声がありません。
エッチを終えた直後に彼女が眠らせる形で終わりを迎えます。
安眠系の催眠音声などでよく見られる締めくくりですが、エッチ終了から寝るまでの時間がたったの15秒しかありません。
聴き手を眠らせるために何かしてくれるわけでもありませんし、これなら解除音声は入れておくべきだと思います。

射精シーンは2回。
淫語とくちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回は大変厳しい点数とさせていただきました。

CV:秋川ひなたさん
総時間 1:15:30

オススメ度
■■□□□□□□□□ 2点


体験版はこちらにあります

【耳かき・耳舐め】四季のまほろば庵・冬音【バイノーラル・ハイレゾ】

サークル「ねむりぬこ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、感情を表に出すのがちょっぴり苦手な女の子が
冬の雪山で出会った男性に特別なおもてなしをします。

音とキャラの両方で癒すバランスの取れたサービスが魅力で
少し吹雪いた風の音、部屋で鳴る囲炉裏や鉄瓶の音など冬を感じる音の数々が静かな雰囲気を作り上げ
口調は淡々としてるけど思いやりのこもった彼女の言葉やお世話が心を暖めます。
寒い冬を二人で暖かく
まほろば庵の店員「冬音」から様々なサービスを受けるお話。

「遭難 遭難している人? 違うの?」
冬音は淡々とした口調で話す素朴な声の女の子。
遭難者対策に雪兎の道しるべを作ってるところへ現れた主人公に声をかけると
すっかり冷えた体を暖めようとまほろば庵に招待します。

本作品は雪深い山里にある不思議な宿を舞台に
彼女が按摩、耳かき、エッチなサービスをして彼を安眠へと導きます。
彼女の話によるとまほろば庵は山で行き倒れた人々にのみ開放してる避難所みたいな場所らしく
最初に彼が遭難したかどうか尋ねたのもそういった意図があるそうです。

このシリーズは涼夏、秋葉、そして冬音と季節の名を冠した女性たちが
その時期に合った癒しを提供する風情重視の作風が魅力です。
本作も冒頭で二人が会うシーンでは雪を踏む足音や寒そうな風の音が鳴り
まほろば庵に到着してからはぱちぱちと囲炉裏が燃える音が流れ続けます。

冬の日を二人で過ごす雰囲気が出るようにどのパートも静けさを大事にしながらサービスを進めます。
環境音のレベルがかなり高いので終始落ち着いた気分で聴けるでしょう。

「…すごい 冬音は猫舌だから そんなに急には飲めない 尊敬する」
本作品の静けさに貢献してるもうひとつの要素は冬音のキャラ。
クールな口調でお世話しながら自分の思ったことを正直に言います。
無感情というよりは気持ちを表に出すのが苦手な不器用少女ですね。
いい加減なところはまったくないですし、彼女なりに頑張ろうとしてるのが伝わってきます。

また彼女は全編を通じてセリフを細かく区切りゆっくりのんびり語りかけます。
無言の時間はそれほどないのですが、間が多めに取られてるので時間の流れが緩やかに感じるでしょう。
環境音、キャラ、セリフと作品を構成する色んな部分の属性を揃えて二人のいる空間をリアルに表現しています。
音と会話を大事にした癒しのサービス
ここからは各サービスの詳細を紹介します。

一番最初の「温かいお茶と按摩」でするのは按摩(約15分)。
一緒にお茶を飲んで体を少し暖めてから背中と腰→お尻と脚→肩と首の順に揉んだり擦ったりします。
ちなみにここと次の「囲炉裏の側で耳かき」の序盤はバックで囲炉裏の音が流れます。

「しゅるー さすさす」と滑らかな摩擦音がゆっくり流れ
上半身では近くで、下半身はやや遠くでとお世話する部位によって音の距離感が微妙に変わります。
ノイズが若干入ってるのが気になるものの、服越しに擦ってるのがわかるくらい質感はリアルですし
動きについても乱暴さがなく比較的変化に富んでると言えます。
地肌にオイルを塗ってするマッサージとの違いが音でちゃんと出てるところが良いですね。

「体の芯がカチコチだから ちゃんとほぐしてあげないと 安眠できない」
「今夜は いつもと違ってあなたがいるから 静かでも 寂しくない」

最中の冬音はちょっぴり上気した吐息を漏らしつつ一生懸命取り組みます。
お茶を飲むまでのシーンに比べてセリフが抑えられてるのでより静かな印象を受けるでしょう。
また体を密着されてドキドキしてるからなのに、彼が緊張してるのはお世話が足りないからだと勘違いするなど
素朴さや性愛に対する不得手さを感じさせる仕草も見せてくれます。

サービス中のやり取りを通じて「彼女はこういう女性なのか」とわかるように作られてます。
音とキャラ(声)の両方で癒す本作品の魅力がよく出てるパートです。

次にするのは癒し系音声では定番の耳かき(約17分)。
膝枕になってタオルで両耳を拭いてから耳かき棒を使って汚れを取り
梵天と軽い息吹きで仕上げます。

タオルは若干じゃりっとした粗さのある摩擦音、耳かき棒は「ずりりっ ずしょっ」とやや篭った硬さのある音
梵天は耳かき棒より広くてふんわりした音が使われており
どれも使用する器具や部位に応じた比較的リアルな音と動きをします。

中でも耳かき棒は最も時間が長く取られてるだけあって
耳の溝に沿ってなぞったり、穴の中の壁を優しくこそぐなど動きに一際力を入れてます。
ですが結構ゴリッとしたパワフルな音をしてるので、音量を大きくしたまま聴くと耳や頭に響くかもしれません。
もう少し力を抑えて動かしたほうがリアルだし聴きやすくなると思います。

梵天も今の音だと梵天より綿棒っぽく聞こえるかなと。
環境音と同じく作品の雰囲気に合った柔らかい音にして欲しかったです。

「冬は肌寒くて寂しいけど 四季の中で 一番温もりが伝わる季節だから 冬音は 冬が 好き」
冬音については前のパートと同じくサービスに関する説明は一切せずに雑談を続けます。
タオルで拭いた後、耳かきを始める直前に囲炉裏を消すシーンがあり
やや遠くで風の音がするだけのより静かな時間が流れます。

パートの終盤で二人の親密度が一気に高まるやり取りがあったりと
単にお世話して終わりではなく、心が繋がっていく様子も描いた温かみのある耳かきです。
個人的には音よりも会話のほうがずっと心に残りました。
密着しながらひたすらシコシコ
エッチシーンは14分ほど。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキ、射精の際に効果音が鳴ります。

「ここ? もっと 下のところ…あっ これって」
耳かきを無事終えて主人公を寝かせようと添い寝した冬音は
彼の異常に速い心音を聴いてなんとなく事情を察知し、耳を舐めながら下半身に手を伸ばします。

エッチは彼女が服を脱がずに耳とおちんちんを責め続けます。
前項で少し触れたように彼女は男性との付き合い方をほとんど知りません。
だからここでも最初はちょっぴり不思議そうな表情でゆっくり上下にしごきます。

「いいよ 気持ちよくなってくれて 冬音も嬉しいから」
淫語と呼べるセリフはまったく言わないものの、音や息遣いといった他の部分で頑張ってます。
具体的には耳舐めだと甘噛みから始まって水分やペースを徐々に上げていく
手コキは滑らかな効果音がカウパーの分泌に伴い水気を帯び
射精の直前に差しかかる頃には粘液質のいやらしいものになる、といった具合です。

初めてエッチする女性が上手かったらそれはそれでまずいですし
彼女のキャラを崩さないよう気をつけながら適度なエロさを出してます。
正直なところこれだけで抜けるかと言われればあまり自信がありません。
やっぱり非エロがメインでこちらはおまけに近い位置づけです。
静かで温かい作品
季節感と冬音のキャラを大事にした癒し重視の作品です。

冬の番人として遭難者が出ないように気を配ってる素朴な女の子が
偶然出会った男性の心身両面を暖めようと心のこもったおもてなしをします。
多くのシーンで流れる冬らしい環境音と彼女のクールで優しいキャラがマッチしており
サービスをゆっくり進める展開も相まって聴けば聴くほど気持ちが落ち着いてきます。

「冬音は この音が好き あなたの 温もりが好き」
どちらかと言えば冬音の言葉や仕草のほうに強い癒しを感じました。
プロらしい慣れた手つきと、男性との付き合いにあまり慣れてない不器用さが混在した純朴な女性です。
最終的には結構仲良くなりますが恋愛に発展するほどでもないですし
次回以降の作品に向けてある程度の伏線を残したまま終わりを迎えます。

音については環境音がかなり良い一方で効果音は引っ掛かる部分が見られます。
両者の品質に差があると聴いた時にどうしても違和感が出ますし、効果音のレベルアップを期待したいです。
今でもそれなりの水準ですけどもっと良くなる余地があります。

サービスはこの中だと最初のお茶を飲むシーンと按摩が最も耳を惹きました。
マッサージにすると服を脱ぐ必要があるので男慣れしてない彼女がいきなりするには不適ですし
暖を取るためにやって来た本来の目的から大きくずれてしまいます。

お茶で体の中から、按摩で体の外から暖めてより踏み込んだサービスへと移る。
彼女が体を密着させる演出も含めて非常に重要なシーンです。
按摩をする音声作品がほとんどないのもあります。

