同人音声の部屋

同人音声および催眠音声について、平均3000文字程度のオリジナルレビューを掲載しているサイトです

優しい淫乱ナースたちのおねショタ精液採取♪

サークル「しゃーぷ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、エッチ大好きで甘やかし上手な2人のナースが
精通前の少年と色んなプレイをして精液をたっぷり搾り取ります。

年上の女性が童貞を優しくリードするおねショタ展開と
欲求不満な彼女たちの心情を組み合わせた甘く激しいエッチをするのが魅力です。
セリフがとてつもなく甘いのでいい気分に浸りながら射精できるでしょう。
あなたの精子が世界を救う
ナースの紗代(さよ)と希美(のぞみ)に精液を提供するお話。

「ねえねえ、あの子がよくない?」
紗代は穏やかで色っぽい声のお姉さん。
「それ思ってました♪ 決まりですね♪」
希美は明るくて整った声のお姉さん。
精子バンクの待合室にいる主人公に声をかけると
彼でもわかるようにこれから何をするか優しく教えます。

本作品は何らかの事情で男性がほとんど生まれてこなくなった世界を舞台に
彼女たちが60分程度をかけ色んな方法で彼からそれを搾り取ります。
貴重な精液をいただく背景があるため常に優しい態度で接し
体はもちろん、心のケアもバッチリ行いながら少しずつ丁寧にエッチのやり方を教えます。

母親に言われて来たそうですから彼はまだかなり若いのでしょう。

紗代「ボクくんとお姉さんは、これからい~っぱい仲良しします♪」
希美「こういうの初めてだと思うけど、緊張しなくて良いんだよ♪ ぎゅ~ってしよっか♪」
彼のことを「ボクくん」と呼び、甘やかしたり応援しながら射精へ導くおねショタ色の強い内容です。
その一方で男を求める気持ちも強く、プレイ中はやや下品な音を積極的に鳴らして誘惑します。
最初から最後まで複数人同時に相手するおかげでどのパートも密度が高く
特に終盤は3人で責め立てる豪華なプレイが登場します。

雰囲気はあまあまだけど精液はがっつりいただく感じです。
前半は彼の男を磨くシーン、後半は本題の種付けと全体に大きな流れがあり
エッチを重ねるに連れて彼女たちが彼にのめり込んでいく様子も描かれてます。
優しい言葉とハードな責めを組み合わせたエッチ
エッチシーンは5パート43分間。
プレイは手コキ、搾精器責め、耳舐め、キス、素股、SEX(正常位)です。
手コキ、搾精器責め、素股、SEXの際に効果音が鳴ります。

紗代「男女でいやらしいことするのはとっても良いことなんですよ♪」
初めての経験に戸惑う主人公の心を優しい言葉で前向きにさせると
紗代は左、希美は右に陣取り勃起してるおちんちんをゆっくりしごき始めます。

エッチはシーンによって責め手が切り替わります。
最初の2パート21分間は女性に種付けする前のトレーニングにあたるプレイ。
「お姉さんたちの手コキ精子採取♪」は手コキ、「全自動搾精器による精子採取♪」は専用の機械による搾精を行い
本物のおまんこに入れてもすぐ果てない耐久力を身につけます。

希美「おちんぽ勝手に大きくなっちゃって抑えられないんだ~♪」
紗代「いいんだよ♪ いっぱいおちんぽ勃起しちゃおうね♪」
彼女たちはこの世界における精液の重要性をよく理解してますから
彼のことを痛めつけたり苦しめることは一切ありません。
おっぱいが体に当たっただけで顔を赤くする彼にその反応は男なら当然だよと教え
手コキ開始後も「くちゅっ」という滑らかな水音を鳴らしながら丁寧に刺激します。

単に精液を得るだけならもっと無理矢理責めても良いはずです。
でも彼女たちは女性をしっかり愛せる男に育てようとします。
充実したエッチのほうが当然彼は満足し、精液の質は上がり、妊娠する可能性も上がります。
今後数多くの女性に種付けし続けるハードな仕事を耐え抜くには心の強さも求められます。

希美「女の人は、その白いのが欲しくてたまらないの♪」
エッチの最中に女性の気持ちを教えてあげるのもいいですね。
恋愛経験がないからこそ、相手がどうすれば喜ぶかを彼に知ってもらいます。
そして彼女たちはその際に敢えて女性を彼の下に置く表現を随所で使います。
男性が無意識的に持ってる女性への征服欲をくすぐって彼がマグロになるのを防ぎます。

それに対して2番目の搾精器パートは体のトレーニングを強く意識してます。
挿し絵中央下に映ってるオナホっぽい機械におちんちんを挿入し
1回戦は刺激を受け続ける、2回戦は自分から腰を振るとスタイルを変えて初めての連続射精に挑みます。

希美「頑張ってセックスの練習して、女性に直接種付けできるようになろうね♪」
紗代「精子をおまんこに注ぎ込んで、女性を妊娠させるの♪」
プレイだけを見ると結構ハードです。
でも彼女たちが何度も応援してくれるおかげで雰囲気はとても甘いです。
あまりに早漏だと女性を満足させられないし、何より彼が自信を持てません。
そんな事態にならないよう本番前に敢えて試練を課したのだと思います。

特殊なプレイなのを踏まえて効果音にもこだわってます。
1回戦は手コキとローターを組み合わせたような音
2回戦はパンパンと肉のぶつかり合う音に1回戦よりも小刻みな電動音が鳴ります。
彼が射精を迎えた直後に必ず停止しますし、機械姦から連想される厳しさを和らげる工夫がいくつもされてます。

残る3パート22分間はいよいよ生身の女性とのSEX。
「おまたとおま〇こでエッチの練習♪」は紗代の素股を経由してから希美と
「ナマ搾り希望のお客様です♪」は精子を欲しがってるお嬢様タイプの客と
「みんなで逆レイプ三方向責め♪」はこの3人に囲まれながら紗代に1回ずつの中出しを決めます。

希美「ずっとこれほしかったんだからぁ…あん、気持ちいい♪」
おちんちんが目の前にあるのに味わえないのが余程もどかしかったのでしょう。
挿入した瞬間に本音を漏らし、さらに貪るような激しいキスもお見舞いします。
声は上品ですけど性格は2人ともかなりの肉食系です。
でもこのパート以降はSEXの主導権をすべて彼に譲ってます。

客「いやぁん♪ 男の子に犯されるの最高♪ どうにかなっちゃいそおぉ♪」
客とのSEXはギャップを意識してるように映りました。
普段は清楚な声なのに、おちんちんの匂いを熱心に嗅いだり自らおまんこを見せつけておねだりします。
そして挿入後は気持ちよさそうな喘ぎ声を存分に漏らし、絶頂近くになるとややアヘった声へ変わります。
紗代と希美はその実況と耳舐めをするだけで完全なサポート役です。

SEXで合計22分は決して長いとは言えませんが
最大3人を同時に相手するシチュでそのハンデを補ってます。
エッチな声や音が重なって鳴るひと時は1人の時よりもずっと濃厚です。

このように、主人公を精液製造機ではなく立派な男として扱う比較的ハードなおねショタプレイが繰り広げられてます。
欲望をストレートにぶつける作品
おねショタの良い部分を残しつつ独自性や実用性を上げてる作品です。

紗代と希美は精子を提供しに来た主人公が無事その役目を果たせるように
まずは自分たちが直接相手して本番を耐えられる心と体に鍛えます。
そして準備ができた後は彼に主導権を譲り、好きなやり方でSEXと中出しをさせます。

最大3人のお姉さんが少年とエッチを楽しむおねショタ展開
優しい声と態度で接しながら割と激しい責めを繰り出す目的を意識した作り
彼のやる気と征服欲をくすぐる言葉の数々。
年上だからといってすべてをやるのではなく、彼が自立してエッチできるように導きます。

紗代「ボクくんの貴重なナマ精子をもらえるのは、限られた女性だけなんだからね♪」
希美「良質なナマおちんぽ汁が欲しいお金持ちのお嬢様だけが、交尾を許されているの♪」
彼女たちは最初から最後まで彼をとことん持ち上げます。
自分とエッチできる女性は皆それを光栄に思い、喜んで精液を受け止めると言います。
聴き手を王様やご主人様のように扱うので聴けば聴くほどいい気分がしてきます。
そんな中で綺麗な女性たちのエッチな声や音を聴きながら射精できるのだから当然気持ちよくなれます。

「精液を搾る」という目的に向けて心を大事にするのが非常に印象的でした。
おねショタの醍醐味である年上の女性が甘やかしてくれる部分がしっかり残ってます。
パートごとの時間が短いため通しで2回くらい抜く感じになるでしょう。
属性はややS~ややMと幅が広めです。

あとは複数人プレイを上手に使ってます。
左右からセリフを立て続けに投げかけ、エッチが始まると同時責めも加わり濃密なひと時が送れます。
セリフを言う間やタイミングが一部のシーンで変わる凝った演出がされてるところも面白いです。
催眠音声では割とよくやることですけど、同人音声でこういうことをする作品はほとんどないです。

射精シーンは7回。
くちゅ音多め、淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

CV:大山チロルさん
総時間 1:04:37

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

オナ禁サポートセンター〜あなたのオナ禁お手伝いしてあげる〜

サークル「マジチョロドミネーション」さんの同人音声作品。

前回レビューした時からおよそ1ヶ月後に2日目の音声が追加されたため
そちらの内容を別途紹介します。
作品のコンセプトや1日目の様子は以下の記事をご覧ください。
オナ禁サポートセンター~あなたのオナ禁お手伝いしてあげる~(前編)
1日目とは真逆のやり方で
2日目のエッチシーンは24分間。
プレイは言葉責め、オナニー、おっぱいを見せつけるです。
エッチな効果音はありません。