エッチは極端な言い方ですがこの内容なら無理に入れなくてもよかったかなと。
エロ有りにしたほうが売れやすいのを見越してのことなのでしょうけど
非エロのサービスがこれだけ充実してると実用度はどうしても落ちてしまいます。
相手を務める女性によってエロ無し、エロ寄りと住み分けてしまうのも手かもしれません。

射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音そこそこ、淫語と喘ぎ声はありません。

寒い季節に温もりを与えてくれる作品です。

CV:秋野 花さん 金田みゅうさん(「秋葉と冬音の日常」パートのみ登場)
総時間 1:13:28

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

去勢願望者のための○玉責め調教

サークル「Chastity Fancier(性的禁欲愛好家)」さんの同人音声作品。
今年1月に処女作を出されたばかりの新しいサークルさんです。

今回紹介する作品は、上品でSっ気が非常に強い店員さんが
去勢願望を抱くドMな男性にハードかつ個性的な調教を施します。

金玉への責めに力を入れた変態度の高いプレイが行われており
最初は竿オナニーのついでに軽く、しばらくすると比重を逆転させて重点的にと
初めての人でもついてこれるよう少しずつ慣れさせながら痛みと快感の両方を与えます。
痛みの混じった気持ちいい射精へ
CLUBドミナンスの店員「風祭 サラ」から金玉責め調教を受けるお話。

「こんにちはお兄さん このたびはCLUBドミナンスの風祭サラを指名してくれてありがとう」
サラは穏やかで上品な声のお姉さん。
下品な欲求を満たしたくて来店したお客を温かく迎えると
これからするプレイの内容を簡単に説明します。

本作品は普通のオナニーやエッチではもう満足できないドMを対象に
彼女がご主人様になって調教色の強いオナサポをします。
お店での行為ということでルール説明やリードがきちんとしており
彼女も基本的にはお淑やかな態度で接してくるので雰囲気は意外と穏やかです。

「金玉責め調教 そう 今あなたが想像した金玉よ」
しかしプレイのほうはというと相当にぶっ飛んでます。
そう言える最大の理由は彼女が金玉を重点的に責める指示を出すことにあります。
私が調べたところによると42分あるエッチシーンの中で金玉責めをする時間は約25分あります。
竿をいじりながら取り組む感じなので普段の快感と軽い痛みを同時に味わうことになるでしょう。

ただし、タイトル通り去勢(=金玉が使い物にならなくなる)してしまうほどハードというわけではありません。
金玉責めに初めて挑戦する人でも楽しんでもらえるように
今作では手で叩く刺激に的を絞ってプレイを進め、さらにプレイのレベルを段階的に上げていきます。

私も聴く前は期待と不安が半々くらいだったのですが
金玉の痛みに慣れさせることを第一に考えたリードがされていて思ってたよりもずっとやりやすかったです。
指や物で挟んで圧力を加えるとか手のひらで握り潰すといったプレイは一切ありません。
最後はちゃんと射精できますし、一定以上のM性を持ってる人なら問題なく聴ける品質を持ってます。
竿と玉を同時に刺激する丁寧なエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる5パート42分ほど。
プレイはオナニー、金玉責めです。
エッチな効果音はありません。

「それじゃあ マゾに相応しい格好になってください」
今回の調教が痛みや苦しみを伴うことを明言し、それに耐える決意があるかを確認したサラは
主人公に全裸になってもらい早速オナニーの指示を始めます。

エッチは彼女に言われた通りに竿や玉をいじります。
一番最初の「カウントダウン寸止め責め」は練習に近いソフトなプレイ(約11分)。
10から数えて0になったら射精するルールを設定し、その途中にストップをかけて何度も寸止めさせます。

「ストップよ チンチンへの刺激を止めなさい マゾ」
開始直後は金玉を一切責めないので拍子抜けするかもしれません。
ですがこういうニッチなプレイでいきなりハードな指示を出してもついていくのは難しいです。
お客である彼を「マゾ」と呼ぶのも含めてまずはご主人様と奴隷の関係を作るところから始めます。

「ほら 手コキを止めて ほら 金玉を手で叩きなさい …ダメ もっと強く!」
金玉責めが始まるのはプレイ開始3分後から。
カウントダウンの最中、彼女がストップを宣言した直後に1回だけ叩くのを数セット行います。
男性なら金玉の痛みを十分知ってるでしょうからついつい手加減してしまいがちです。
それを見越して彼女は意識して強めに叩き、痛みを感じるよう呼びかけます。

この時点だと竿オナニーの方が圧倒的に優勢で金玉はおまけに近い位置づけです。
1セットに1回しか叩きませんから間隔も長くそれほど強い痛みは感じないはずです。

本格的な金玉責めが始まるのは次のパートから。
「○玉責め」は短いカウントの直後に叩くプレイ、「○玉責め再開」はその回数をさらに増やしたプレイをします。
並行しておちんちんもしごきますが、そちらの指示は射精禁止以外特に何もありません。

「ご主人様 僕の情けないマゾチンポを ご調教いただき ありがとうございます」
どちらも基本部分は一緒ですが前者は奴隷化も視野に入れていて
5セット程度固めてやった後に休憩を兼ねて恥ずかしいセリフを復唱する指示が入ります。
それに対して後者は軽いマッサージを挟みつつおよそ3分間で30回くらい叩き続けます。

実際にやってみたところ、最初のうちは叩いた瞬間にやや痛むくらいだったのが
続けていくうちに痛みがすぐ引かずしばらく残るようになりました。
多少抑えてたので激痛と言うほどではないにせよ、金玉特有の痛みがじわじわ続いたのは確かです。
場所が場所ですから力加減にはくれぐれもご注意ください。

そうやって金玉責めをある程度満喫したところでいよいよ射精を迎えます。
詳しい内容は伏せますが本作品は射精後にも大きな試練が待ち構えています。

ドM向けで有名なモルモットストリップさんの作品を聴いたことのある方ならピンと来るでしょうね。
おちんちんの快感、金玉の痛み、そして彼女の奴隷になる喜びを詰め込んだ調教が繰り広げられてます。
新しい扉を開いてくれる作品
金玉を責めながら射精する気持ち良さを親切丁寧に教えてくれる作品です。

サラはお店に来てくれたお客が充実したひと時を過ごせるように
大人の女性らしい落ち着いた態度で変態度の高いプレイをリードし奴隷へと堕とします。
最大の特徴である金玉責めに十分すぎるほどの時間を割き
後になるほど痛みと快感の両方が強くなるように様々な指示を出します。

「私が3、2、1で 手をパンって叩くから それに合わせて 金玉をさっきのカウントダウン寸止めオナニーと同じくらいの強さで叩きなさい」
タイトルやプレイ内容から金玉責めにどうしても目がいきがちですが
それらを進めるにあたっての説明も本当に丁寧で安心して取り組むことができます。
「彼女の言うことなら従える」と思える雰囲気が漂ってるとでも言えばいいのでしょうか。
一人ではなかなかやりにくいプレイなので彼女の存在はとても大きいです。

エッチについては思ってたよりもマイルドに感じました。
痛みを伴うため覚悟は当然必要ですが、それに耐えられるギリギリのレベルを突いてます。
金玉責めと同時に竿オナニーしたり叩くのに限定してるのがいい例です。

何度も力いっぱい叩かない限りは気持ちよくなれるし射精もできます。
おちんちんの快感で金玉の痛みを中和してる感じですね。
最後に心の強さを試すプレイが登場するのもドM向けらしくて良いです。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

ありそうでなかった新しいタイプのオナサポ作品です。

CV:分倍河原シホさん
総時間 47:05

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

おち○ちん催眠~チ○ポには勝てなかったよ~

サークル「スズクリ」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、幼さを感じる可愛らしい催眠術師が
エッチな催眠をかけて疲れた男性の心と体を癒します。

軽いリラックスの後、カウントに合わせて目を開閉させつつ小まめに暗示を入れる催眠
タイトルにもなっているおちんちんに焦点を絞ったシンプルなエッチなど
「癒しつつ気持ちよくする」ことを強く意識した丁寧なサービスが行われています。
癒しのカギはおちんちんにあり
催眠術師のP・D・ローリング先生に催眠をかけてもらいオナニーするお話。

「どもども 催眠術師のP・D・ローリングなのです」
ローリング先生はやや舌足らずな話し方をする明るい声の女の子。
日々の疲れに悩んでる主人公に挨拶し症状を確認すると
おちんちんを使った特別な催眠で癒してあげます。

本作品は催眠特有の心地よさを感じながら気持ちよく射精してもらおうと
催眠術師である彼女がリラックス重視の催眠を施してエッチに専念できる環境を整え
それから前半はソフトに、後半はややハードにおちんちんをいじらせます。

女性の前で下半身を露出し見られながらオナニーするちょっぴり恥ずかしいシチュですが
治療を目的としたプレイなのでM向けの要素はまったくありません。
むしろ彼女の視線を意識させて興奮を盛り上げるご褒美に近い使われ方がされてます。