「はじめから、あなたの好きなところを…触りたいように、触っていいことにしますね」
次の日、画面越しに主人公へ挨拶し1日目のオナ禁が失敗に終わったことを謝ると
お姉さんは彼を押さえつけてしまったのがその原因と判断し
最初から好きに体をいじらせながらあれこれ語ります。

エッチはビデオ通話の要領で彼女の話を聴きながら射精を我慢します。
前半の10分間は1日目の様子を振り返りながら反省するシーン。
彼女なりに何が悪かったのかを分析し、本日のプレイに役立てようとします。

「こんな巨乳で、パ・イ・ズ・リ…されるところなんか、想像しちゃったら、もうエッチな事で頭の中埋め尽くされて…クラクラしてきちゃいますよね…」
「今から少しだけ、あなたを…罵倒…して差し上げます。これは、あなたの性癖を確かめるための行為」

挿し絵にも描かれてる谷間を強調したおっぱいのことをイメージさせたり
彼のM度がどれくらいかチェックするために軽い罵倒をするなど
彼女は色々確認する素振りを見せて彼が興奮しそうな材料をいくつも投げかけます。
やってることは確かに反省会ですが、前回と同じく遠回しなアプローチで射精させようとしてます。

完全に1日目を聴いてることを前提とした内容ですから
事前に必ず一度は聴いてから2日目に入ってください。

ちなみにオナニーについては完全フリースタイルです。
開始と射精の合図を出す以外はどこをどういじるとかの指示をまったくしません。
おちんちんをしごきたい人はそうすればいいし、乳首とセットでやりたいならそれでOKです。
そしていじることを禁止されないからこそ心の強さが試されます。

本格的なオナ禁サポートをするのは残りの14分間。
カメラの角度を変えて彼女におちんちんを見てもらいながら引き続きお話を聞きます。

「君みたいなよわ~い雑魚ちんちん君には、射精我慢なんてぇ…ムリ、ムリ」
彼が1日目に射精してしまったのは「~するのはダメ」を多用したからだと判断し
今回は逆に射精を促す言葉責めをガンガン仕掛けます。
終盤には長めのセリフを挟みながらカウントを数えるなど、一般のオナサポに結構近いスタイルです。

オナサポでこの手のセリフを言うのはある意味当然です。
しかし本作品はオナ禁させるのが目的ですから真逆のアプローチと言えます。
そして「1日目の過ちを修正する」という名目で彼女はこれを正当化してます。
こんなふうに両者を関連付けることで個性と実用性を上げてます。

簡単に言えば裏の裏を突いてくるオナサポですね。
主人公を納得させたうえでオナ禁の妨害をするのが面白いです。

このように、相手の心理を逆手に取った言葉責め特化のプレイが繰り広げられてます。
心の隙を突いてくる作品
体の制御はほとんどしない代わりに心をコントロールしてくる作品です。

お姉さんは1日目に射精してしまい罰金を払った主人公のオナ禁を成功させようと
まずは前回の反省会を開きどこが悪かったかを自分なりに分析します。
そしてある程度わかった後はそれと真逆のアプローチをかけて応援します。

オナ禁が目的なのにオナニーや射精をとことん許す変わった展開
1日目のプレイを踏まえて興奮や射精へ追い込む流れのあるプレイ。
アップデート前に比べて質量共にパワーアップしたサービスに仕上がってます。

私は前回のレビューで本作品に対して「試作品の粋を出ない」と書きました。
でも1日目と2日目がある今ならそれを撤回します。
割と特殊な内容なのでパートごとに射精するのはちょっと難しいでしょうけど
通しで聴いて1回抜くくらいならいけると思います。
人間の心理を逆手に取った言葉責めをしてくるのが大きいです。

2日目の射精シーンは1回。
淫語それなり、ちゅぱ音と喘ぎ声はありません。

以上を踏まえて点数のほうも改めさせていただきました。

CV:みる☆くるみさん
総時間 43:38(1日目…17:03 2日目…26:35)

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
43分で300円とコスパが良いので+1してあります。

2018年11月14日から11月26日までの間
DLsiteでロリを扱った作品が通常よりも30%安く買えるキャンペーンが開催されてます。
そこで対象作品の中で当サイトにレビューのあるものをDL数順にまとめてみました。
期間は短いですが作品数も少ないので簡単にチェックできると思います。
同人音声

癒しガール -sayuki- 9点
あまあまオナホコキ ~お兄ちゃん思いの優しい妹~ 6点
双子メイドのノルマ式乳首開発 5点
安眠添い寝ロリータ 7点
【ダミーヘッドマイク】ネット声優のオナニーを大公開!今度はお風呂とベッドでオナニーづくし…そらいろ様実演オナニー第二弾!! 9点
やわらか淫語ぷち~ロリお狐様の癒らし甘宿り編~ 10点
3姉妹サキュバスの連続射精地獄 8点
ネット声優オナニーを大公開!オナニーづくしで貴方を虜にする…そらいろ様実演オナニー!! 8点
ドSでビッチな花子さんのシコシコ耐久ゲーム♪[バイノーラル収録] 9点
Little Queen 茜~カウントダウン寸止め責め~ 7点

童貞のクラス担任と好奇心旺盛なおしえご 7点
即尺!甘々淫ら痴女 出会って○秒で口淫!? Vol.1 お姉さんナース・無邪気ロリ編 8点
催眠夢 -○少女のクライマックスエクスタシー体験- 3点
クールにデレる体の小さないもうと 7点
【癒し】メイドさんのリラックス催眠術【催眠音声】 4点
【音声】りんちゃんにおまかせ!前編 7点
オナボイス! ~ち○ぽを罵倒するアイドル~ 7点

■2018年11月16日追加■
おててレッスン! ~ドSであまあま? ロリ妹の命令オナサポ~ 8点
おててレッスン! ~とことん甘やかしてくれる妹に応援されちゃうオナサポ~ 7点

催眠音声

美少女洗脳音声-マゾ化計画vol.1-注:決して何度も聞かないでください… 6点
少女夢催淫 ~はじめてのあまぁーいお泊りご奉仕~ 6点
おち○ちん催眠~チ○ポには勝てなかったよ~ 7点
妹トランス!おにーちゃん裸になって!催眠アソビしよッ!【催眠れん愛】 5点

この中ですと「癒しガール -sayuki-」と「ドSでビッチな花子さんのシコシコ耐久ゲーム♪[バイノーラル収録]」は
確か今回が初の割引なはずです。
他は夏冬でも結構対象になってますね。
12月の中旬頃に大きなキャンペーンが始まるでしょうから、上記2作品以外はそれまで待つのも手です。
たぶんあちらは50%OFFが中心になります。

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite
キャンペーンのメインページはこちらになります

【新作100円】【全編バイノーラル】 甘やかしオナサポ~メイドのお姉さんの言う通り~【ボイス40分強】

サークル「玄姫屋」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、穏やかでご奉仕大好きなメイドが
就寝前のご主人様に2種類のエッチなサービスをします。

セリフよりもちゅぱ音や効果音をたっぷり鳴らす音フェチ系の作りが魅力で
序盤は耳舐め、中盤以降は耳舐め手コキとプレイを切り替えながら
あまりしゃべらずこれらをガンガン鳴らして時間いっぱい性感を蓄積させます。
一日の最後の仕事は性欲処理
メイドがご主人様の耳とおちんちんを責め続けるお話。

「あら? ご主人様 もうお休みですか?」
メイドは可愛くておっとりした声の女の子。
ある日の深夜、ご主人様がなかなか自室に来ないので逆に押しかけると
その理由を尋ねてからおちんちんへのご奉仕を始めます。

本作品は彼がそれを望んでいなくてもつい尽くしてしまう献身的な女性が
お休み前に40分程度の気持ちいいサービスをします。
サークルさんの販売音声作品5000本突破記念ということで価格をたったの100円に設定し
言葉よりも音にウェイトを置いてゆっくりじっくり射精へ導きます。
(早期購入者様特別価格だそうですからそのうち値上がりするのだと思います。時期は不明。)

タイトルに「オナサポ」が入ってますが作中におちんちんを直接いじる指示は出ません。
オナニーしやすいプレイを用意し抜くのに役立つオカズを提供する形で進めます。
全編バイノーラル録音を採用し、しかも耳舐めを多めに盛り込んであるので音のレベルが高いです。

「私もさすがにご主人様がおかしくなっちゃうのは 困りますね だって あくまでご主人様に気持ちよくなって欲しいんですから」
メイドについては世間のイメージ通りの従順なキャラ。
最初から最後まで彼に気を配りながら慣れた手つきで責め続けます。
射精シーンが1回しかない関係で焦らし気味に進めるものの、おちんちんを「チンポ様」と敬い
彼の希望をある程度叶えるなど上下関係を維持しようとする姿勢が見られます。

言葉責めも特にしませんから属性はほぼノーマルですね。
心身にできるだけ負担をかけずに射精させるまったり系のプレイが楽しめます。
音の量と密度にこだわったエッチ
エッチシーンはほぼ全編にあたる40分間。
プレイは耳舐め、手コキです。
手コキの際に効果音が鳴ります。

「それでは これからご主人様に最高の快楽 味わわせて差し上げます」
理由はわからないけどエッチを嫌がる彼におねだりしてやる気にさせると
メイドは彼の体に密着し左右の耳を舐めて勃起と興奮を促します。