この作品が持つ最大の魅力は何と言っても価格の安さ。
総時間45分に対したったの100円と抜群のコスパを誇ります。(発売から2週間はさらに半額の50円で販売されてます)
全年齢向けで300円の作品があるのは知ってますが、18禁でこの価格は他に聞いたことがありません。

ちなみに催眠パートと解除パートは体験版にまるまる収録されてるので
エッチにこだわらないなら無料で楽しむことができます。
ここまで安くしたのは催眠音声処女作なことと、有料部分がエッチシーンのみだからと私は見ています。
とりあえず色んな人に聴いてもらい、感想や意見を次回作に向けての参考にする狙いもあるのでしょう。

値段が安いなら品質も悪いのかと言われればそうでもありません。
催眠パートは技術に基づいた誘導をしていて暗示の入れ方も堅実ですし
エッチもタイトルの「おちんちん催眠」に相応しいシンプルかつ実用的なプレイをしています。

正直なところ私も「安いからとりあえず聴いてみよう」程度の軽い気持ちで手を出しました。
ですが実際に聴いてみると一定以上の催眠状態に入れたしオナニーもそれなりに気持ちよかったです。
詳しい内容はこの後説明しますが全体的に作りが丁寧な印象を受けました。
ただし、最近の作品にしてはノイズが多いことだけご注意ください。
おちんちんを見れば見るほど深い催眠へ
催眠はおよそ23分間。
催眠に関する簡単なお話をしてから下半身だけ服を脱いで横になり
まずは目を開けたまま彼女の声に合わせて少し深呼吸します。

「催眠にかかると 体がふわふわ 頭がぽーっとして 幸せな気分になるのです」
「お腹に気持ちを集中すると 上手にできますよ 深呼吸している時は 何でもいいので 目の前にあるものをぼーっと見つめててください」

そしてローリング先生は催眠に不慣れな人向けに催眠の感覚を教えてあげたり
深呼吸の時はどうするとよりリラックスできるかをわかりやすく教えます。

大手のサークルさんだと聴き手に対する配慮がしっかりしてる作品は多いですけど
新規さんでこういうところにまで気が回るケースは稀です。
彼女の子供っぽい声も相まってなんとなくホッとするのではないでしょうか。
ただ深呼吸の最中に壁をドンドン叩くような物音が入ってるのだけはちょっと残念です。

お次は彼女の数えるカウントに合わせて目を瞑り
しばらくしたら同じやり方で目を開けるのを何度か繰り返して催眠状態を深めます。

「目を閉じると 心がまったり 溶けていく感じがします どんどん どんどん ゆったりした気持ちになって ぽわわんとして気持ちいいですよ」
「両目の瞼が ぴったりくっつきます 心がゆっくり 溶けていきます」

ここではカウントの前後に丁寧な暗示を入れてるのがいいですね。
閉じたらどんな感覚がするかを事前に伝え、閉じた直後にも追い込みをかけてくれるので
回数を重ねるほど頭の中にもやがかかったような意識のぼやけを感じます。
これが前項の最後に「作りが丁寧」と書いた理由のひとつです。

「あれれ? (おちんちんを)じっと見ていると 目線がゆらゆらするのに気づきますね」
こちらが目を開けた際におちんちんを見る指示を出すのもポイント。
自分の一番大事な部分を基点に安心感を与えるテーマに沿ったリードをします。
揺さぶりに凝視法っぽいアプローチを組み込んだやや珍しい深化ですね。
カウントの数え方にも多少の工夫が見られますし、心地いい感覚を覚える人がそれなりにいるのではないでしょうか。

主人公の悩みを解消しつつエッチの準備を整えるシンプルかつ堅実な催眠です。
聴き手を一定以上の催眠状態に誘導し、尚且つおちんちんに意識を集中させることを目的に
信頼関係の形成や疑念の解消を意図した小話から始まって深呼吸へと繋ぎ
さらにカウントと並行して意識の力をさらに弱める暗示を入れて気持ちいい感覚を徐々に膨らませます。

「見ているだけでリラックス 風船がぷしゅーって萎むみたいに 腕も 足も 力が抜けて へにゃへにゃになります」
やや変わった展開ですが比較的入りやすい内容と見ています。
これまで書いてきたことに加えて可愛らしさを感じるセリフが多いのも大きいです。
術者のキャラに合った言葉を選んだほうが違和感がなくなって聴きやすくなります。
おちんちん催眠らしさも盛り込んでたりと、機能性のみならず個性も考えて作られてるのがわかります。

ですが催眠の最後に目を開けさせたままエッチに進むところだけは首を捻ります。
というのもこの後始まるエッチはオーソドックスなオナニーでして、目を開けさせてする必要性が特にありません。
例えば先生の画像を見ながらするなど設定を利用したプレイだったらまた違ったのでしょうが
そうでないなら目を瞑っておいたほうが音声や快感に集中しやすく催眠状態も維持しやすいです。

今の内容だと被暗示性の低い人はエッチの最中に催眠が解けてしまう可能性があるかなと。
私の場合はぽわぽわした感覚を強めに感じたまま射精を迎えることができました。
一部気になる部分もありますが、処女作として見るなら十分に優れてると言えます。
おちんちんの誘惑には勝てないよね?
エッチシーンは2パート13分30秒間。
プレイはおちんちんを握る、オナニーです。

エッチな効果音はありません。
セルフはもちろん有りです。

「気持ちいいけど 女の子におちんちんを見られると恥ずかしい 恥ずかしいと 息がはぁはぁしてくるかもしれません」
催眠をかけて主人公の気持ちをスッキリさせたローリング先生は
彼をもっと幸せにしようとまずは視線で性的興奮を軽く盛り上げます。

エッチは彼女に言われた通りおちんちんをいじります。
最初の「おち○ちんいじり」パートでするのはソフトなオナニー(約6分)。
感度強化の暗示でおちんちんを敏感にしてから竿を握ってしごかずに圧力だけ加えます。

「握っていると おちんちんが幸せです おちんちんが大きくなると 幸せも大きくなります」
ここでも彼女は言葉を使ってこちらの感覚をコントロールします。
当初の目的が癒しを得ることにあったため、純粋な気持ちよさ以外に幸福感を伝える暗示が多く
心が軽くなるとか、胸のあたりがぽかぽかする感覚がほのかに沸いてきます。
体への刺激がまだ弱いのでそのぶん心のケアに力を入れてます。

本格的なオナニーが始まるのは後半の「チ○ポには勝てなかったよ」パート(約7分30秒)。
最初は1回、次は2回しごいて普段のオナニーとの違いを確認してから
射精が来るまで好きなペースで存分におちんちんの快感を楽しみます。

「気持ちよくって この世のものではないみたい いつもよりもおちんちんが敏感に感じる 夢心地」
多少の焦らし要素を含んでますが、すべては気持ちいい射精を迎えてもらいたいという彼女の優しさです。
現に「いいよ」と合図を出してからは言葉で応援する側に回ってますし
短い時間の中でできるだけ性感を蓄積させようとする気遣いが見られます。

フリーでオナニーできる時間が3分30秒程度と短いので
聴く際は1日くらい溜めてからにしたほうが抜きやすいでしょう。

ちなみに最後の射精シーンで彼女が明確な合図を出すことはありません
パートの終盤に「射精まで好きにしごいてください」とだけ言って無音になります。
上のセリフを言ってから5秒後には解除パートが始まってしまうため
このパートの後に1分程度の無音ファイルを挟んでおくと抜きやすくなると思います。

このように、おちんちんで気持ちよくなることだけに注力したシンプルなプレイが繰り広げられてます。
癒し重視のセルフ作品
おちんちん催眠の名に相応しいストレートかつ温かな作品です。

年下属性を持つ催眠術師の女の子が、疲れやストレスに悩む男性を催眠とエッチでリフレッシュさせます。
リラックスさせつつ心地よさを膨らませていく催眠、おちんちんの感度強化に力を入れたエッチ。
癒しつつ気持ちよくするテーマ性のあるサービスをしっかり行います。

聴いてて「ここはこうしたほうがいいかな?」と思う部分もいくつかありますが
現時点でも催眠に比較的入りやすいしエッチで気持ちよくなれる品質を持ってます。
少なくとも100円よりはずっと上の価値を持ってる作品です。
癒し+セルフと大衆性が高い要素で揃えてる点も魅力です。

催眠は先生のキャラに合った言葉選びと細かな気配りが印象的でした。
年下系の声でありながら割と落ち着いて聴けるレベルに設定されてますし
新規のサークルさんだと見落としがちな部分もある程度カバーしています。
処女作でここまでできるなら経験を積めばもっともっと良い作品が生まれるでしょう。

エッチは先生との直接的な絡みはせず暗示の力と純粋な快感で気持ちよくします。
オナニーの刺激が弱めなので消化不良に感じる人がいるかもしれませんが
彼が彼女のもとを訪れた理由を考えればこれくらいで丁度いいとも思えます。
ただ次回作ではフィニッシュまできっちりリードして欲しいですね。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

精神的な心地よさを感じながら射精を迎えられるとっつきやすい作品です。

CV:ごま豆乳さん
総時間 45:14(本編…41:11 キャストコメント…4:03)

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は6点。
音質がやや悪いので-1、コスパで+1してあります。

2017年3月17日まで半額の50円で販売されてます。
その場合の点数は7点です。

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(前編)」に引き続いての後編です。
今回は1回目の援交で仲良くなった二人がその後どうなるのか(04~08パート)を紹介します。