エッチは年上の彼女が終始リードします。
最初の14分間はおちんちんをいじる前の準備にあたるプレイ。
数分ごとに左右を切り替えながらほぼ無言で耳を舐め続けます。

「あぁ ご主人様のお耳 おいしいです」
右は唇で吸う、左は舌で舐めると責め方の比重に若干の違いを持たせつつ
耳元至近距離からコリコリしたちゅぱ音を比較的ゆっくりペースで鳴らします。
このシーンはおちんちんに一切触れませんから彼女なりの焦らしとも受け取れますね。
作品の持ち味であるリアルな音を序盤から積極的に使います。

彼女が手コキに取り掛かるのはエッチ開始からおよそ17分後。
カウパーですっかり湿ってるのか、水気を帯びた筋っぽい摩擦音を2秒1コキ程度のペースで鳴らします。
そして数分ごとにスピードを上げ射精できる態勢まで持っていきます。
シコシコボイスは言いませんから音に合わせてしごくと良いでしょう。

「いくらご主人様が これ以上速くしたらお漏らししちゃうんじゃないかって 私が思ってても ご主人様がじれったいということであれば スピード上げて差し上げます」
射精を禁止する点だけを見れば確かに彼女は意地悪です。
でもそれがより気持ちよく射精する近道であることを告げ
さらにリクエスト通り途中からペースを上げてある程度中和します。

少し経つと耳舐めも追加してエッチな音の密度をさらに高めるなど手厚いです。
言葉責めが少ないおかげで雰囲気がやや淡白なところもありますが
耳舐め手コキの時間が約23分と十分に取られてますから1回出すくらいは十分に可能です。

メイドの画像とセットで使ったほうが抜きやすいんじゃないかなと。
価格がこれだけ安ければそういう使い方をしても簡単に元が取れます。
ちなみに射精はカウントに合わせて行います。

このように、エッチな音を前面に押し出したメイドらしいエッチが繰り広げられてます。
スローな作品
十分に溜めてから一気に射精させるシンプルな作品です。

メイドはご主人様がぐっすり眠れるように、自分の意思で彼の寝室に出向き
体を密着させながら耳とおちんちんを個別に、あるいは同時に責めて少しずつ性感を溜めた後に開放します。
そしてその様子を言葉ではなく音で表現して純粋なエロさも上げます。

ご奉仕好きな女性が主人にあたる男性に尽くす和やかなシチュ
耳舐めと手コキに的を絞り、シーンごとにその配分を変える濃度の高いプレイ
ちゅぱ音や効果音といったセリフ以外の要素を重点的に盛り込んだ作り。
価格が低いことを踏まえてシナリオよりも実用性を重視したサービスを行います。

「チンポ様 私の手のひらの中でびくびくしててとっても可愛いですよ」
オナニーしないのにオナサポと命名してる点だけは首を捻りますが
エッチ自体はしっかりしていてメイドらしい優しさも伝わってきます。
耳舐めの分量が多めですからそれが好きな人ほど楽しめるでしょう。

射精シーンは1回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音それなり、淫語ごく僅か、喘ぎ声はありません。

CV:山田じぇみ子さん
総時間 44:20

オススメ度
■■■■■■■■□□ 8点


体験版はこちらにあります

追記
作品自体の点数は7点。
44分で100円とコスパが良いので+1してあります。

高品質 極上の癒し系催眠音声 ANEMIN -アネミン-

サークル「Aggressive Measures」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、主人公のことを溺愛してるあまあまなお姉ちゃんが
催眠を交えた温かいサービスで快感と幸福感を与えます。

自分の手を彼女のそれに見立てて少しずつ射精を目指したり
彼女に気持ちいい部分を委ねて何度もドライ絶頂するなど
登場人物の性格や関係を忠実に反映させた癒し要素満載の物語が楽しめます。
お休み前の変わった甘やかし
お姉ちゃんに催眠をかけられ2種類のエッチをするお話。

「どうしたの? 眠れないの?」
お姉ちゃんは甘く穏やかな声の女性。
音声を聴く際の注意点や環境を丁寧に説明すると
興奮して寝付けない主人公のおちんちんをスッキリさせてあげます。

本作品はおそらく実姉と思われる親しい関係の女性が
彼のために2時間以上に渡って催眠で癒したりエッチで気持ちよくします。
誰でも聴ける、エッチな人でも満足できる、前作より高品質を売りに掲げてあるだけあって
一般的な催眠音声よりもサービスの内容を幅広くしてあります。
(前作とは「高品質 二次元に入る催眠音声 HAILMIN -ハイルミン-」のこと。話の繋がりはありません。)

「君に大好きな子ができるまでは お姉ちゃんがずっとそばにいてあげるから」
ひとつめはお姉ちゃんが弟を甘やかす大衆性の高いシチュを用意し
催眠、エッチいずれも彼に喜んでもらえるよう尽くす姿勢でリードします。

催眠音声は催眠状態にすんなり入れるかどうかが満足度に大きく影響するため
リラックス重視で進めてから段階的に落とす手堅い技法を使ってます。
エッチも難度の高いドライよりセルフからの射精に長い時間を割いてます。

ふたつめは2パート合わせて60分程度と十分な時間を設け
片方は催眠とあまり関係ない要素を多めに、もう片方は正統派の催眠エッチと
内容に大きな違いを持たせて幅広いニーズに応えられる環境を整えてます。

催眠音声で催眠と無関係なことを多めにやるのはあまり良くないことなのですが
本作品のようにわざとそうしてるのならそれはそれで有りだと思います。
エッチは選択式なので無理に両方聴く必要はありません。
催眠のかかりやすさやドライ経験の有無など自分に適した組み合わせで楽しむといいでしょう。

みっつめは主に催眠パートが該当するのですが
リラックスや深化といった誘導方法がレベルアップしてる印象を受けました。
体の脱力はほとんどさせてこないのでそちらの感覚は薄いでしょうけど
意識がぼやけるとか、頭の中がぽわぽわするといった精神面の変化は実感しやすいです。
お姉ちゃんに身も心も委ねたくなる催眠
催眠はおよそ35分間。
仰向けに横になって目を瞑り、首のストレッチを軽く行ってから少しの間深呼吸します。
そして彼女のカウントに合わせて浅めの催眠状態に入ります。

「小さい子供だった頃のように 素直にお姉ちゃんに 甘えられるようになる それはとっても気持ちがいい」
お姉ちゃんによる甘やかしがテーマになってることを踏まえて
彼女は序盤からとろけるような甘い声で語りかけ
さらに言葉を使って自分にすんなり甘えたくなる心境へと導きます。
声の担当が年上に定評のある大山チロルさんということで演技も非常に安定してます。

首のストレッチは純粋なリラックスだけでなく被暗示性のテストも兼ねてます。
一通りやった後に不思議な体験をする人がいるかもしれません。
この後の深化も含めて古典催眠の技術を繋げて少しずつ丁寧に進めます。

ある程度リラックスできた後はより深いところに行きます。
短いカウントで目を開く→それよりも少し長いカウントで目を閉じるのを繰り返し
同時に彼女の言葉に耳を傾けて意識をとろとろに溶かします。

「目を閉じただけで 君はすぐに深いところへ沈んでいける」
このへんまで来ると多くの人が頭に何かしらの変化を感じてると思います。
そしてカウントを繰り返すたびにそれが強化されていくでしょう。
わざと無言の時間を少し挟んだり、終了後にちょっとしたテストを行うなど
一人でも多くの聴き手が催眠を実感できる保険がかけてあります。

王道の技術を違和感なく組み合わせた手堅い催眠です。
聴き手の心と体をお姉ちゃんの言いなりにするのを目的に
首の運動から入って深呼吸、カウントを使った深化、揺さぶり、沈黙法と
催眠音声ではよく使われるものを駆使してゆっくりのんびり誘導します。

時間が十分に取られてるおかげで慌ただしさがまったくなく
彼女の慈愛に満ちた声や態度も相まって後になるほど癒やされる気分がします。
深化を厚めに行うおかげで催眠に入る/漂う感覚も味わいやすいですし
前項で話した「誰でも聴ける」「前作より高品質」にマッチした内容になってます。
お姉ちゃんの愛と温もりに包まれて
エッチシーンは2パート55分間。
プレイはオナニー、疑似手コキ、自分の手を舐める、キス、頭の中を舐められるイメージです。

エッチな効果音はありません。
セルフはありです。
セルフパートの途中で服を脱ぐ描写があります。

「じゃあそろそろ 君がしたかったアレ しちゃおっか」
催眠を使って主人公を心地いい感覚で包み込んだお姉ちゃんは
ひとまず彼の自由にオナニーさせて別の気持ちよさを与えます。

エッチはどちらも彼女がリードします。
最初の「トロトロオナニー」パートでするのはオナニーと疑似手コキ(約41分)。
「くにくに」「こしゅこしゅ」などの掛け声に合わせておちんちんをゆっくりしごき
中盤に差し掛かるとそこに彼女の手が加わり二人一緒に射精を目指します。

「君のおちんちんが出てきたね もうこんなにおっきくして ふふっ」
エッチに入っても彼女のキャラはまったく変わりません。
指で服越しに撫でさせ少し焦らしてからズボンとパンツを脱がせ
大事なところを慰めて感じる姿を温かい表情で見守ります。

このパートはとあるイメージをリアルにするためだけ催眠の技術を用いており
それ以外は同人音声のオナサポみたいに指示を出すスタイルで進めます。
催眠特有の快感が得られるかと言われれば首を捻りますが
彼女に添い寝されおちんちんをしごかれてる気分に浸ることはできると思います。

オナニー開始から射精まで39分ほどありますからかなりスローなプレイですね。
終盤は長めのセリフを挟みながらゆっくりカウントを数えて多少焦らします。

続く「ドライでビクビク」パートは暗示でイかせる催眠音声らしいプレイ(約14分)。
お姉ちゃんに自分の心の深いところを舐められてるイメージをし
カウントに合わせて今度は連続絶頂を決めます。

「ほら もう頭の中は快感でいっぱい たっぷん たっぷんって溢れてしまいそう」
催眠慣れしてる人はたぶんこちらのほうがしっくり来るんじゃないかなと。
体の表面ではなく内側の一番大事なところを彼女に委ね、弄ばれるイメージでイかせます。
架空のプレイですがちゅぱ音をそれなりに鳴らしてくれるので純粋なエロさもなかなかのものです。
セルフパートとの違いを出すために絶頂シーンを多く設けてるのも良いです。

このように、催眠の比率に大きな違いを持たせた愛のあるエッチが繰り広げられてます。
たっぷり甘やかしてくれる作品
催眠、エッチいずれも緩さを持たせてご奉仕する作品です。

お姉ちゃんは主人公がこの後ぐっすり眠れるように
多くのシーンで添い寝しながら癒しの催眠とあまあまなエッチをします。
そしてより多くの聴き手が満足できるよう大衆性を上げたり選択肢を設けてこれらを進めます。

母性漂うお姉ちゃんがとことん甘やかしてくれるシチュ
癒してからゆっくり落とす取り組みやすい催眠、ドライとウェット両方に対応したエッチ。
年上の女性が持つ優しさや温かさがそのまま伝わってくるサービスに仕上げてます。

私は前作を視聴してた関係で本作品の催眠に正直あまり期待してませんでした。
ですが実際は「大幅にパワーアップ」と言って差し支えない品質になってます。
技術選びがしっかりしてますし、暗示を入れるタイミングやスピードも的確でかかりやすいです。
エッチもドライパートに関してはこの状況を活かしてあって結構気持ちよくなれました。

あとは最後に行う読み聞かせもかなり癒やされます。
オリジナルかどうかはよくわかりまんけど、とある生き物に関する心温まるお話です。

エッチはセルフが被暗示性の低い人やドライ未経験者
ドライはその逆とユーザー層をかなり変えてあります。
たぶん両方とも楽しめる人はあまりいないのではないでしょうか。
だからサークルさんもお好みで選べるようにしたのだと思います。

絶頂シーン最低でも5回(ウェット1回、ドライ5回)。
淫語とちゅぱ音それなり、喘ぎ声はありません。

品質は良いのだけど催眠と無関係な要素が多少混じってることを踏まえて
今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:大山チロルさん
総時間 2:12:57

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
セルフパートを選んだ場合は6点、ドライなら8点
両方合わせて7点といった感じです。

2018年12月8日まで90%OFFの120円で販売されてます。
その場合の点数は9点です。

関西弁の彼女はエッチと耳かきが大好き ~素の彼女が可愛い件~

サークル「Re:Apple」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、関西弁を話す素朴な彼女が
主人公と耳かきやエッチしながら幸せなひと時を過ごします。

彼女のキャラや2人の関係を大事にした愛のあるサービスが行われており
「素の彼女」にできるだけ近づけた口調と何気ない会話の数々が癒しを
エッチの際に見せる健気で積極的な姿が性的興奮を与えてくれます。
同棲彼女とひたすらイチャイチャ
彼女と耳かきやエッチをするお話。

「ちょっと提案なんやけどさ まぁそのなんか キスに飽きたとか そういうわけやないんやけど」
彼女は砕けた話し方をする優しい声の女の子。
主人公とキスしてる最中、今度お互いに何か口に含んでしてみようと言うと
おちんちんが十分勃起したところで耳舐め手コキに移ります。

本作品は現時点で同棲し将来結婚も視野に入れてる男女が
70分程度に渡って耳かきしたり色んなシチュのプレイを楽しみます。
2人の仲が十分過ぎるほど良い背景を踏まえて音声開始3秒後から早速ちゅぱ音を鳴らし
最中のセリフも世間話を多めに盛り込み自然体で接します。

「男臭さとか おしっことか おちんちんのカスとか 全部が誘惑してくる感じ 好き」
最大の魅力は何と言っても彼女のキャラ。
タイトル通り全編を通じて関西弁で語りかけ、彼の汚いところも含めて全部受け入れます。
声優さんが愛知出身ということで大阪あたりとはやや語感が違う気もしますが
しゃべり方は至ってナチュラルでノリツッコミをするシーンなどもあります。

サービスについても彼が仕事を頑張り疲れ果ててるのを察して耳かきしたり
エッチがこのところマンネリ気味だからとイメージプレイを提案するなど
2人の生活が幸せなものであり続けるよう考えながら行動します。
そしてエッチの最中は彼に色々お世話しながら自分自身も思い切り楽しみます。

パートによって責め手が代わりますし、取り立てて変態度の高いプレイもありませんから
ノーマルな人に最も向いてると思います。
愛嬌がありエッチも上手な可愛い女性です。

本作品で唯一行う非エロのサービスは耳かき(約17分)。
膝枕の状態で右耳→左耳の順に耳かき棒と梵天でお掃除し、最後に4回程度息を吹きかけます。

耳かき棒は「ずすっ ぷすぷす」と乾いててやや平べったい音
梵天は「しゅるっ」というふわふわした柔らかい音が使われており
小さくゆっくり掻き出す、軸を回転させると器具によって違った音と動きをします。
音の質感がリアルで優しく、耳かき棒は穴の手前と奥で動きを変える凝った演出がされてます。

「じゃ こっちも高速耳かきしたげるな」
特に奥は器具を素早く小刻みに動かすマッサージっぽいもので、普段よりも強めの刺激が伝わってきます。
デリケートな部分のケアにしては乱暴に感じるところもありますが、音に特徴があるのも事実です。
最中は彼女のセリフがほとんどありませんから完全に音が主役の耳かきです。
癒しながら気持ちよくするエッチ
エッチシーンは4パート42分間。
プレイはキス、耳舐め、手コキ、彼女のオナニー、クンニ、SEX(騎乗位、背面騎乗位)、フェラです。
手コキ、オナニー、SEXの際に効果音が鳴ります。

「ズボンにテント張っとうで タンクトップに汗かいてもて おっぱいもほら 透けてもうとうで」
主人公のおちんちんに手を伸ばし、耳に口を近づけると
彼女はその両方を同時に責めて少しずつ射精に導きます。

エッチは2人がほぼ対等な関係で愛し合います。
一番最初の「いっぱいの耳舐めと手コキ」は彼女がご奉仕するパート(約17分)。
耳かきと同じくセリフをほとんど挟まずにちゅぱ音と効果音を鳴らし続けます。

「どう? 気持ちええ? 舌の動きわかる?」
こういう時に雰囲気作りで甘い言葉を言う作品も結構あるのですが
彼らの場合はむしろ語らないことで仲の良さを表現してるように思えます。
彼の弱点を知り尽くしてるのか、巧みな舌さばきでする上品で力強いちゅぱ音と
やや泡立ったリズミカルな手コキ音だけが流れるひと時は静かでエロいです。

続く「通話中の彼氏にバレないようにオナニー」は彼女の魅力が一際引き立ってるパート(約6分)。
昼間の家事を終え彼が帰ってくるのを待つだけになった彼女が暇つぶしにオナニーを始め
その最中に彼が電話をかけてくる
という変わったシチュで行います。

「気持ちいい 君の声 やっぱり好き」
電話の相手が恋人といっても女性ですから当然恥じらいがあります。
オナニーしてることがばれないようできるだけ普段通りに振る舞いくぐり抜けます。
そして電話が終わった後は彼の声を思い出しながらハイスピードでおまんこを慰め絶頂します。

仕事を頑張ってる彼のやる気を削ぎたくなかったのかもしれませんね。
彼に対する思いやりとエッチへの積極性が両方込められてて良いです。
本作品で最も短いプレイですけど密度は一番高いと私は思います。

後半の2パート19分間でするのはSEX。
「汗だくセックス」は服を着たまま汗まみれになって
「NTR風セックス」は彼女が若妻、彼は間男役になりきってイメージプレイを楽しみます。

「はいっ…た 汗と愛液と それと君の我慢汁ですごいよ 中どろどろ」
「きっ 気持ちよくなんかないっ あなたが勝手に腰を動かして オナホ扱いしてるだけやない」

同じSEXでもセリフや反応が大きく変わるのが面白いです。
前者は騎乗位、後者は背面騎乗位と体位も別々にして彼女が気持ちよさそうな声を漏らします。
無理矢理犯されてる雰囲気を出すために拒絶する姿勢も一応は見せますけど
体のほうはすんなり受け入れご奉仕しますので若干イレギュラーなプレイあたりに留まってます。

欲を言うならSEXの時間をもう少し延ばしてほしかったかなぁと。
いずれも挿入から射精まで4分程度と短めです。
前戯を挟んでから本番に進むのは問題ないので、パートごとの時間をもう少し長く取ったほうが抜きやすくなると思います。
お膳立てが上手いのに肝心なところが淡白なのはもったいないです。

このように、手を変え品を変えて楽しむラブラブなエッチが繰り広げられてます。
キャラを活かした作品
関西弁、健気さ、エッチに対する積極性など彼女の魅力がぎっしり詰まってる作品です。