この後一部で汚い描写が入ります。
食事を控えてる方、あるいは食事中の方は済ませてから読むことをおすすめします。
体液すらも愛し始めるまなみ
後編のエッチシーンは4パート62分間。
プレイはおちんちんの洗浄、ハグ、キス、おしゃぶりを咥える、主人公の放尿、耳舐め、ぱふぱふ、授乳、パイズリ、SEX(騎乗位、正常位)です。
服を脱ぐ、おちんちんの洗浄、放尿の際に効果音が鳴ります。

04の「ママとお風呂に入ろうね」と05の「ママのお口に白いおしっこ出そうね」でするのは2回目の援交(約24分)。
主人公からの連絡を受けてラブホテルにやって来たまなみが
今度はお風呂で体を洗ったりお口を使ったご奉仕をします。

「せっかくなんだから 楽しまないとダメだよ? だって 子供がママとお風呂に入るのは当たり前なんだから」
前回のプレイで彼のことをすっかり信頼したのか
彼女は一緒に入ろうと言われても「ま、いいか」とほぼ二つ返事で了承し
風呂場に移ったあとも実際のママとほぼ同じ態度で当たり前のようにスキンシップを取ります。

そしてサービスのほうもいきなりエッチに持ち込むのではなく
まずは頭や体を隅々まで綺麗にし、湯船にゆっくり浸かりながら抱き合いキスをするといった
親密さを感じさせるやり取りを挟んでから移ります。
単に快楽を得るのではなく一緒にいるひと時を二人が楽しんでるように映りました。

「これはね ママの乳首と同じサイズのおしゃぶりを探したんだよ? うふふっ」
このシーンでするメインのプレイはフェラ。
彼をお風呂場の壁に寄りかからせてから買ってきた赤ちゃん用のおしゃぶりを与え
カリを舐めたり、金玉を頬張ったり、竿を咥え込んでしごいたりと隅々まで丁寧にお世話します。

清楚系JKだからといって拙さは特に感じられず、ゆっくりながらも水分高めの股間に響く音を鳴らします。
最中に割としゃべるのが少々気になるものの、彼女のキャラを意識した上品な舐めっぷりと言えます。

「すごいことしちゃった 赤ちゃんのだったら飲めるんだなぁ 彼のは無理だったんだけどなぁ」
最大の抜きどころは終盤の射精シーン。
後になるほどペースを速めて射精に追い込み、彼の精液を残さず口で受け止め飲み干した後
彼女がこんなセリフをぽつりともらします。

これまで彼女がしてきたプレイはすべて彼氏にもしてあげたことのあるものばかりです。
そしてより踏み込んだプレイに移るたび躊躇したり彼氏に対して申し訳なく感じる仕草を見せてました。
ですがこのシーンでとうとう彼女の中の彼氏と主人公の立場が逆転します。

プレイ自体も随分大胆なものになってますし、彼女が彼に本気でのめりこみ始めてます。
言葉で露骨に伝えるのではなく、仕草とほんの少しのセリフでさらりと表現するところがとても印象的でした。

「大丈夫 怒ってないよ 赤ちゃんなんだから ママの顔におしっこかけちゃっても仕方ないよ ふふっ」
その気持ちがよくわかるのが射精後に始まる主人公の放尿シーン。
彼が我慢できなそうなのを見てこのまま風呂場でするように言い
勢いよく飛び出したおしっこが顔にかかっても嫌な顔ひとつせず、むしろ労わりの言葉をかけます。
ほんの2分程度ですから苦手な方は飛ばして次のパートに移っても大丈夫です。
年の差カップルの愛情たっぷりなSEX
続く06の「ママのぱいぱいに出そうね♪」と07の「ママのお腹にお還りなさい♪」はさらに後日のお話(約38分)。
今までと違い主人公の自宅に招待されたまなみが
おっぱいとおまんこを使った最上級の甘やかしプレイをします。

「ぼくちゃーん ぼくちゃんぼくちゃんぼくちゃん 早く会いたかったよぉ」
「今日からは お金いらないって言ったでしょ? もぅ ほんとだよ?」

彼女は彼と一緒に過ごしたりお世話することに相当な快感を覚えてるのでしょう。
会って早々に抱きついてキスをしたり、もうこれからは援交をしないとはっきり伝えます。
「自分もしっかり楽しんでるのにお金をもらうのは申し訳ない」と言うあたりが彼女らしいですね。

そしてその気持ちが本当なことを行為でしっかり示します。
事前に頭部や首のマッサージをして疲れを適度に取り除いてから
前半はIカップによるぱふぱふ、パイズリ、先端のフェラなどおっぱいを使ったプレイでもてなします。

「いつか 出たらいいね ママのミルク」
「おしっこぴゅっぴゅっ がんばれがんばれ」

効果音が入ってない関係で責めっぷりはあまりよくわかりませんが
彼女の満たされた表情や励ます言葉が心と体を潤してくれます。
彼氏を置き去りにしてここまで積極的に振舞うことに疑問を感じる人がいるかもしれません。
詳しい事情は伏せますが、そのへんの説明も作中できちんとされてます。

最も盛り上がるのはシーン後半。
1回射精してもまだまだ元気なおちんちんを見てまなみがとうとうSEXを持ちかけます。

「ママ 幸せ 上下にズンズンしてるだけで 蕩けちゃいそう」
「ママのお腹に ぴゅっぴゅってしてぇ 還ってきてぇ」

切ない声を漏らしながらサイズの大きいおちんちんを気持ちよさそうに受け入れる姿
ピストンを始めた直後に耐えられずイってしまうエロ可愛い反応
そして2回戦は体位を逆にして応援しながら中出しをおねだりする展開。
母性を前面に押し出していた今までとはやや違い、ここでは彼女の女性としての魅力が引き立つ描写が非常に多いです。

サークルさんも彼女のJKらしさをどこかで出したいと思ってたのではないでしょうか。
幼児プレイからはやや脱線しますが、二人がより親密な関係になるのに不可欠な儀式です。

このように、後になるほど甘さとエロさが増す幸せいっぱいのプレイが繰り広げられてます。
甘えながら抜ける作品
大ボリュームかつ高品質な幼児プレイが楽しめる優れた作品です。

保育士を目指すほど子供好きなJKがそういう女性を求めていた男性と偶然出会い
最初はお金をもらう対価として、しばらくすると自分の欲求を満たすためにとことん甘やかします。
総時間が3時間と非常に長く、パートごとにお世話の内容もまったく違うのでどれも新鮮な気持ちで楽しめます。
時間に対する射精回数は少なめですが焦らしや寸止めといった意地悪要素は一切ありません。

そして何より素晴らしいのがプレイにまなみとの親密度の概念を取り入れてることです。
一番最初は抱きついたり頭を撫でてもらうだけだったのが
服越しにおっぱいを揉む→乳首を吸う→手コキといったふうに少しずつ上位のプレイが解禁されます。
そして最終的には先ほど説明したような極めて濃いプレイへと発展します。

「あんまりお仕事しすぎちゃダメだよ? 体は大事にしないと」
「ぼくちゃん ママ ずーっとそばにいるからね」

親密度の上昇に合わせて彼女の言葉や態度が徐々に変化するのが実にいいですね。
主人公が甘えてくるのに応じるだけだったのが自分から癒したいと思い始め
一定以上に達すると今度は彼を強く求めるようになります。
彼氏持ちにしたのも心情の推移をわかりやすくするための工夫でしょう。

主人公も彼女の母性本能をくすぐりやすいキャラに設定されてます。
自分よりずっと年下の女性にひたすら甘え、無邪気で無防備な姿を晒し続けるのはなかなか難しいことです。
援交のリスクも当然ありますし、相手を100%信じられる心を持ってないとこういう結末は迎えられないでしょう。
そういう彼の真っ直ぐで誠実なところに彼女も惹かれたのかもしれません。

エッチは幼児プレイの要所を押さえつつ癒しにもエロに役立つ充実した内容です。
彼女の存在をリアルに味わってもらえるように多くのシーンで密着する演出や
最中に投げかけられる慈愛に満ちた言葉の数々が心を存分に温めます。
彼女との繋がりを感じながら普段よりも質の高い射精が迎えられるでしょう。
純粋なエロさではSEXシーンが一番ですが、二人の関係が大きく前進するフェラシーンにもグッときます。

後編の絶頂シーンは主人公3回、まなみ2回。
淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなり、くちゅ音そこそこです。

幼児プレイを題材にした純愛系の物語が楽しめる作品です。
3時間で1000円ならコスパも申し分ありません。
以上を踏まえて本作品を条件付きの満点とさせていただきました。

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は9点。
コスパがいいので+1してあります。

2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~

サークル「調教少女」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、保育士の資格を取ろうと勉強に励んでる清楚なJKが
仕事でストレスを抱えてるおじさんのママになって色んなサービスをします。

年下の女性が放つ母性(バブみ)を強く感じる甘く濃厚なプレイが魅力で
抱きついて頭を撫でたり、Iカップのおっぱいを吸わせてあげたりと
男性が癒しや幸福を感じるツボを突いた温もりのあるご奉仕を長時間に渡って行います。