彼女は将来結婚する予定の主人公と幸せな時間を過ごそうと
エッチのプレイだけでなくシチュにも変化をつけてご奉仕します。
そしてその中に2人の絆の強さやエロさを込めて癒しつつ抜けるように進めます。

やや砕けた調子の関西弁で話し続ける彼女のキャラ
恋人以上夫婦未満の関係だからこそできる踏み込んだエッチ
言葉よりも行為で愛情を伝え合うスタイル。
身も心も通じ合ってる男女の日常風景を和やかに描いてます。

「いつでも そばにいたるからな ずっと一緒やで 愛してる」
いつも等身大の自分で彼に接する彼女が可愛いです。
エッチがしたいと思ったらそのことをストレートに伝え、開始後は精一杯のサービスをして彼を楽しませます。
そして彼もそんな彼女をがっちり受け止め満足させます。

お互いがお互いを大切にする構図が出来上がっていて雰囲気がとても温かいです。
「好き」などのセリフを控えたうえでこれを表現できてるところに感銘を受けました。

エッチは各パートの時間が短めな関係で単体だとやや使いにくいところもありますが
キャラが立ってて感情移入しやすく、通しで2回抜くくらいのパワーは持ってます。
最初の耳舐めパートは音重視、それ以降はシチュ重視と視点を切り替えてるのも面白いです。

射精シーンは4回。
淫語・くちゅ音・ちゅぱ音それなり、喘ぎ声そこそこです。

女性に大事にされてる気分が味わいたい人には特におすすめします。

CV:浅木式さん
総時間 1:13:00(本編…1:09:42 フリートーク…3:18)

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

追記
2018年11月15日まで20%OFFの720円で販売されてます。
その場合の点数は8点です。

女子マネとデトックスたいむ

サークル「1日分のもちもちだま」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、処女だけどサービス精神旺盛な2人の女子マネが
体を張ったご奉仕でスランプ気味な野球部のキャプテンを元気づけます。

複数人プレイの長所を活かした密度の高いエッチが魅力で
両耳舐めや耳舐め+フェラなど1人じゃできないプレイを積極的に盛り込み
パートによって主役を切り替えながらとことん尽くして心の芯から癒します。
男によく効く薬を注入
マネージャーのあゆちゃんとまにちゃんが野球部のキャプテンとエッチするお話。

「あっ! キャプテンいたいた お疲れ 今日午後練ないんでしょ? ちょっと顔貸してよ」
まにちゃんは明るくて活発な声の女の子。
「まにちゃん その言い方なんか怖いよ?」
あゆちゃんは優しくて大人しい声の女の子。
主人公に声をかけて午後に付き合って欲しいと言うと
女子部室に案内してから彼女たちなりのやり方で気合を入れます。

本作品は何らかの事情でこのところ成績不振に陥ってる彼を立ち直らせようと
彼女たちが50分近くをかけて3種類のエッチなご奉仕をします。
マネージャーとしての義務感も多少はあるのでしょうが、彼女たちは元々彼のことを純粋に好きで
この機会を利用してより親密になろうと最初から積極的にリードします。

最大の特徴は複数人プレイ。
彼女たちが左右に陣取り同じプレイをしたり、別の性感帯を同時に責めて気持ちよくします。
サークル主の天知遥さんが耳舐め好きだからなのでしょうけど
片耳あるいは両耳を舐めるシーンが約30分と長めに用意されてます(おまけも合わせると38分)。

舌をちろちろ動かして舐める、唇で挟んで軽く吸うなど
彼女たちのイメージを崩さないレベルでやや力強いちゅぱ音を鳴らします。
他にも耳とおちんちんを同時に舐めるシーンがあったりして全体的に音の密度が高いです。

まに「こんなふうに大きくなるんだ すごーい」
あゆ「おちんちん大きくできて偉いね」
キャラについては「デトックスたいむ」の名の通り終始あまあま。
2人とも処女ということで多少の初々しさを出しつつ彼を上手に持ち上げます。
多くのシーンが女性上位ですがM向けの要素は一切ありません。
中盤以降は1人ずつ順番に初めてを捧げて好意をストレートに伝えます。

私個人はどちらかと言うとあゆちゃんのほうが魅力的に映りました。
声やセリフだけを見ると奥手そうなキャラですが
エッチに入ると一転して大胆な行動を取るようになります。
それでいて終盤にはまにちゃんを主役に立てて自分はサポートに回る優しさも見せます。

彼を取り合うのではなく共有する方向でエッチを組み立ててるので
彼女たちの仲の良さもそれなりに伝わってきます。
キャラ、プレイ、雰囲気のすべてが甘い癒し系の作品です。
上下の口でたっぷりご奉仕
エッチシーンはパート49分間。
プレイは耳舐め、フェラ、あゆちゃんのオナニー、SEX(正常位、騎乗位)、キス、手コキ、おっぱいを舐めるです。
オナニー、SEX、手コキの際に効果音が鳴ります。

あゆ「キャプテンも疲れてるし 色々と溜まってると思うんです そこで…」
まに「抜いてあげようかなって」
主人公を女子部室に呼び出し近々行う練習試合のことを話した2人は
左右に陣取り両耳を同時に舐めて彼の心と体をほぐします。

エッチはどのパートも彼女たちがリードします。
一番最初の「デトックスぴゅっぴゅフェラ」は口だけを使ってご奉仕するパート(約16分)。
あゆちゃんは左耳、まにちゃんは右耳を分担して舐め
ある程度性感が溜まった後はまにちゃんがフェラに移って気持ちよく射精させます。

あゆ「すごーい キャプテンのおちんちん まにちゃんのお口に ずっぽり入ってるよ」
まに「これってカウパーって言うんだ」
彼を慰めるのを目的としたエッチですが彼女たちにやってあげてる感はまったくありません。
初めて見る立派なおちんちんを素直に褒め、滲み出てきたカウパーを不思議そうな表情で味わいます。
そしてちゅぱ音をノンストップで鳴らしつつスピードとパワーを徐々に上げます。

耳舐め開始後はセリフが一気に減りますからちゅぱ音好きな人ほど楽しめるでしょう。
フィニッシュはしっかり口で受け止め飲み干すなど、男が喜ぶことをガンガンやって落ち込んだ気持ちを奮い立たせます。
純粋なエロさも高く、序盤から本作品の持ち味が十分に発揮されてます。

続く2パート31分間は彼女たちのキャラを引き立たせたプレイ。
「あゆちゃんと女の子のお勉強」はあゆちゃんと一対一で性教育要素を交えた初SEXを楽しみ
「まにちゃんの発情」はそのことを知ったまにちゃんが主人公に処女を捧げます。

「ちゃんと見える? これが女の子のおまんこだよ」
「キャプテンに触られると おまんこきゅんきゅんしてたんだ」

前者は先ほど話した声と性格のギャップを活かして興奮を盛り上げます。
彼に女性の体を詳しく知ってもらおうと自ら股を開いておまんこを見せつけ
そのままオナニーするシーンなどはそれが最もよく表れていてエロいです。
山場のSEXも繋がりながら自分の想いをはっきり伝えて彼の心をガッチリ掴みます。

自分の気持ちにすごく素直な女の子ですね。
好きな人のためなら何でもする献身的な姿が心を潤します。
デトックスをタイトルにつけてるだけあって心のケアにもある程度気を配ってます。

「待って びくびく止まんないの キャプテンのもまだ中で とくんとくんって」
それに対して後者はまにちゃんの可愛さにスポットを当ててます。
普段の口調がやや男っぽいからこそ、あゆちゃんとこっそりSEXしたことに軽く嫉妬したり
精液をおまんこにたっぷり注がれて気持ちよさそうにする姿にグッときました。
あゆちゃんも途中から参戦しますが耳舐めするだけで完全な脇役に徹してます。

あゆちゃん専用のパートが用意されてる点だけを見るとまにちゃんのほうがやや劣勢なのですが
最初のパートで彼女だけがフェラと精飲を担当してることを考えれば存在感はほぼ互角と言えます。
一番最後に2分程度イチャイチャするのもそれを印象付けたかったのではないかなと。

このように、2人の魅力を出しながら男性をリフレッシュさせる温かいエッチが繰り広げられてます。
エッチに癒してくれる作品
耳かきやマッサージを使わずに気持ちをほぐしてくれる作品です。

あゆちゃんとまにちゃんは野球部のキャプテンとして頑張ってる主人公の力になろうと
誰にも邪魔されない場所へ案内してから密着感のあるあまあまなエッチをします。
そして最中にマネージャー以上のことをやってこれが単なる慰めではないことをアピールします。

2人の女の子が口とおまんこを使って同時に責める密度の高い作り
女性側が責め続けてるのにMっぽさをまったく感じない癒やされる演出
ギャップ萌えを意識した彼女たちのキャラと責めっぷり。
女子マネや複数人プレイといった作品の特徴を組み合わせていい気分で抜ける作品に仕上げてます。

まに「キャプテンって ほんと母性本能くすぐってくるね」
単にエッチして終わりじゃなく恋愛要素も盛り込んでるのが特に良かったです。
マネージャーがキャプテンとエッチするシチュだと立場上仕方なくといった可能性も出てきます。
だから彼女たちが元から彼を好きだった設定にしてこれが義務感によるものじゃないことにしています。
これの有無で聴き終えた時の後味が随分変わるのではないでしょうか。

あとは彼女たちが色んなものを彼に捧げる展開が男心をくすぐります。
ファーストキス、精液を飲んでもらう、初SEX、初中出しと
恋人以上の親密度がないとまずできないことをガンガンやってくれます。
言葉よりも行動で気持ちを伝えるタイプです。

射精シーンは3回。
ちゅぱ音多め、くちゅ音と喘ぎ声それなり、淫語そこそこです。

女性に尽くされるシチュが好きな人には特におすすめします。
おまけは両耳舐め、フリートーク、NG集です。

CV:あゆちゃん…天知遥さん まにちゃん…こやまはるさん
総時間 1:32:41(本編…1:05:16 おまけ…27:25)

オススメ度
■■■■■■■■■□ 9点


体験版はこちらにあります

彼女の隣でギャルビッチ皐月ちゃんに犯されちゃう!