最初はエッチなことを禁止してた彼女が男性を甘やかす快感に目覚めていくのもポイント。
お世話する側の心情もある程度描かれてるおかげで感情移入しやすく
密着するシーンが多いのも相まって彼女と一緒に過ごす気分がリアルに味わえます。

総時間が3時間を越えるため今回は前編(01~03パート)、後編(04~08パート)の2回に分けてお送りします。
清楚系JKがたっぷり甘やかしてあげる
JKの「西村まなみ」と幼児プレイを楽しむお話。

「はい 資料ありがとうございます」
まなみは明るくて清らかな声の女の子。
保育士の資格取得を目指してる彼女が学費のことで悩んでると
それを見かけた主人公が声をかけ、自分のママになって欲しいと言います。

本作品は子供を甘やかすのが大好きな彼女が彼の求めに応じて一時的にママになり
癒しからエッチなことまであれこれお世話する様子が描かれています。
お金を渡す見返りにサービスしてもらう、つまり援交がテーマなのですが
割り切り感や背徳感はまったく見られず終始幸せいっぱいの雰囲気が漂ってます。

「お金を対価に男女の関係を持つようなことは できませんので」
音声を聴いててそう感じる一番の要因は二人のキャラにあります。
彼女には付き合ってる彼氏がおり、お金欲しさに恋人を裏切る気もありません。
だから主人公にこの話を持ちかけられた当初は1時間だけ、しかもエッチは一切禁止という条件をつけます。
それに対して彼も「着衣のまま抱きしめたり頭を撫でてくれるだけでいい」と快く受け入れ
彼女の年齢からすれば破格の報酬を前払いで渡します。

簡単に言えばどちらも清々しい性格をしてるわけです。
物語の中盤頃からエッチな描写が登場しますが、それも基本的には彼女の側から持ちかけます。
お互いがお互いを癒したい、幸せにしたいと思った結果サービスがエスカレートしていく感じですね。
一般的な援交モノとは違い登場人物同士の心の絆を大事にしながらサービスを進めます。

「ぼくちゃん ぼーくちゃん …やだ 楽しくなってきちゃった」
もうひとつのポイントは後になるほどまなみが母性に目覚めること。
最初は「どうしてこんなことにお金を払うんだろう?」と疑問を感じていたのが
自分にひたすら甘え、幸せそうな表情をする彼の態度に感化されて本物のママになろうと頑張る気になります。
そしてある程度経つと彼の喜ぶことを率先してやったり、逆に彼のリクエストを受け入れ始めます。

シーンごとに彼女の態度や仕草が変化していくので心情が掴みやすく
彼と過ごすこのひと時に彼女自身も幸せを感じてるのが強く伝わってきます。
保育士を目指してる彼女のキャラを幼児プレイに上手く絡めてるところが素晴らしいです。
距離の近さを感じる癒しのサービス
前編で紹介する01~03パートは二人が初めて出会った時のお話。
街中で主人公がまなみに援交を持ちかけ、ラブホテルに移動してから条件を確認し
01の「え、私がママになるんですか?」ではハグや頭を撫でるサービス
02の「ママが耳かきしてあげます」は耳かきとほんの少しのマッサージをします。

「それでは ど、どうぞ こちらにおいでください まなみママが 撫で撫でしてあげます」
「ぼくちゃん ぼーくちゃん まなみママのおっぱいに 顔を埋めてもいいんですよ」

彼女は援交はもちろん、大人の男性を甘やかすことも今までやったことがありません。
だから開始直後は彼とどのように接するのがいいか戸惑う仕草を見せます。
でもまるで本物の子供のように甘えてくる彼の様子を見て徐々に心を開き
01パートの終盤に差し掛かる頃には着衣のままで軽いスキンシップを取れるくらいに慣れます。

最初の時点で「エッチはしない」と約束した通り、彼はそういった部分を匂わせる発言や行動を極力避けます。
おっぱいに顔を埋めるのも彼女が自分からそうしてあげたいと思ったからです。
やり取りを通じて彼女が彼を信頼しつつあるのが自然と伝わってきます。

サービスが始まると声の位置が一気に近づくのがいいですね。
この後も密着してお世話するシーンが多く、バイノーラル録音によるリアルな音質も相まって
彼女がすぐ近くにいるような感覚を抱きながら聴くことができます。
幼児プレイに必要不可欠な温もりを与える雰囲気作りにも大変力を入れてます。

非エロで最も長いのが02パートでする耳かき(約41分間)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒を使って汚れを取り
仕上げに軽く息吹きとマッサージをします。

耳かき棒は「ずりっ ぞぞっ」と細くてやや硬さのある音が使われており
大きく掻き出したり細かく引っかく動きを短い間隔で小まめに切り替えます。
全体的にペースが速めなのが少々気になるものの、音質は比較的リアルですし動きも実際の耳かきに近いです。
また長時間聴いても頭が痛くならないように力加減にも気を遣ってます。

あとは耳かき音をもう少し大きくしたほうが音量バランスが丁度よくなるかなと。
大手の耳かきサークルさんに続くくらいの品質を持ってる効果音です。

「そうだよね 大人の男の人だって ママに甘えたいんだもんね」
「私 実は誰かの彼女よりも ママでいるほうが 好きだったのかも 不思議な気持ちだなぁ」

最中のまなみは至近距離から吐息だけをゆっくり漏らしながら熱心に手を動かすことが多いです。
でも彼の気持ちをだんだん理解し始めたのか、合間に「もっと甘えていいよ」と思いやるセリフを投げかけたり
自分の中に湧き上がる母性を実感する仕草を見せてもくれます。

パートの中盤あたりに再会を約束するシーンもあったりと
最初は「もらったお金の分くらいは働こう」という義理だけで動いていた彼女が
彼の男性としての魅力に気づき、求め始めてるのがわかります。
テーマの「バブみ」に合ってるしキャラにもきっちり焦点を当ててる癒し成分抜群の耳かきです。
心と体を徐々に近づけるあまあまなエッチ
前編唯一のエッチシーンは03の「ママが耳舐めと手で…してあげます」パート(約45分)。
プレイは授乳手コキ、耳舐め、キスです。
服を脱がす、手コキの際に効果音が鳴ります。

「あの… おじさん 手で 少し揉んであげましょうか?」
耳かきを終え引き続き膝枕であやしてる最中、主人公がすっかり勃起してるのに気づいたまなみは
このまま終わらせては申し訳ないと思い自ら手コキを志願します。

エッチは基本的に彼女がお世話する形で進みます。
前半の19分間でするのは比較的ソフトな授乳手コキ。
パンツ越しにおちんちんを優しく撫でるところから始まり
脱がさず中に手を入れながら→脱がせて直にと後になるほど大胆なプレイへ発展します。
そして途中から彼のリクエストに応えておっぱいを吸わせてあげます。

「あらあら どんどんおっきくなっちゃってきてるね じゃあママ マッサージしてあげる」
非エロからエロに転換する重要なシーンということで
聴き手に違和感を持たせないようやり取りに一際こだわってます。
例えば手コキを始める時は前のパートでやったマッサージの一環ということにし
プレイをハードにする時もほとんど彼女の側から提案します。

彼に迫られて仕方なくするのではなく、母性本能を満たすために率先してやる感じです。
授乳プレイに入る前に軽く躊躇する仕草も見せますし、彼女の清楚なイメージをすごく大事にしてるのがわかります。
このあたりまで来ると援交っぽさはほとんど感じなくなるでしょうね。

「よしよーし まなみママの手 気持ちいいでちゅかー?」
またここからは彼女が赤ちゃん言葉を積極的にしゃべるようになります。
「~でちゅ」はほとんど言わないものの「白いおしっこ」「ぴゅっぴゅ」など幼児プレイらしいセリフが増え
女性に甘えながら気持ちよくなる授乳手コキの醍醐味をリアルに味わわせてくれます。

授乳手コキについてはバックで控えめの音量の効果音が流れ
時折彼女が喘いだり熱っぽい吐息を漏らすマイルドな描写がされてます。
耳からやや離れた股間をいじってる様子を音で伝えたいから手コキ音を小さくしたのでしょうが
今の音量ではさすがに小さすぎて聴き取りにくいです。

対する後半は授乳手コキに耳舐めが加わり
耳の外・耳たぶ・裏側・穴の入り口とパーツを分けて丁寧にしゃぶります。
位置取りや距離感がバッチリですし、場所によってちゅぱ音の質感も割と変化してレベルが高いです。
授乳手コキだけだと純粋なエロさが弱めなので、その部分を補う意味でもかなり役立ってるプレイと言えるでしょう。

「はぁ これが ぼくちゃんの味…」
個人的に印象的だったのが最後の射精シーン。
段階的にペースやパワーを上げて上手に射精へと誘導し、手のひらに吐き出された彼の精液を美味しそうに舐めます。

エッチはおろか服を脱ぐのもダメと言っていたJKがこんなことまでするようになったのは
これまでのサービスを通じて「彼を満たしてあげたい」という気持ちが膨らんだからです。
甘え上手な男性と甘やかし上手な女性。
理想的なカップルによる甘く温かいプレイが繰り広げられてます。

前編での射精シーンは1回。
くちゅ音とちゅぱ音それなり、淫語そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

後編へ続く…。
JKママがあやしてあげる ~わたし、ママに目覚めちゃいました~(後編)

CV:小花井わかさん
総時間 3:06:56


体験版はこちらにあります

追記
2017年3月19日まで1割引の900円で販売されてます。

雨恋~misty drop~

サークル「HypnoLife」さんの催眠音声作品(女性向け)。

今回紹介する作品は、声も態度もとっても優しい彼氏が
雨の降る休日に癒しの催眠とちょっぴり変わったエッチをプレゼントします。

バックで流れる雨音を使って催眠状態を深めたり気持ちよくするのが特徴で
前者は雨ですべてを洗い流す、後者は媚薬に体を濡らされるとイメージを切り替えながら
擬声語を多めに盛り込んだ巧みな暗示でそうなるように少しずつリードします。
いくつかのシーンに複数のパターンがあり、聴き手が自由に選択できるのもポイントです。

今回は総時間が最も長くなる構成でのレビューをお送りします。
しとしとと降る雨の音を聞きながら
休日に彼氏とイチャイチャするお話。

「ねぇ 今日も雨降るみたい お出かけできないね 残念」
彼氏は穏やかで温かい声のお兄さん。
とある雨の休日、恋人にあたる主人公とベッドでのんびり話してると
彼女が興奮気味なのを見て呼吸を整えてあげます。

本作品は恋人と親しく過ごす様子を疑似体験してもらうことを目的に
彼が雨の日にちなんだ珍しいタイプの催眠を施し
その後で音を使った催眠音声ならではのプレイや恋人同士のスタンダードなプレイを楽しみます。
休日をまったり過ごすシチュということで、どちらかと言えばエロよりも癒しのほうを重視した内容です。

また深化~安眠・セルフ・絶頂・エピローグパートがいずれも2種類あるため
今回紹介する最長構成以外のパターンでサービスを楽しむこともできます。
催眠にかかりにくい人向けの追加パート、エッチを除外し癒しだけが得られる構成
終盤の絶頂シーンにおける挿入表現の有無など、一人でも多くの聴き手が満足できるように様々な配慮がされてます。

私は男性なのでエッチについては正直よくわかりませんが
催眠パートは聴いた感じだと初心者をとても意識していて入りやすいです。

それに最も大きく貢献してるのがバックで降り続ける雨。
催眠パートの大部分とエッチの前半で異なる雨音が鳴り、彼がそれに暗示を込めて癒しや性的興奮を与えます。
人間は雨の音、風の音、波の音といった自然がもたらす音に対して本能的に癒しを感じるように作られており
男性向けでもこれらを使用して癒す作品が結構多いです。

「しとしと しとしと あったかいお布団の中で 雨の音聞いてると 眠たくなってきちゃう」
そして彼も雨のイメージを崩さないよう「しとしと」「ふわふわ」といった擬声語を多めに交えた暗示を上手に入れます。
彼氏役のzeroさんは有料・無料問わず数多くの女性向け作品に出演されてる声優さんで
声質はもちろん、暗示の意味を的確に捉えた演技も本当に素晴らしいです。
私ですら「いい声だなぁ」と思うくらいですから女性なら尚更なのではないでしょうか。

心優しい男性が声と雨音で癒したり気持ちよくする。
物語の舞台を強く意識した安らげる作品です。
少しずつ深めていく取り組みやすい催眠
催眠は3パート30分30秒ほど。
仰向けに横になって軽く深呼吸してから目を瞑り、まずは彼氏と抱き合ってる様子をイメージします。

「ふわふわで 温かくて あぁ 髪 いい匂いするね くっついてると 気持ちいいね」
「胸の中も ほんわり温かくて 幸せ」

本作品はシチュ重視の催眠音声ですから、彼が作中で「これから催眠を始めます」みたいなことは一切言いません。
抱き合ってるイメージに会話調の暗示を絡めて安らぎや温もりを与えます。
エッチな描写もありませんし、純粋に物語の世界へ引きこむことを狙ったアプローチですね。

催眠開始からおよそ8分後、いよいよ作品のキーとなる雨音が鳴り始めます。
しとしとと降る静かで落ち着いた雨音が耳に心地よく、聞いてるだけで多くの人が癒しを感じるでしょう。

「心の中が すーってして 綺麗に洗い流されて 透明になってくる」
「世界が全部 しっとりと濡れて 水滴のひとつひとつが きらきら きらきら 輝いて見える とても美しい光景」

そして彼の言葉もその気分を大いに後押しします。
体に降り注いだ雨が悪いものをすべて洗い流していくイメージや
雨に濡れた大地と波紋を生み出す水面のイメージを通じて心身をリフレッシュさせます。

作品最初の重要シーンということでセリフの表現に一際こだわってるように映りました。
擬声語を必ず2回続けて言ってリズミカルに暗示を入れるのも実に良いです。
雨音の効果も相まってこのあたりから眠気や意識のぼやけを感じ始めるでしょう。

二番目の「導入追加」は催眠にかかりにくい人を対象にした追加のリラックスパート。
頭→首→肩→腕といったように全身を上から下にかけて流すように意識し
彼がその都度脱力する暗示を丁寧に入れて深化しやすい環境を整えます。

「頭 力が抜けて すーっと沈んでいく 気持ちいい」
部位ごとに「力が抜ける」「気持ちいい」と言うだけの至ってシンプルな分割弛緩ですが
演技が上手いし事後にリラックス具合を確認させてもくれるのでとてもやりやすいです。
被暗示性に自信のある人もとりあえず一回目は聴いてみることをおすすめします。

そうやって万全の準備を整えた後、いよいよ催眠状態をさらに深めます。
雨音は一旦止み頭の中を霧が包むイメージ、全身が浮かび上がるイメージで心地よさを膨らませ
最後にお馴染みのカウントを使って段階的に落とします。

「すーっと 浮かんでいく感覚 ふわふわ ふわふわ 漂うように 水にぽっかりと浮かんで たゆたうみたいに ゆーら ゆーら ゆーら ゆーら」
「すーっ すーっ 体の力は全部 体の外に 出て行ってしまう」

ここでも「すーっ」「ゆーらゆーら」などの柔らかい言葉で感覚を伝えるシーンが多く
これまでのリラックスを維持したまま催眠の世界に導いてくれます。
最後のカウントも初心者を意識して時間を長めに取ってますし
今まで催眠の感覚にピンとこなかった人でも不思議な感覚が少しは味わえるのではないでしょうか。
最初から最後まで聴き手のことを第一に考えた巧みなリードが光ります。

十分すぎるレベルのリラックスを与えてからサクッと落とすテーマ性のある催眠です。
聴き手を深い催眠状態へと誘導しつつ心身をリフレッシュすることを目的に
抱き合ってるイメージによる温感操作、雨音を使ったリラックスと心身の浄化
幸福感を与えつつカウント+追い込み暗示で確実に落とす深化など
彼氏のキャラや降り続ける雨に様々な技術を絡めて後になるほど催眠が深まるようにリードします。

技術や雨音による癒しに加えて言葉遣いがとても洗練されており受け入れやすく感じます。
しっとりした艶やかなセリフの数々と言えばいいのでしょうか、女性向けらしい繊細さがあって美しいです。
彼の紡ぐ言葉が雨の日のイメージとしっかり噛み合ってるのがこの催眠の最も素晴らしいところだと思います。
恥ずかしい姿を見られながら
エッチシーンは3パート29分間。
プレイは媚薬の雨に打たれるイメージ、耳舐め、乳首舐め、女性器の愛撫(超短時間)、オナニーの見せ合い、SEX(無しも選択可)です。

SEXの際に効果音が鳴ります(無しも選択可)。
セルフは有りです。

「エッチな君も 可愛くて好きだよ」
催眠をかけて主人公を幸せな気分に包み込んだ彼氏は
彼女をもっと幸せにしようと別の雨音でエッチな気分を盛り上げます。

エッチは終始彼がリードする形で進みます。
一番最初の「深化~アダルトパート」でするのイメージを使ったドライオーガズム(約17分)。
「媚薬の雨」と呼ばれるやや激しい雨音が鳴り始め、彼がそれを聴くほど体が火照る暗示を入れます。

「指先でそっと触れてみると くちゅくちゅ とろみがあって 糸を引くように ぬめぬめしてる」
「熱い 熱い 感じるたびに いやらしい気持ちが溢れて 少しの刺激でも ビクビク ビクビク 快感に 感じてしまう」

現実世界で雨に打たれて性的に気持ちよくなる人はさすがにいないはずですから
彼もいやらしさを感じるように工夫して言葉を投げかけます。
最中にストレートな淫語をほとんど言わないのは催眠の技術でイかされる感覚を味わって欲しいからでしょう。
イメージ力をひたすら膨らませて快感へと変換する催眠音声らしいプレイです。

1回絶頂した後の2パートは打って変わって恋人同士のイチャラブプレイ。
耳舐めから始まり乳首舐め、股間の愛撫、オナニーの見せ合いと続き最後はSEXで〆ます。
プレイ一覧を見ていただければわかるようにSEX無しで絶頂するルートもあります。

「見られてるって思うと いつもより感じちゃうね」
この中で珍しいプレイはオナニーの見せ合いでしょうか。
最初は彼女だけ、少し経つと彼も参加して一緒にオナニーを楽しみます。
そして見られてることを適度に意識させて羞恥を煽ります。