サークル「テグラユウキ」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、気さくでサービス精神旺盛なギャルが
彼女持ちの可愛い男子と保健室でこっそりエッチします。

ほぼ全編で囁き声を採用し、普段よりもゆっくりペースで愛し合うなど
恋人にばれないよう静かに愛し合う様子をリアルに表現してます。
サボり男子をこっそりつまみ食い
ギャルビッチの皐月と保健室でエッチするお話。

「おいーっすぅ 調子悪いって聞いたから 皐月ちゃんが授業サボって来てやったぞぉ?」
皐月は砕けた話し方をする優しい声の女の子。
主人公が体調を崩したと聞いて保健室に駆けつけると
彼の耳元に顔を近づけ隣のベッドに誰が寝てるか尋ねます。

本作品は彼みたいに純情な男の子を好物にしてる肉食系女子が
およそ65分をかけて4種類のエッチをしながら自分の魅力をアピールします。
彼の恋人が右手すぐ近くのベッドで寝てる状況を踏まえて
彼女にばれないよう全編に渡ってできるだけ静かにリードします。

例えば皐月が登場してから物語が終わるまでの間はほぼずっと囁き声で語りかけ
エッチについても一般的な作品に比べてペースとパワーを落としてあります。
ギャルと言うと激しいエッチをイメージする人が多いでしょうけど
本作品ではシチュとの整合性を取るためにかなり抑えた責め方をしています。

といってもプレイ時間が十分に取られてますし、声や音の臨場感が抜群に高いので
オナニーのオカズとしてちゃんと役立つ品質を持ってます。
バイノーラル録音のおかげで声の位置が非常に近く、皐月が話すたびに微かな風圧が伝わってきます。
そして興奮が高まるにつれて熱を帯び、絶頂が近づくと声を震わせて必死に我慢しようとします。

「いひひっ あったかーい あんたの体温で暖められたベッド 超ぬくいよ」
寝取られがテーマの作品は雰囲気や展開がどうしても暗くなりがちなのですが
皐月の場合は好きな人と純粋にエッチを楽しめればそれでOKというカラッとした性格をしてます。
既成事実を作って2人の仲を裂こうとする様子は特に見られませんし
むしろまだエッチを一度もしてない彼らが上手くやり遂げられるよう体を張って応援します。

事実だけを見れば確かに寝取られです。
でもその醍醐味であるスリルや背徳感を煽ってくることはほとんどありません。
途中で恋人が目覚めて修羅場になる、といったこともないですし
この静かなエッチを違和感なく行うための環境づくりとしてこういう設定にしてるのだと思います。

寝取られが余程苦手な人でもない限り普通に聴けるのではないかなと。
結果よりもエッチそのものを掘り下げて描いた穏やかな雰囲気の作品です。
密着しながらゆっくり筆おろし
エッチシーンは6パート63分間。
プレイは耳舐め、手コキ、パイズリ、アナルSEX、SEX(騎乗位)、キス、フェラです。
手コキ、パイズリ、アナルSEX、SEX、射精の際に効果音が鳴ります。

「焦ってる焦ってる 面白いからぁ もっと焦らしちゃおっかなー」
主人公の恋人がすぐ近くに寝てることを知りいたずら心が芽生えた皐月は
彼のベッドに潜り込み左右の耳を舐めて反応を楽しみます。

エッチは経験者の彼女が童貞の彼をリードします。
最初の2パート16分間でするのは耳舐め手コキ。
数分ごとに左右を入れ替えながらおちんちんをゆっくりしごきます。

「なーんだ もう勃起してんじゃんか いひひっ カッチカチ」
「チンポはあたしに握られちまってるぞ 大事な彼女の隣で 他の女にチンポを握られる気分はどうだ?」

肉食系女子らしく彼のおちんちんを品定めするように手で味わい
抵抗しようとすると恋人が間近いる状況を教えて静かにさせます。
この時点の彼は性欲<彼女への義理なので、皐月も心身共に結構慎重な責め方をしてます。
本作品の中では最も寝取られらしいシーンです。

プレイについては2秒1コキあたりのゆるーいペースで手コキ音を鳴らし
耳舐めも舌さばきを敢えて遅めにして大きな音が出ないようにしてます。
でも声の近さや臨場感が高いおかげで耳のあたりが次第にぽかぽかしてきます。
射精にも効果音を入れてわかりやすくするなど、イメージ力を膨らませやすいリードを心がけてます。

続く2パート17分間はより踏み込んだプレイ。
03はパイズリ、04はアナルSEXと別のプレイを用意し1回ずつの射精へ導きます。

「ほらっ こうしてぎゅーってすると もっと気持ちよくなるだろう」
「なに? もう無理? 出ちゃう? 仕方ない 好きな時にイっていいぞ」

今の恋人と数ヶ月付き合ってるのにエッチできない状況をもどかしく思ってるのでしょう。
1回射精した後の主人公は以前よりもずっと前向きな姿勢でエッチに臨みます。
皐月の大きなおっぱいに熱い視線を向け、パイズリ開始後にもっと気持ちよくなろうと腰を動かそうとし
最後は躊躇なく彼女の顔やおっぱいに己の欲望をぶちまけます。
彼女もその事に対して彼が罪悪感を抱かないよう言葉で柔らかく応援します。

女の武器を使って心を引き寄せてる点は確かにあざといのですが
彼の気持ちをきちんと思いやって進めることでそれをある程度中和してもいます。
「本番は無理だ」と言う彼にその代わりとしてアナルを差し出すところを見ると強い好意を抱いてるのでしょう。
このあたりから彼女が彼に尽くす色が濃くなってきます。

単体で最も長いのは「05皐月ちゃんの騎乗位筆おろし」(約22分)。
早漏だけど驚異的な回復力を持つ彼のおちんちんを根本から鎮めようと
いよいよ彼女の一番大事な部分を使って2連続の射精へ導きます。

「まさかあたしが先にイっちゃうなんてな」
そしてここでは彼女が彼に何度もイかされる可愛い姿が拝めます。
1回目は彼女の圧勝だったのが彼の積極性が徐々に増し
中盤以降は声を震わせ必死に我慢してピストンを受け止める立場逆転っぽい状況へと変化します。

このシーンまで彼を受け身にすると寝取られ感が強くなるならこうしたのかもしれません。
彼が責め手に回れば少なくとも彼女に無理矢理犯されてる感覚は薄くなります。
これはこれで恋人を裏切ることに繋がるのでしょうけど、彼女なりのやり方でそれを和らげるフォローもしてあります。
恋人以外の女性に童貞を捧げる様子を極力穏やかに、かつ熱っぽく描いてます。

このように、密着してこっそり愛し合う様子に寝取られ展開を組み込んだ風変わりなエッチが繰り広げられてます。
静かに寝取られる作品
寝取られよりも静けさや近さのほうがより耳を惹く作品です。

皐月は体調を崩した主人公のことが心配になって保健室にすぐさま駆けつけ
取り立てて問題ないことを確認した後はそのまま勢いでエッチないたずらを仕掛けます。
そして序盤は彼を乗り気にさせる、中盤以降は純粋に性欲を解消する方向で動きます。

恋人が寝てるすぐそばで他の女性とイチャイチャする背徳的なシチュ
それにリアリティを与える大ボリュームの囁き声と控えめな責め
寝取られにつきまといがちな後味の悪さや罪悪感を中和する彼女のカラッとしたキャラ。
暗いテーマをサークルさん独自の視点から明るいタッチで描いてます。

「これで 彼女とエッチする時も大丈夫だな ちゃんと最後のちゅーまでするんだぞ」
私が聴いた時もそこまで寝取られ感はしませんでした。
皐月がなんだかんだで主人公と恋人の仲を応援する立場を貫いてるのが大きいです。
体は美味しくいただいたけど心までは奪おうとしてません。
むしろ何度射精してもすぐさま硬くなる彼のおちんちんに彼女のほうが魅了されます。

でも彼の初めてをちゃっかり色々味わうところはギャルっぽいです。
終盤のSEXは口実を設けてキスやハグまでしてますし
エッチ慣れしてるだけあって男の扱い方が上手です。
だからこそ逆に責められ立て続けにイかされる姿が余計可愛く見えます。

あとは密着しながらひっそりエッチする様子の表現力が抜群に優れてるのもあります。
こういうエッチを最初から最後まで貫く作品がそもそも少ないですし
声と効果音の音量設定、責めるペース、その強さがガッチリ噛み合ってて完成度がめちゃめちゃ高いです。
聴いてるだけで自然と作品の世界に引き込まれていく感覚がしました。

エッチは激しさがないハンデを音の質感や時間の長さでカバーしてます。
弾けるようなエッチを好む人にはあまり向かないでしょうけど
しっとり愛し合うのが好きな人ならドハマリする可能性が十分にあります。
スローオナニーをするのに適した作りだなと。