このように、まったくタイプの異なるプレイを組み合わせた甘いエッチが繰り広げられてます。
静かな癒し系作品
恋人が雨の日を二人きりで過ごす様子を忠実に描いた作品です。

優しい声と態度を持つ世話好きな彼氏が、愛する女性を喜ばせようと催眠を交えたご奉仕をします。
バックで流れる雨音を活用した珍しい誘導、それでいて要所は技術でしっかり決めてくる堅実さ
そしてエッチシーンにおける2種類のプレイ&絶頂など、雨の日と恋人らしさを両立させつつサービスを進めます。

「ぎゅーっ いいこいいこ こうしてずーっと 抱っこしててあげる」
SEXシーンで我慢しきれずに挿入してしまうシーンがあるものの
彼は基本的には彼女のことだけを考えて親身にお世話します。
癒すことにとにかく力を入れてるので、それ目当てで聴くのが一番楽しめるのではないかなと。

催眠はセリフ・演技・技術のすべてが良くて文句なしの内容です。
特徴である雨音を意識させつつ頼りきらずに暗示できっちり落とします。
この絶妙なバランス感覚があるからこそここまで癒されるし入りやすく感じるのでしょう。
ノーマル向けのシチュですし初心者から熟練者まで誰でも聴けます。

エッチはふたつの特徴が活きるようにプレイを組み立ててます。
絶頂シーンは全部で2回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声いずれもごく僅かです。

心を温めながら綺麗にしてくれる作品です。

CV:zeroさん
総時間 2:07:54(最長構成 1:12:12)


体験版はこちらにあります

じむけん~事務的研究者さんに容赦なく搾精されちゃう!~

サークル「USA WORKS」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、冷静で仕事熱心な女研究者が
手やオナホを使って被験者の男性から精液をとことん搾り取ります。

効率よく精液を集めようと弱点を責めつつ淫語を言ってあげたり
オナホで何度も何度も射精に追い込む代わりにご褒美を約束するなど
要所を押さえつつ多少の優しさを見せる独特な事務的プレイが行われてます。
研究のために新鮮な精液を
研究者のお姉さんに精液を提供するお話。

「あぁ君か いやぁよく来てくれたね まあかけて楽にしてくれたまえ」
研究者はややトーンの低い落ち着いた声のお姉さん。
研究所で募集してる精液サンプル提供者に選ばれた主人公に挨拶すると
これから行うエッチな研究に関する簡単な説明をします。

本作品は精液に関する何らかの研究をしている彼女に協力する形で
およそ35分の間に合計7回もの射精をします。
恋愛や快楽ではなく素材の収集を目的にエッチするため、彼女の態度は終始あっさりしており
彼のおちんちんを研究者らしい冷めた表情で眺めながらひたすら責め続けます。

「勘違いしてもらっては困るんだが 君の役目はあくまで射精することだ 決して心地よくなることではないのだよ」
そして彼が当初の目的から脱線しようとすると突き放す態度を取ります。
この事務的に精液を搾り取るスタイルこそが本作品最大の特徴です。
中でもエッチシーンの後半でするオナホコキは、ほぼノンストップで何度も射精へと追い込む極めてハードなプレイです。
少なくとも肉体への責めに関しては無慈悲で割り切ってると言えます。

しかし、女性がとことん冷たく接し続けるガチな事務的プレイとは違う部分も持ってます。
それは彼女が目的から外れない範囲内で多少の優しさを見せてくれることです。

「恥ずかしながら こういったことには不慣れでね 経験の浅さから手間取ることもあるかもしれないが 許してくれ」
「くすぐったかったかい? よく我慢したね」

例えばエッチを開始する前に入る説明パートでは彼女が性愛に関して不慣れなことを正直に告げ
プレイ中に要望があったら何でも言って欲しいと言います。
そして敏感な部分を責められて辛そうにしてるときは励ましや労わりの言葉を投げかけます。

彼女は非常に研究熱心な女性なので、精液の採取と彼の希望を天秤にかける場合は必ず前者を選びます。
ですがその前後に何らかのフォローをして彼ができるだけいい気分で射精を迎えられるよう努めます。
こういった配慮のおかげでプレイは過酷なんだけど雰囲気は意外と穏やかです。

研究に必要な精液を採取することを第一に考えた責めと彼女の細かな気配り。
王道の事務的プレイに多少のイレギュラー要素を交えた独特な作品です。
優しさと厳しさが混在したエッチ
エッチシーンは2パート35分30秒ほど。
プレイは手コキ、オナホコキです。
どちらのプレイも専用の効果音が鳴ります。

「それじゃあ 改めて始めていこうか」
初めて見る生のおちんちんに少し驚く表情を見せた研究者は
予め用意したローションを全体に塗ってからゆっくりしごき始めます。

エッチはどちらも彼女が責め続ける形で進みます。
最初の「研究者さんの事務的手コキ編」でするのはもちろん手コキ(約13分)。
「にゅちっ きちゅ」と粘性高めの水音を鳴らしながら彼の弱点を探るようにいじります。

「ほら おちんちん 気持ちいいか? ぐちゅぐちゅといやらしい音をたてながら しごかれているぞ」
彼女は元々エッチに無頓着なため、手コキが始まっても普段通りの冷静な態度で接します。
しかし彼を楽しませようとする気持ちもある程度持っており、男性器を「おちんちん」と言い換えてサービスします。
表面的には明らかに事務的プレイなのですが優しさも垣間見えて聴きやすいです。
手コキ音も最初はかなりゆっくりだったのが後になると射精できるレベルのスピードと力強さに変化します。

「…出たね すごい勢いだな それに量も凄い おちんちんが脈打つごとに沢山漏れ出てくるな」
このパートだと私は射精シーンが最も印象的でした。
射精が始まるとペースを一気に落とし、弱めの刺激を与えながら精液の出る様子を冷静に観察します。
女ではなく研究者として射精を見守ってくれるところが本作品らしいなと。
初日なのでハードさはあまり出さず、その代わりに割り切り感をしっかり持たせてプレイを進めます。

彼女の事務的な部分が強く出てるのが次の「研究者さんの事務的オナホコキ編」(約22分30秒)。
あれから数日後、精液を順調に提供し続けて快適な生活を送ってる彼に
彼女が特性のオナホを使った過酷な責めを課します。

「私の素手の感触をできるだけ感じていたいから? ふふっ お世辞とはわかっていても そんなことを言われると 柄になく照れてしまうね」
「敏感になっているなら逆に好都合だろう それだけ早く射精できるということだからね」

最初は「オナホよりも手がいい」と言う彼に軽い冗談を飛ばしていたのが
プレイが始まると射精を迎えた後も休憩をほぼ挟まずに責め続け
苦しそうにする彼に下のセリフのような無慈悲な言葉を投げかけます。
そして規定量に達するまでひたすら精液を搾り取ります。

パート内での具体的な射精回数はちょっと言えないのですがリアルでやったら悶絶するレベルと思ってください。
オナホコキのペースも前のパートに比べて全体的に速く
数回射精した後になかなか勃起しなくなると責めのスタイルを変えて強引に射精へ持っていこうとします。
彼が抵抗したり泣き叫ぶシーンもあったりと事務的色が随分と濃くなってます。

「あと少しだからな もう少しだけ頑張ってくれ」
「ほら 手 握っててあげよう」

ですが彼女は彼を完全にモノとして扱うわけではありません。
苦しそうにする彼を責めつつ優しい言葉をかけたり、無事終わったらご褒美をあげると言ってなだめます。
ほんの少しではありますが希望を与えてくれるところが実に良いですね。
ひたすら冷たく当たられるよりもプレイ中やその後の精神的な充実感が随分違います。

このように体は激しく責め、心は柔らかく包み込む変わった事務的プレイが繰り広げられてます。
マイルドな事務的作品
一般的な事務的プレイに多少の手心を加えてる作品です。

研究員は主人公から規定通りの精液をできるだけ効率よく搾り取るために
おちんちんの感じやすいところを執拗に刺激したり、彼の弱点を網羅したオナホで容赦なく責め続けます。

彼女の目的である精液の搾取はどちらのパートも完璧に達成されており
その途中で彼が抵抗を見せたとしても仕事を優先するところも徹底してます。
この作品で行われてるエッチは明らかに事務的です。

「いつも頑張って 元気な精液を出してくれてるものな このくらいいくらでもやってやる」
ですがその一方で彼の心に対してはそれなりの配慮が見られます。
それが最もわかりやすく表れてるのが最後の「研究者さんの添い寝編」。
オナホコキを無事耐え抜いたご褒美に彼が希望した添い寝をしてあげます。
エッチの後ということでエロい描写はほとんどなく、彼女も彼の好きにさせて癒します。

エッチはとことん過酷にし、その前後に癒し要素を盛り込むことで雰囲気をある程度中和してるわけです。
これが冷たく無慈悲に接し続ける一般的な事務的プレイとの大きな違いです。
研究者の態度は確かに淡白ですがサービスもしてくれるので冷たさはそれほどありません。
むしろエッチが不慣れなことを認め、不器用なりに頑張ろうとする姿に潔さを感じます。