絶頂シーンは主人公6回、皐月3回。
くちゅ音多め、淫語・ちゅぱ音・喘ぎ声それなりです。

以上を踏まえてサークルさんでは初の満点とさせていただきました。

CV:一之瀬りとさん
総時間 1:24:39

オススメ度
■■■■■■■■■■ 10点


体験版はこちらにあります

【バイノーラル】TS催眠 先輩に囁かれながらメスイキするあなた【百合】

サークル「ユビノタクト」さんの催眠音声作品。

今回紹介する作品は、不思議な本が置いてあるブックカフェを舞台に
そこの店員さんが催眠を使って少女たちの甘いエッチを疑似体験させます。

憧れの先輩とひたすらイチャイチャする百合エッチが魅力で
序盤はバスの中、それ以降は先輩の部屋と場所を移しながら
後になるほど踏み込んだプレイをして女性の快感と愛される喜びを伝えます。
不思議な本に込められた甘酸っぱい記憶
二宮あかねになって清水加奈とエッチするお話。

「どうなさいましたか? あぁ この本ですね」
店員は明るくて穏やかな声のお姉さん。
ブックカフェで見つけたとある本を不思議そうに眺めてる主人公に声をかけると
その由来を話してから読み聞かせサービスを受けるかどうか尋ねます。

本作品は少女たちの体験や思念が綴られた本の主人公になりきることを目的に
彼女が2時間以上にも渡ってそれに沿った催眠とエッチをします。
百合をテーマにしてるだけあって最初から最後まで雰囲気がとても甘く
積極的でちょっぴり意地悪な先輩に優しく弄ばれる様子がわかりやすく描かれてます。


「この棚に置かれた本は この街に住む少女たちの 特別な体験 特別な思いなどが書かれた本なんですよ」
この本はそれを書いた本人や同様の体験をした者にしか読むことができません。
だから店員が催眠を使って主人公の心身を一時的に女の子へと変え
そのうえで2人の関係や心情を交えながらゆっくりじっくり愛し合います。

ストーリーを簡単に説明しますと、2人はひとつ違いで以前同じ学校の吹奏楽部に所属してました。
それが加奈の進学に伴い一度離れ離れになり、その1年後にあかねが同じ学校に入り無事再会を果たします。
以前とは雰囲気が随分変わったあかねを見てなかなか声をかけられずにいたのですが
とある雨の日、あかねが傘を忘れて途方に暮れてるのを偶然見かけ一緒に帰ることに成功します。
そして次のバスが来るまでの間に告白を果たし、その勢いでエッチに流れ込むといった感じです。

KUKURIさんや風呂井戸ソフトさんのようにドラマ性が強めの作品です。
初めてのエッチなので特別な器具を使うことはないものの
ちゅぱ音や効果音といった純粋なエロ要素を積極的に盛り込み興奮しやすくしています。
ボイスドラマとして見る分にはエッチの流れや表現力が処女作とは思えないほど優れてます。

催眠は2パート35分間。
ベッドに仰向けに寝てから目を瞑り、まずは店員の合図に従い深呼吸を繰り返します。
そして全身をいくつかのパーツに分けて隅々まで脱力します。

「あなたは 私の声を聞いていると 落ち着いた気分になってくる そして安心感を覚えます」
まだ始まったばかりということで女体化には特に触れず
吸う/吐くタイミングをゆっくり取りながら彼女の声に対する集中力を高めます。
冒頭よりもずっとぼんやりした声も相まってスムーズにリラックスできます。

「力が抜けると 肩から指先へと 温かくなっていく」
続く脱力は右腕、左腕、右足、左足、お腹、腰などひとつひとつに意識を向け
「すーっと」「力が抜ける」といった暗示を小まめに入れて感覚を伝播させえます。

シーンの最後には作品固有のイメージを用いて深化させるなど
古典催眠の技術をベースに多少のアレンジを加えて催眠の世界に少しずつ導きます。
追い込み暗示をゆっくり入れるので、落ちるのではなく沼に沈んでいく感覚がすると思います。

新規のサークルさんだとこのへんで早速躓くケースも割とあるのですが
ユビノタクトさんの場合は勉強されてるのか安定した誘導をされてました。

2番目のパートはいよいよ本題の女体化へと進みます。
エッチの舞台となる加奈の部屋へと移動し、そこで女体化を済ませてから制服を身に着けます。
そして最後に物語の主人公にあたるあかねと心を繋げます。

「太ももを擦られると どうなるのかな? ゾワッとしちゃった?」
喉、腕、脚、顔、髪など男女の差が出やすい部分をピックアップし
それぞれで短いカウントを数えながら変化後の様子や感覚の違いを伝えます。
具体的なイメージは言ってきませんからご自分の好きな女性を思い描くといいでしょう。
それが難しい場合は挿し絵に描かれてる女の子で大丈夫です。

「手に触れた瞬間 二宮あかねの記憶や感情が すべて流れ込んでくる あかねの心と繋がって 心は完全に女性化しました」
心の女性化についてはあかねと手を合わせるイメージを軽くした後に結果を告げます。
これだけだと実感が湧きにくいのでもう少し掘り下げたアプローチをしたほうがいいんじゃないかなと。
例えば女性に対していけないと思っていても恋心を抱いてしまう感覚とかでしょうか。
テーマの百合を考えれば男性に対してどう思うかよりもそちらで攻めたほうがしっくりくると思います。

落としてから女体化に取り掛かるシンプルな催眠です。
聴き手を二宮あかねになりきらせることを目的に、前半は深呼吸や分割弛緩法といったリラックス系の技法を使用し
ある程度深化できた後は分割弛緩と似た要領で女体化と感度の強化を行います。

時間が十分にあるおかげで個々の工程が丁寧に行われており
心地よさや催眠に落ちる感覚は比較的実感しやすいです。

女体化については心のほうが弱いのであまりピンとこないかもしれません。
エッチが進むほど女性になったことを自覚できるように作られていれば随分違ったのでしょうが…。
甘くてちょっぴり意地悪なエッチ
エッチシーンは4パート64分間。
プレイはキス、太もも/おまんこの愛撫、耳舐め、乳揉み、乳首責め、指舐め、オナニー、手マン、クンニ、記念撮影です。

乳揉み、乳首責め、手マンの際に効果音が鳴ります。
セルフは一応有りです。

「ねぇ あかねちゃん 太もも柔らかーい 白くてすべすべして 綺麗」
加奈は可愛くて温かみのある声の女の子。
2人きりのバス停であかねに告白しようやく恋人同士の関係になると
その直後に来たバスの最後部列で彼女の太ももを優しく撫で始めます。

エッチはメインの語り手を店員から加奈にバトンタッチしいずれも彼女がリードします。
一番最初のHシーン1はバスの中でするプレイ(約9分)。
太ももを撫でるところから始まりショーツ越しにクリトリスをいじってあかねの感度を確かめます。

「濡れてきちゃった? こうやってゆっくりと 筋に沿って上をなぞられるといいの?」
ずっと待ち焦がれてた瞬間がやって来て相当に嬉しいのでしょう。
体を密着させ囁き声で実況しながら積極的にいじります。
催眠音声の場合ここで触られる様子や感覚を聴き手視点で伝えるのですが
本作品ではそういったことをやらず加奈視点のセリフを中心に据えてます。

簡単に言うと同人音声とほぼ同じ表現方法になってます。
催眠の技術を使ったアプローチが特にされてないので
疑似体験よりも第三者視点で観察してる感覚を抱くと思います。
一応催眠暗示っぽいセリフを言うシーンもあるのですが全体から見ればごく僅かです。

残りの3パート55分間は場所を加奈の部屋へと移し
キス、耳舐め、乳揉み、乳首責め、クンニ、手マンといった甘めのプレイをじっくり楽しみます。

「こうやって ブラの上から指先で カリカリするといいんでしょう?」
中でも乳首責めには大変力を入れており
Hシーン2は加奈が指や舌で、Hシーン3と4はあかね自身が指でとスタイルを変えて刺激を与え続けます。
女体化モノで自分の体をいじるのは避けたほうがいいとも思うのですが
開発済みなら実際にいじったほうが気持ちよくなれるかもしれません。

「女の子はね 声を出すたびに快感が上がっていくんだよ?」
もうひとつ、プレイ中に声を出したり恥ずかしいセリフを言う指示が出ます。
加奈に多少のSっ気があるのか軽い意地悪を交えてくるのでややMあたりの人が最も楽しめるでしょう。

催眠については乳首責めをする時と絶頂時に少し暗示を入れる程度でした。
残念ながらこの内容だとエッチの途中で催眠が解ける可能性があります。
催眠音声は催眠をかけたら終わりではなく、それを維持しながら技術でもてなすことで初めて成り立ちます。

このように、女の子同士がイチャイチャする様子をそのまま描いたボイスドラマ形式のエッチが繰り広げられてます。
イチャラブ系催眠ボイスドラマ
催眠、エッチいずれも良いものを持ってるのだけどその繋ぎ方に難のある作品です。

店員は主人公に女の子たちの甘いエッチを追体験させようと
催眠を使ってまずは心と体を二宮あかねと重ね合わせ
それからパートナーの清水加奈に交代しゆっくりじっくり愛し合います。

M向けの要素やハードなプレイを極力避けた百合エッチ
乳首責めや乳首オナニーを重視したプレイ構成
愛情の深さゆえにちょっぴり意地悪してしまう加奈のキャラ。
時間的にも内容的にも催眠よりエッチにウェイトを置いて物語を組み立ててます。