エッチは後半のオナホコキが相当にぶっ飛んでます。
各射精シーンのインターバルが30秒程度と非常に短く、ペースも速くて「搾り取る」と呼ぶのがしっくりきます。
雰囲気はそれほどエロくありませんからシチュにどれだけ興奮できるかがカギになるでしょう。
くちゅ音それなり、淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

女性が激しく、それでいてちょっぴり優しく責めてくれる作品です。

CV:和登のえるさん
総時間 58:25

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2017年3月20日まで半額の500円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

あなたを壊す強制寸止めオナサポ~私のオモチャにしてあげる♪~

サークル「Alphatolyl」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、声と態度は穏やかだけど性格は結構意地悪な女の子が
1時間近くに渡るハードなオナサポでMな男性を壊そうとします。

シーンごとにスタイルを大きく切り替え、刺激の強さにも大きな落差を持たせたオナサポが行われており
お馴染みのシコシコボイスやカウントダウンに加えて比較的マイナーなプレイも盛り込み
その中で寸止めシーンをいくつも用意して射精への欲求を執拗にくすぐります。
おちんちんでするハードなお遊戯
女の子の指示に従ってオナニーするお話。

「あっ! こんなところにおもちゃ発見」
女の子は明るくて穏やかな声の女の子。
主人公を突然「おもちゃ」と言って呼び止めると
早速服を脱がせてエッチなお遊びを始めます。

本作品はおちんちんだけでなく心も壊れるほどのオナニーを味わわせることを目的に
彼女がおよそ55分に渡って様々なオナサポを行います。
テーマがテーマなのでプレイ中におちんちんをしごく時間がとにかく長く
それらがもたらす物理的な刺激だけでも十分射精できるほどのパワーを秘めています。

この作品でするオナサポの特徴は大きくふたつ。
ひとつはシーンごとに与える刺激の落差を大きくしてること、もうひとつは言葉責めに力を入れてることです。

前者は彼女のシコシコに合わせてしごくスタンダードなオナニーでは意識的にペースを緩め
その次に登場するカウントダウンオナニーは時間内に多めの寸止めをさせるなど
ソフト→ハード→ソフト→ハードとメリハリを持たせたプレイをします。

おちんちんは単調な刺激を与え続けると慣れてしまう部分がありますから
それを回避するために敢えてこのようなスタイルを取ってるのだと思います。
本作品のようにオナニーの時間が比較的長いものだと特に重要な要素ですね。

「女の子の前ですっぽんぽん おもちゃにぴったりの惨めな格好」
「何の取柄もない 女の子を気持ちよくさせることもできない 残念変態マゾチンポなんて 誰からも相手されないよ」

後者は元々彼女が彼をおもちゃとしか見てない背景もあり
プレイ開始の時点からこちらを見下したり羞恥を与える言葉を数多く投げかけます。
オナサポと言うとオナニーの指示をとにかく頑張る作品が多いですが
本作品の場合は後のシーンになるほど指示は緩くなり、その代わり言葉責めやエッチなオカズのボリュームが増します。

プレイがハードだからといってガチガチに縛るのではなく
ある程度の自由を与えて聴き手が射精を制御できる余地を残します。
どちらかと言えばオナサポをあまり聴き慣れてない人の方が楽しめる内容かなと。
手厳しい言葉責めに対し彼女の口調が意外と柔らかいのもあります。
変化に富んだ意地悪なエッチ
エッチシーンはおよそ55分間。
プレイはシコシコボイスオナニー、カウントダウンオナニー、亀頭オナニー、ノンストップオナニー、SEXのイメージ、耳舐めです。
エッチな効果音はありません。

「私が今からシコって言うから 君は私の声に合わせて手を動かすこと わかった?」
露わになった主人公のおちんちんがあまりに小さいので軽く貶すと
女の子はシコシコの掛け声で彼のオナニーをコントロールします。

エッチはどのシーンも彼女の言う通りに手を動かします。
一番最初の「不規則なリズムによる焦らし」はオナサポでは定番のシコシコボイスによるオナニー(約14分30秒)。
1秒1コキくらいの比較的緩いペースで「シコ シコ」と言い、その合間に言葉責めをしたりエッチな言葉を復唱させます。

「ねぇ そんなすぐに勃起させて 恥ずかしくないの? それに君のチンポ 勃起してるとは思えないくらいにちっちゃいし」
「チンポ寸止めしてくれて ありがとうございます でしょ?」

まだは始まったばかりということでシコシコボイスはかなり温い部類に属するものの
ペースをできるだけ一定に保ちつつ、セリフの間を目まぐるしく変化させて適度に焦らします。
聴いた感じだと射精させるよりも性感を高めることを意識したプレイに映りました。
言葉責めも二人の上下関係を確立させることを目指したものが多いです。

次に始まる「カウントダウン寸止め」もオナサポでは割とメジャーなプレイ(約11分)。
10カウントから数え始めて数字が小さくなるほど射精へと自分を追い込み
0の直前で停止(=寸止め)するのを10回近く繰り返します。

「まぁ変態マゾ男のチンポなんて 何の価値もないんだから 壊れてもいいよね」
前のプレイと同じ感覚で聴くとおそらく痛い目を見るでしょうね。
時間に対する寸止めの回数が多いですし、シーン後半はカウントの数え方に変化をつけて暴発を誘います。
彼女も彼のおちんちんを本気で壊すことを意識し始めます。

寸止めの回数をできるだけ多くしたかったからこうしたのでしょうが
個人的には1セットごとの時間をもう少し長く取ったほうが射精寸前まで持っていきやすいと思います。
本作のテーマに最も密接なプレイですし、もっと力を入れてじっくり取り組んで欲しかったです。

最も激しいプレイは終盤に登場する「ノンストップオナニー」(約17分)。
名前の通り彼女の許可が出るまでおちんちんをひたすらしごき、射精を我慢し続けます。

「チンポ気持ち良すぎるよ カリ首がおまんこの中 ぐいぐいかき分けちゃってる」
ここではプレイの開始と終了の合図を出す以外は好きにオナニーさせ
彼女は自分とSEXしてるイメージを実況しながら喘いだり両耳を舐めて応援します。
指示を出すのではなく射精したくなるオカズを提供するわけです。

今までのシーンよりも純粋なエロさが増しますから
これまでずっとしごき続けてきた状況も相まって射精の我慢がより困難になるでしょう。
彼女がプレイ開始前に「どうしても我慢できなくなったらペースを緩めていいよ」と言ってくれるので
適度に手加減すれば最後の射精シーンまでもたせることは一応可能です。

このように、シーンによってスタイルを大きく切り替える多彩なプレイが繰り広げられてます。
比較的緩いオナサポ作品
プレイはハードだけど頑張れば完遂できるレベルに抑えられてる作品です。

主人公のことをエッチなおもちゃとしか見ていない意地悪な女の子が
言葉で彼のM性をくすぐりながら様々な指示を出して本物のおもちゃに作り変えます。
前半は王道のオナサポ、後半は縛りを緩くした若干イレギュラーなオナサポと内容を変化させ
それぞれにおちんちんをしごく時間を沢山用意し最後にきっちり射精できる環境を整えます。

前作「変態さんのオナニーたっぷり指示してあげるね♪【オナ指示&寸止め】」を聴いたときにも感じたのですが
サークルさんはおそらく有名なオナサポ作品を色々聴いて研究されてるのだと思います。
プレイごとの繋げ方がスムーズで実用的ですし、途中で飽きないようにエッチな要素のバランスにも気を配ってます。
言葉責めに力を入れてるのもMな人をできるだけ興奮させるための気遣いでしょう。
活動開始から3作目とは思えないほど色々な部分が考えられてます。

ただし、タイトルの「強制寸止めオナサポ」とこのプレイが合致してるかと言われれば首を捻ります。
後のシーンになるほどオナサポ要素が薄くなることや、寸止めが前半に集中してるのが主な要因です。

前者は射精へのもって行きやすさを優先するならこれくらい緩いほうが確かにやりやすいです。
でも彼女が彼を壊すためにこのオナサポを仕掛けた背景を考えると
むしろ前半は緩めにして後半を締めたほうがコンセプトに合うのではないでしょうか。
彼女の特徴である「意地悪さ」とプレイの流れにズレがあります。
これが例えばノーマル~ややM向けの純粋に気持ちよくするオナサポだったらしっくりきたのかもしれません。

後者は彼女が明確な寸止め宣言をするのはシコシコボイスとカウントダウンのみで
それ以降は射精を我慢することだけを厳命してひたすらしごかせます。
音声を実際に聴いてオナニーすると途中で我慢できなくなるので多少の休憩を挟むことになりますが
それを「寸止め」と呼ぶとほとんどのオナサポ作品が同様の属性を持つことになってしまいます。

何が言いたいかというと、女性が意図的に寸止めさせてこその寸止めプレイではないかということです。
カウントダウンシーンの進め方も含めて、もっと寸止めにこだわったプレイを聴かせて欲しかったです。

射精シーンは最後に1回。
淫語そこそこ、ちゅぱ音と喘ぎ声ごく僅かです。

「壊す」よりは「適度に苦しめる」あたりのプレイが楽しめる作品です。

CV:砂糖しおさん
総時間 58:31

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

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