サークルさんが百合に対して並々ならぬこだわりを持たれてるのか
エッチの流れが自然で高いリアリティを感じました。
具体的には合間合間に軽いキスを挟んだり、あかねの反応を確かめながら徐々に大胆なプレイに移るところなどです。
これを主観的に楽しめるかと言われれば首を捻りますけど、第三者視点でなら十分楽しめると思います。

しかし本作品は催眠音声ですから催眠の技術をいかに上手く活用できてるかが最も重要になります。
その点から見れば問題を抱えてると言わざるを得ません。
エッチの内容が催眠から大幅に脱線してること、催眠者が途中でいきなり変わることなどが挙げられます。

前者は聴き手がこれを無意識的に自分のこととして受け入れられるようにするために
エッチ全体の言い回しを工夫し、かつ催眠暗示を入れて感覚をコントロールするのが望ましいです。
プレイの合間にちょこっと暗示を入れる程度では効果はほぼ見込めません。
エッチに入っても引き続きイメージ力を膨らませつつ継続して働きかけるのがいいでしょう。

後者は催眠という行為が信頼関係に基づいてることを考えれば
途中で急遽交代するのは催眠者側の都合でそれを一方的に破棄することと同じで良くありません。
そして交代する作品はだいたいその前に効果を引き継ぐ暗示を入れたり
冒頭のリラックス部分だけ他の者が担当するといった配慮がされてます。
催眠ボイスドラマが天の声にすべてを任せるのもそのリスクを回避するためです。

エッチは直前に話した理由から普段よりもざっくり紹介させていただきました。
ちゅぱ音や効果音がねっとり系で揃えられててなかなかのエロさを持ってます。

絶頂シーンは4回。
淫語とちゅぱ音それなり、くちゅ音そこそこ、喘ぎ声ごく僅かです。

以上のことから今回はこちらの点数とさせていただきました。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 2:14:19

オススメ度
■■■■■■□□□□ 6点


体験版はこちらにあります

凶悪犯

サークル「ドライドリーム」さんの同人音声作品。

今回紹介する作品は、妖艶な体と狡猾な頭脳を持つ女囚人が
看守になった若い男性に巧みな色仕掛けをします。

プレイそのものよりも悪女に絡め取られる展開を重視した背徳的な物語が繰り広げられており
最初は媚びた態度で淫語を多めに言いながらストレートに誘惑してたのが
ある程度快楽漬けにした後は逆に突き放して彼を破滅へ追い込みます。
若い看守を襲う気持ちいい魔の手
囚人のイライザに誘惑され下僕になるお話。

「誰? うるさいなぁ 関係ないでしょう…え?」
イライザは穏やかで色っぽい声のお姉さん。
前の看守が来たと勘違いして邪険に扱ったことを主人公に謝ると
彼が優しそうだと判断し睡眠薬が欲しいと頼みます。

本作品は資産家の男性から大金を奪った結果捕まり刑務所に入ってる彼女が
新しく担当になった彼に70分程度をかけて色んな責めを繰り出します。
敵対する者同士がエッチして最後に主従関係を結ぶ展開をリアルに味わえるよう
エッチそのものよりも彼が堕落する過程に力を入れてお話を進めます。

エッチシーンもそれなりにありますが時間に対するプレイの種類が多く
どれも会話を挟みながら細切れに愛し合うので18禁作品の中では実用性が低めです。
その代わり自分よりも下に位置する女性に主導権を握られ骨抜きにされたり
悪いとわかっててもそれを受け入れてしまうといった精神面の快感が得やすくなってます。

同系統の作品はネイティファスさんの「プリズナーテンプテーション」くらいですからかなりレアですね。
多くの男を弄んできた凶悪犯らしい巧みな色仕掛けが楽しめます。

「前の看守にはひどくイジメられていたから、きっと貴方みたいな優しい人に代えてもらえたのね」
彼女は男を金儲けの道具くらいにしか思ってない生粋の悪女。
刑務所に入っても彼やその前の看守を女の武器であっさり骨抜きにします。
自慢のおっぱいを惜しげもなく見せつける、目の前で躊躇なくオナニーを始める
淫語を多めに交えてストレートなおねだりをするなど目的のためには手段を選びません。

ただ自分が今置かれてる状況をよく理解してるのも事実で
序盤から中盤にかけては媚びた態度で一生懸命サービスします。
声も割と普通ですし露骨に悪人と感じることはないんじゃないかなと。
だからこそ終盤に見せる本来の顔がより引き立ってます。
引きつけてから突き放すエッチ
エッチシーンは8パート35分間。
プレイはおっぱいを見せつける、イライザのオナニー、オカズを渡す、フェラ、SEX(正常位、騎乗位)、オナニー、足コキ、耳舐め、パンツを顔に被せるです。
足コキ、射精の際に音量控えめな効果音が鳴ります。

「もっと近くで フフフ、おっぱいほら見てぇ♪ ンフフフ こんなに大きいのよ」
主人公から挨拶を受けた後、消灯時間に再びやって来た彼に声をかけると
イライザは早速色っぽい声と自分の体を使ってまずは警戒心を削ごうとします。

エッチは終始彼女がリードします。
最初の5パート22分間でするのは正統派の色仕掛け。
おっぱいを見せつけながらおちんちんが欲しいとおねだりしたり
服が濡れてしまったからと言って換えを持ってこさせ、脱いだほうはオカズとしてプレゼントするなど
多くの男性が心動かされることを小まめにします。

「看守様のチンポしゃぶりまくってぇ、ザーメン口の中にたっぷり出して欲しいわぁ」
おそらく彼女はここにずっといなければならないほど重い罪を背負ってるのでしょう。
若く真面目な彼に快楽という餌をちらつかせて仲間にできるか確かめます。
もちろん彼も看守をやってるくらいですからすぐさまなびくことはありません。
穏やかな雰囲気で序盤から熾烈な攻防を繰り広げます。

その関係が大きく変わるのは「(4)カメラの死角」パート。
この囚人室には監視カメラに映らない死角があると告げたうえで
来てくれればいつでもフェラすると誘い実行します。

「どうぞこの下賤で卑しい変態女のお口で気持ち良くなって下さい 看守様♪」
自分を変態女、彼を看守様と呼んで自尊心をくすぐりつつ
悪女らしいむしゃぶりつくようなちゅぱ音を鳴らして久しぶりのおちんちんを味わいます。
看守が囚人と肉体関係を持つのは大問題ですからもう後には引けません。
それを知ってるから彼女はこの後も2週間近くSEXを繰り返して彼を完全な支配下に置きます。

続く3パート13分間は2人の立場が大きく逆転します。
彼女なしでは生きられなくなった彼にわざと冷たい態度を取って服従を促し
自分の目的を果たす駒として働かせながら追加のご褒美をあげます。

「全く指示されないとダメなんだから 本当に無能ねぇ 犯罪者にオナ指示されて気持ちよくなってる看守様はどうしようもないマゾなのね」
これまでネガティブなことをまったく言わなかったのが一転して露骨に見下すようになり
エッチの際も仕方なくやってあげてることを匂わせて彼のM心をくすぐります。
彼女を称賛する言葉を言いながらのオナニー、足コキ、脱ぎたてのパンツを被せてからの騎乗位SEXと
プレイのほうも彼女を上、彼を下に位置づけてるのがわかるものばかりです。

腰を低くして男が喜ぶものを惜しげもなく与え、十分手懐けた後はそれを起点に相手をコントロールする。
男の弱点を知り尽くしてる女性らしい悪辣な駆け引きが繰り広げられてます。
シチュ重視の作品
奴隷であるはずの女性に少しずつ追いつかれ、最後はその奴隷になる展開が魅力の作品です。

イライザは囚人生活を一日でも早く終わらせようと
色んな会話をしながらまずは新しく看守になった主人公を品定めします。
そして十分な見込みがあると踏んだ後は心身を同時に責めて自分の虜にします。

妖艶な女性が巧みな話術と女の武器で男性を骨抜きにするシチュ
男の弱点を的確に突く色仕掛け、序盤~中盤と終盤で大きく変わる彼女のキャラ。
女性に負かされたり屈服させられる快感を追求したM向けの物語が楽しめます。

「意外と人間なんて破滅させるのは簡単なのよ、きっかけがあればすぐに堕とせるわ」
私個人は彼女をそこまで悪女にしてないのがとても印象的でした。
目的のためには手段を選ばない部分ももちろん持ってますが
彼の性癖をしっかり捉え、望むものを与える柔らかなアプローチを多くのシーンでかけます。

堕落するきっかけを作ったのは間違いなく彼女です。
でも最終的にその道を選んだのは彼自身です。
押し付けがましさが薄いので色仕掛け作品としてきちんと成り立ってます。

ただ最初のほうで話した通り抜きやすさの面で結構難があります。
エッチの時間が最も長いものでも8分と短く、さらに2つのパートで連続射精までしています。
パートが細かく分けられてるせいで前後の会話を挟む必要があるのも悪影響を与えてます。
簡単に言うとひとつひとつが軽いです。

こういう作品で駆け引きを重視するのは当然のことですから
エッチする時とそうでない時をもっとはっきり分ければ良かったのではないかなと。
そうすれば会話量を維持したまま今よりエッチの濃度を上げられます。
物語は良いのだけどエッチとの絡め具合に首を捻る部分がありました。

射精シーンは8回。
淫語それなり、くちゅ音・ちゅぱ音・喘ぎ声ごく僅かです。

CV:陽向葵ゅかさん
総時間 1:11:50

オススメ度
■■■■■■■□□□ 7点


体験版はこちらにあります

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